今ね。
恐ろしい。
LINEっていう環境音がありましてね。
これ何十年後かに聞かれたときにね。
LINEの着信音ってこういう音だったみたいなのも残るから。
エモーってなるから。
笑かしいってなるから。
それも込めてお送りしたいなと。
こんなことあったなーって。
ワールドカップも含めLINEの音も含め。
世界の中で。
いろんなことがね。
今日ですね。スーパーで今日のお菓子を選んでたんですね。
ついにこちらの神山くさにも来ました。
カラーの印刷じゃない銀色パッケージのカッパエビセン。
話題のね。
そうです。
これもやっぱりこんなことがあったなーになってほしいんですよ。
確かに本当だよね。今しかないもんね。
だと思うんですよ。
今目の前にあるんですよね。この白黒カッパエビセン。
石油減量節約パッケージって書いてある。
そんな書いてあるんだね。本当だ。
えーすげー。
やたらとナフサナフサって言うじゃないですか。
初めて聞いたんですけど。今回の件で。
ナフサとはどういったものなんですかね。
よく言うのはあるんですけど。
ナフコ。
もうナフコしかよぎらないね。あのワードを聞くたびに。
ナとフが来たらコだもんね。
コしかないんで。
ナフサナフサ聞くたびにもうナフコに行きたくて。
いつも以上に行ってます。通ってます。
色々買い込んでます。
だからナフサなんてもう聞いたものなかった。
ナフサっていうのは一体何なのかっていう。
多分石油由来の何かなんでしょうか。
多分ね。
で、やっぱりこう建築関係の人とか工場関係の人とかが
ナフサ不足で。
溶剤?シンナーとか。
塗装系とかの人も材料は知りられない。
相当多岐にわたるらしいですよ。
めちゃくちゃ広いね。
農業にはあんまりまだ。
いや、聞いたことないね。
ないね。
でも、あんのかな。ありそうだよね。
でも多分石油由来のものがかなり多いと思うんですよ。
マルチとかね。野菜のマルチとか多分あれ石油とかじゃなかったかな。
だからナフサが関係してるかもしれない。
っていうことで、いいですね。
ナフサ。
タイムリですね。
石油。
これが放送される頃にもうそんなこともあったねってなってればいいんですけど。
確かに確かに。
数日後の話なんで無理かもしれないですけど。
これを将来聞く人はこんなこともあったんだよっていうのを。
そうだね。
エモくなってくれればと思いますのでちょっと調べてみたいと思います。
はい。
ため息。
科学。
科学ね。
科学だ。
出ちゃったね。
まあ、そうでしょうよ。
まあ、分かってはいたよ。半分ぐらい。
予想はしてたよ。
そうね。
まあ、でもいいのよ。
いいのよ。
うん。今できることを全力で我々はしているだけです。
言っちゃお。
言っちゃお。
うん。
なんですか?
なんすか?
なんすかって。
でもなんか似たようなもんじゃない?その石油と。
そうだね。
石油を取っている時に出てくるものってことだよね。
そうだね。
副産物的な。
原油を生成する過程で得られる石油製品ですということらしいですわ。
はいはいはい。
そこの同じ並びにいるのがガソリンとか投油とか経由とか。
なるほどね。分かりやすいね。
の中の一個としてナフサがいる。
なるほどね。だから昔はナフサも投油代わりにランプに使ってたらしいのよ。
ナフサランプっていうの。
ただちょっと燃えが強いらしくて。
軽いらしいね。
そうなんだ。だから危ないってなって。
投油の方が使いやすいってことで今は投油ランプ。ランプは投油ランプじゃん。家とかでも。
投油ランプ?使ってるの?
ランプを使うとするならば。
ああそうね。
一択じゃん投油。
まあまあストーブとしかりね。
そうそうそう。
お風呂しかりね。
だからそれぐらい結構なんていうか昔は身近にあったというか。
うんうんナフサがね。
そうそう。
直で使ってたんだね。
そうそう直使いしてた。
だから白金回路って知ってる?
知らない。
知らない。
白金回路。
回路ってこと?
うん回路。銀色のジッポウ。ジッポウのでかい輪みたいな。
あー聞いたことある見たことある。
冬いつも使ってるんだけど。
うん。
えっと白金回路っていうその銀のジッポウみたいなやつに液体を入れるんだよ。
ベンジンっていう。
うんうん。
ガソリンみたいに入れるの。
それがナフサの一種らしくて。
おー。
でそれを入れてライターで炙るとその銀のジッポウみたいな白金回路が熱々になるの。
でそれをポケットに入れて回路代わりに使うんだけど。
おー。
それのベンジンオイルはナフサの一種らしい。
だから意外と身近に使ってました私も。
そうね。
うん。
ナフサ不足があったら。
確かに恐ろしいね。
ベンジンまたはベンゼンなのかなどうなんだろう。
ベンゼンとも言うかな。
ベンゼンあった。
わかんない。
おー。
確かにそれはありますね。
うん。
おー。
いいね。
結構今いい流れで説明できてるね俺ら今。
そうね回路っていう一本一本でいこうことしてる。
他にもとにかくナフサを高温で分解するといろんな分子になるのでそれを利用しているそうです。
なるほどね。
ナフサを直利用じゃなくて。
そうそう。
熱して出てくるものを利用している。
熱するたぶん熱し方とかそういうこの生成過程を変えることで取れるものが違ってきて。
うん。
聞いたことあるのが結構多いですね。
何ですか。
エチレン。
あ、ポリエチレン?
そうそうそうポリエチレン。
おーおーおー。
あとプロピレン。
あ聞いたことある。
ポリプロピレンというね。
おーおーおー。
あとこれ知らないブタジエ。
ブタジエ。
いや聞いたことないな。
さっき言ったベンゼン。
ベンゼン。
あとトルエン。
おーおーおー。
トルエンはねちょっと身近で。
うん。
あのシンナーとか。
おーおーおー。
トルエン系の用剤みたいなのがあって。
そうなんだ。
うん。
あんまり情報出てこないですけど。
おーおーおー。
靴とかそういうやつとかで接着剤もだし剥がすのもだし。
そうなんだ。
トルエン系のものが使われてるので。
すげー。
目上がりしてますしもう在庫がなかったりします。
なるほどね。
うん。
じゃあ靴業界にも打撃じゃない?
そう。打撃。
はー。
まああの熱圧着みたいな大手のもうスニーカー作るところはあんまりその接着剤でつけないからいいのかもしれないけど。
あーまあね。
こう手作りというかそういう人たちは絶対に使うので。
そうなんだ。
えー。
奥さんの方のやつも陶芸も。
陶芸か。
うん。撥水剤ってやつを塗るんだけど。
はいはい。
そこに多分トルエン使ってあるから。
えー。めっちゃ影響するね。
めっちゃ影響すると思いますよ。
まさにつとも家なんて両方影響すんじゃん。
そう。
靴と陶芸と。
そう。今んとこねまだ大量に使うようなことがないから。
あーそうね。
あのー走行してる間に収まってくれたらいいなっていう感じですね。
なるほどね。
うん。でいろんなものが本当にいろんなものができます。
はい。
本当プラスチック製品なんてもうまさに石油系だよね。
そうだよね。
うん。ペットボトルもそうだし。
あーそうか。
このカッパ指製品のフィルムもそうですね。
うーん。
あとゴム製品。
はいはい。
プロピレン系ですね。
はいはいはい。
それからタイヤ。
ホース。
あ、タイヤもか。
ゴム手袋。
やば。
靴底。
長靴とかももしかしたらね。
いやそうだよ。
農業にも影響するかもしれないですね。
いやまさに。
だから農業であのー最初言ったようにあのマルチとかね。
うん。
あと冠水ホースとか。
うん。
そういうプラスチック系のものはもろなふさらしくて。
で一番言われてるのがボードンってわかる?
わかんない。
ボードンって言ってあのー屋台を。
ゴードン?
ゴードン?
あのポッポーじゃないのよ。
ヘンリー?
じゃないのよ。
ボードン。
ボードン?
ボードンっていうあのーよくスーパーとか行ったら野菜がトマトとかきゅうりとかが包まれてる透明なビニール。
うん。
あれのことボードンって言うんだよ。
そうなの?
そうそうそう。
確かにそのなんていうのビニール袋よりも硬いというか。
ビニールはちょっともっと薄いじゃん。
うん。
でももうちょっと硬くてこう野菜とかを包装できるようなあの透明な袋?
うん。
あれボードンって言うんだよ。
へー。
あれがモロ、ナフサを使ってるので。
だから収穫できてもなかなか出荷がに経費かかっちゃうからなかなかできないっていう声があるらしい。
まさにでもボードンなんてめっちゃ使うからさ。
そうか。
野菜収穫して出すときは。
あとはまあそうねポリエステルとかにもなるのでナイロンアクリルとかなるので衣類ですね。
あー。
衣類。
あともうベンゼンとかも溶剤とか塗料とかになるので洗剤、化粧品、シャンプーとかも。
うわ。どうする?
どうしよう。
困るね。
この記事ではナフサは石油化学産業の米とも呼ばれていたと。
やばいな。
シュってことだね。
そうだね。
いろんなとこに派生するのでなくなると影響がでかいよということらしいですよ。
なるほど。
そしてまあナフサがなくなってるわけじゃないんだよね。
結局こういうトラブルによって中東から。
出てこないってことね。
届かなくなっちゃうっていうことですね。
これがいつまで続くのか。
平和的にね。
そうね。
解消して欲しいから人死にが増えて欲しくはないんだけど。
確かに。
これがもし続くとしたらナフサに変わるものは何でしょう?
うわ、すごい。
同じ調べ方してる。
してる?
俺もナフサに変わる未来の主役っていうやつを言ってます。
本当だ、その記事。
それじゃあちょっと教えてください。
ナフサに頼らない社会は実現できるのかという問いが今世界中で問われていて。
まず代表的なのがバイオマスナフサというのが代わりになるんじゃないかと言われて。
これはトウモロコシとかサトウキビとか灰油などの植物由来資源を原料として作られたナフサっていうのが今考え研究されてるらしいです。
まあこれもいつになるかわかんないですけどね。
次に代表的なのがケミカルリサイクルという技術の進化。
ケミカルリサイクル。
要は使用済みのプラスチックを分子レベルに分解して再びナフサ・ソウトウの原料に戻す手法。
この技術がどんどん発展していけばリサイクル的にナフサをまた使えるというのがあるんだけど、
これもまだ技術の問題だからどれくらいのスピードでできるかわかんないのですぐに言ってはならないんだけど。
なんかね、何かの記事でありましたよ。
そのナフサを製品からナフサに戻すっていうのはどのくらい大変かというのは、ゴム製品からナフサに戻してお菓子にしようっていうのと一緒だと。
怖っ。
お菓子を作る。
怖いこと言うね。
それくらいちょっと不観的じゃないと。
それを可能にするのが科学の力かもしれないですけどね。
そういうとこですかね。
そういうとこっすね。
なんかすごい社会的な会議になっているんだ。
本当ですよ。
今俺ら。
本当ですよ。
すごいわ。
ちゃんと着地してほしいですね。
本当ですね。
じゃないともうすごくこう、社会的な番組だと思われちゃう。
いやそうだよ。
笑い話になってほしいですよ。
そう。
本当だね。
あとはですね、ナフサ。
あ、だから今言ったさ、バイオナフス。
バイオナフスね。
これ流行ったら結局アメリカが一番なんじゃない?
そういうことだね。
あら?
そういうことなんだ。
そっちの方に仕向けられてるの?
都市伝説。
でもそうだよね。東方都市とか。
一番作ってるのはアメリカでしょ。
そうそう。
あら?
それだ。
そっちの話か。
じゃあコーンスターチとかの会社の株買っといた方がいいな。
いいね。
みたいなことをみんな考える人がいるかもしれない。
そうだね。
いやどうなるかちょっと。
あと、ナフサに頼らない生活っていうものができるのかっていうと、かなり難しいんだけども。
そうだよね。
例えば家作りとか考えたときに、古来の製法ですね、接着剤を使わない木で、木を組んで作るような製法とかができるだろう。
ただやっぱり職人さんとかのコストがすごいかかるので、お金のかかることにはなる。
お金かかるもんね、結局。
あとは省エネだったり、建て替えたり直したりとか、あと冷暖房に頼りすぎないような家を作ることによって結果的に長くその家が続くようにすることで
間接的にナフサを使いすぎない生活ができるんじゃないかっていうのがパッシブデザイン住宅っていうのがパッシブデザイン住宅。
かっこいいね。
かっこいいね。
パッシブデザイン住宅。
デジャイン。
機密性を上げたりとか、あと風通しをよくしたりとかっていうところのデザインなので、最高、光が入りやすくすることで照明を少なくする。
なるほどね。
通風がいいことで寒気とか冷暖房とかをなるべく使わないと。
かつ機密性が高いと熱が逃げたりしないので寒くないとか。
どっちも実現的にすごいね。
本当だね。今後の地球環境の変化にも使ってほしいよね、この技術はね。
窓ともう一個袖壁っていうやつを設置することで太陽光を直では当たらないようにして、直で当たるところは全部太陽光パンにする。
なるほどね。
そんなことまでやるんですって。
でもこういう逆境みたいなことによって技術って発展するじゃん。
そうなのよ。
何やかんや。
だからこれがないから。
いいチャンスとしてね。
もう終わりターンじゃなくて、人間って本当考えるっていうことで生き延びできた種ですから。
今回もね、これを逆手にとってお願いします。
技術者さんたちはちょっと。
家作れるようになっとけばいいんだよね。
ログハウスとかね。
大変だね。
大変だ。
どうなるかね。
どうなりましょうかね。
我々には到底何もできるわけじゃございませんけども、できるだけこのカッパエビセンを買って。
そうだね。
那覇さんに思いを馳せようかな。
ぐらいかな。