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はい、こんばんは。兵庫県尼崎市、阪急塚口駅で、太鼓式マッサージのサロンとスクールを運営しております、ジムサヤームの藤原です。
今回は、基礎を磨く価値についてお話をしたいと思います。
今月2021年7月は、2名のセラピストさんが、新たにジムサヤームでお勉強しにいらっしゃることが決まりました。
よまちさん、こんばんは。めっちゃクソ早い。びっくりした。
アイさんも来てる。こんばんは。急に始めるっていうね。
今回いらっしゃる2名のセラピストさんたちは、もともと現役のセラピストさんたちで、ボディケアを学ばれる方は、ボディケアを数年されているし、
太鼓式マッサージを学びに来られる方も、もう数年、太鼓式マッサージされてるんですね。
ジムサヤームに施術を受けに来てくださって、その時にスクールのことも少しご質問くださって、学ばれることを決めてくださいました。
こういうのが、めちゃくちゃ光栄だなって思いますね。
写真家さんの方が学びに来られることも勇気を出してくださったなとか、一歩踏み出すのに選んでくださったんだなって嬉しいんだけど、
もうすでにやってる技術を、もう知ってることをもう一回やり直そうっていう気持ちって、すごい私は貴重だなって思うんですよ。
だってもうできるわけじゃないですか。
学んだって、新しい何かスペシャルな技術が身につくわけではなくて、本当に磨き直しになるから、
もうそれできるってとか、知ってるってってなるのが普通なわけじゃないですか。
にもかかわらず、もう一回事務催務でお勉強し直そうっていう気持ちを持たれるのって、なんて向上心があるんだって思うんですよ。
そして今やってることを、もっとその一つ一つのテクニックとかの精度を上げる。
それってめっちゃ大事なんですよね。
他のセラピストさんが習ってない奇抜なやつを学ぶっていうのも、戦略としてはもちろん大事なことではあるんですけど、
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今できることを、さらにその一つ一つの技術の正確性と点数を上げていくのって、
基礎がガチガチに固い人って息が長いなっていうのも、私自身感じてるんですよ。
新しいのを習ったから、はい次、はい次、はい次ってやるのも、もちろんね、付加価値としていいと思うんですけどね。
私も言ってもできるコース多いんで、表に出してないけど実はできますねってやつもあるんで、仕事も勉強してきましたけど、
でも太鼓式マッサージの基礎っていう部分で言うと、私は一番最初、正社員として雇用してもらったところのスクールで最初学んで、
その後、タイに行って勉強しようと思って英語を勉強したんですけど、
タイに行って英語で教えてくれるスクールに3カ所か行って、全部ベーシック基礎から学びました。
特殊技術的なポジションのトーク戦とかお腹のマッサージの地寝山とかカッサとかそういうのもやったんですけど、
それはどっちかというともうね、3、4年とか経ってからなんですよ。
最初の数年は太鼓式マッサージ、オイルマッサージ、フットマッサージ、ヘッドマッサージ、ハーバルボール、この5つだけでやってました。
このハーバルボール以外の太鼓式マッサージ、オイルマッサージ、フットマッサージ、ヘッドマッサージっていうのは、
太鼓式マッサージのサロンで働く上で必要な4つなので、これがあれば最初に働いたお店以外のところでもだいたい即戦力として入れてもらえるんですね。
なので最初4つもって感じかもしれないけど、4つが必須って感じなんですよね。
太鼓式マッサージしかできないっていう感じだと、なかなか太鼓式マッサージのサロンでもすぐには入れてもらえなかったり、
例えば同時期に他の演説があって、他の人がさっきの4つ持ってたらそっち取られちゃうので、
そういう意味では太鼓式マッサージのお店で働くって言っても、4つってあれば強いって感じなんですね。
トークセンとかジネザンとかに関しては、技術を持ったとしてもそのサロンで扱ってなければ提供できなかったりとか、
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みんながみんなできることじゃないので、そういう意味では披露する場所を与えてもらえればできるんだけど、
なかなか勤務セラピストさんだと本当はできるのに提供できないっていうのもあったりするので、
なのでやっぱりまずは太鼓式マッサージ、オイルマッサージ、ヘッドマッサージ、フットマッサージ、この4つは基本になります。
太鼓式マッサージに関しても、これは本当に太鼓式マッサージ沼と言いますか、
習っても習っても全然終わりがないんですね。
事務室で資格取得講座としての太鼓式マッサージは現状3段階あるんです。
まずはベーシック、プロフェッショナル。
このベーシックとプロフェッショナルができると、一般的な商品としての太鼓式マッサージの施術が可能になります。
ベーシックでは上向きで基礎のテクニックがメインになるので、ベーシックを習ったからといって全身ができるわけじゃないんですね。
上向きだけなので、背中とか腰とかはちょっとだけは入ってるんですけど、商品として扱うには難しいっていう感じで、
ご家族のケアだとか、資格取ってみたいっていう方の入りの部分ではあるんですけど、
ただそこに大事な要素、基礎のテクニックがめちゃくちゃ詰まっているので、それがないとプロフェッショナルのコースには進めないんですよ。
プロフェッショナルがベーシックを含んでいるのではなくて、ベーシックがあった上にプロフェッショナルがあるっていう感じなので、
そしてプロフェッショナルでは横向きとうつ伏せと座ったポジションでの、いわゆる太鼓式マッサージらしいストレッチ。
これが学べるので、商品として考えたときはベーシックとプロフェッショナルを両方できるっていうことが太鼓式マッサージの基本になります。
そのもう一つ上の段階がエルボーマッサージ。
これはね、私のインスタグラムでの中山さんの施術を受けている動画で、中山さんが私にやってくれていたものにも入ってるんですけど、
肘とか前腕を使ったパワフルなマッサージですね。
これは小柄な人であっても体の大きい人への施術が可能になったりとか、
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強く打ってボーダーがあったときに指では押し切れない、手のひらでは押し切れないような硬さだったり面積の場所に対して、
効率的に体を使ってパワフルにほぐすっていうのがエルボーマッサージになります。
そしておまけ的なテクニックで、フィートセラピーといって足で踏む技術ですね。
これはベーシックプロフェッショナルと同時進行、もしくはプロフェッショナルの後にでもやれるし、
他の施術をしている方がオプション的にいろいろこともできるような、
本当に足の裏だけで全身踏んでいくっていう技術なんですけど、
この踏むっていうのができるとめっちゃ強いんですよ。
硬すぎて、面積が大きすぎて、もしくは時間が短くて、
なかなか全身ほぐしきれないよっていう時に踏めるとね、
面でグーッといけるので、ものすごく時間効率もいいですし、
太腰毛マッサージってどうしても1時間ではなくて、
2時間とかそれ以上の長丁場の施術になるので、
手を休めながらでも足でガツガツ効かせていくっていう技術になるので、
このフィートセラピーっていうのは去年2021年の今頃の季節に、
出張リラクゼーションの会社、癒し本舗様のセラピストさんたちも学びに来られました。
それは本当に癒し本舗様から出張リラクゼーションで使える技術を教えてほしいっていうご依頼だったので、
何をしようって考えたんですよ。
言ったら現役のセラピストさんたちが多いし、
出張リラクゼーションの勤務されている方ってほとんどがベテランさんなんですよ。
基本はやっぱり上手いし、いろんな施術ができる方たちなんですね。
ボディケア、ウェルマッサージ、太鼓式マッサージ、ヘッドマッサージ、フットマッサージ、その他みたいな感じで、
もう既に手持ちのテクニックが皆さん多いんで、
そこで新たに太鼓式マッサージやるってなってももうできるしなって感じで、
私が出張セラピストだった頃に、どんな環境だったかなとか、
どんなお客様が多かったかなって思い出したら、
まず出張リラクゼーションをご利用される方って男性が多くて、
すっごい凝ってる方も多くて、
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大体施術環境はビジネスホテルだったらもちろんベッドなんですけど、
ご自宅のベッド、もしくはお布団、もしくはリビングに簡単なマットとかお布団敷いて、
施術をさせていただくっていうのが多かったので、
それだったら出張リラクゼーションはお時間も結構いただけるし、
男性相手っていうのが多いので、
ビジネスホテルのベッドとか、
自宅のふっかふかのベッドでなければ、
踏む技術があったらすごくいいんじゃないかなと思って、
ご提案したんですけど、
それでおれっ子のセラピストさんたちに学びに来ていただきました。
という感じで、
ジムサイムではいろんな技術を教えさせていただいているんですけど、
圧倒的に現役セラピストさんたちの受講が多いですね。
ちょっとびっくりしてます。
まさかそんなに需要あると思ってなかったというか、
近行の方で、
癒しの資格を勉強したいなっていう方が来てくださるのかなと思ったら、
意外と、
セラピストさんで、しかも2,30分の距離じゃなくて、
平均やっぱここ1時間かけて来られる方が多いですね。
中には、2020年だったかな。
2021年かな。
2021年か。
ちょうど1年ぐらい前、ゴールデンウィーク前くらいは、
石垣島からヘッドスパのサロンのオーナーさんが、
ボディケアを学びにいらっしゃるってこともあって、
その時ほんまにびっくりしました。
一回断ったじゃないですけど、
いやもう関西まで来なくていいんじゃないって言ったことあるんですよ。
遠すぎでしょみたいな。
でも、
ジムサイヤマさんに行きたいんですとか言われて、
えーとか言ってたんですけど、
もともとはドライヘッドスパのサロンをされているので、
頭だけじゃなくて、やはりお客様と接する上で、
肩もやってほしい、腰もやってほしいって言われることが多かったそうなので、
でもできないというか、もともと技術身につけてないから、
対応しようがないっていうことで、
スクールを探しておられたようで、
それで、
ボディケアを学びにいらっしゃいました。
そのためだけに飛行機に乗って、
関西へいらっしゃった。
っていうこともあって、
その時も基本はもう、
基礎の講習でしたね。
基礎がなければ、やはりほぐせないので、
その時はね、たぶんね、ほんまに、
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朝から夕方まで詰めて、
4日間くらい、超短期集中で、
させていただきましたね。
それで思ったのは、
もちろんそういうケースって、
週に1回とか、月1回で、
間隔を空けて通うっていうのがね、
もちろんできないので詰めたんですけど、
詰めたレッスンをした経験と、
今の受講生様たちみたいに、
週に1回、もしくは月に数回、
間隔を空けて、
学ばれたのを見て、
なんか長期でやった方がいいなって、
私は感じてますね。
もちろん私もタイに行った時なんかは、
朝から晩まで1週間ぶっ続けで、
学ぶっていうのが当たり前だったので、
それでなんとも思わなかったし、
タイによって週1なんかじゃできないんで、
短期集中で学ばせてもらえて、
良かったなって思うんですけど、
それってね、お仕事を辞めるとか、
長期休暇取るとかじゃないと、
短期で朝から晩までっていうのって、
難しいので、
それよりも現代に現実的なのは、
1日に3時間であっても、
月に数回であっても、
ちょっとずつ学びに来る。
そしてレッスンとレッスンの間、
時間があるからこそ、
お家でも復習ができる。
これはやっぱ強かったですね。
生活に負担をかけないって、
すごく特にこの時代大事だなって思ってて、
簡単にお仕事辞めて、
次見つかるわけじゃないですし、
今の生活に圧迫してまで学ぶかって言ったら、
なかなかそういう勇気って、
持てないのが普通なので、
お休みの日とか、
例えばお仕事を半休にしてね、
早上がりした後に、
夕方学びにいらっしゃるとか、
そういう感じで学びに来られてる方が、
今は圧倒的多いですね。
今回テーマが、
基礎を磨く価値なんですけど、
やっぱり自信のない方とか、
なかなか思うように、
お客様がつかない方のお話を聞いていると、
基礎が自信がない、
っていうのが多かったなって思います。
私の感覚ではなんですけど、
基礎がっちがちに固めて、
基礎の技術だけで上手い人って、
それでもお客様ついてるんですよ。
一つ一つの動作の正確性を、
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磨き上げてるからこそ、
気を照らすことをしなくていいっていうのと、
お客様が一秒一秒満足されるっていうので、
多分評価されてると思うんですけど、
やっぱり基礎って、
一回学んだら、
何回も復習した方がいいと思うし、
身になるまでやっぱり時間かかるんですよね。
そしてもっと言うと、
現役セラピストさんたちに、
技術を教えてって思うんですけど、
圧倒的に、
セラピスト側の体に負担を、
できるだけかけないように、
腰とか痛めないように、
っていうのを大事にして、
教えてもらってない人が多すぎて、
びっくりしましたね。
なんかね、私、
もう十何年くらい、
セラピストずっとやってますし、
今、営業時間で言うと、
朝の11時から夜の11時まで、
週6日営業していて、
もちろん全部施術やってるわけじゃないですしね、
早く帰る日もあれば、
お昼から予約の日もあるし、
間休憩時間をごっそり取る日もあるので、
ほんまに朝から晩までずっとマッサージしてるわけではないんですけど、
でも、会社員セラピストの時も、
12時間労働の週6、
時間数にして280時間くらい働いてても、
どこも体壊さなかったですし、
もちろん指も痛くないし、
手首も痛くない、腰も痛くない、
ただ体力だけは使うっていう感じだったんですけど、
どこかそういうふうに、
局所的に体を痛めるっていうことはなく、
これまでやってきてるんですね。
肩が全く凝らないとかではないですよ。
さすがに凝る時は凝るんですけど、
でもそれってちょっと自分が、
ポジション微妙な時あったりします。
姿勢がちょっと横着したりとか、
手先だけでマッサージをしてしまうような横着さが出た時に、
どっか痛くなるんで、
あ、横着したなーみたいな感じで、
自分で振り返って、
もう一回ちゃんと体でちゃんといかなあかんなって修正したら、
痛みとかってないので、
そういう意味で手先だけでもしくは、
指の力、手のひらの力だけで施術をするっていうのと、
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めんどくさくても、
ちゃんと重心移動を使って施術をするっていうので、
セラピストにかかってくる負担が、
めちゃくちゃ違うなって感じてるし、
学びに来られた方たちの、
これまでの体の動かし方を見ても、
まずそこからの修正が多いんですよ。
難しいテクニックを教えるより、
体の使い方を教えてる時間の方が多くて、
それくらい無理させられてたんだなーとか、
体の使い方まで見てもらって、
指導してもらってなかったのかな、
もしくはそういうのは我慢しなさいと、
言われてきたのかなっていうのが多くて、
セラピストが腰痛めてやめていくとか、
テーピングでぐるぐる巻きの手で施術をしているっていうのは、
最初に教えた人たちがあんまりそこを大事にしていなかったのかな、
っていうのがあるので、
事務所辞めでは、
何よりもまず体を動かそうっていうので、
教えさせてもらってます。
ネコエネギさんこんばんは。
そういう意味で、今回7月から学びに来られる方たちは、
現役のセラピストさんたちなんですけど、
基礎を学ぶっていうことで、
ボディケアに関してはどこの資格も出ないんですけど、
太鼓式マッサージに関しては、
タイの政府公認のマッサージスクールのプログラムなので、
事務所辞めで勉強してもらったら、
タイの本校からのディプロマが取得できます。
このディプロマを取得するっていうのも、
私自身いるなって思ったことの一つなんですよ。
資格を取ったからといってプロだというわけではないけど、
証明書となる資格がない状態の時の自分って、
なんか堂々とできなかったことがあります。
私が最初に教えてもらったところは、
日本の太鼓式マッサージ協会みたいなところの資格はあったんですけど、
タイの政府公認校の資格ではないので、
お客様から資格あるのって聞かれた時に、
日本のタイマッサージ協会の資格持ってますって、
自分的には胸張ってたんだけど、
それこそ努力もしたしね、お金もめっちゃかかったし、
それだけで、
日本の太鼓式マッサージ協会のベーシックとアドバンスだけで
47万円かかってるんで、
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若い20代前半の私にしたらほぼ全財産叩いて学んでるわけですよ。
それでも、タイの資格じゃないんやっていう、
お客様の明らかながっかり感の態度、めちゃくちゃ浴びました。
勉強したんやけどとか、レッスンめっちゃ厳しいの耐えたんやけどって思うけど、
お客様から見たら、
タイの資格じゃないんやっていうのは、
本物じゃないんやみたいなニュアンスになってるんですよね。
そこが、自己認識と他社からの評価の差だと思いました。
なので自分がこの先生に学んだから、このスクールで学んだからって思っていても、
やはり私たちはお客様から評価され続けるお仕事なので、
タイの資格持ってないんやって思われたからのスタートなのか、
タイのディプロマ資格持ってるんやなって思われたからのスタートって、
そのバイアスがすごいかかってくるので、ある方が有利なんですよね。
ない方が圧倒的に不利で。
なのでそういう意味でも、
現在やっとね、タイにも渡航できるようにはなりましたけど、
とはいえいろんな条件があったりとか、周りの目もあったり、
タイに渡航する時間と費用はまだ年出できそうになかったり、
いろんな理由でタイに渡航するのは可能だけど現実的には難しいっていうのが現状だと思うので、
すごく長い未来を見て、1年後2年後タイで勉強しようって思われてる方は、
もちろんそれが一番お勧めだと思うんですけど、
そんなん待ってられへんとか、1年後2年後3年後であっても、
タイに行ってまで勉強する時間余裕はないと。
そういう方は事務責任で勉強していただいたら、
タイの政府公認の学校のディプロマを事務責任で取得できるので、
自信にはなるんじゃないかなと思ってます。
それはディプロマという神を持っているっていうこともそうなんですけど、
私自身が現場でずっと施術をしているので、
たりきらむにないこともかなり教えてます。
そしてスタッフの朝倉さんが学びに来ていたときもそうなんですけど、
テキスト上はこれでいい。
でもこういうお客様がいたら、ここにクッションを置いてこういう風にしようねとか、
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みんながみんなこの技術できるわけじゃないからねとか、
それはお相手の体の硬さとか骨格とかによっては、
できないケースもある。それは無理やりしようとしちゃダメ。
できなかったら諦める。
みたいなこともテストに合格するために必要なことと、
現場で判断しなきゃいけないことっていうのは分けて教えていたので、
それが教えられるのも、
インストラクターコースを取っただけの素人の人から学ぶよりは、
現実的な学びになるのかなと思ってます。
結構ね、太鼓式マッサージとか他のリラクゼーション系そうなんですけど、
お金を出して時間かければ、
インストラクターコースっていうのも取れるんですよ。
実践経験なくても学びさえすれば取れるんですね。
その学んだ内容自体は一緒だと思うんですよ。
同じトレーニングを受けるんで、
でもそこに経験が載ってるのか載ってないのかっていう部分で見ると、
テキストに書いてあること、自分がそのトレーニングで学んだことはゆえても、
じゃあこのケースどうするんですか?って現場的な質問をされた時に、
経験がない人って答えようがないんですよね。
そういう面では、私はほとんど答えられるというか、
経験上で私が知り得ることだったら何でも答えられるので、
お仕事にしたい方にとっては、
ちょっと厳しいというか、学ぶこと多いかもだけど、
仕事にするって視点ではいいんちゃうかなって自分で思ってます。
それが現役のサラピストさんたちがわざわざ遠くからでも、
事務室山に学びに来ようと思ってくださっている理由の一つになってるんじゃないかなって思います。
そして太鼓式マッサージのスクールに関しても、
全国いっぱいあって人気の先生なんかは、
1年先とかまでスクールの予約いっぱいの人いるんですよ。
すげえなと思うんですけど、やっぱり魅力的な発信もされてるし、
その先生の教え子の人たちも各地で活躍しているので、
カリスマってこういうことやなってめっちゃ思うんだけど、
その先生の空きが出る1年半、2年後、待つのも一つだと思うし、
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それだけの先生だからきっといいんですよね。
ちゃんと教えてはるんやと思うんですよ。
でもそれが待てないっていう人は事務室山に来てもらったら、
今月からでも来月からでも学べるので、
より早く学んでお仕事にするとか身につけるっていう視点では、
私みたいないつでも学べるスクールもありなんちゃうかなと思ってます。
いつでも学べるからね。
なんか全然すごくない感じよなって思うんです。自分的には。
人気ちゃうやんみたいな思うんですよ。
やっぱあの先生とかあの人すげえなっていう人たちおるんでね、全国に。
同じカリキュラムを教えてる先生でこんなに差あるんやってめっちゃ思いますよ。
でも例えば関西の人だったら、
じゃあわざわざその先生のいる地域に行くってなったら、
交通費もかかるし、宿泊費もかかるし、その間の生活費もかかるから、
コスト的にはかなりやっぱり負担があると思うんで、
関西の方やったらね、事務室山に来てもらったらそういう負担なく学べるし。
でも今回遠方の方でボディケアを学ぶと決めてくださった方に関しては、
ほんまに遠方すぎて、新幹線とかの距離になるので、
もともとセラピストさんだっていうのもあって、
本来は本当に現地レッスンしか私受けてなくって、
オンラインで教えるっていうのは無理だと思ってたんですけど、
教える内容とお互いの都合とかを考慮して、半分くらいはオンラインで教えることになりました。
ただやっぱり最終的には来てもらいます。
最初の体の使い方とか現状どうなのかっていうのを見るのは、
画面上で十分指導してみて改善できたことが証明されたんで、
こうやったらいけるかなと思って。
まずはオンラインで基礎と体の使い方と大まかな流れを教えておいて、
最終は厳しくチェックしますけど、
それも初心者さんには無理ですよね。
セラピストさんでプロとしてやっているからこそ、
修正していることの意味とか、
修正したことで何が変わるかっていうのをご自身で分かるので、
私も基本的には現地でやっているスクールでも、
受けるのって最終段階くらいなんですよ。
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ずっと見ている側なんです。
これが大きくマンツーマンレッスンのスクールと違うところですね。
基本私見たいんで、
なのでわざわざモデルさん募集を手間暇かけてやってるんですよ。
マンツーの時もモデルさんがいなくてっていう日あるんですよ。
でもやっぱり進みが遅いんですよ。
それくらい見せるし、見るっていうのが私にとっては指導上大事なので、
まさくらさんのOLのレッスンの時も、
最終テスト直前まで一切受けてなかったですね。
もう見るだけで指導で忙しいんで。
っていうレッスンはもしかしたらあんまり多くないのかもしれないですね。
別に受けたくないわけじゃないんですよ。
どっちか言ったら受けたいし、いいなモデルさんとか思うんですよ。
アイモデルでレッスンする時なんかも、
今日の受講生さんたちいいなって思うんですよ。
私もその技術やってほしいなって思うけど、
そうじゃないんですよね。
見ないと修正できないし、
見た上で今おかしいとこあったらそれを引き出とって、
本人に見せて、今こうなってるからこうしようねって言って、
また修正して、正しくなったテクニックをまた撮影して、
ほら違うでしょって見せて、
っていうのもあるので、
本当にレッスン中は見てるか撮影してるかが多いレッスンですね。
見てOKなやつは10中8区受けてOKなんですよ。
それは私見てる視点でのチェック項目厳しいので、
見てOKなのに受けたらなんか違うっていうのはあんまり起こり得ないので、
そっちの方が学びのスピード早いんですね。
私が受けてやったら見れないんで、
もうその時はね、この間は、
太鼓式マッサージプロフェッショナルの終盤のレッスンで、
大きなストレッチ系のレッスンやった時は、
モデルさんその日どうしても確保できなくて、
瀬戸さんと二人でやってたんですけど、
iPadでインカメにして、
結局画面見ながら私、
底の足もう一歩踏み出そうとか、
ちょっとポジション作り直そうみたいな感じで、
結局画面見てるんで、
受けながらね。
やっぱね、見えないと何も言えないっていうのがあって。
それくらい事務室山では、
セラピストのポジション撮りとか姿勢とか角度とか、
めっちゃ言ってます。
顔の向きとか目線まで言ってます。
本当に、下を覗き込むように、
やってる時には効かへんかった技術が、
顔まっすぐしてって言って、
顔まっすぐするだけで変わるんですよ。
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本人のやってる感覚でも、
パチッとしっくりくる感覚が、
ちゃんと生まれるんですね。
下向いて、やってるところを覗き込んでる時は、
本人もやっ気になって、
なんでかな、なんでかなって、
力でやろうとしちゃうんだけど、
ちょい待てって感じで、
はい、じゃあ顔まっすぐ正面見てと。
目ん玉だけチラ見していいけど、
チラ見してチェック終わったら、
もう顔まっすぐ向いて、
で、やりましょうってやってやったら、
あ、できたってなるんですね。
そういう風な指導をしてるので、
事務室山では基本的には、
生徒さんと私のマンツーマンではなく、
モデルさんを募集して、
もしくは、
同じ時期に同じコースを受けてる人がいたら、
似て合わせてもらって、
アイモデルにして、
受けるっていうのも、
やってもらってますね。
全然ちゃうんですよ、ほんまに。
意識ひとつ、目線ひとつ、
肘曲げてるか伸ばしてるかひとつで、
聞き方変わってくるんで、
それを、
学んでる段階で、
まだ学んでる途中の人同士でやって、
で、意識してない時と、
意識してる時で、
受けてる感じ困難なんだよっていうのも、
受けることで学ぶこともあるので、
なので事務室山では、
マンツーマン格役のレッスンっていうのはやってないんですね。
全然第三者おったほうが、
めっちゃ内容濃くなるから、
学んだことない方にとっては、
マンツーマンのほうが、
密度が濃くてよさそうやと思う、
なんですけど、私的には全く逆ですね。
人おったほうがいい。
そして毎回モデルさんが違うほうがいいんですよ。
お仕事って毎回お客様違うの、
当たり前なんで、
私相手に、
身長も同じくらいで、
体も柔らかくてっていう私相手にずっとやってても、
体の硬い人とか、
ご高齢で腕が全然回らない人とか、
うつ伏せが辛い人とか、
そういう人を目の当たりにした時に、
頭真っ白になるんで、
なので、こういう感じだったら、
こういう寝方してもらおうねとか、
枕の高さこのほうがいいねとか、
いうところも、
カリキュラムにはないんだけど、
その日その日のモデルさんに合わせて、
させてもらってるので、
ジムスイムで学んでもらった方の、
その後見てたらやっぱ、
お客様からの反応いいですね。
本人もそれで自信ついていってるので、
よかったなって思いながら、
させてもらってます。
なのでなんかね、
ちょっとトリッキーなというか、
なかなか見たことがない技術とか、
希少価値の高めな技術っていうのを、
学ぶのもいいと思うんですけど、
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それは基礎がある上に成り立つものだと思うので、
まずは、
基礎を徹底的に固める。
そして、
自分の体を痛めないような
施術を身につける。
っていうのを、
そこに価値を感じる方は、
ぜひ、
ジムスイムに勉強しに来ていただけたら、
いいなって思います。
基礎はほんと大事ですからね。
なめとったら痛み合います。
なめとったら体壊すし、
力任せにあったら、
強いけど痛いだけとか、
お客様に言われちゃったりするんですよ。
それは、
力づくなだけで、
場所も外れてれば、
角度もおかしいとか、
人の体にとって、
不自然な力のかかり方だったりするので、
そうなると、
好かれないどころか、
お客様に嫌われてしまうので、
基礎、
体の使い方とか、
力をかけていく角度、
とかも、
ちょっと私細かいですけど、
その分、
学びに来てくださる方の、
自信になるような時間に、
できたらなと思って、
レッスンをしています。
先ほどインスタグラムの方で、
告知したんですけど、
ジムスイムは現在この夏ですね、
夜の時間帯に、
学びに来ていただける方、
キャンペーンをしております。
6時半もしくは、
7時以降、
本当に夜の時間帯ですね、
仕事終わる、もしくはね、
1日の終わりに、
夜のみのクラスの場合は、
2時間から、
学んでいただけるので、
ぼちぼちでも、リラクゼーション技術、
学びに来ていただけたらな、
と思っています。
では、
今日はここで終わりにします。
ありがとうございました。
聞いてくださった方たちも、
ありがとうございました。
またお話ししましょう。
では、おやすみなさい。