00:01
はい、こんばんは。兵庫県尼崎市半家塚口で、太鼓式マッサージのサロンとスクールを運営しております。
セラピストの鬼軍曹、ジムサヤームの橋原です。 今回は、
苦手なことにチャレンジするとスキルも自信もアップデートされる、 というお話を
しようと思います。 これ最近めっちゃ実感していることで、
スタッフにもできるだけそういう風になってもらえるように、
いろいろお伝えしてやってもらったりしてます。 苦手なことを
あえてね、お金で割り切って誰かにお願いするっていうのも、 経営においては一つ
重要な判断にはなってくると思うんですけど、 ただ、
もし自分でできたら、 もっと良くないっていう考えも同じくらいあっていいと思うんですよね。
なので、現状自分ができないから、はい、人に行って簡単に振るのか、
人に振ってやってもらってるけど、自分もいつかできるようにやってみるか。
っていうのも、自分のアップデートにとても必要な要素なのかなって思います。
特に勤務セラピストさんの場合は、やれることって別に、
施術接客とSNSくらいできると生きていけると思うんですけど、
自分でやっていく方、自分でやっている方に関しては、 自分でできること、
一個でも増えた方が、いろんなことがスムーズに回ったりとかやりやすくはなりますね。
ポロポロポロポロお金落としていかなくて済むっていうことにもなります。
もちろん、プロにお任せした方が早いこととか、
これを頑張る、このリソースがもったいないっていうことは、人それぞれあると思うので、
その塩梅ですよね。どこに割り切る線を引くか。
っていう判断力も含めて育てていくといいのかなと思っています。
最近私はですね、本当にこの1、2週間の話なんですけど、
動画編集に着手しました。
これは自分が適性がないって長い間言い訳をしていたことの一つで、
動画より文章をやろうって思ってきたし、実際まだそう思ってる部分もあるんですけど、
文章が動画には勝てないとは思うんですけど、
動画は見ないけど文章をしっかり読み込む人っていうのは、
ずっと存在していくって思ってて、実際そうだと思うんですけど、
03:07
ただ、何でしょうね、文章だけなのと文章も書けるし動画も作れるし、
どっちがいいですかってなったら、文章も書けるし動画も作れる方が圧倒的に有利だと思うんですよ。
それは分かってたけど、でもなかなか着手できなかったんですよね。
やっぱりクリエイティブさっていうところにめちゃくちゃ私はコンプレックスもあるし、
何もないところからゼロから1を生み出すっていうのがすごく私は苦手なタイプで、
もともと叩き台みたいなのがあるとそれを修正していくのは得意なんですけど、
動画ってゼロから作り上げていくものじゃないですか。
動画のための素材も撮影しなきゃいけないし、本当に無から1を生み出すっていうその作業の苦手意識が長らくあったんで避けてたんですよ。
避けてたけど、このままでいいのかなって思うようにもなったんですよね。
このままでも悪くないんですけど、悪くないけど良くはないよねみたいな感じで、
じゃあ動画作れる自分と作れない自分、1年後の未来どっちがいいかなって考えたら、
動画作れる自分の方が有利なんじゃないかなって思って、
これはこういう思考と行動に至ったのには理由があるんですけど、
めちゃくちゃ毎日死ぬほど忙しかったらこういう判断してないです。
そんなことやってる暇ないだろうって思うもん。
ありがたいことにコロナ禍の3年ぐらいですか、本当に忙しかったので動画作りたいでも作れないとかで、
リールに着手したのが1年前?いつ?
リールすら私だいぶ後発なんですよ。インスタグラムのリールね。
あれもやってるのをたくさん見かけながら、もうこんなん絶対無理やってって思ってたけど、
たぶんそうですね、1年前のSNS21日間チャレンジのシーズン3かな?
シーズン3でおそらく、ちょっと記憶が曖昧ですけど、たぶんそう、約1年前にリールに着手しだしたのかな。
それもメンバーさんの一人がこうやって作ると簡単だよっていう方法を教えてくれて、
参加メンバーみんなリールに着手してなかったけど、全員でおのおの、
よしじゃあ私もリールやろうみたいなムーブが起きちゃって、
なんか仲間が頑張ってるから私もやろうみたいなのも思ったんですよ。
06:03
リールやったけど、でもやっぱり好きか好きじゃないかって言ったら、どっちかというとその作業は好きじゃなかったんですよね。
それも今思うのは、インスタグラムのリール作成機能だけでリールを作ってたから、たぶんそうだったのかなと。
機能的にはシンプルなんだけど、限定的でしたね。
微調整がしづらいっていうのかな。
そういう作るんやったらみたいな謎の完璧主義も発動して、
余計に自分の中の完璧主義がインスタグラムのリール設定、リール作成でできることでだと自分の思う感じが表現できなくて、
それで妥協で上げていってる感じっていうのも好きじゃなかったんですけど、
やらんよりまし、何も出さないよりは下手くそな位置を生み出していく方がやらんよりましやからっていう精神でやってたんですけど、
今もリールを作るのは好きじゃなかったんですよ、ずっとね。
でもこれずっとそれでいいんかなってまた思ってて、
幸いこれは時間があるからです。
作業する時間を取れる環境にいて、作業できる環境におるのに、時間あるのに、それでも今までみたいに忙しいからって言って逃げて回るのはかっこ悪いなって思ったんですよね。
これ本当に私ね、行動がいつも唐突な部分なんですけど、急にインスタグラムのリールの作成画面じゃなくて、動画作成アプリで作るっていうのはどうなんだろうって急に思ったんですよ。
ダウンロードしたことあったんですよ。
過去の動画にモザイクをかけるために取得してたアプリがあって、モザイクをかけるときもめっちゃ調べて、モザイクのかけ方というかね、モザイクをかけた上での編集の仕方を一時やってたアプリがあったので、そのアプリなんとか使えないかなと思って、
まず課金しました。年間なんぼみたいなやつに。そこスタートなんですよね。課金して、1年間はそれを使っても使わなくても、もうお金払ったんだからやった方がいいよねっていう状況を先に用意しました。
結果的にそれで良かったと思ってます。
私は無課金での状態でどの機能が使えるのか、課金するとどうなのかっていう比較をしてないんですよ。だからわからなかったんですけど、後々中山さんと実はこのアプリに課金して動画作ってるんですって話をしてたら、無料ではその機能なかったですみたいなことがいくつか出てきたんで、
09:19
そうやったんやみたいな。
なので私は比較検討をするための時間を割くかどうかっていうのも結構考える方なんで、わざわざアプリいくつか目星立てて、このアプリではこれができる、このアプリではこれができひん、このアプリでは何ヶ月なんぼとかっていう比較検討をするって私、基本時間の無駄だと思っちゃってるんですよね。
暇な人がすることというか、ケチな人がすることというか、賢いとは思うんやけど、そのほうが。
でもそのための時間をかけてるっていうのが、暇な人ゆえの行動なのかなって思っちゃうから、やるって決めて、課金するって決めて、課金したからには使おうみたいなふうに自分を持っていくっていうほうが、
使うかどうかを試案する時間よりも早く行動に移せると思ったから私はそうやってます。
比較検討する人はいいと思うんですよ。そんな時間あっていいなと思うだけで。
金銭感覚が私ちょっとおかしいのもあるんでしょうね。
あんまり細かいこと気にしないタイプなので、そんなに高くないからね別に。数万円単位のお買い物でなければ結構思い切っちゃうタイプです。
そうするとね、いざアプリで説明書とか使い方動画とか、どなたかが解説してるやつとか全く見ると、もう操作してみてなんじゃこれとかこのボタン何やろうっていうのを押してみるっていうのを繰り返しながら動物が一つ一つ学んでいくような感じで今やってるんですけど、結論めちゃくちゃ楽しいです。
動画編集って別に自分が思い込んでるほど複雑な作業じゃなかったのかなというか、やっぱりスマホ投稿のアプリっていうののおかげで、そしてこの時代のおかげで、めっちゃ私みたいな感覚人間でもある程度のことができるようになってますね。
もう誰か早く言ってほしかった。これで動画作ったら楽やでって誰か教えてほしかったです。
なので先週はそれこそ1日に2,3本くらい動画一気に作ったりっていうのもできたし、長い尺じゃないんでね。
インスタに載せられるように、ツイッターに載せられるようにがメインなので、どれも1分くらいなんですけど、トロップ入れてみたりとか音声吹き込んでみたりとかして、この機能新しいっていうのを自分が遊びながらやって、でも遊びながら作ったやつをそのまま世に出しちゃってるっていう感じですね。
12:13
クオリティとか考えたら切りないし、私はそんなに完璧な人間に見せたいわけじゃないので、そういうブランディングをやってるつもりじゃないから、動画スキルに関しても成長過程を見守ってくれる人がおったらおもろいなぐらいの感じでやってます。
そのおかげで今回のテーマの苦手なことにチャレンジすることで自信とスキルが上がるよってことになるんですけど、そういう目的が最終果たせるので今のところは気に入って動画作成やってます。
別に動画じゃなくてもいいと思います。何か新しい習い事をするとか、今持ってるもののレベルアップのために何かをやるとかもいいと思うけど、できたら苦手やから避けてきたこととか、やらなあかんと思ってるけどあんまり興味がなかったこととかをやっていくと前向きになれるんじゃないかなってすごい思いますね、メンタル的にも。
どうしてもやらなあかんって思ってるけどやってない状態が長い人たちってちょっと卑屈になりがちなんですよね。あんなことせんでもとか、私はそれやらなくたってなんとかできるとか向きになっちゃうっていうのかな。
だんだんね、やらないことへの正当化、もしくはやっている人への歪みを変換して何か言ってる思ってるとかになると普通に視野が狭くなっちゃうっていうのかな。
なので、できたら苦手やなと思って避けてたこと、やらなあかんって思ってるけどやれてないことをクオリティとか結果とかを先にあんまり考えないで、とりあえず自分が知らんふりしてたことに立ち向かったっていうのを得るためでもチャレンジしてみるといいと思います。
そういうところってお客様にも伝わるし、好きなことだけやってればいいみたいな風潮はいくつかあったけど、でもそれって深みのある人間にはなれないっていうのかな。
お客様と深みのある会話もできなくなってくると思うんですよね。自分がやりたいことだけをやって、それ以外のことは知らんふりするあるがままの私で幸せだって思うのも一つかもしれへんけど、
15:08
お客様から信頼を得られるのか、共感を得られるのか、リスペクトされるのかの部分でみるとちょっと考えたほうがいいかなって思ったりはしてるので、これは私が自分が若い頃からセラピストをやってたからこそだと思ってます。
若い自分に何もなくて、経験値も、人生経験の意味の経験値も、年齢もキャリアもない自分が何をもってお客様に選んでいただけるかって考えたり、やっぱり
いちいち努力してます、こんなこと頑張ってますってアピールはしなくても、でも取り組んでいるものがある、それが滲み出ていくほうがちゃんとしてるなって思っていただけることにつながるんじゃないかなと思ってやってきたので、今もその感じですね。
私はこれができるから大丈夫ってふんぞり返らないで、自分のこともアップデートしていく、そして私は指導していく立場なので、そういう意味でも私も成長していってるよっていうのをね、今は動画っていう部分で密かにアピールをしてます。
複雑なことはできませんけど、でも楽しいなって思える要素が1個増えたので、これがまたSNSが楽しいなって思うことにもつながるので、プラスにはなってるなって自分で思ってます。
今度ね、また私がSNSをずっとやってる理由とか、SNSで得てきた恩恵とかも話していけたらなと思うんですけど、とりあえず今回はここで終わりにしようと思います。
何かもし今こんなこと頑張ってますとか、こんなこと頑張りたいと思ってるんですみたいなのがあれば、レターとか各種SNSとかでぜひ聞かせてください。ではありがとうございました。