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兵庫県尼崎市、阪急塚口で太鼓式マッサージのサロンとスクールを運営しております。
セラピストの鬼軍曹、ジムサヤームの藤原です。
今回は、練習会を開催する理由と参加するメリットについてお話をしたいと思います。
ジムサヤームでは、2022年の夏くらいから、月に1回練習会を開催しています。
言っても、今年は1月から4月ですね。
私が病気で入隊員を繰り返してましたので、やってないんですけど、5月からまた再開をします。
まずですね、練習会開催している理由なんですけど、
これ本当に、練習会に関しては参加費1000円台なので、完全に遊びなんですね。
普通に営業した方がいいっていうのは、経営上はね、間違いなく営業した方がいいんですけど、
でも、やっぱりね、練習、まず私、練習したいし、私の周りの人たちも練習したいし、
ほな、練習しようかっていう感じで、ただそれだけでやってきたんですね。
あとは、生徒さんが常時やっぱりいるので、生徒さんが練習する場所、
しかもそれも私じゃなくて、他の人で練習する場所っていうのも作りたいっていうのもあったんですけど、
自分が雇われてた時とか、活動拠点がなくやってた時とか、
習った技術とかね、あっても、なかなかそれを自分が納得いくまで練習する機会っていうのを探さないと確保できなかったっていうのかな。
例えばそれが店舗型のサロンに勤めてて、そのお店が暇な時間が結構あって、練習するような風土があったらできるんですけど、
でもそれってたくさんの条件が揃わないとなかなかできないんですよね。
リラクゼーションのサロン勤めをしたことがない人とか、こういう職業と関わりのない人から見たら、
私たちテラピストはお客様がいない時って練習したそうって思われがちなんだけど、
なかなか多分難しいですよね。本当にお店自体がそういう風土でなければ。
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私の場合、そういう風土にもあまり恵まれなかったんですよね。
周りの人たち、例えば勤務してる時、かつ自分が店長じゃないっていう立ち位置での勤務時代とか、
暇だったらもう暇なりにみんな遊んでるというか、そういうところにいたことも何個かあって。
練習相手はしてくれるんだけど、ただ本当に体を貸すだけで、
代になってくれる人は意見を言ってくれる気がないっていうのが伝わってきてたっていうのかな。
これ多分本当に練習する気で練習してきた人にとっては絶対にあるあるな話だと思います。
相手が無言の代だったらいいわけじゃないんですよ。
相手からのフィードバックも欲しいんですよ。
別に教えて欲しいわけじゃない。
ただ自分がやってることが効いてるのか効いてないのか、もっと良くなる余地があるのかないのか、
もし手持ちのテクニックなんだったら正しいのかどうなのかを、ちゃんと意見を聞かせて欲しいんですよ。
それが例えば太鼓式だと特に、
セラピストが何人おっても自分の持ってるテクニックを他の人が持ってないってことが多々あるんで、
自分以外正解を持ってる人がいないっていうシチュエーションがいっぱいあるんですけど、
それでも正解わからんけどそれは違うと思うとか、
気持ちいいっちゃ気持ちいいけど、でも別の正解あるんじゃないかなとか、
そういうフィードバックが欲しくて、こっちは練習するわけなんですよ。
でも受け手の人が、
同じ一緒に働いてて店暇でやることなくてっていう時に、
受け手の人がマッサージしてくれるんやったらラッキーぐらいの感じで、
はいどうぞって言って、ほんまに体ただ貸すだけ。
知恵は貸してくれない。意見もくれない。
何を聞いても気持ちいいしか返ってこない。
とかだと、それって練習の意味がないなってなるんですよね。
やらんよりマシやけど、やらんよりマシなだけでプラスにならないっていうのかな。
っていうのを私も経験してるし、
真面目にこれまで練習してきて、そういう思いをしてきた人たちもいるの分かってるから、
だからちゃんとフィードバックもするし、自分も上手くなりたいし、
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っていうプラスの人たちが集まった場所で練習をするっていう環境を作りたかったんですね。
それで、練習会するんやったら私行きたいっていつもね、
必ず100%の中山さんもいてくれるのもあって、練習会を開催させてもらってるって感じですね。
初心者で自分が右も左も分からないときはテキスト追いかけるだけだから、
フィードバック云々の前に自分の頭の整理で自分の体へのインプットが必要なときは、
相手が物言わぬ無責任な人でいいんだけど、
このテクニックもっと磨き上げたい、完成度上げたい、
お客様から喜ばれるものに仕上げたいってなってきたときに、
それはもう相手が物言わぬ無責任なモデルさんでは不十分なんですよね。
なのでそういう意味で練習会に参加する意思があると、
お休みの日にわざわざ練習をするためだけに足を運ぶという人たちだからこそできる練習っていうものがあるんですね。
決して慣れ合うためにやってるわけじゃないし、
ダラダラやってるわけでもなくて、
ほんまに限られた時間の中で終わったらぐったりするくらいみんな練習してます。
そういう熱量っていうものはおそらく写真で見る楽しさ、楽しそうな感じとか、
それこそほんまにたまに練習会動画とかもあげるんですけど、
ああいう部分的に切り取ったものだけではおそらく伝わらないし、
伝わらなくてもしょうがないし、伝わらんでいいんですけど、
でもそこに来てる人たちがどれだけの熱量で技術を上手になりたいと思ってやってるかっていうのは、
もっと知ってほしいなっていうふうに思ったりしますね。
だから技術上手くなりたくて、たくさん勉強して、
ある程度も自分の中に各コースのテクニックの装備が備わった人は、
ぜひそれを今度は一つ一つのテクニックを磨き上げるために、
こういう場所に来てもらえたらなと思ってます。
太鼓式マッサージがメインにはなるんですけど、
それこそ2022年、去年なんかは何度かオイルマッサージの練習会もしました。
今回の2023年5月はメイン太鼓式なんですけど、
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床での施術やったら何でもOKっていうふうにして声をかけたので、
太鼓式をやってない人もいらっしゃいます。
だから床でのオイルマッサージか、
頭か足かお腹か何しはるんかわからないけど、
事務室としては足つきのベッドは、
ベッド自体はあるけど練習会としてはご用意ができないので、
床での施術やったら本当に練習会なんでもできます。
なので今後も太鼓式に留まらず、
床でのできる技術やったら何でもOKみたいな感じで、
練習会を開催できたらいいなと思っています。
それこそ出張セラピストさんとかも、
お客様の寝室でのベッドだったりとか、
お客様がリビングとか和室にお布団敷いてくださって、
施術する機会結構あると思うので、
そういう意味では店舗勤務の時は足つきのベッドでやってるけど、
出張する時は床でやってますっていう人でも来てもらえます。
ボディケアでも全然大歓迎。
という感じで幅広くっていうんですかね、
環境だけ縛りがあるけど環境以外の縛りはないっていう感じで、
いろんな人と練習してみたいなって私も思ってます。
結構私はその練習会の日は、
なかなか自分の練習が進まないというか、
時間管理とか環境管理とか撮影とかもしたりするので、
ほんまに限られた時間しか私自身は練習できないんですけど、
それでも皆さんがそれぞれに練習できて楽しそうにしててすごくいいなと思ってます。
こういう練習会に参加するメリットっていうのもお伝えしておきますね。
なんかこう講習会じゃないから、
参加したことで何か新しい技術が手に入れられるわけじゃないんですよ。
参加費1,000円1,500円の練習会で技術手に入るわけないのは、
普通の感性してたらわかると思うんですけど、
だからそういう技術が手に入るとか教えてもらえるとか、
っていうのがないから意味がないとかじゃなくて、
まず私思う一番は、
自分の技術に磨きをかけるための時間をちゃんと確保できるということですね。
さっきもお伝えしたように、
受け手側もある程度熱量なければ自分の技術を磨き上げるのは難しいんですよ。
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でも練習会にはその受け手側の熱量があるので、
きっちりとフィードバックをもらった上で、
じゃあこうかな、こうかなっていろんな試しながら精度を上げていけます。
やっぱりフィードバックあるって最高ですよね。
もう楽しくてしょうがない。
もう一つはですね、やっぱり参加されている方と
必ず仲良くならなくてもいいけど、
でも結果的に多分ね、真面目に練習する人が集まると仲良くなります。
で、仲良くなってそこで仲良くなったわーいじゃなくて、
その先だと思ってて、
じゃあやっぱり会話の中でね、
予想外の情報が入ったりだったりが繋がることで、
その後何かに声をかけてもらったり、声をかけることができたり、
どっかに一緒に行ったり、また違う場所で遭遇したり、
いろんな予測できないプラスなハプニングみたいなのもあると思います。
それに価値を感じるかどうかですけどね。
別に練習したところで売り上げが上がるわけじゃないし、
練習したところで指名が増えるわけではないと思うし、
練習したところで新規のお客様が増えるわけではないと思うんだけど、
でも、これも言い方見せ方になってしまうけど、
練習会に行ってこんなに私は頑張ったとか、
今までちょっとお蔵入りしてた技術を復活させましたとか、
っていう風に発信をすることで、
既存のお客様からの信頼がもっと熱くなったりとか、
行こうかなどうしようかなって検討してくださっている方が、
定期的にこうやって技術を磨くために頑張ってはるんやな、
じゃあ行ってみようかなって思う方もいるかもしれない。
そういうブランディングにも使ってほしいなって思ってます。
ただ、うちうちに練習会行ったもあるやしね。
でも、どうせお休みの日一日潰して何か練習するんだったら、
わざわざ遊んでもいい、寝ててもいい、
休みの日にお仕事のために一日頑張ったっていうのを見せるっていうのかな。
ちょっとしたたかなようやけど、
でもそういうアプローチ表現っていうのも必要やと思ってます。
なのでそれに十分使ってもらっていいし、
必要な人はというか、したい人は動画を撮ってもらってもいいしね。
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自分の練習中の動画とか、みんなでの集合写真とかも、
顔出しダメな人の分だけモザイクかけてもらったら、
全然外に出してもらっていいから、
そういう感じでの対外アピールっていうのかなにもできると、
自分の中のお蔵入りしてた技術を一部に持っていくための、
自分の内側だけのものじゃなくて、対外側へのことにもなってくるから、
その機会になればいいなと思って練習会やってるのもあります。
そういうなんていうんですかね、私こんなことができますとか、
こんな技術持ってますとか、お客様からこう言っていただいてますとか、
っていうのも発信していく上で必要なことだと思うんですけど、
みんな言ってるしそういうの。
大体は似てるっていうか似たり寄ったりだし、
その中での差別化って難しいと思うし、
だからこそタイムラインを見てる上で、
毎日見かけることじゃないことっていうエッセンスを入れていくのもいいんじゃないかなと思ってるんで、
どこ行きました、何食べましたっていうのもよく見かけると思うけど、
でも練習会行きましたっていうのも、
毎日は見かけないと思うんですよ、タイムライン上で。
たまに見かけるぐらいちゃうかな。
なのでそういうたまに見かけるぐらいっていうエッセンスを、
他の人がやってないから取り入れていくっていうのかな。
そういう視点で発信するために来てもらっても全然大丈夫です。
たぶん練習会楽しすぎてそういうことを発信するとか、
この練習会をどうにかしてプラスにつなげてやろうみたいなことを忘れちゃうぐらい、
楽しいっていうのと、
必死なりすぎて、終わったらぐったりしてるっていうような日になると思いますけどね。
なのでジムサイムの練習会は実は練習時間自体はそんなに長くとってません。
長くとれないです。
だいたいはお昼スタートの時とかは1時から5時とかなんですけど、
5月次回の分だけお昼前に1時間だけやってからお昼時間とって、
その後たぶん2時間ぐらいかな。
2時間です。
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2時間?3時間ぐらいか。
前半1時間後半3時間ぐらいだからトータル4時間ぐらいかな。
そのうちの自分がやる分は、
アイモデルやからその半分とかになるので、
実質ね、自分が練習する時間って2時間あるかないかやし、
それでお昼、お昼じゃないわ。
おやつ休憩なんて入ってもうたらもっと短くなるんですけど、
おやつ休憩取るかどうかそのままみんなの選択に任せますけどね。
でもそんな短い時間でも、
皆さんも夕方なったら電池切れてるし、
帰ったらすぐ寝ましたみたいな報告多数なんですよ。
それくらいだらだら練習しないんで、
タイマーも測って時間来たらすぐ交代だし、
人も入れ替えるし、
歯切れよく練習していくから、
やってる時は熱中しすぎてもう終わったみたいになっちゃうんですけど、
体は実は疲れてたみたいなね、
集中してたから脳もすごく疲れたみたいな感じになります。
なので、週日そんな5時間も6時間もグッズ付けでとかできないので、
今回は午前1時間だけやって、
お昼食べて、お昼もね、
通常はおそらくこういうのって1時間休憩とかやと思うんですけど、
うち休憩時間2時間です。
なので、ご飯もゆっくり食べるし、
ゆっくり食べた後なおおしゃべりしてピーチクパーチクね、
だらだらだらだらするっていう時間を取った上で、
後半の練習をするっていう感じで、
それがね、無駄と取る人は今回いないからあえて長く撮ってるんですけど、
そういうね、みんなとのコミュニケーションから生まれるものっていうのも
持って帰ってもらいたいので、
なので、メンバーがほぼ決まってから生徒さんも呼びました。
それも説明した上でね、
練習する人、他に来る人はもうみんな顔見知り同士やから、
アウェーナのあなただけだけど、でもおいでみたいな感じで、
みんなすごい気のいい人たちやからおいでって言って呼びました。
そういう感じでね、生徒さんが練習する場所、
そしていろんな人と関わった上で、
何か吸収できるものがある場所としても練習会は機能してるなって思うので、
今後もね、やっていきたいと思います。
次はおそらく、
今回ちょっとね、練習会の日程決めるの早すぎて、
4月前半には5月の練習会決めちゃってたんですけど、
次6月ですね。
6月の予定はまた5月の半ばくらいに考えようかなと思ってるんですけど、
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ぜひね、太鼓式マッサージ、そして床でする施術、
ボディケアでもオイルでもフットでもヘッドでも、
床でいいんやったら練習してもらえるので、
ぜひ関西近郊の方、太鼓式マッサージに関わらず来ていただきたいなと思います。
今回みたいに、事前に私が連絡取れる相手だけで埋まっちゃうこととかもたまにあるんで、
できれば私はね、新しい人に来てほしい気持ちめちゃくちゃあります。
なので、次練習会参加してみたいですとか、
何曜日やったら参加できるんで練習会してくださいみたいなのがあったら、
ぜひ個別に連絡をください。
そしたら私、その人に合わせて練習会の日程を組みます。
毎回曜日決めてるわけじゃないんでね、
これもリクエストくれた人に合わせたりも過去やってるので、
公表されるのを待つかリクエストするか、
どっちでもいいですけど、リクエストしてもらったら必ず参加できるようにこちらは配慮させてもらいます。
というわけで、事務責任部としての練習会を提供する側の気持ちとかと、
参加してもらう人たちのメリットのお話でした。
じゃあ今日はここで終わります。ありがとうございました。
みんなで上手になりましょう。