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#37 ジムサヤームのセラピスト採用基準
2022-06-19 43:52

#37 ジムサヤームのセラピスト採用基準


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00:04
はい、こんばんは。 セラピストの鬼軍曹、ジムサヤームの藤原です。
兵庫県尼崎市、阪急塚口で、太鼓式マッサージのサロンとスクールを運営しております。
今回はジムサヤーム的なセラピストの採用基準のお話をします。
これは、勤務経験のあるセラピストとしての目線もあるんですけど、
経営者としてどう考えているかですね、そこをお話ししようかなと思っています。
これもね、過去からずっとこうでしたっていうよりは、現在の考えですね。
なので未来はどうなるかわからないし、現時点で今大事にしていることなんですけど、
この2022年の6月から2名のセラピストさんが、ジムサヤームで働いてくれることになりました。
そういう意味では、定期的に働きに来てくれる人がいるっていう状況が何年ぶりなのかな、ちょっとわかんないですね。
2015、16は定期的な人がおったんかな。
でも2017年にはほぼワンオペになって、たまに応援の人が来てくれるみたいな状態で、
スケジュールが決まっている人はいなかったんですよね。
私は2015年にジムサヤームを持ってから、すぐ、もう本当に初月っていうんですか、初月。
やばい、日本語がやべえ。
なんかね、1ヶ月目の時からセラピストを結構抱えてたんですよ。
常勤1人と非常勤が3人か4人ぐらい。
よう、あんなことやっとったなと思うんですけど。
で、たぶん2ヶ月か3ヶ月目くらいの時から、もう1人増えてって感じだったんですけど、
言っても常勤は1人だったんで、
そんなに今みたいなワンオペとは逆に麻薬のやり方をやってたんですけど、
当時は全員もともと一緒に働いたことのある人か、
03:04
一緒に働いたことはないけど過去同じ会社にいた人で固めてました。
なので、全く面接が始めましての人みたいなのはいない状態で、
みんな前から知ってるねみたいな人たちと、年齢様々、経験様々で、
あとは対人も1人いてっていう感じでやってたんですけど、
まず、対人の常勤のセラピストとは半年ほどでさようならをしました。
それについては本当に別に悪いことをしたってわけじゃないんですけどね、
気質が合わなかったっていうのが一番大きなところだったと思います。
向こうにとってもやりにくかっただろうし、私にとってもやりにくかったですし、
その時に思ったんですよ。
前から仲がいいからとか、数字持ってるからとかってそんなに大事じゃないかもみたいな、
大事だと思ってたんですよ。
やっぱり当時そうやって常勤1人と非常勤4,5人で、
常に私と誰かが必ずいるっていう状態の時は、
店の毎日の営業に関しては問題なかったんですけど、
みんな慣れてる仲やから、どこに何があるかも分かるし、
全員電話も取れるし、全員同じコースできるし、
全員経験者だし。
良かったんですけど、
時間守らない人が結構いたりとか、
出勤時間守らないもそうなんですけど、
手術時間を守らない、長くやっちゃう、
みたいな人もいたりとか、
週に2,3回来るみたいに言ってはいたけど、
来たり来なかったりっていうのかな。
曜日が違うにしても週1か週2とかじゃなくて、
来ない時は半月来ないしとか、
そういうのもいたりとかして、
それだとお客様がつかないというか、
リピーターさんとか指名のお客様がすごくつきにくいんですね。
やっぱり出勤頻度がまちまちすぎて、
法則もないというか、
ほんまにその人の空いてる時間だけ来るという働き方になると、
その日たまたま、
指名なしでご予約いただくお客様しか担当できないし、
06:04
その担当したお客様が気に入って、
じゃあ次あの人でってなった時に、
いない。
次いつ来るかもわからない。
みたいなのって経営上はあまり良くないんですよね。
それだったらまだなんだかんだはあれど、
対人のスタッフみたいにいつ行ってもおるの方がまだマシなんですよね。
せめて毎週何曜日の何時から何時は来ますとか、
もしくは先々のスケジュール出てますとか、
ってなるとお客様が選べるんですけど、
出勤する日が決まったら連絡しますみたいな感じだったら、
すごくセラピストにお客様を会わせてもらうになるし、
そこまで会わせるほどの熱量かって言ったら、
そうじゃないっていう場合も多々あって、
行こうかなと思った日に自分の気に入った人がおったら、
その人がいいくらいの感じの方の方が多いと思うんですよね。
よほど強い思いで、
この人じゃないとダメっていうのじゃなければ。
そういう感じで、非常勤で本当に来るサイクルが分かんない人、
しかも時間帯も分かんない人っていうのは、
たまに自分が体調を崩した時なんかに、
ヘルプで入ってもらうっていうぐらいやったらいいんですけど、
ずっとスタッフとして付き合い続けるっていうのは難しいなと思いました。
それもやって分かったことなんで、
その時期そうなってたことは悪かったとは思わないです。
経験にはなったなと思いますね。
仲がいい人をスタッフとして関わるっていうのも、
なんか違うなって思いました。
あの時多分それをすごく学んだのかなと思います。
お仕事は確かに店を回すっていうところで見るとやりやすいんですよね。
お店の業務の中で、いろんな雑用とかの中で知らないことないし、
空いてる時間もこれやろうとか、月末になったからこれやろうとか、
各々が気が付いて動ける状態だったので、
ラックだったんですけど、
いざなんか例えば施術時間毎回オーバーしすぎじゃないってなった時に、
仲がいいからこそ言いにくかったりとかしたんですよ。
自分の若さゆえの未熟さもあったと思うんですけど、
仲がいいが先ってこういうリスクがあるんやなっていうのを学んだと思います。
09:02
それからやっぱりいろんな理由で一人また一人って離れていって、
現在にいたんですけど、
その代わりベースの人間関係があった人たちばっかりなので、
ほとんど当時2015年2016年に働いてくれてた人たちに関しては現在も人間関係はあるんですよ。
一緒には働かないけど、なんか細く長くつながってるっていう感じで、
人間関係壊れなかったっていうのは良かったと思います。
もともと知っている状態から働いてもらった人たちはそんな感じなんですけど、
一人だけ本当に今まで縁もゆかりもなかった人が事務所辞めに入ってくれて、
その人がたまに話に出てくるマナ先生なんですけど、
結局彼女が私は今まで関わった人の中で一番信頼できたし、
細く長くっていうよりは濃く長く現在も付き合いをしてますね。
そういう意味ではお仕事として関わっていく上で、
損たくなしでっていうんですかね。
お互いに仲良くないからこそ良い距離感だったんですよね当時。
一緒に働いてる時はね。
まずせなあかんことって仕事の話だし、
そこが守れたのが一緒に働くということで関係を育んだっていうんですかね。
私がオーナーであるという立場で関係を育んだ相手だったんで、
セラピスト同士の同じ立ち位置での人間関係から始まったっていうよりは、
もうそもそも私がオーナーであり彼女が働きに来るっていう
お互いの立ち位置ですよね。
そこを守りながら仲良くなるっていうのが多分難しいと思うんですけど、
それができたっていうのが私にとってはすごく嬉しいことですね。
今はもう居住地が離れ離れになっちゃったんですけど、
でもやっぱしょっちゅう連絡取ってますね。
コロナ禍になって会う頻度は減りましたけど、
一緒に働いてた期間よりも離れてからの期間の方が長くなったにも関わらず、
ずっと同じ距離感で付き合いをさせてもらってます。
そういうの経て、
マナ先生も事情により事務所へ向かって離脱し、
12:03
ほんまに一人になっちゃったってなってから、
数年ほとんどワンオペでお仕事をしてきて、
一人でやっていくにはいい感じのペースになってきて、
そこに来てやっとこのままのペースで、
じゃああと5年やるってなった時に、
なんか違うなと思ったので、
思い切って、タイミングもあり、
スタッフをまた募集して、もしくは声かけて、
もう一回複数で運営していくお店にしようかなと思って今に至ります。
なんかね、すっごいこれ言われるのが、
今回2名のセラピストさん、中山さんと浅倉さん入ってもらったんですけど、
中山さんは経験10年、浅倉さんは2021年去年の9月から、
未経験の状態で体式のオイルマッサージを勉強して、
今年資格取得をして、
今月デビューだったんですけど、
今までね、私がそういう人を入れるっていうことをしてこなかったのを見てるお客様の方がもう多いんで、
ほとんどのお客様は私が初めて人を雇ったと思ってるんですよ。
もっと昔のことを知らない方が多いんで、
だから余計にずっと一人で店を守り続けてきたのに、
人を入れて、しかも経験もバラバラの人を入れてってするってことは、
よっぽどその人の人柄がいいんだろうとか、
よっぽど私のお眼鏡にかなった人なんだろう、
みたいな質問めっちゃされるんですけど、
私それはね、まず違いますって否定します。
違うって言ったら、彼女たちの人間性は嫌いなんかって思われそうなんですけど、
そうじゃなくて、これもほんまにめっちゃ勘違いされることで、
わざわざ言うことかって言うことじゃないんですけど、
ここに至るまでに既に仲が良かったかって聞かれると、
お二方ともノーなんですよ。
仲が悪かったわけじゃない。
もっと言うと、そんな仲が良いとか仲が良くないとかになるほど、
まだお互いのこと知らないんです。全然。
会うたびにいろんな質問して、
この人、こんな人なんや、みたいなことを私が知っていく感じなので、
15:02
もともと仲が良いから働いてもらうようになったとか、
例えば朝倉さんだったら、私が去年の9月からレッスンしてるので、
筋が良いから、センスがあるからスタッフになるのをスカウトしたとかじゃないんですよね。
たまたまです。ほとんどが。
セラピストになったきっかけも、店持ったきっかけもたまたまやって話はよくするんですけど、
今回2人セラピストが入ったこともたまたまなんですよね。タイミングとか。
ほぼたまたま。
そんな強い思いで動いてないんですよね、実は。
お二方がそれぞれ違ったルートで違った理由で事務所に来ていただくことになったんですけど、
まず朝倉さんに関しても、去年の9月からだから付き合いは長いようなんですけどね。
9月から週に1回か2回、毎週毎週来てたけど、
未だに彼女のパーソナルの部分はほとんど知りません。
仲が良いかと言われれば、仲は全然良くないです。悪くないですよ。
悪かったらやっぱりやらないんでね。
仲悪かったらこんなにお膳立てしないんで。さすがに。経営者といえど。
仲悪いわけじゃないんですけど、別に仲が良いからやってるわけじゃないんですよね。
ただ、リラクゼーションセラピストになりたいと思って一歩踏み出した。
そして、私に怒られながらであっても、努力し続けるということをやめなかった。
そして、基本的にお返事早いんですよ。連絡した時に。
スマホを見れてない時間とかが長いとかはそういう意味じゃなくて、
基本的には、即劣って言うんですかね。
ちゃんと返事が来るという安心感っていうんですかね。
それはとても信用に値する態度だなっていうのがあって。
中にはね、本当に3日間返事来ない人とかもやっぱりおるわけなんですよね。
いついつにお返事しますとか、いついつになったらわかりますとかっていうのもなく、
3日間もしくは24時間以上お返事ないとかって普通あんま考えられないと思うんですよね。
18:00
とりあえず何かかけたんちゃうみたいになるから、そういうのがやっぱりなかったんですよね。
たぶんスマホ見て、連絡見たらすぐ返事みたいな感じはあったんで。
覚えが遅いとか、接客が上手かどうかとか、そういうところで引っかかることはあったんですよ。
一緒に習ってた人の方が飲み込みが良かったんで余計に差は出てたんだけど、
でもそういうことにいちいち左右されなかった人というか、淡々と来てたんですよね。
そこはとても偉いなって思ってて、偉いなってもう上から見せるんですけどね。
でも謎に不安になって潰れそうになるとか、メンタルの不安定さみたいなのもあんまり見て取れなくて、
この人はいつも一定だなと、いろんなことに左右されてグラグラグラグラ、あっち行きこっち行きみたいな、
そういう感情の揺らぎっていうのがあまり感じられなくて、
そのある種淡々としたところっていうのが、安定してお仕事できるんちゃうかなっていうところには繋がったんですよね。
お客様からの時折ある厳しいご意見だったり、ご不満そうな態度だったり、
そういうのに振り回されて潰されて、潰されていくって変だな。
そういうのに振り回されて傷ついて回復できずに去っていくみたいな人も多い世界なんで、
そういう意味では、ある意味他人の感情とか他人の意見に振り回されるよりも、
多分自分がやりたいか楽しいかみたいな方に気持ちが向いてる人なのかなっていうのがあったので、
人からの評価で自分の評価を測るっていうのが過ぎる女性は、
人からの評価が良い時はいいんですけど、思うような評価が得られなかった時にやっぱりやむんで、
そういう部分で自己承認欲求を満たすためにやろうとしてる人ではないっていうのが、
私からするとプロになるという目線で見た時に、結構いけるんちゃうかなと思ったんですよ。
別の見方をすれば、受け答えがスピード遅いとか、聞いたことが言うの難しいとか、
21:05
いろいろあげればいろいろあるんですけど、そんなんは練習すればいいと思うので、
練習してあかんかったらもっと練習すればいいし、知らないことを知るみたいな感じで、
トレーニング手段なのかなっていうのがあって、育成しなくていい人の方が楽なんですけど、
でも感情とか他人からの評価で右往左往する人って、いきなりやめちゃったりするから、
そっちの方がやっぱりしんどいんですよね、経営者としては。
それより何があってもとりあえず来るみたいな、
その姿勢をレッスンの時からも見せてくれてたし、
レッスンが終わってから私の鬼軍装シーズン数ヶ月、
トレーニングしてる時でも、まあ仕事が起こってもやっぱね、
次の日には、というか次の回には、けろっとして着とったんで、
けろっとしてるのは、けろっとしてるように見せてたのかもしれないですよ。
家で泣いてんのか、家でボロクソに私の文句言ってんのかは知りませんけど、
まあけろっとしてたんですよね。
それが毎日毎日いろんなお客様を担当させていただいて、
いろんな態度を目の当たりにして、
特に新人の頃なんかは、最高の評価をいただけることって多くないんでね、
なんかうーんみたいなね、雰囲気出てたりとか、
お客様がすごい冷たい感じで書いちゃったりとか、やっぱ経験するんで、
それでも出勤するのが怖くて、
なんか頭痛いとかお腹痛いとか言って、嘘ついて休むとかね、
そういうのになった方が困るんで、
そういう意味ではこの私にあんだけ怒られて、
ちゃんと来る、一回も休むとか言ったことなかったんで、
それはとてもね、すごい人なんやなと思ってて、
ちょっと気質がよくいるリラクゼーションセラピストの人たちと違うんでしょうね。
そこ私結構好きやなと思ってて、
スケジュール守るってすごいこの仕事大事なので、
お客様から事前にご予約いただいてることもあるので、
ご予約が入ってるにもかかわらず、
ほんまのね、近年での陽性反応とか濃厚接触とか、
それやったらしょうがないんですけど、
でもそれ以外の本人のメンタルによるところとか、
やる気とかによるところで、
けびょうだったり、それっぽい理由とかで休むってなったら、
この職業難しいんですよね。
24:01
もちろん観光総裁?観光総裁?
親が帰宅とか、親が入院したとか、事故あったとか、
それは別ですけど、本人の都合によるもので、
仕事に穴を開けるってなると、
お客様に謝らなきゃいけないことが出てきたりするので、
そうしてお客様の信頼を失っていくことにつながりかねないので、
極力強制はできないんですけど、
本人の意思としてはやはり決めたスケジュールは守る。
もしくは予約が入ってないときだったら、
そこをお休みにするみたいなコントロールをできるようにならないと、
みんなで何か一つのことをやるみたいなお仕事と違って、
個人個人が一人のお客様を担当していくお仕事なので、
そのあたりの責任感ですね。
責任感が感情に負けるってなると、
いくら心優しいセラピストであっても、
私にとってはあまり一緒に仕事をしたくないんですよね。
すぐ仕事に穴を開けると。
もちろんね、子供が熱がしたとか、
親を病院に連れていかなくなった突然にとか、
なんて言ったらいいんですけどね、別に。
怒られた次の日、何か休むなあの子みたいになったら具合悪いんで、
そういうところはまず朝倉さんは評価してました。
能力的なところはちょっと今回は割愛しますけど、
でもやっぱり、
そういうのは後からついてくるというか、
最短でついてこさせるみたいな感じで私は今はしごいてるんですけど、
まずいつも同じテンションなんで、
私に怒られた次の出勤日に、
よくそんな怯えた感じもなく来れるなって思うくらいなんですよね。
萎縮ゼロみたいな。いや、萎縮してるかわかんないですよ。
私も別に萎縮させたわけじゃないんで。
でもやっぱりもう、なんでやねんってね、
時は私めっちゃ怒るんで、
今の時代あかんと思う。
あかん怒り方してます。しょうがないですけどね。
でもそれでいやったらもう、
特に昔に言われてると思うんで、
デビューに至るまでにね、やっぱり無理ですとかって言うと思うんで、
それがそうならずにここまで来たっていうところは評価してます。
それも何ですかね、
研修を経て、
研修でよかったから働いてねっていうよりは、
27:02
働く前提で研修をしてたので、
研修っていうのは技術ではなく、技術習得後の
お客様へのご案内の仕方とかね、
接客とか、お店の一連の流れとか、
そこの研修なんですけど、
レッスンよりそっちが厳しかったかもしれませんね。
でもそれってお客様に関わることなので、
できなかったね、できるようにいつかなったらいいねとか言ってられないんですよね。
お客様にとっては大事な1日なので、
私たちにとっては毎日毎日スケジュール的にこなす、
今日お仕事が3件あったら3件の中の1回みたいになりやすいんですけど、
お客様にとってはすごく楽しみにしてた日。
であることが多いので、
できなかったね残念ですねっていうのはちょっと私の中では
そういう気持ちは許せないので、
今日来てくださったお客様に満足して帰っていただく。
そのための努力を精一杯する。
できないことは早くできるようになる。
以上って感じなんで、
そこに主軸を置ける人の方が、
私と仲がいいことより大事だと思ってるので、
そこはね、朝倉さんに関してはクリアしてたんですよね。
結構最初の方から。
だから本当にレッスン中に関しても、
研修期間中に関しても、
本当に個人のパーソナルな話なんかする暇ないくらい、
ずっとやはり練習とか指導してたので、
お互いほとんどまだお互いのこと知らないです。
だから朝倉さんの人柄がすごく良かったから採用した。
じゃないんですよね。
人柄っていうよりは一つのことに向き合う姿勢かな。
向いてる方向ですね。
努力の量とか努力の方法とかはね、
結構指導はしたんですけど、
でも向く方向がずっと変わらないですね。
だからね、メンタルが安定している。
これは本当にリラクゼーションセラピスト結構病むんでね、みんな。
なので病まないとかね、
日によってテンションが違わず一定のテンションでおるって、
めっちゃ大事なんですよね。
私もそこを大事にしてるんで、
私の喜ぶことをするとかね、
なんかおいしいもの持ってくるとかそういうのいらないんで、
スケジュール守っていつも安定したテンションでおってくれたら、
そっちの方が私はお仕事しやすいなと思ってます。
30:03
で、もう一人の中山さんに関しては、
もうすでに10年の経験者で、
ご自身でレンタルサロンを借りて活動されている方なので、
本当にね、週に1回でもいいから来てくれませんかっていうお願いをね、
2、3回ぐらいしまして、
めちゃくちゃしつこく頼みました。
で、それも中山さんの人柄に惚れてだったのか否かと聞かれれば、
それも違います。
違うっていうのもまた言い訳するの荒れるから割愛しますけど、
人柄先じゃないんですよ。
やはり太鼓式マッサージというものに向き合ってきた人であること。
そして彼女の場合は、
私のずっと担当してきたお客様とか、
お店にとってのリピーター様を担当してもらっても問題がないだろうと思ったので、
朝倉さんは育成要員だとすると、中山さんは即戦力ですね。
これもやはり私の代わりになるような、
似たようなというか近いキャリアの人がもう一人くらいいてくれた方が、
私にとってはちょっと助かるので、
だから朝倉さんと別枠ですよね。
プロとしての人材。
育成が必要ない分、やはりお願いできる幅も違うので、
朝倉さんには朝倉さんのやること、
中山さんには中山さんのやることっていうのを分けて振り分けられるので、
私としてはお店を回していくことに関しては合理的に動けるかなと思ってだったんですよ。
もちろん人柄一切見てないとこはないんですけど、
見ようと思っても見れないですからね。
何ですかね、そんなたったちょっと話しただけで何が分かるのっていうのが正直なところで、
なんでそういうこと言うかっていうと、
過去はやはり私にすごく懐いてくれてとか、すごく一緒にいて会話が楽しくてとか、
そういう方が私の元で修行したいと言ってくるっていうことが多々ありました。
何年も前から。
でもその人たちは結局勤務に至らなかった。
なぜなのか。
私の仕事面での厳しさを見せた時に、
仕事面の話をしなくてよかった頃は楽しく一緒におれたはずだったんですけど、
やはり職業として、プロとしての話になった時に厳しいことを言わなきゃいけないこともあるんで、
それは技術習得に関してもそうだし、集客するということに関してもそうなんですけど、
33:00
それで向こうが尻尾巻いて逃げたんですよね。
こっちの目線で言えば。
向こうからすると、そんなことまで言われたくなかったとか、
言われる筋合いないわとか、思ってた人と違ったとか、
いろいろあったと思うんですよきっとね。話もしてないから分かんないけど。
でも結局仲がいいから一緒にやっていけるのかって考えたら、
違うんやろうなっていうのはやっぱり思ったんですよ。
楽しければいいやんとか、自分らしくいればいいやんみたいな感じの人と、
私はお仕事をできないんですよね。
できないというか、お仕事してもどうせ仲高いするんで。
やはり主役はお客様なので、
お客様に満足いただける時間を提供するっていうプロであるつもりなので、
自分が満足とか、自分が心地いいとか、
お客様のためより自分らしくを優先するっていう自分主体の人が、
うちのお客様を救うかなっていうところでも、
プロ意識の低さを垣間見たときに去っていくんだろうなっていうのがあるので、
自分を犠牲にしろとは言わないですよね。
私も犠牲にしてるつもりはゼロなので。
でもプロ意識と、お客様がいらっしゃる間誰が主役なのか、
っていうことをちゃんと意識できた上で、
自分にできる最高の時間を提供するとか、
自分だからできる接客をするとか、
そこが個性だと思うので、
あるがままで、
ふんぞり返るみたいなのは、
私はプロだとは思いたくないんで、
お金払いたくないんですよね、経営者として。
なんでこんな酷いって思っちゃうもん。
プロの仕事してくれよと思っちゃうから、
そうならないようにね、こういう時はこうしてほしいなとか、
ちょっとあれ良くなかったんちゃうとか、
自分の自我よりもお客様のご希望を聞く方が先じゃないとか、
そういうこと言っていると、
逃げられたわけなんで。
それまではどんだけ私に尻尾振ってたかって話なんですよ。
あれは何やったんやと。
結局、深く関わらない、
お客様とセラピストとか、
SNSのフォローされているとか、
そういう遠い立ち位置の私を好きだっただけで、
近い立ち位置の私はお呼びじゃなかったんやなと。
恨むことあるわけじゃないですけどね、
36:00
このままなんで、思ってることもほとんど言うし、
あっちでこう言い、こっちでこう言いとかやっぱりできないんでね、
そんな難しいこと。
どっかで調子に合わせなあかんみたいなややこしいことしたくないんで、
無理なんで。
だからこのままなんですけど、
それでもやはり見せなくていいところはわざわざお客様に見せないので、
そういう意味で自分の中にある要素ではあるけど、
あえて見えないようにしていた部分っていうのを、
一緒に働くとかレッスンするってなると見せてしまうことになるので、
そこで嫌われちゃったんだろうなと思います。
過去の人はね。
そういう意味で桜さんはね、私はどういう面見せても何にも変わらないんで、
すごいです。
本人は思ってることいっぱいあると思いますけど、
それを踏まえた上でも、
そういうのをいちいち態度に出してきたりとか、
歯向かってくるような目でね、
目で訴えてくるみたいなのもあんまないんですよね。
歯向かってくるとかっていうと、なんかすっごい上からだけど、
でもね、決定権は私にあるし、
私が決めたことには従っていただかないといけないし、
お店の方針にそぐわないことをされたら、
言っていただけないし、
っていう面で、
あまりにずれるとね、やはり言わなきゃいけないので、
言うこともないんでね、桜さんに関してはね、
わかりましたみたいな感じで、その通りにやってくれるというか、
別になんか、お客様にヘリ下れとかね、
そういうことないんで、
逆なんですけどね、
毅然とした態度でいいですよと、
その代わりお客様のご希望をちゃんと叶えるというのと、
プロとしての立ち振る舞い、言葉遣い、
今ここをうるさく言ってるので、
なんか、フランクでいいやんみたいなのとか、
あなたの接客スタイルでいいよとかっていうよりは、
お客様と自分の立ち位置を明確にして、
振る舞ってもらうことは大事にしてるんで、
言葉遣いとかに関してはうるさいですね、私。
接客業なんで、あるがままで、
あの、何て言うんですかね、
若い頃のままでではやっぱりやっていけないんで、
ある程度の年齢重ねるとね、
そういう大人としてのマナー的なところでも、
あれって思ったら言うてますね。
そういうのが否定されたとか人格否定されたとか、
そういうふうに捉えてしまいやすい人は、
やはり一緒にいらないんで、
セラピスト多いんですけどね、
39:00
人格否定にすぐ捉えちゃうとか、
それは自己肯定感の低さだからこっちの問題じゃないんだけどな、
みたいなことも多々あって、
なので、感情豊かな人、感受性豊かな人っていうのは、
お客様の気持ちに寄り添うこともできるんだけど、
指導をした時に中立的なものの見方ができなくなったりとかして、
責められたとか否定されたとか、
自分の存在を認めてもらえなかったとか、
矢印が自分に向いちゃうみたいな人も多くなっちゃうんですよね。
感受性が豊かなだけに。
で、なるとやりにくいなっていうのが正直なとこなんで、
それよりは別に私と仲良かろうが、良くなかろうが、
仕事するためにここに来てる、
技術上手くなるためにここに来てる、
経験積むためにここに来てるっていう考え方でいてくれてる人の方が、
私はプロ同士としてお仕事をしやすいなって思うので、
そういう意味であえて事前に仲良いっていうわけではなかった人に声をかけました。
朝倉さんに関しても普通の生徒さんだったんで、
働く予定なしの生徒さんだったんだけど、
終盤になって朝倉さん良かったら働いてほしいなみたいな感じで言ったんです。
朝倉さんにとっても経験の場が欲しいとのことだったので、
お互いの利害が一致したって感じなので、
本当に利害が一致したですね。
おそらく中山さんと私もそうです。
私は中山さんの今後の活動をもっと広がるために、
私ができることをやりたいなっていうのもあったんで、
お互いにとっていい存在になればいいねっていう気持ちで、
人柄で選んだっていうよりは、
お互いの利害が一致する未来を叶えられそうな人と、
今一緒にいることを始めたっていう感じですね。
夢のないことを言うようですが、
人柄重視っていうのは私はあまり現在は考えてないです。
もう項目っていうか条件じゃないですけど、
項目重視、もしくはメンタルの安定重視ですね。
そういう意味では、
朝倉さんなんか一切私に何もおべんちゃらとか言ってこないですよ。
一切尻尾振らない。
一切尻尾振らないけど、ずっとちゃんと後ろついてくるんですよ。
それができる人の方が私は魅力があると思ってます。
42:04
よく後ろついてきてたけど、あれ折れなくなってたなみたいなことなく、
よくずっとついてきてくれたと思ってるんで、
ここからはせっかくセラピストになったんだから、
もっとよくなるように一緒に朝倉さんが輝ける方法っていうのを探していきたいし、
中山さんに関しては、
私としては事務所山に来てずっと来てくれた方がありがたいけど、
でも中山さんの未来を考えたときには、
事務所山に来る暇がないぐらい忙しくなるっていう方が絶対にいいので、
それまでのお付き合いというか、
そうなれるように私も中山さんのために頑張りたいし、
その間ちょっと事務所山のためにもご尽力いただきたいなみたいな感じで、
新しい事務所山をこれから作っていく一部の人になってほしいって思ってます。
話じゃねえって感じなんですけど、
ここで左右基準を話してどないそうねえって話ではあるんですけど、
いつかのために残しておこうかなと思ってお話をしました。
ではここで終了します。
セラピストの鬼軍曹、事務所山の藤原でした。
セラピストを目指している方、もしくは太鼓式マッサージを勉強したい方、
もしくは勉強済みの方、事務所山で働いてくれる気持ちのある人はご連絡お願いします。
ではおやすみなさい。
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