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#39 セラピストの尊厳をまもる
2022-06-25 29:51

#39 セラピストの尊厳をまもる


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00:03
はい、おはようございます、あ、こんにちは、ですね。 セラピストの鬼軍曹、ジムサヤームの藤原です。
兵庫県尼崎市、阪急塚口で、 太鼓式マッサージのサロンとスクールを運営しております。
今日はちょっと、いつもと違う時間帯の配信になるんですけど、 出勤準備をしながらなので、ガチャガチャ音が鳴ってたらごめんなさい。
今回は、セラピストの尊厳を守るという話なんですけど、
これは今回特に、男性のお客様から、ちょっと色目で性的な目で見られてしまうとか、
雰囲気だけやったらまだマシなんですけど、触ってこようとするとか、
エッチな感じの会話に持っていこうとするとか、
実害が起こる、起こらない気がするラインでチャレンジしてくるというか、
そういう場合の対処とか、考え方ですね。
それについて、私なりのこれまでの経験を経た考えと対策をお伝えしようと思います。
これは本当にいろんな意見があると思います。
お店の方針、そしてセラピストさん本人の方針もあると思うし、
聞いてくれる方の中には、そんなドギツい性格なんて思われるかもしれないですけど、
これはあくまでもサービスにないことを要求しようとしてきた方とか、
期待してちょっと下世話な気持ちで接してくるような人への対応なので、
通常の男性のお客様にこういうことを言ってますよっていう話ではないので、そこはご理解ください。
絶対そういうことは、男性やからって冷たくしてるとかじゃないんで。
これはたびたびいろんなところでね、それぞれ意見交換とかしてることあると思うんですけど、
まずですね、男性を受け入れているサロン様、セラピストさんは、こういうのは割合の問題でついてくるもんだと心構えをしておいた方がいいと思います。
もちろんお店づくりがしっかりしていて、セラピストさんたちの態度がしっかりしていれば減らしていけるんですよ、可能性をね。
でもゼロにできるかって言ったら、完全に全く100%ゼロにするっていうのは難しいっていうんですかね、かなり至難の技だと思ってます。
03:06
もちろんそれに成功されているサロンさんもあると思います。
事務制度では、それこそ名誉のために言っておくと、何か大きく問題になるようなことは起こっておりません。
この治安の悪いと言われる、悪いニュースでしか話題にならない兵庫県尾長崎市ですけど、それでもそんなセラピストさんが泣くようなことは起こってないし、
おこうさせてないっていうのもありますけど、それに高級ホテルのスパでも起こったし、私被害者というか、実際にホテルに巻き込んだ騒ぎになったことあるしね。
それに、世帯収入とかそういうのもあんま関係ないんですよ。
めっちゃ高層マンションの、めっちゃお金持ちでもそういうことしてくる人がいるんで、してくる、言ってくるね。
だから、一概に外的要因ではわかりにくいっていうのがあります。
接してみないとわからないし、もっと言うとセラピストを見てるんでしょうね。
それはめちゃくちゃ感じます。
だって私、そういう人の対応を、塩対応とかじゃなくて、鬼対応に変えてから、勤務時代に鬼対応に変えたんですけどね。
やっぱね、自分の在り方一つで、こういう接し方してくる人減るんやなって実感はしました。
お店は同じでもですよ。
それはね、初動の接客ではね、もちろんお相手はそんなことをむき出しにしてこないので、わからないんですけど。
会話の中でね、隙があるとか、いけそうっていう感じを向こうが勝手に感じることがあるんですよ。
こっちはそんなつもりはないのにね。
リラクゼーションサラピストの人が推したらいけるわけがないんですよ。
そういうお仕事じゃないので、そういう駆け引きを楽しむサービスでもないし、
我々リラクゼーションサラピストは純粋にリラクゼーションサービスを通して、お客様に癒しを提供して喜んでいただくっていう思いでやっているので、
言葉遊びであろうと、普通はサービスの対象外なんですよ。
そういうことしたかったら、他のサービス、プロの方がいらっしゃるんだから、そっちに行けばいいだけで、もしくは呼べばいいだけで、
そういう雰囲気を匂わせていないお店で、もしくは出張サービス店で、
06:01
それを叶えようとする方が、履き違えてるんですよね。
店間違えてるぞって話なんですよ。
だから、お店が提供しているもの以外のものを得ようとすること自体が、お店の趣旨と違うんで、
そこはね、そういう嫌な思いをさせられたら、サービスの方は怒っていいと思います。
それこそセラピストの被害妄想とか、自意識過剰でなく本当に嫌な思いをさせられて、
下半身の話ばっかりされるとか、くどいてくるばっかりとか、触ってこようとして防御に忙しくなっちゃうとか、
そんなんやったら、勤務の方はお店にやったらいいと思うんですよ。
お店が守ってくれへんかったら、お店辞めたらいいと思うんですよ。
私はそれだけかなって思ってて、昔から。
お店の人は、上手に買わしてよって言うんやったら、そんな店辞めたらいいだけだと思うんですよね。
でも他に勤務先ないしとか、この時代そんなにないと思うんですよね。
店いくらでもあるし。
本当に働けるお店というか、条件的に宿ってくれるお店なかったら、自分でやったらいいと思うんですよ。
それで解決やんって思っちゃうんですよね、個人的に。
お店辞めたくないからとか、お店の人にそういう報告するの嫌やからとか、
それって誰のためって話なんですよね。
どっかで逃げてるやんって私は思います。
本当にね、どうしてもヤバいとかもあると思うんですけど、
だいたいは、お客様にはっきりと脳を突きつける。
で、お店に報告する。
で、お店が対応してくれない。
だったら、去る。
っていう勇気がないだけの場合も結構あるんですよね。
自分の失いたくないものは失いたくない。
でもこんなことにあって私は辛いとかって言われても、
それはまず自分がすごいグラグラしてるんちゃうって話で、
そういうところを見抜かれて、好きがあると思われるんやでっていう話だと思うんですよ。
本気の着替え届けを出すレベルの案件は別ですよ。
09:02
芸能人の俳優が前捕まったやつあるじゃないですか。
出張リラクゼーションのセラピストの女の子に手を出したとかっていう、
そういう不可抗力で、もうどうしようもない。
こっちは本気で逃げる気あった拒否を示したって言っても、
力で叶わない場合はあるかもしれないです。
でもそうなった時に泣き寝入りしないように、
訴訟とか被害届け出したらその後も辛いから、
そういうことが起こらないようにまず勤務するんだったらお店選びちゃんとしなきゃいけないし、
勤務してからもグレーゾーンみたいな態度をしてくるお客様を甘やかさないということですね。
そんな人に何を言われても何を書かれても知らん知らんともうええと勝手にやると、
それくらいの気持ちで対応しないと、
私こんなこと言われてるんです守ってくださいみたいな気持ちではね、
いざという時本気でお部屋の中にお客様と二人なんだから守ってもらえないんですよ。
守りようがない。だから自分の身を守るっていう意味でも、
まずはまあ毅然とした態度ですね。
ちょっとでもそういう雰囲気に思わせたらすぐに警戒モードに入るとか、
そういう対策をした上でどうしてももう無理だってなった時はね、
その場所から全力で逃げるっていうのも選択肢としてはあると思うんですよ。
逃げたらええんですよ。私ホテル勤務時代逃げたことあります。
そこそこのお値段をするホテルで、
手術料金もそこそこするとこで、
完全に個室でホテルのフロントもサロンのフロントも遠いね、
もうなんか隔離されたようなお部屋で手術するんですけど、
二人っきりだし周りも人気がないし、
手術環境としては騒音もなければ、
人の気配もなくベストなんですけど、
そういうところで勘違いをされた方がいて、
太鼓式マッサージだったんですけど、
上向きの手術始まった時に、
外国の方だったんですけどね、
何回言ってくるなと思って、
でもこっちも言葉わかんないんで何言ってるんだろうと思ってて、
そしたら片言の英語でね、
言ってくるには、もうそういうのいいから早く、
なんて言うんですかね、
そういう建前の仕事はいいんだよみたいな、
早く次に行こうよみたいな感じでやってきて、
はぁ?と思って、
はぁ?じゃないけど、その時はね、
何言ってるんだろうと思って、
12:02
そしたら近寄ってきて、
いやいや寝てくださいよみたいな感じで、
言ってたけど、
一回大人しくさせても向こうは、
私に接近するというんですかね、
腕をつかんだりとか、
何かしら行動してくる機会を伺っているのはね、
もう手術してても目に明らか。
でもしてこうへんからとりあえず、
警戒しながら手術をしていて、
で、上向きの状態で、
首とか頭をマッサージするために、
頭のある方に座って、
で、首元とかをマッサージしようとしている時に、
両腕をつかまれて、
ちょいちょい待てってなって、
ちょっと待ってくださいって言って、
当時ホテルスパの手術用部屋の中に、
サロンのフロントへの内線につながる電話があったんで、
急いで先輩に内線で電話して、
すいませんちょっと来てくださいだけ言って、
私は一人で部屋を出ました。
で、先輩来てくれるのもあって、
そこからホテルの支配人とか呼んで、
大騒ぎになったんですけど、
でもホテル側もその時は、
完全にこちらの味方をしてくれました。
むしろ私たちはホテルの社員ではなく、
ホテルに入っている別会社の社員だったんですけど、
それでもやっぱり、
うちのマッサージの人たちに、
何をしてくれてるんだみたいなことを、
かなりきつく言ってくれてました。
でも相手は外国人なんで、
その人が連れていた通訳の人を介してなんですけど、
そういうお店じゃないし、
これどうしてくれるのみたいな。
その時にホテルも宿泊客よりも、
我々従業員のことを聞いてくれるんだっていうのが、
すごく安心につながりましたし、
その後もホテルの人たちからも、
ほんまに何かあったらすぐ言うんやでと。
今回私は、
まずサロンからフロントの方に連絡を言ったけど、
もうそれを返さなくても、
ホテルのフロントに直接電話してくれていいからね、
みたいなことをちゃんと男性来るから言って、
言ってくれてすごい安心したんですよ。
次こんなこと起こらないようにはするけど、
でももし何か起こっても、
ホテルの人たちは私たちの味方をしてくれると。
お客様を不愉快にさせないでよとか、
ちょっとくらいいいじゃないですかとか、
そういうのじゃなくて、
あなたたちが不安に思ったら、
おかしいなと思ったら、
15:00
施術中断していいですと。
会社側も最初からそのスタンスだし、
ホテル側もそのスタンスでいてくださったので、
すごくね、
男性のお客様を施術することもある、
お店のセラピストとしては、
安心やったなと思います。
これはね、
自分ではない外側の人たちが、
いざという時に力になってくれるっていう
安心感ももちろんなんですけど、
それでもやっぱりまずは、
セラピストとして自分が、
そういう目に合う時、
もしくは合いそうな雰囲気が
バンバン出てる時、
どうするかだと思うんですよ。
怒ってからじゃ遅いから、
怒らないようにする方がいいですよね。
本当にこういう案件ってね、
私の中では、
全体のお客様の1%もいないと思ってます。
だから、
男性のお客様が、
みんなそうだよとかないし、
むしろいいお客様に恵まれてますし、
ただ、
あるかないかって言ったら、
あり得る話なので、
心積もりはしておいた方がいいと思います。
その方が安全ですね。
心積もりをした上で何もないんだったら、
それが上等だしね。
なので、私は結構その辺りの線引き
めちゃくちゃ厳しくしていて、
自分の中でね。
触ってこなかったら、
別にお相手がどんな態度を取ってこればいい
って思ってへんし、
言葉遊びだけで下ネタ言って、
それっぽい駆け引きして楽しみたいような方も
いらっしゃると思うんだけど、
そういう方は他のお店行ってくださいって
本当に思ってるので、
手は出さへんけど、
言葉遊びでセラピスト困らせる、
もしくはそういう雰囲気に持っていこうとする
みたいな段階で、
おっきめの釘刺してますし、
釘を刺しても刺してもね、
全然治らない、むしろ
毒吹く風みたいな感じで、
私たちの尊厳を傷つけるような
言動が続いたら、
それまではスルーしてたりとかね、
不愉快に思わないような言動をしてても、
お前おかげにせよとなったら、
悪さしてくるような手は踏んづけるし、
手を動かせられないように
胴体踏んづけることもありますし、
ありますってか、ありましたね、今はないからね。
で、ちょっとそけぶ、
しっかりやってくれへんみたいな、
理由もないというかね、
もう完全にそっち目的やんみたいな
雰囲気って我々わかるんで、
18:01
そういう雰囲気でそういうこと言われたら、
舌打ちしたりとか、はぁって言ったりとか、
いや無理ですねーみたいなこと言ったりとかして、
すんなりと要望も通らないし、
非常識なことを言っていると、
分からせたかったんで、
極端な態度をしてました。
それでね、向こうがケッタイのやつやなと思ったとしても、
ケッタイのことを先にしてきたのはどっちやって話なんで、
全然私は痛くも痒くもないですね。
それでお店に、勤務時代だったら、
それでお店やホテルに何か言われても、
自分がちゃんとお店やホテルとかに信頼されてたら、
この人がこんな行動をとるんやったら、
何かあったんやろうなって思ってもらえるわけです。
そういう関係が気づけてないんだったら、
セラピストとしての在り方をやり直した方がいいし、
お店自体が、
まあまあいいやんかと減るもんじゃないしって言うんやったら、
やっぱやめた方がいいと思います。
ろくでもない。
って考えると、そんなね、
お客様をなんか不愉快にしないようにみたいに、
ビビらなくていいと思うんですよね。
先に悪いんどっちやって話なんで。
そういう意味では、そういう考え方を、
ちゃんと最初の段階で教えてくれた、
最初のお店、
ありがたいなと思います。
最初に働いたお店は、
もし施術中、接客中に、
お客様が手を握ってこようとしたりとか、
なんだかそういう、
よからぬ方向へ持っていこうとする場合、
そしてそれが、
もう怖いとこれ以上無理やと思った場合は、
もう施術中断して、
もうお着替えしてくださいって言って、
今日のお題いらないから帰ってくださいって、
言っていいよって最初に教えられてるんで、
いいんやって安心やったんですよ。
もしそんなことあっても、
無理しなくていいと。
お題もらわないんだったら、
文句言わせられないですよね、向こうにもね。
料金を全額もらってる上で、
はい帰ってくださいって言ったらね、
料金もらってるだけに、
みたいなことあるかもやけど、
お金いらんから帰らせてと、
言ってくれるようになった。
セラピストが安心なんですよね。
その料金をね、
例えば前払いでいただいてる場合は、
返金するかどうか問題とかあると思うんですけど、
要はセラピストが安心できるか否かっていう点においては、
お金いらんから帰らせろって、
すごくシンプルで分かりやすかったです。
そういうお部屋の中で起こっていることは、
セラピストにしか分からないから、
21:01
お客様が、いやそんなつもりじゃなかったよとか、
いくら言おうが、
もしお店がお客様の言うこと信じちゃったら、
セラピストは二度とそういうこと言えないですよね。
また私の意見聞いてくれへんかったとか、
また私の必死な訴え聞いてくれへんかったってなるから、
そういう意味でも、
セラピスト側の判断を全面的に信じると、
ちゃんと教えてくれてたのはすごく心強かったです。
でもそういうシーンに、
そのお店では私は見なかったです。
ただ私がそのお店のホテルの中の、
入っている店舗におった時に、
自分がそういう目に遭っちゃっただけで、
他のセラピストさんがそうなって困ってるとか、
泣いてるっていうのは見たことなかったですね。
でも私はホテルスパの店舗の時に、
そうやって外国人のお客様に腕掴まれてとか、
違うこと要求してる雰囲気出されて、
っていうのは結構メンタルに来て、
その日はやっぱりね、
ホテルのスタッフの人とかに、
詳しい事情を説明してる時とか、
足震えてたし、
その後も男性のお客様ちょっと怖いなってなって、
1ヶ月くらい女性のお客様だけ、
担当させてもらうっていう風に、
みんなに配慮してもらって、
ちょっとメンタルの回復期間をもらいました。
それだけの思いをさせられるわけなんですよ。
で、思うわけです。
当時たぶん1年目か2年目の新人の頃やったんですけど、
そこで思ったのは、
なんであんな奴のために、
こっちが足震えたり、
お客様生えるの怖くなったりさなあかんねんと。
たった1回こっきり来るだけで、
未来英語会わへん相手に。
自分の欲求を満たそうとする、
好奇心を満たそうとするために、
私たちのことを下に見たような態度を取られ、
ワンチャンいけるやろうみたいな態度を取られ、
なんやと思って。
なんかアホらしいと思いましたね。
そんな思い、そんな後々の負担とかね、
精神的なしんどいとかっていう負担を、
背負ってまでやることじゃないから、
やっぱり、は?って思ったときに、
ダメです!みたいな態度でおっても、
全然いいなと思いました。
もちろんそれが最初からね、
ダメですとか、
牽制器をこちらが投げなきゃいけないような事態に
陥らないのが一番なんで、
それは何を頑張ればいいかなって思うと、
やはりまずは毅然とした態度と、
隙のない言動、
そして、どこからも上げ足取られないように、
お仕事としてはきっちりとするんですね。
24:00
やっぱりそこで、お客様の前で
あたふたしているところを見せたりとか、
しどろもどろになるとか、
こちら側が何か忘れていて、
あっ!ってなっちゃう瞬間があるとか、
そういうところで、
あ、こいつはちょっと初心者だなとか、
こいつはちょっと頼りないなとか、
そういうところを見られると、
めざといやつって付け込んでくる可能性があるので、
なので仕事内容はね、
段取りとかも誰よりもちゃんとするとか、
受け答えはっきりするとか、
そして、
お店のサービス内容にそぐわない、
それこそそういうサービスは風俗とかデリヘルに
行きなさいよと思うような、
そういう要求をしているのが
見え隠れするような時は、
もうね、はぁな感じでいいと思います。
そんな人にまでニコニコしなくていいというか、
逆に嫌な思いさせてるってね、
本人わかってるわけですよ。
普通の店でやったら怒られる、
普通の店でというかね、
他の店でとか、
店によってはね、
怒られる嫌がられるようなことを技として、
その子が、
はぁ?って態度を出すのか、
それでも我慢してニコニコ笑ってやり過ごうとしているのか、
見とるんですよ。
その上で、
これ以上やったらほんまに怒られるなっていうのか、
もうちょっといけるかもっていうのを
向こうも何回かね、
トライしながらチャレンジして、
どこまでいけるか測ってるんで、
なので手を出されなかったからいいとか、
実害があるないとかじゃなくって、
そういう横島な気持ちを初動でね、
断ち切っておいた方が、
何も怒らなくて済むので、
なのでね、
ジムサイムでね、
私の記憶では一回だけね、
めちゃグレーのグレーみたいなことがあったんですけど、
それは昔いたスタッフが施術してるときに、
なんかね、お客様がね、
男性のお客様が、
なんかちょっと吐息が出てて、
それもね、
声の色っていうんですかね、
なんかちょっとちゃうぞってなったんですよ。
肩とか押されてて、
あーとか言ってるんじゃなくて、
なんかあっち系の吐息出てきたなってなったから、
やばいなと思って、
で、それまでは普通ね、
他のサラピストが施術してるとき、
私はお店の中で大人しく静かに動いてるんですけど、
これあかんわと思った瞬間に、
わざと足音をドンドンドンドンって立てながら、
お店の中歩いたりとか、
他のお部屋のカーテンをシャッてね、
思いっきり音を立てながら、
開けたり閉めたり、
別に開けたり閉めたりせんでいいのに、
開けたり閉めたりして、
他にも人がおるよっていうのと、
27:00
本人がそういう変な声を出し始めてから、
急にそういうことをしたことで、
しかもすごい荒い音を出すっていうんですかね、
カーテンの音にしても、物を置くにしても、
荒めの音を出すことで、
怒ってるよ、聞いてるぞ、何したんねんっていうのを、
外側から伝えてました。
そしたら大人しくなったんで、
やっぱりなと、
担当のセラピストは優しいからね、
すごく心地いいからこそ、
変な気持ちになっちゃったんだと思うんで、
いやいや、違う違う、待て待てってなって、
思いっきり人がいる気配と、
怒ってる音で伝えました。
違うぞと、やめとけと、
これ以上やったら知らんぞみたいなのを出しました。
でも、それを私がやってるのも、
もちろん担当のセラピスト気づいてるんで、
助かったとかって後で言ってくれたし、
もちろんね、
もうほんまにあかんかったら出てきていいからなって、
いつも言ってたんで、
その上で、
本人がギリギリ耐えてたって感じだったと思うんですよ。
悪い人じゃなかったからね。
でも、悪い人じゃないから、
我慢せなあかんって思わないんで、
私は事務債務で働いてくれる人に関しては、
自分が不甲斐ないせいで、
お客様が厳しい言動になるっていうのは自分のせいやけど、
でも横島な気持ちでね、
ワンチャンいけるかなみたいな、
ちょっと手触れるかな、お尻触れるかな、
みたいなことをしてきた時には、
そういう雰囲気を感じ取った時には、
本人の判断で中断して、
施術終わっていいよと、
改めて伝えなあかんなと思いました。
伝えてるつもりではあったけど、
多分ちゃんとは伝われてなかったので、
線引きをしっかりした上で、
その上で対応してくださいと、
近々言おうと思います。
これについてはいろんなご意見あると思うんですけど、
あくまでも私の考えであり、
事務債務の方針です。
他のお店がどういう対応されてようが、
それぞれでいいと思います。
でもどこかで働いていて、
お店が守ってくれなくて困ってるんやったら、
そういう人がもしいるんやったら、
お店辞めたらいいと思います。
自分でやったらいいと思います。
もし自分でやるには、
技術とか集客とか、
自信がないって言うんやったら、
相談してもらえたら力になります。
ただじゃないけど。
ではここで終わります。
ありがとうございました。
29:51

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