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#88 返答のクセに気をつける
2023-10-12 35:34

#88 返答のクセに気をつける


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00:07
この配信はですね、返答のクセに気をつけるというお話をしようと思います。
リアルタイム参加は一部の方だけなんですが、後ほどアーカイブは公開します。
さて、どなたかいらっしゃるかな。
昨日ですね、人見知りセラピストのための接客講座基礎編というのを開催させていただいて、
お客様のお出迎えからお着替えが終わるところまでの一通りのお声掛けの例をお話をしました。
もっと言うと、人見知りであるとか、接客に対するマインドセットからお話をしていたので、
全部が全部、接客のリアルな具体例ではないんですけど、
テクニカルなことよりも、まずは基本的にどういうふうに向き合うかといいますか。
自分が人見知りでちょっと緊張しやすくってみたいな時に、お客様のことを置いてけぼれにしてしまうっていうんですかね。
自分のことばっかり考えてしまう方がとっても多いので、
そういうところからまずお伝えをした上で、
実際の接客でどういう言い方をどのタイミングでお伝えすると、
迷いがなく伝わってお客様に心地よさを提供できるかみたいな話をしておりました。
この基礎編は2回開催したんですが、
もうアーカイブがありますので、今後のリアルタイムの参加は予定はないです。
今後はまた別の形の、別のテーマの講座をリクエストに応じてやっていきたいなと思っております。
今回この配信で私が言いたかったことがあって、
わざわざ、わざと講座ではなく、この形で残る形でしてるんですけど、
私、あんまり他のお店というか、知らないところとかチャレンジってしないんですね。
だいたい行くサロンさんは、もともと知ってるお店か、
この数年間の間で知り合って、この方だったら行ってみたいなって思う方のところしか行かないっていう感じで、
03:01
あちこち冒険をしないタイプなんですね。
それがなんでかっていうと、技術的なこととか環境的なこと、
担当の人が初めましてやったら、私も緊張するとかいろいろあるんですけど、
この人上手いけど絶対に受けたくないって思う人ってどんな人かなって考えた時に、
結構な確率で、上手い人にちょっとありがちない言い方の癖っていうんですかね。
この今回の返答の癖を日記をつけるがテーマにしてるのはそこなんですけど、
会話してて、会話自体は楽しいし、全体的にはトーク力はある人なんですけど、
すごいじゃないですかとか、いいじゃないですかっていう、何々じゃないですかっていうのは私めっちゃ苦手なんですよ。
これ分かる人いるかな。
私普段ね、強めの口調で上から目線みたいなんで話してますけど、
でもそういう言い方って私しないようにめっちゃ気をつけてるんですよ。
なんかね、何々じゃないですか、いいじゃないですか、すごいじゃないですかって、
本当に思ってるみたいなのがめっちゃ感じちゃうというか、
なんて言ったらいいんでしょうね。
シンプルに多分上から目線感なんですよ。
いいじゃないですか、すごいじゃないですか、何々じゃないですかって、
なんかこう褒められてる気もしんないっていうんですかね。
それになんか違和感を感じるので、この人上手いけどもったいないなとか思うわけですよ。
実際私多分生徒さんとか、SNS21日間チャレンジとかで関わった同業者さんとかにも、
やっぱりね、上手いじゃないですかとか、いいじゃないですか、頑張ったじゃないですかとか、
そういう何々じゃないですかって言わないんですよね。
なんか気持ち悪いというか、自分の口からはそれを言いたくないと言いますか。
私の周りの人とか、周りのプライベートの友人と同業者で特に仲がいい人、
信頼してる人、私が通うサロンの方も、やっぱり何々じゃないですかって言わないんですよ。
売れてる人たちはやっぱり言わない。
いいじゃないですか、すごいねとか、何か話をしてて、わあすごい、それいいねみたいな雰囲気の会話のときでも、
すごいじゃないですか、いいじゃないですかって。
06:01
何だろうね、敬語は使ってるんだけども、立ち位置的に何かちょっと心の立ち位置が上なのかなっていう風に感じちゃうんですけど、
今聞いてくれてる方いますね、誰かな、誰ってわからないんですけど、
どう思います?これコメント欄とかにも書けるので、よかったらね、どう感じるか教えてほしいです。
ちなみにこれはアーカイブ残りますし、アーカイブ自体は公開はします。
でもこのリアルタイムで聞いてくだされるのは一部の方だけっていう風に今設定をしてるんですけど、
何々じゃないですかって、それは言いたかっただけなんですけど、
これね、話し方の癖の部分だから、多分ね、言ってる本人は上から目線の聞こえ方っていうのが自覚がないんですよ。
ほらすごいとほぼ同義語だと思って言ってると思うんですよ。
ほらすごいとかいいなーとか素敵ーみたいな、多分そういうノリで言ってるはずなんですけど、
言葉のニュアンス自体が、すごいじゃないですか、いいじゃないですかって、
なんかこう同じ目線で話してもらってる感じが感じられにくいってことなんですよね。
こういうね、こういう伝え方をしたらお相手はこういう風に感じやすいですよとかっていうのって、
もちろん個人差あるんですね。でも個人差あるからって、なんか逃げたら、
個人差あるからそんなん完璧にはできっこないよみたいな感じで考えることをやめてしまったら、
どんどんそういう、そんなつもりじゃないのに嫌われやすい物言いとかになっちゃうんですよ。
これ怖いのが、私は講座中とか、講座SNS21日間チャレンジ、あと技術講座とかでは、
あえて目の前の特定のこの人っていう人に向かって、ちょっと釘刺さなあかんなっていう時とか、
わざとグサッとギクッと感じさせなあかんなっていう時は言うんですよ。
わざと刺さる言葉を刺さるように言います。でもそれ以外の時は、できるだけ
波風立てないような言い方っていうんですかね。言ってることは正しいんやけど、
何か不快だなとかっていうのを重ねちゃうと、人間性そのものが疑われていっちゃうんですよね。
それってめちゃくちゃもったいないし、指導する立場になるとどうしても強くなることはあるんですけど、
私は強いこと言う時は意図して言ってるんですね。今回の接客講座でも、ギクッとするシーンが何回かあった方いらっしゃると思うんですけど、
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それはギクッとするべき人はしたほうがいいから言ってるんで、私の中でマイルドに言ってるのに、
自然と知らぬ知らぬ間に刺さってしまったではないんですよ。刺さったんやったら、その人にとってはその刺さったことは必ず収穫になるから、
だからここは刺すポイントとか、このトピック、このキーワードは刺すポイントって私分かって言ってます。コントロールしてます。
でも対お客様の接客で、それはいらへんスキルじゃないですか。
お客様は別に体楽にとか気持ち楽にリラックスしにいらしてるから、
その癒しを提供するというシーンにおいては、別に私は1ミリも刺す必要がないので、
だから刺さるような言い方はしないし、人によってはこの言い方引っかかるよねっていう言い方も極力避けるようにしてるんですね。
好きなように喋ってデスマスをつけているだけっていうのは、それはちょっと資料が浅いなって思っちゃうんですよね。
なので多分私が過去行ったサロンさんとか、何かしらの関わりでお話ししたことある方で、
何々じゃないですかって言ってる人って、上手いけど売れてなかったり、キャリアがそこそこにあるけど状況よくはないっていう方たちなんですよ。
やっぱ観察してるとね。
正当に頑張って、正当に売れてる方とか、たくさんの方から支持されてる方っていうのは、やはりそういう言い方ってされないんですよね。
っていうのが、おそらく接客中のいろんなシーンに散りばめられていて、自分が気づけるかどうかだし、
例えば、人が何か、何かに触るというか、人が何かそういう言い方してた時に、
自分はああいうちょっとモヤっとするような言い方、本当にしないように気をつけられてるかなって、
人の振り見て我が振り直す。言えなかったかもう一回言います。
人の振り見て我が振り直す。
が、常日頃そういうアンテナを張ってお話、お客様との会話ができてるかっていうのは、
わりと長時間かかってその差っていうのはできてくると思います。
何かお客様がお話しされたことに対して、わあすごいなって思ったり、
ここはコメント差し上げたほうがいい時だなって思った時は、
普通にすごいって言ったらいいわけなんですよね。
すごいとかすごいに変わる驚きの簡単心ですね。
すごいという三文字だけがすごいを表現するわけじゃないから、
12:02
すごいという言葉を使わずしてすごいという方法を編み出したらそっちはもっと強くなるし、
でももう他のボケぶらりが思いつかへん、どうしようみたいになった時は、
すごいじゃないですかっていうよりはすごいっていう方がシンプルにすごい感っていうのは相手に伝わるんですね。
だから日頃のコミュニケーションで、何々じゃないですかってもし言う癖がある人は気をつけてほしいし、
周りの人でもし何々じゃないですかってすごいじゃないですか、えらいじゃないですか、いいじゃないですかとか言ってる人がもしおったら、
その人ほんまに人望あるかどうか要観察してください。
おそらくない。すごそうに見せてるかもしれへんし、そこそこに何かに引いれてはいるかもしれないけど、
そういう人って人望集まらないんですよ。だって言い方がちょっと鼻につくんやもん。
だから自分も鼻につく言い方してるつもりないの大前提で、
ほんまにしてるつもりはないんだけど、ほんまにしないで入れてるかなっていうのはね、振り返ってみてもらうと、
これまた周りと差がつきます。そんなことまでいちいち考えてない人の方が多いんですよ。
今回の講座でもし何箇所かギクッとすることがあった方に関しては、
きっと何か探せば私に言われなくてもというか、私が講座にしなくても、
ご自身の力で見つけていくことがきっとできると思います。
普段から鼻につく言い方をしないように気をつけていて、攻撃性もできるだけ出さないでいて、
人当たりがいいとか、この人と話してると楽しいとか、勉強になるとか、元気が出るとか、
っていう状態の人が意図して、ここはちょっとブッ刺すべーってなって、
強い言葉を使った時に響いたりするんですね。
なので今回は返答ね、日常会話とかお客様との本当に何ともない取り留めのない会話とかで、
すごいなーって思うこととか、いいなーって思うこととか思う時は、
シンプルにあざといかもしれないし、キャラと会う会わへんとか、
いろいろ考えてしまうかもしれないけど、でもシンプルにすごいとか、めっちゃいいですねそれとか、
15:06
いう風に言ったほうが実はよかったりします。
すごいじゃないですかって、自分で言うと嫌、ムカつく。
なんなんそれって何目線、どこに立ってるみたいな感じやね、言うててやっぱ嫌やし。
私が普段そういう人と関わらんからやっぱ気になるんですよ。
周りにいないんで、一緒に働く人もそうだし、友達も、そして仲良くしてくれてる同業者さんも、家族も。
いいやんかそれあんたーとかね、やっぱないもんね。
すごいやんあんたそれーとか、すごいなーって、えらいなー、みたいな。
で、やっぱ鳴ってるから、なんか同じこと繰り返してる感じですけどね。
今誰聞いてくれてるんですか?わからんかな。あ、生熊さん聞いてくれてるんですね、こんばんは。
勝手に話しかけるスタイルでやっております。洗濯も畳めるから。
はい、生熊さんスタンプありがとうございます。
これはマジで気をつけたほうがいい。
今日洗濯物がもう、昨日の分とかじゃなくて、この先週とか、今週の最初の方の分の洗濯物を畳むのをめっちゃ放置してたんですよ。
ちまちまちまちまやるのめんどくさいから、たまってからやろうと思って、普段使ってないお部屋にどんどんどんどんためていって、今まとめて畳んでおります。
洗濯物畳むためだけに人が多いかなと思ったぐらい。畳んでくれと、お金払うからお願いします、畳んでくださいって連絡するのをぐっと我慢して、今一人で洗濯物を畳んでます。
生熊さん気づいたらちまちまたまっていきますよね、洗濯物。わかりにですね。
洗濯物がたくさんあるってことは、いっぱい仕事したなーって思えるのでいいんですけど、
今日はちょっとゆっくりの営業だったし、明日もゆっくりの営業やから、今日は余力があるんですけど、
これが毎日ツメツメで、ギリギリの生活をしてると、だんだんだんだん粗産でいくんですよ。
ジレンマですよね。忙しいのはめちゃくちゃいいことなんですけど、でもそれでいろんなことがガタガタガタガタ崩れていって、
洗濯物パッと見て、見てみないふりして閉めるみたいな現実逃避起こっていくんですよ。
忙しい親の悩みやからいいんですよ。そんな悩みないほうが嫌やん。
今日も洗濯物持って帰るものないなーとか、洗濯物で困ることもないのかーとか、そういうふうにチーンってなるよりは、
18:03
やばい洗濯物追いつかないよーみたいな感じで、棚のタオル出す位置とかね、
やばい誰か畳みに来てくれーとか思ってるほうが幸せです。全然幸せ。
裏方のスタッフに頼むからちょっといつでもいいから洗濯物畳みに来てくれへんとかマジで連絡する時あるんですよ。
今日も連絡するくらいのたまり方してるんですけど、一人でもくもくと畳んどったらなんかめっちゃ寂しなれるんですよ。
なんか私何してるんやろうというかね、畳めるから悪いんですけど、一人で畳めて一人で何してるんやろうみたいなことになるから、
何かしらね、別に今話す相手がいてもいなくても何かやりながらね、
誰か人のためになるものでも生み出しながらのほうがまだ納得いくかなみたいな。
全部自分のせいや。
いくまさん苦手なことからしんどくなってきますね。
そう、別に洗濯物は好きじゃないもん。
誰かがやってくれんやったらずっとやってほしい。
いくまさんむちゃくちゃ有益すぎてびびりました。
ありがとうございます。
思ったことないですか?どうですか?
他にももう一人くらい聞いてくれてる方いるんだけど、
たぶんSNSチャレンジメンバーではないどなたかなんですよ。
チャレンジのメンバーみんな名前がつけてるから。
言っておくと、このスタンドFM今回ね、いきなりこれで聞いてくれって言って急遽チャットの方に流したんですけど、
SNS21日間チャレンジではこのスタンドFMという音声配信のアプリを使って皆さんとこうやってコメントを読み上げたりとか、
あと一緒に話すっていうのができるので、
だから本当毎日喋ってましたよね、いくまさん。
毎日私誰かと喋っとった。
この会話というか音声配信自体は録音してアーカイブを残せるので、
だからリアルタイムで参加できなかった方はSNS21日間チャレンジのメンバーの人は追っかけで聞いたりとか、
リアルタイムで聞いてももう一回聞き直したり。
合計何本やったかな。
いくつかの本数出たんですよね。
もう十何本とかじゃないです。毎日とかだし。
たまに1日何本かやるときもあったので、私は時間がある限り音声で残してたんですね。
今も洗濯物やりながらできるから。
インスタライブは洗濯物やりながらできないし、Zoomは洗濯物やりながらできないんですよ。
21:01
でもイヤホンつけて洗濯物やりながら、口は動かせるんですよ。
だから口を動かすということだけをやればいいし、聞いてくれる皆さんだってアプリで聞いてたらバックグラウンドで再生ができるんですね。
インスタライブだと画面閉じたら聞けないじゃないですか。
でもこのスタンドFMだったらリアタイで聞いてる方も画面閉じても途切れないです。
アーカイブも画面閉じても途切れないし、アーカイブ聞きながらLINEだってできるし、アーカイブ聞きながら他の何かだってできるし、
そしてアーカイブは再生速度の調整ができるんですよ。1.2倍速とか。
大体私の話は1.2倍速でサクサクと聞けるようなスピードで喋ってます。
だから今回はカメラの前に顔を出して、カメラの前に座ってっていうのはちょっと今日はもう時間的に気持ち的にできないんだけど、
口だけは動かせるなぁと。何やったら口だけ動かしたいなと思ったんで、久しぶりにこの配信形式を撮りました。
もう一人聞いてくださっている方、スタンパありがとうございます。これ初期設定のお名前なんだよ。
いろんな楽器とか音楽関連の名前がつくようになってますね。
いくまさん、しかも4時間くらい話してた日も何度かありましたよね。
いくまさん朝までアーカイブを追いかけた日が懐かしいです。
たしかいくまさんが、SNS21日間チャレンジの話を急にしますけど、情報量が大爆発するくらいめちゃくちゃ多いので、だんだん過去何やったかわからなくなるから、
毎日、きのうのまとめ、きょうのまとめとかきのうのまとめっていうふうに毎日挙手制で、前の日どんな話があったのかみたいなのをまとめる役っていうのをみんなで挙手してやってもらってたんですね。
とある日、いくまさんがまとめをやる日に限ってめちゃくちゃ長い時間のスタイフ配信だったんですよ。
だからたぶん私その時いくまさんに、きょうのまとめはこの音声期間でも別にいいですよみたいに言ったと思うんですよ。
長すぎるからまとめるのちょっと難しいから、この音声以外の内容でまとめてもらっていいですよって。
言ったけど、いくまさんね、それめちゃくちゃ何時間にも及ぶ配信聞いてまとめて、そのまとめをちゃんとみんなに見えるところに残してくれたんですよね。
24:04
すごいと思いましたね。それでたぶん他の方も、それだけかわからないけど、めちゃくちゃ刺激になったんやなって思いました。
いくまさん、めちゃくちゃ有益でした。あの情報量とかやばいですよね。きょうも4時間しゃべっといて、なんできょうもしゃべってんねんって話なんですけど。
最近ちょっとしゃべるの足りてないかもしんないですね、私。
あの時はでも私もほんまに、わざわざみんなさんに伝えるために新しい勉強はやってないけど、ほとんどが頭の中にあることか、その時思うことのアウトプットではあるんですけど、
にしても多かったんですよね。なので今後は、毎回毎回同じことしゃべるのもつらいんで、毎シーズン同じことしゃべるのもつらいんで、変わらないことっていうんですかね。
時代の流れで変わっちゃうことはその場その場で考えなきゃいけないんだけど、
例えばね、きょうの話みたいに、すごいじゃないですか、いいじゃないですかが不快感を生んでしまうっていうのは、10年後も多分同じなんですよね。
10年前も多分同じなんですよ。
そういう変わらないことっていうのは、ちょっとずつね、データというか文章か動画に残していって、たくさんの人にもっと届けられたらなって思ってます。
もう一個なんかしゃべると思っておったんですよ。
すごいじゃないですかと同じくらい嫌ない。
あ、あったあった、わかった、思い出した。よかった。
今日気持ちよく書かれる、これで。
もう一個ね、すごいじゃないですかと同じくらいこれ気をつけようねって思うことがあって、
例えば、お客様がお部屋、お店でトイレ借りていいとか、ウォーターサーバー見てお水もらっていいとか、
いうふうに、何々していいとか、何々していいですかっていうふうな投げかけをしてくださったときに、
例えば、トイレ行っていいって言われて、いいですよって答える人がおるんですよ。
確かにお客様は質問文としては許可を取る言い方をするんだけど、
に対してサービス提供側がいいですよって許してあげる許可を出すっていう言い方って、
ベストでもベターでもなくって、どっちかというとこれは良くない言ってなんですね。
27:00
どうぞどうぞとか、もちろんですとか、そういうふうに促すのはいいんですけど、
お水もらっていい?いいですよ。トイレ行っていい?いいですよ。
ちょっとここに荷物置かせてもらっていい?いいですよっていうのは、
接客としては罰ですよ。
でも、条件反射で言っちゃうパターンめちゃくちゃあるんですよ。
だからこれは自覚があるないっていうよりは、たぶんその場の条件反射やから、
自分のことを客観的に振り返る人は、あ、私言ってたかもって思うかもやけど、
指摘されなわからへんチームもおるんちゃうかなと思います。
例えばうちの朝倉さんやったらこういうシーンは、さっきいいですよって言ってたやんかって言っても、
そうやっけってなる人なんですよね。
録音効果したのかと思うぐらい腹立つけど。
でもそういう自分の振る舞いを他者目線で記憶できないパターンの人っておるんですよね。
客観性があまりない、主観しかない方っていうのはそういうのがわからないから、
たぶんそういう方が何々じゃないですかって言っちゃったり、
上から目線な言い方が気がつかずに言っちゃうタイプなのかなと思います。
ゆくまさん、上からに聞こえてしまいますね。
そうなんですよ。文章としてあってるんですよ。
日本語の文章としてはあってます。
お水もらっていいですか?いいですよ。
あってるんですけど、気持ちよくないっていうのかな。
これはね、もっと派生するとですね、
例えば、練習中とかの施術の練習中とかに、
例えば、お客様にブランケットかけてあげてとか、
何々してあげてっていうのを内輪で言ってる人たち、こういうことを言いだすんです。
全部もうパターンなんですよ、私から見たらね。
例えば、施術終わったらお客様にお水を絞り出してあげて、
こうやってこうやってこうしてあげます、みたいな言い方をする人って、
売れてないです。売れてない奴らがそういう言い方をしてます。
めっちゃまた強くなった。
急にスイッチ入っとんね。
これもやっぱりね、私の周りで何々してあげるっていう言い方を
選んで言うときはあっても、日常で言わない人たちが多いんですよ、私の周りも。
何々してあげようか、とか、迎えに行ってあげようか、持ってあげようか、
何々してあげようかっていうのを、私は親からもそうやって言われずに育ってるし、
30:00
周りの大人たち、かわいがってくれた人たち、仲のいい人たちもみんな言わないで生きてきたんで、
ちょっとでも言われたらめちゃくちゃアレルギーなんですよ。
何々してあげようかって言われたら、いらんわってなっちゃう。
何でお前にしてあげようかって言われなんかね、ってなっちゃうんですよ。
上からもの言うてくんな、みたいな。
あ、はるかさん。
こんばんは。
はい、こんばんは。
いくまさん、質問ありがとうございます。
何々してごらん?とかどうですか?どう思いますか?
何々してごらん?言われます?
私はこれ自分の人生であんまり言われてないです。
言われたらどう感じるんやろ。
何々してごらん?
やるかやらんかは私が決めるって考えちゃう。
自我が強すぎるタイプなのでね、私はね。
特に自分が認めた、認めた人って言い方あるんですけど、
自分がこの人はすごいなとか、この人は尊敬していますって思う人以外から
何か上から言われたらめっちゃまかつくんですよ。
みんなそうですよね、でもちゃうかな。
反骨精神丸出しで生きてきてるから。
リクマさん、言われてる方いらっしゃって気になってます。
何々してごらん?って。
私は自分が指導する相手にも言わないです。
スタッフにも何々してごらん?って言わないですね。
何々してみて?とかは言うかも。
何々してみたらどうですか?とか。
ちょっとイラついてる時はやってみ?とか言う時あるけど、
それは特殊なパターンなんですよ。
別に自分が行った店で担当の人に言うこともないし、
もう完全に指導する立場で、かつ何か分からずやで、
誰々だと思ってる時だけはやってみ?とか言う時あるけど、
それよっぽどですね。
リクマさん、お客様なので何も言ってはないのですが、少しもやっとしてました。
何々してごらん?ってね。
善意の可能性が多いし、ほぼ善意やし。
ただ、こちらのことを下に見ていることがそこから伝わりすぎて、
たぶん居心地が悪いんですよね。
私たちのことを上に見てほしいわけじゃないけど、
明確に下に見られてるっていうのが、
垣間見えると、おーんってなっちゃいますよね。
だからフラットでいてくれる方ってものすごくありがたいなって感じるわけですよね。
下に見られておかしくないし、料金いただいてるんだから、
こちらがもちろん下から行くんだけども、
にもかかわらず、フラットな、対等な立場で、
私たちよりも年上の方でも、
33:01
対等な立場で目線を下げて接してくださる方とかっていうのは、
もう大事にしますよ。
ありがたいもん。
リクマさん、悪い人ではなく、悪意も感じないので迷ったですね。
そうですね。ありますね。
でもね、そういう方は、そういうものの言い方だしね。
全然嫌な人じゃなかったら、私は気にせず接客しますけど、
でも、なんかね、こっちがやっぱりお客様にとか、
同僚にとか、同業者の方に何かを言う時に、
意図せず、上から目線感を出しちゃうと良くないと思うので、
なので今回は、お客様との会話で、
えー、いいじゃないですか、すごいじゃないですかっていうのは、
皆さんやめましょう。
いいことないから。
それで喜ぶ人もおるとかっていう類のものでもなく、
ほぼほぼ不快なんで、不快かなんとも思わんかなんですよ。
プラスにも大きいけどマイナスにも大きいんやったら、
どっちを取るか選べるんですけど、
すごいじゃないですか、いいじゃないですかっていうのはプラスに働かないんですよ。
あってとんとん。下手しいマイナス率が高いワードなので、
皆さんは、すごいねとかは、あ、いいねってもし思うことがあったら、
まっすぐそれを言いましょう。
すごいですねとか、あ、すごーいとかいう風な表現ですね。
これもだから言ってる内容は同じにも関わらず、
心地いい言い方と心地悪い言い方が出てきちゃうので、
お客様を褒めましょうとかね、
どこかで習ったことある方、気をつけてください。
褒め方一つで不快をわざと生んじゃうから、地雷踏んじゃうので、
褒めればいいとかね、安直なこと考えて、
思ってもない褒め方してる時にそういうのって出ちゃうので、
気をつけましょう。
はい、では今日はここで終わります。
30分くらいで終われた。下手しいね、ほら。
始まったら私1時間でも2時間でもこうやって一人で喋るので、
今日35分で終わります。ありがとうございました。
さよなら、皆さん。
35:34

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