お兄さんとおっちゃんのはざまでラジオ
マラソンのペースで日々を走る 叩けのリズムで土を耕や
そんな二人のように道話し合っても一緒に どうもあやむです。この番組は、私たちがこれまで通ってこなかったあれこれについて調べて雑談する
アラフォー学び直しポッドキャストです。 Google検索3ページ分ぐらいを学習してすぐに雑談します。肩の力を抜いて、二人のぼんやりトークをお楽しみください。
お願いします。お願いします。 リアクション。はいはいはい。来てますよ。恒例のね。はい。
いいですね。これはXですか? 最初は。そうですね。Xですね。
ブルさんかな? ブルさんから。107回のブルボンのお菓子について、ただただ話した回ですね。
ありましたね。ブルさんがスタジオ同様、今朝の車内も女子席が騒がしくなりました。
バイブルさん。ブルボンに似てる。謎の。 これは奥さんとってことかな?そうですね。奥様の方が騒がしく
なったんでしょうね。ブルボンについての愛が溢れたんじゃないですか? ブルボン愛が出ちゃったという。そうですね。
もう好評もしてますから。まなみさんのおすすめブルボンは何でしょうね? 確かに。まなみさんのおすすめブルボン
教えてほしいんです。 俺がさっき言った。
改めてね。改めて。2回言うっていう。
え?何だっけ?
エンゼルパイとエンゼルパイ、どっちが先輩か。
あーそうだ。 怒られたけど。
やばいってか、そんな回あったんですね。そのどっちが先輩かっていうのを語ってたんですか? エンゼルパイとエンゼルパイ。
エンゼルパイがチョコパイのフリしてるみたいなことだけど、いやいやエンゼルパイが先野郎みたいな話だろうね。
なるほどね。じゃあ結構まなみさん詳しいんだね。お菓子について。お菓子についてはいっかけあるかもしれないですね。いいですね。ありがとうございます。
それと109回目のサッカー
ワールドカップについて、もやりしさんがですね。はい、Xでこう言っています。いや、だいぶ詳しいやん。笑いっていう。
あ、我々がってことですかね。そうかね。まあ結構意外と選手名とか出ましたからね。
まあだから、日韓ワールドカップが強烈なインパクトだった。まあそうだね。
日韓以降の上入れで覚えたんだもんね、我々は。そうそうそうそう。やり込んだからね。
いっぱいいたよ。ロビー・キーンでしょ。
ファイルランの代表。足早。だいたい足早いですね。足早いのがいいんだよな、ロビー・キーン。
そうね。ジラル・ディーヌとか。あ、いたな。イタリアの。
こっちなん?え、あ、わかんない。あ、いたかも。チェコだっけ。
ヘビング強そうだね。セットプレーやばい。なんだっけ、イングラン代表のセイタカ。
なんだっけ、ロボットダンスする。トラウトみたいな。
ルーニーとかと一緒だよね。そうそう。あれが出てきた。
あのセイタカイだけで来てるんじゃないかっていう。めっちゃヘディング最強の。足元酔ってる。
ね、ていうので、意外と。意外とね、知ってましたね。あの世代、まあ2000、どうだろうか。あれ何年ぐらいかね。
5、3から。そうね、10前ぐらいだよね。
2000年代だよね、だからね、初期の。
日本人がどんどんこう、欧州に行き出した。ああ、確かに確かに。だからあの、スポルトとかがすごく流行った。
懐かしいね。あの、通訳もいたしね。あの、トロシエのね、ダバディさん。
やっぱあれからだもんね、世界に行き出したの。中田とか、スギデイとか、中村俊介とか。
結構してたね。ね、意外とね。でも、あの私あれです。あの、モヤリスさんと昔、サッカーミーティングでございます。
プロ。あ、プロ、J1かな。あの、フロントアレ、川崎フロントアレと、えっと、徳島、え、なんだっけ。
え、あ、忘れちゃった。ジェット、ジェット、何?えっと、徳島、あれ?徳島、ボルティス。ボルティス。はい。
の試合見に行きました。へー。そういえば。
楽しかったです。どっちが勝った?たぶん川崎だったと思うな。
確かに。これでも、モヤリスさんが違う可能性がある。確かに、ボルティス、でもボルティスの方が輝いてた。
あ、そうなんだ。あ、そうなんだ。はい。輝いてた。
どっちのスタジアムで?横浜。いや、川崎の。あ、川崎か。うんうん、川崎の。懐かしいです。
まあ、分かってたことではあるんですけど、とてつもないのよ。
ちょっと広すぎる、この海が。
そりゃそうだ。
もう、対岸も何も見えない。
そりゃそうだよね。
広すぎて。
どうします。
ざっくりね。
うん。
もう今、チャチャっと調べたところで、言いたいこと言おう。
はい。ご勘弁ください。
まずね、主な音楽ジャンルありますね、色々。
ポップスとか、ロック、ヒップホップ、ダンス、エレクトリック、ジャズとか、色々あるじゃないですか。
あります。
その中でも、私はロックとかジャズが好きなんですよね。
このロック、ジャズ、歴史を辿るともう果てしないんだけど、よく言われてるのがブルースっていう黒人音楽が元々にあると言われてて、
これは基本的にシンプルな音楽なので、コードが多くないというか、3つぐらいのコードをひたすら使う楽器。
そんな複雑さがなくて、シンプルにトントン行く。
このブルースのテンポをちょっと速くして、踊れるようにしたのがロック。
テンポとリズムの違いが結構大きいっぽくて。
なるほど。
このロックがちょっと速く、速いテンポで行くんだけど、だんだん1960年代くらいになったら、そのロックのテンポに飽きてきて、これにちょっとサイケデリックっていう、ギターのフワーンっていう歪みを入れたり、エフェクターでフワーンとか浮遊感をアレンジで出したね。
それがサイケ、サイケデリックロックみたいな、サイケロックみたいな、ジミーヘンとかビートルズとかやり始めた。
で、このロックもちょっと飽きてきて、70年代くらいになって、パンクっていう、イギリスでパンクロックっていうのがあって、
これもまたちょっとテンポ早めたり、あとファッションとか、革ジャン着て、髪の毛ツヤツヤしてとか、そういう音楽、メロディーとかじゃなくて、ファッションとかその音楽周りもどんどん変わっていった。文化っぽくなっていったっていうのもあって、パンクが流行ったり。
ジャズっていうのはまた、ルーツとしてはブルースとかがあるんだけど、また全然違くて、基本的にジャズっていうのは即興が大事とされてて、コードとか旋律っていうのは決まってるんだけど、それ以外はその中でいろんなことやっていいというか、
その場で集まった人たちが、ソロっていって、ドラムがやったりギターがやったり、いろいろ入れ替わっていくんだけど、基本的に自由なアドリブを大事にするのがジャズっていうところです、私はもう。
すごくない?すごいな。絶句。本当すごいよね、なんか。さっきやみくんが言ったように、リズムとかテンポとかでジャンル分けすると一つ目安になるっていうのを、
行行道さん、これはCD、DVDの買取専門店さんがですね、ジャンルが分からなくなったらみたいな見分け方みたいなのを紹介してくれていて、基本的には楽器、歌い方、文化背景で分類されますと。文化ファインだね。
リズム、テンポ、BPM、あと楽器ってことなんで。確かに楽器もそうね。ロックだとベースは電子のベースだけど、ウッドベースとかもジャズだからね。
そうだね、そういうのとか。確かに。楽器の音じゃない電子のやつとか使い出すとまた変わってきてる。そうだね。J-POPとかだと、歌謡曲をベースに西洋のポップやロックを取り入れてますよっていうところで、メロディの美しさにこだわりを持ったり。
J-ROCKになると、日本特有のキャッチーなサビ、メロディアスな展開。なるほどね。だから一個じゃないんだね、そのジャンルの分け方って。リズムでこうですじゃなくて、あらゆる要素が絡み合ってるんだ。絡み合ってますよ。
歴史から紐解くと凄まじいことになるんでしょうね。ノートとかだと年表にしてらっしゃる方とかもいて、すごいね。音楽史ノートっていう方のやつは古代から始まってますね。やば。すごいわ。
どんな文化があって、そこにどう音楽が関わってきたのかとか、中世のカトリックとかだと、宗教だよね。宗教音楽みたいなことだ。そうそう。オスマントルコ軍はメフテルっていう打楽器とかを使っていて。へー、面白いね。
で、その下にちょこっと日本の年表があるんで、すごいシンプル。奈良時代に琵琶が出ました。でも楽器だもんね。そうだね。楽器によって変わるもんね。琵琶とか、あと琴みたいなの使うやつもあるしさ。そうだね。