00:05
はい、兵庫県尼崎市阪急塚口で、太鼓式マッサージのサロンとスクールをしております。
セラピストの鬼軍曹、ジムサヤームの藤原です。 今回は、お客様はセラピストの鏡という話をします。
なんか普通っぽいけど、めっちゃ大事やと思ってることですね、これも。
ツイッターでよくあるんですけど、お客様にドタキャンとか
キャンセルされて悪口をかいてたりとか、 個人を特定されない範囲で
お客様の悪口をかいてたりとか、 なんかこう、まあ
セラピストとしての裏かやったらともかくね、
ヤゴーとかセラピスト名が分かってたりとかするアカウントで、
お客様、未来のお客様が見る可能性を含んでるアカウントで、 なぜそれを書くのかなって私結構思うことがあって、
まあ書くのは自由やと思います。 レンタルサロンの
そのレンタルしたところの悪口とかね、も含めて。
なんで書いてるのか2回言うけど、
未来のお客様、もしくは最近来てくださったお客様、 既存のお客様がそれを見たときにどう思うかまでを設計して書いているのかどうか
はいつも気になっているところですね。 私は常日頃からフォローされている人が
見てるかどうかもそうだけど、フォローしてなくても見てる人がいるっていう考えで、 お客様に見られても全然かまへんよって思うことしか書いてないんですよ。
やりたい方では書いてるようですけど、全然実は考えてます。 だから例えば今日のお客様がこんなだった、ぷんぷんとか
ないしね、ある時はそんな書かないです逆に。 書けることは多分面白おかしく書けることか、もしくは何かに対して
ちょっとよろしくない態度をしたお客様だったり、そういうことをしそうな人に警告としてやってることはあるけど、
愚痴とかは書いてないんですよ。 愚痴に見えてしまうことはもしかしたらあるかもしれないんですけど。
そういう行動をとっていると、この人って漢字を任せに、
いくら匿名であっても、人が見る場所でこういうことを書く人なんだとか思われたら、 まず大事にされません。お客様から。
03:03
お客様を現状維持で、そのお客様の態度の現状維持で
させるのも、 今のお客様がもっといい人になるのも、
今のお客様が良くないお客様になるのも、 これはセラピスト次第だと私は思っています。
特例として、 例えばアカウントを持てない人とかで、
お店がアカウントを持ったらアカウントかで、 接客の一文一句ね、このタイミングでこれを言うとか、これは絶対に言わなきゃいけないとか、
そういうのがもう決められてしまっているところでは、この限りではないと思います。 実際、接客ルールがめちゃくちゃ多くて、言いたくもないことを言わなあかんかったりとか、
そういうのがあかん店もあるので、そこにおいてはやっぱり個人の接客力ではなくて、 会社の方針、そのブランドの方針とかが大きく変わってくるので、
その中でのできる範囲で、みたいなことにはなると思うんですけど、 そこまでギチギチに決められているところって少ないと思うんですよ、現在。
個人でやってる人もめっちゃおるし、うちみたいに個人店がスタッフ何人か抱えてるってところもいっぱいあるし、
だからほんまにこうね、 何店舗も日本全国に何十店舗あるようなところに所属してる人とか、
あとは接客、整実以外の時間を大幅にカットされている、 会見重視のお店とかだったら、できることも限られてくるし、時間も限られているので、
その限りではないなとは思うんですけど、 そんなの言ったら多くないですからね、分母として。
ほとんどのスラピストは、 接客に結構な裁量あるし、
おもてなしする時間もインターバル含めで、 結構時間もあると思うし、
会話したらあかん、とかなってるわけではないだろうしね。 だからその中でできることをやってないとか、他の人ができてることができてない、
もしくは、 言わんでいい一言を言ってる、
とかで、
まずお客様が、 今日ここに来て、すごく大事にしてもらえたなとか、 嬉しかったなとか、居心地が良かったなとか、
そういう感情をお客様に持って帰ってもらってるのか、 こんなもんかって思われて帰ってるのか、
06:01
とかで、全然お客様自身が、 そこから先良い人になるか、そのまんまか、
良くないお客様になるかって変わるから、
まず知り合った、初めてお会いした時の印象で 決めつけない方がいいなとはまず思います。
もちろん、第一印象がめちゃくちゃ良くない人が、 良いお客様になることも稀にあるけど、それはちょっと珍しいけどね。
不可能ではないかな。
不可能なケースの方が多いけど。
この職業やってたら、他の職業もそうやけど、 やっぱり辛いこともたまにあると思うし、
でも、どっちかというと、 嫌なことが9割で良いこと1割みたいな仕事ではないと思うんですよ。
基本は。
楽しくないとこんな職業できないですよ。
だから多分みんなね、喜びが辛いことよりも多いから 続けられてると思うんですけど、
でもその喜びはもっと多い方が良いですよね。 嫌なことももっと少ない方が良い。
考えた時に、自分がまずお客様に、 今日居心地よく過ごせるように振る舞えたか。
その1回1回の積み重ねなんですよね。
実験してたって言ったらめっちゃ聞こえ悪いんですけど、 してたことも結構あるんですよ。
基本なんでも実験してるんですけどね。 常日頃いろんな実験を同時進行にやってるんですけど、
頭の中で。
マナーのなってないって言ったら変ですね。
ルーズな人だったりとか、
接客業の人間をちょっと下に見てる方とかが、
標準よりも良いお客様の部類に行くことはあるのだろうか、 みたいなこともやってたし、
このお客様はどこまで戻るって言ったら変ですね。
お店としては、ちょっと接するのがなかなか難しい方ね。
ルール守ってくださらないとか、お時間守ってくださらないことが 割と発生しちゃうお客様が、
どこまで標準値まで戻れるのかとか、 いろんなことやってたんですけど、
基本的に、こっちがちゃんとしてれば可能だなって今は思ってます。
09:07
それはお客様から自分が信頼される仕事をするというのが大前提なので、
お客様にこういう風に注意をしたら、 言うこと聞いてくれるよっていうそんな浅はかな話ではないので、
まず何かお客様に物申さなあかん時とか、 ルールを守っていただくときに、
こっちが付け入る隙がなかったらいいだけの話なんですよ。
ちゃんとしてればいいだけの話。
そのちゃんとするっていうのが、 ちゃんとしてるつもりじゃなくて、
本当にどこからも突っ込みようがないですよっていうくらいまで 出来てるかっていう話にはなるんですよね。
それがまず出来てる上で、 あとはどういうかとかになってくるんですけど、
そういうあんまりちょっとちゃんとしてくださりにくい方を、
普通の標準値まで持っていくっていうのは難しいにしても、
全然悪いお客様でもなく、本当に普通の気持ちよく来てくださって、 気持ちよく帰ってくださる方が、
ずっとそういう態度でいてくだされるかどうかっていうのも、 私たちにかかってるし、
もっといいお客様になってもらうって言ったら、 すごいこっち目線すぎるような気はするんだけど、
でもいいお客様多い方が私たち機嫌よくお仕事できるから、 機嫌よくお仕事できた方が施術と接客にもっと余裕が生まれるので、
最後いいサービスを提供できることになるって考えたら、 そこは私追求していいと思うんですね。
我慢してるのが当たり前とかになるよりは、 我慢せんでいいような環境づくりを自分がする、
みたいな気持ちはあった方がいいと思います。
それは店舗勤務だからできないとかじゃなくて、 店舗勤務の中でもせめて自分の担当してるお客様にだけは、
ルール守ってもらおうとか。
他の担当のお客様は遅刻してくる人多いけど、 私の担当のお客様は誰も遅刻してこないよって、
することも可能なんですよ。
私もこれも過去やってきましたね。
だからお店の中の平均的なお客様の層っていうのはあると思うんですよ。
このお店にはこういう方がたくさんいらっしゃるっていう傾向って必ずあると思うんですけど、
12:03
でもその中でも基準値はこうやけど、 でも私が担当してるお客様はそういう人よりはこうだよってしていくのも、
結局接客する側の接客スキルなんですね。
たまたま順番で自分が担当する人はちょっと難しいけど、
自分の指名してくれるお客様くらいは、 そのあたりって管理って言ったら変ですけど、できるんですよ。
例えばですけど、昔話ですけど、 私大阪の方で出張リラクゼーションのスタッフとして働いてたことがあるんですけど、
当時ですよ、私が入ったその当時は、
お客様がセラピストによからぬことをしちゃう人もたまにいたし、
公平な人もいたし、いい人もいたし、 女性が0.5割くらい、1割以下ですけどいたし、
お金持ちの方もいれば所得に余裕がないのかなっていう方もいたし、
いろんなお客様から支えられてるお店で、
私は最初は自分の指名のお客様以内から、
指名なしでご予約いただいたお客様のところに、 順番通りに割り振られて、
お客様のお家に行くわけなんですけど、
最初は客層悪いなと思いました、正直。
当時そのお店はね。
でも、よくよく考えてみてとか、
いろんな先輩のセラピストさんとかと話してたら、
結局、いいお客様はもう、
腕のいい、もしくは接客スキルのあるセラピストさんが囲ってるんですよ。
囲ってるって言い方は悪いけども、
いいお客様にはそれなりにいいセラピストがついてる。
だから、そうじゃない人たちが割合がまず多いだけで、
そのお店全体がそんな変な人ばっかりではないんですよ、まずね。
でも、入った当初はそんなこと分からないから、
たった数日働いただけで、
このお店ってこうなんやとかね、やっぱり思ったりしてましたよ。
でも、長くそこにいたりとか関わってたら、
実はね、特にベテランさんたちとか、
真っ当にちゃんと接客してる人が、
真っ当なお客様から支持されてただけで、
15:02
自分にこぼれてこーへんかっただけやったんですよね。
で、それもまた経営者だったりとか、
経営者の方針とかね、
中に働いてるセラピストの人たちの入れ替わりとかを経て、
お客様の想定変わったのも実感したこともあったんですね。
お店自体は一緒。
お店の電話番号とかシステムとか料金とかも全く同じでも、
中で働いてる人たちの意識と接し方が変わると、
こんなに変わるんだって思うくらい、
最初はほんまにとんでもないとこに来てもうたなって、
第一印象を思って。
で、第一印象の次は、
いや、それは実はそうじゃなくて、
ごくごく一部のお客さんが変なだけで、
普通のお客さんもいっぱいおるわ、が第二ステージで。
で、第三ステージは、
運営側もセラピストもとってもちゃんとした人が揃った状態で、
お客様はすごくいいお客さんが多かった。
それが第三ステージみたいな感じで、
自分が最初に見えたもの、見えたと思い込んでしまったものが
必ずしもそうじゃないし、
何だったら、お客様はセラピストの鏡だから、
移り変わっていくんですよね。
お客様はお店の鏡でもあるし、各セラピストの鏡でもある。
だから、ちょっと変わりもんのセラピストの人が
担当してたお客様を自分が担当せなあかんくなったときって、
たまにパクセ強いなみたいな人おると思うんですよ。
そういう感じ。
実際うちで働いてくれてた人の中でも、
すごく物腰がゆっくりで、
受け答えのスピードが全然私と違ってゆっくりな人おったんですけど、
やっぱり彼女につくのはゆっくりのタイプのサマーなんですよ。
でも別に同じお店にはきはきしゃべるお客様がいても、
ゆっくりしゃべるお客様がいても、両方いてもいいし、
その中でお客様が誰を選んでるかっていう話で、
だから私としては、
私と違うタイプのセラピストの人追ってくれてめちゃくちゃよかったなと思いました。
私みたいにはきはきパンパンパンパン会話が進んでいくのは
しんどいって人が必ずいるので、
そういう人がゆっくりなセラピストについとったなと思いますし、
18:03
特に会話のスピード感なんかは、
お客様とセラピストは結構似通いますね。
居心地の良さってそういうところにも出ると思います。
カメレオンみたいにね、
このお客さんにははっきりはっきりキャラで、
このお客様には大人しいキャラでとかやっておったら、
おそらく疲れるんですよ。
疲れるぐらいだったらいいけど、
疲弊して、どっかちょっと具合悪くなっちゃったりとかするから、
そういう意味で自分に合うお客様に選んでいただくということを考えると、
あんまりね、カメレオンにして八方美人にして、
自分がわからなくなるようなことはやらない方が私はいいと思っています。
それが天性でね、本能的にできる人は別だと思います。
できる人はそれで、それがその人のキャラクターだから、
でも本能的にできない人がそれをやっちゃうと、
自分の人格がわかんなくなっちゃうっていうのかな。
どれが本当の自分なんだろうみたいになっちゃって、
精神にちょっとやばくなっちゃったりする人も実際におるので、
だから、ある意味この層の人には好かれるけど、
でもその代わりこの層の人には好かれにくいみたいなことを
もう受け入れていく方がいいなと思います。
考えると、マナーのきっちりされているお客様に好かれたいか、
マナーがなっていないお客様に好かれたいかって考えたら
圧倒的にマナーがちゃんとしているお客様に好かれたいのが
自然のことだと思うんですよ。
じゃあその方たちに好かれるには自分がどうするかなんですよね。
ただ言うだけとか、マナーになっていない人を切り捨てるだけじゃなくて、
マナーのなっている人、マナーがちゃんとしている人に好かれて、
かつ、マナーがなっていない人に嫌われた方がいいんですよね。
正直、自分が切り捨てるんじゃなくて、
王兵な人とか失礼な人とか時間を守らない人が
私といたら居心地が悪いになれば、
言葉は悪いですけど勝手に離れてくれるわけなので、
こちらからね、すみませんけどってお断りしなくてもいいわけですよね。
だから好かれる努力とともに、好かれない努力っていうのが必要なんですよね。
好かれたい人には好かれるための努力だし、
好かれたくない人には好かれないための努力。
それがお客様はセラピストの鏡、お客様はお店の鏡だと思うんですよ。
21:04
っていうのを踏まえた上で、
普段お客様とのいろんなエピソードを、
もちろん個人を特定できない範囲でいろいろ書くけど、
それを踏まえた上で書かないと、
お客様に対する愚痴をね、
名前とか特徴を言わなければ書いていいのかもしれないけど、分かんないけど、
でも文句ばっかり書いてたら、
この人ってこんなお客様に指示される程度の人なんやなってなるわけなんですよね。
回り回って。
だからお客様が悪いからお客様のことを書いてるって本人は思ってるかもしれないけど、
私がいつも見てて思うのは、
こんな行動されるような仕事をしてるんやなって思うんですよ。
これは例外があって、
大都市でご親戚様で
ドタキャン。
大都市にあるサロンでね、
かつ人が何人も働いてるような店で
ほんま一回こっきりになるであろう
ご親戚様のホットペッパー予約で
連絡なしのドタキャンが起こってしまうこと。
これだけはもう逃げ道ないというか、
防ぎようがないっていうのかな。
あってもないからね。
セラピストさんが担当してもないから。
それだけは土地柄若干
避けるのは難しいのかなって思うけど、
ただそれ以外リピーターさんとかね、特に。
氏名じゃなくてもお店自体のリピーターさんとかで
その誰かさんに関しての悪口が出たりとか見ると
程度が知れるなって私は思ってます。
そんなんやからそんなんなんやでみたいな
そんなんしか言ってないですけど。
実際ほんまに
いろんなお店で働いてきた中山さんもだし
過去お家で働いてくれたセラピストさんも
まあまあほんまにベテラン勢ばっかりなんだけど
事務制務はすごいお客さんはいいお客さんばっかりだねって
めっちゃみんな言ってくれます。
私もそうやろうって思うしね。
たまにちょっとこの人こういう癖強いとかあるからって
事前に言うとかなあかんような人もいるけど
それはほんまに片手で収まるくらいですね。
この人ちょっと気をつけようねとか
遅れてきやすいからこうしてねとかあるけど
何百人ってね
24:00
お客さんがいらっしゃる中で片手で済んでます。
要注意というかね対応に要注意な人は
それも別に毎月来る方とかじゃなくって
本当に何年かに1回とかなんで
常連さんの中にそういう方はいらっしゃらないっていう感じかな
そこはすごい自信持ってるんですけど
それはなんかこういいお客様に選ばれてる自信っていうのもあるんですけど
もっと言うと
お客様が
このお店は雑に扱っちゃいけないって
真相真理でそう感じるような仕事をしてる自信っていう感じかな
遅れてきたらこうなるんで遅れないでくださいねとか
うち言わないですけど
5分以上遅れてきたらマスクアートの時間短くなりますとか
そういうことも言わないし
無断キャンセルされたら
キャンセル料いただきますとか
ホットペッパーでは一応
ドタキャン防止で書いてはいるけど
ただ
ホームページ上とかでそういうの書いてないし
なんかペナルティとかねキャンセル料とか書いてないし
キャンセルがもし当日キャンセル起こった時も別に
ツイッターとかインスタで文句言わないし
でもうちはほんまに
無言
無断キャンセル
年間1件あるかないかだし
予約当日の体調不良なり都合が変わったような
連絡割りのキャンセルに関しても年間数件ですね
入った予約はほとんど動きません
お客様の都合で予約が動くときでも前もってですね
当日お客様都合で勝手な日理変更なんかも起こらないですから
そういうことをされない店にしてきたっていうのは
私の中ではすごい大きいですね
それがきつく何かをするとか
注意書きが多いとかそういうのじゃなくて
常日頃からお客様に対してちゃんとしてるだけなんです
ちゃんとしてるっていうのは
LINEの対応もそうですし
接客もそうですし
慣れたからといってこっちが慣れた感じを出さないとかもそうなんですけど
これは2つ前のね
毎回丁寧に仕事するみたいなタイトルで話したときと同じなんですけど
慣れてきたらどうしても甘えが出てくるから
27:01
でもその甘えを見破られてしまったら
見破られるって変だな
甘えへんかったりだけやから
だから甘えてしまったとして
その甘えが見破られたときに
お客様の心の中でのサロンへの
サラピストへの評価が下がるから
そうなったときに
いい加減な態度を取る人が出てきちゃうっていう感じかな
だからずっとちゃんとしておけばいいだけの話なんですよ
勝手に甘えないで
勝手に接客のレベルを落とさないかったらいいだけの話
この人は別にもうまた来月もまた来てくれるから
こんくらいでいいだろうとか
いつも来てくれてるからもう説明せんでも分かってるやろうとか
そういうところを出すから
お客様からも
慣れてるからいいかとかを出されてしまうだけなんですよ
だからお客様からもし雑な扱いを受けたりとか
なかなか時間を守ってくださらないとか
みたいなことをもしされるのであれば
まず自分のこと見直すべきですね
人の文句言うのは簡単で
文句言ったら誰かしらはね
そんな大変なことがあったんですねとか言ってくれるし
分かりますうちもたまにそういうことありますよとか
Twitterにかけば誰かが反応してくれるかもしれないけど
そんな豊かって一緒じゃないですか
そういう部分で同業者同士で傷を舐め合ったって
どのお客様は次回良くならないんで
だから自分が不満に思うことをわざわざ表明して
分かりますって言ってもらって
安心しても次に繋がらないんですよね
そういう次に繋がらない行動をしてること自体が
そもそも論良くないなって感じですかね
相談とかぼやきに見せかけた見世
誰かへの明確な見世だったら話は別ですけどね
それも誰かが分かってたら
何となくの見世じゃなくて
自分のアカウントをね いつもじーっと見てる人がおるとして
あの人いつも見てるなって認知してるとして
その人に届けたくてやってるんやったらいいけど
なんとなくうちの店はドタキャン良くないからやめてねーぐらいのノリで
牽制っていうのは牽制にならないので
あ、なんかこの人はすぐ感情を出すんやなって思われて終わりです
そのあたりをどう見せてるかとどう見られているかの
どれくらい一致させていくかっていうことを突き詰めて考える
みたいな部分で資料深さとかが出てくるんですよね
30:00
なんも考えてなさそうな人にはちょっと雑な扱いされますが
だから私はよく自分の生徒さんとかねスタッフとかには
言葉遣いちゃんとしなさいとか本読みなさいって結構言うんですけど
まあそれもアホやと思われたら
それなりの態度をされてしまうから
で、中身がアホやのにアホじゃないふうに
様子を追うとかじゃないんですよ
アホにならないって言ったらいいんかな
だから私はこんだけすごいんですとか
こんな勉強してるんですとか
例えば大学こういうとこ行ってたんですとかそうじゃなくて
普段の言葉遣いとかコミュニケーションから
押し量れるものでお客様勝手に分かってくれるから
ノリだけで喋ってる人なのか
ちゃんと相手のバックボーンとかを考えて
会話できるのかも含めて
お客様私たちが思ってるよりよっぽど
めちゃくちゃ世を見てるから
だから取ってつけたものとか
知識でっていうよりは
浅はかな思考で動いてないかどうかっていうのが
最後お客様から自分に返ってきます
このあたりが分かってたら多分ね
みやみやたらにね
その日その日起こった
お客様へのもやっとしたことなんか
多分書けないと思うんですよね
書いたら書いたほど
自分はそんな程度のセラピストだって
公表してることと一緒になるから
そんなセラピストのところに
そうめえなお客様は行かないんですよ
悪循環ですね
そういうことすべてひっくるめて
すべて計算で
わざとこういうこと書いてるんですって
明確な設計図があるんだったらね
それはOKです
ちなみに私はたまにね
数ヶ月に1回
月に1回ぐらいか
何かしらどっかに血清球投げるかのような
どんがったこと書いてますけど
それは明確にターゲットがいますね
届けたい相手がおったりとか
気づいてくれよっていうことがあったりとかして
やってることで
まともな人が見たら
その言い分もっともやろうって
ところも分かってやってるし
でもこの文章浅はかな人が見たら
私のアカウントから離れるなっていうのも
全部計算してやってます
だから
なんでしょうね
大多数の人に嫌われないことを書いてるとかじゃなくて
ある程度嫌われたとしても
嫌ってくれて大丈夫ですよっていう人に
嫌われるだけで
みたいなことを思って
33:00
ツイートとかストーリーとかを書いたほうがいいですね
結構
どうしても特にツイッターだと
同業者同士のコミュニケーションっていうのも活発になりやすくて
それ自体は私はいいと思ってるんですよ
お客様の取り合いじゃないし
お客様のシェアの試合でもないし
なんていうのかな
切磋琢磨じゃないですけど
気分転換にもなるし
いろんな人の意見聞くのも楽しいと思うし
自営でやってる人も結構多いから
そのあたりの
孤独感を埋めるみたいなのも役割あるのかな
ちょっとわかんないけどね
そういう自分の中でどうしようと思ったときに
意見を求められる場所ではあるけど
でもそれをだんだんぼやきみたいにしてしまうと
この人いつもぼやいてるのかなとか
例えば
自分に対して普段めちゃよく接客してくれても
裏でもしかしたら私のことをぼやかれてるのかなって
思うのがお客様の不安になるんですよ
表では自分の前ではいい顔してくれても
実は裏のとこで何か言われてるんじゃないかなって
そういうふうにお客様に気を使わせる人が
ずっと支持されるわけないですよね
っていう感じなんですよね
もちろんね
ずっと明るくずっと前向きのこと書いてあったら
それで気持ち悪いと思いますよ
逆に闇深そうみたいな
見せてへんと多すぎ問題みたいなのがあるかもしれないけど
でも別にそれでもいいと思うし
何かに怒ってるところも
何かに悲しんでるところも
何かに奮闘してるところも含めて
その人間臭さがいいなって思ってくれる人もいるから
だから人間臭い部分は出してもいいと思うんですけど
ただ例えばお客様の態度に関すること
キャンセルに関することとかを
感情のままに書くっていうのは
私は控えたほうがいいと思います
そういう振る舞いを含めて
トータルでどういう人なのかっていうのを
私たちは常に見られているから
接客してる時だけが見られるわけじゃないんですよね
いいにしてくれてる人だけが見てくれてるわけじゃなくって
いいにもフォローもしてないけど
でも実は見てるっていう人めちゃくちゃいるって思うと
うかつなことを言えないですよ
そこを気をつけたほうが
36:04
しょうもない失却をしなくていいと思います
するべき失却ってあると思うんですよ
もうこの人来なくていいとかね
ある正直ね
どうか今回の一回で嫌ってくれたほうがいい
他探してくれたほうがいいっていう
そういう必要な失却もあるけど
でもしなくていい失却はね
しなくていいんだから
考えて物を買いたほうがいいなって思います
普段ね
言いたい放題書いてるようなアカウントですけど
特にツイッターではね
でも漢字を任せだけで書いてることは一つもないです実は
漢字を任せに書いてるように見えるだろうし
なんかあったんかなって
藤原さん最近なんか大丈夫って
思ってくれてたみたいなこともね
後で聞いたりしますけど
全然なんともないというか
こっちとしては何らかのメッセージがあってやってることで
届けたい相手がおってやってることで
でも届けたい相手以外にも見えてしまうから
届けたい相手以外の人がちょっと心配しちゃう
そういう人に心配をかけちゃうだけで
すいませんねっていう感じで
実はちょっと
どうしてもガツンと言わなきゃいけないことがあんねん
みたいなね
だけで
病んでてそれをトロしてるとか
みたいなことはないですね
そういうのは別に店のアカウントでやることじゃないので
っていう感じで
特に今
インスタグラム、ツイッターに関しては
自分の発信してる内容そのものを
大学に伝わるし
それを受け取った人が来てくださることになるから
書くことは慎重になったほうがいいと思うし
お店での態度も
本当にね
こちらが思いやりのある態度をしてるのか
口先だけで言ってるのか
全部変えてくるから
お客様に対して
いい人であれとは言わないですけど
ただ誠実であるとかはいるかもしれないですね
私なんかほんま厳しいんで
ムール外のことなんか起こったら
しょっちゅう怒ってますけどお客さんに
それ以上はあかんでっていう部分が発生したら
言い方さえね、ちゃんとするけど
でも
それは良くないみたいな態度を
しますけど
そうやってお客様にちょっと
39:00
軌道修正をしていただいて
軌道修正してちゃんと
通常地みたいに
振る舞ってもらえるのであれば
来れるんだよっていうのを
やってます
そんなことも滅多にないですけどね
昔はありましたけどね
っていう感じで
媚びないし
媚びないし
で、威圧
威圧感は出すけど威圧しない
みたいな感じかな
をやってたら
ちゃんとやってるっていう風に移ると
ちゃんとしてくださるので
一部の事情
除き
環境的に難しいとか
接客に縛りがあるとか
地域から
どうしてもっていうことが
あってもね
ある程度は
セラピストの接客の技術次第だと思います
ちなみに
地域に関しては
全国ではね
兵庫県の天笠岸って
どういうところなのか
決していいエリアじゃないのは
私も分かってるし
他の地域の人やったら
もっとそうやと思います
その天笠岸でも私
嫌な思いしないお店作れてるんで
普通の地域やって楽勝やと思いますよ
天で来れやれって
私思ってます
みんなが思ってる
近郊の神戸の人
足屋の人
他の大阪の人が
思う天笠岸と
事務所の環境全然違うから
だから私は
地域のせいにもしてないです
天屋からしゃーないんじゃなくて
天屋けどここまで行けんで
っていうお店を
私自身作られるし
セラピストに嫌な思いもさせないの
自信も持ってます
だから
天笠岸じゃない地域の人
もっと楽なんだから
できますよ
天でこれできるんやからね
天で客層いいねって
自分でも思えて
働きに来たスタッフも思える
までやれるんやから
他の地域で
客層悪いとか言うんやったら
考え直しなさいって
思います
客層悪くてどうしようもないとか
そういう店も
存在するかもやけど
その場合はお店のルールとかが
良くなかったりすると思うので
価格とかね
だから
勤務セラピストさんの場合は
どこまで踏み込んで
お店変えていけるかって
それぞれやと思うけど
個人サロンの場合は
全部自己責任です
全てやってきたことの
結果なので
場所のせいとか
社会情勢のせいとか
にしないで
42:00
全部自分事だと思って
取り組んだほうがいいと思います
発信は気を付けましょう
とんがった発信ばっかりしてる
私ですけど
実はいろんなこと
ちみつに設計してやってます
というお話でした
接客に関して困っていることある人
ぜひ相談してください
メッセージとかレターでもいいし
もしね
顔を出さなくてもしゃべれるんやったら
この音声
機能使ってお話したりも
できるので
ただ一つ言っておくのは
スタッフや生徒さんに
教えられる内容と
公にできる内容は
明確にレベルは違うと言っておきます
スタッフ生徒さんに関しては
スタッフが一番
核の部分まで
きっちりみっちりは教えられますけど
生徒さんでもある程度
ほぼすべて教えているので
ただ私が出していくコンテンツを
受け取るだけなのか
関わってくれるのか
お伝えできることはだいぶ違う
という前提で
会えない距離にいるとか
技術的に習うことがないとか
働くとかじゃないとか
教えられる範囲で教えます
もったいぶっているようですけど
そこは私
区別しているというのと
公平に接しているだけなので
なんでもかんでも
たれなかしているわけじゃないというのは
ご容赦ください
ありがとうございました