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はい、こんばんは。兵庫県尼崎市阪急塚口で、太鼓式マッサージのサロンとスクールを運営しております。
セラピストの鬼軍曹、ジムサヤームの藤原です。 今回は、クローズドなイベントの時に、やらない方が良いことのお話をします。
これはまず、イベントっていうと、いろんなパターンのイベントがあると思うんですけど、 今回当てはまらない
イベントっていうのは、例えば大きなマルシェみたいなイベントだったり、 誘導的にお客さんが来て、商品を買ってもらったり、
マッサージを受けてもらって、またさよなら、また次の人っていう感じで、人の出入りがたくさんあるような場合は該当しにくいです。
ただ、全く該当しないかというと、主催者目線、運営側としての目線だと、今回の話は当てはまるところあるのかと思います。
出展くらいの感じだと、今回はちょっと当てはまりにくいかな。 今日お話しするのは、例えばジムサヤームが開催している
練習会だったりとか、 予約制のイベントで、かつ
準備だったり、お片づけだったり、何かしら参加者さんと一緒に取り組むっていうのがあるような場合の イベントについてのお話になります。
だから、顧客が誘導するイベントっていうのは、あまり対象にならないっていうのは、最初にお伝えしておきます。
やらない方がいいこと、最初から担当直入に伝えておきます。
主催者側、オーガナイズする側、出展する側が一番忙しくならないこと、これめちゃくちゃ大事です。
事前の準備とか告知だったりとかは一生懸命やっていいと思うんですけど、もう当日は一番
鍛冶取りをする人は、できるだけ手ぶらで、できるだけ何か目の前の簡単な作業などはやらない方がいいです。
それよりも、本当に再配をする、舵を取るっていうことに集中するために、自分以外の人に指令を出す、指令塔になるくらいの気持ちでいた方が全然いいです。
これは参加者さんにとってなんですね。
ここが人に物を頼むのが上手じゃない人だったり、責任感が強すぎて全部自分でやらなければっていう人の場合、周りの人置いてけぼりで、今自分が見えた目の前のこと、簡単な作業であっても、それを自分がやっちゃうんですよ。
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これ仕事やったら別にいいんですよ。
集団での何かの職業をやってて、自分の役割以外のことでも目がついたらやっちゃうやったら、やればいいと思うんですけど、
イベントっていうのは、わざわざそのイベントのためにお時間を作って来てくれる人たちがおるわけで、予約制のイベントの場合は、本当に予約してまで来てくれるわけなんですよね。
予約してまで来てくれるから、その人たちの手を煩わせたくないって考える場合もあるんですけど、手を煩わせないんだったら徹底的に煩わせない。
準備とか片付けとか、何かしらみんなに手伝ってもらって何か進行していく場合は、一層のことを司令塔になって指示した方が参加する人にとってはすごい楽なんですね。
このあたりが主催側の遠慮の気持ちと参加者側の何をやっていいかわからなくて、いたたまれない気持ちのズレになってくるんですよね。
結構こういう主催者さん多いんです。
これは私2016年くらいから、ヨガの先生だったり中山さんではない他のルーシーダットの先生だったりと、ちょいちょい定期的に組んでいろんなところでイベントやってみたりしてても、その当時から気をつけてたことです。
これは参加者さんにお願いしてでも、参加者さんたちを手持ちぶさたにさせない。
私何やっていいんだろう?どうしよう?なんか私空気読めてないんかな?どうしよう?みたいな気持ちを抱かせるくらいだったら、
すいませんないないさんちょっとそれ持ってきてもらっていいですか?とか、すいません誰か一人こっちをお手伝いお願いします?とか言って人を動かした方がその場におる人は居心地悪くなくなりやすいんですよね。
このあたり気づいてないイベント主催者さん多いんだよなっていうのを昔から思います。
自分の目の前のことしか考えれてなくて、マクロで物を見れてないってことなんですよ。
マクロで物を見れない人はそもそも人を集めてなんかするの向いてないです。
向いてないんやったら向いてないなりに素直になった方がいいし、素直に私の言ってること聞いた方がいい。
これね本当に人に気遣う人ほど起こりやすいことなんですよ。
でもその気遣いがすごく目先の気遣いっていうのかな。
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目先の気遣いすぎてその結果何が起こってるかっていうことまで考察できてないっていうなんか浅いんですよね。
それじゃあ人ついてこないよっていう話で、内容自体はイベントの内容自体は良かったけど始まるまでの間の時間微妙やったなとか休憩時間なんか居心地悪いなとか
お片付けの時間なんかいつも自分が何していいか分からず役立たずみたいでちょっと辛いなとかっていう気持ちを持たせたら
せっかくイベントが商品の内容が良くてもまた行こうって思ってもらいにくいんですよ。
だからもう先日の事務所屋までの練習会でもそうなんですけど
基本的に事務所屋の練習会は参加費安い代わりに準備と最後の片付け
お店が営業できるようにする現状復帰ですね。
皆さんに手伝ってもらってるんですけど基本的には皆さんのこと顎で使ってます。
これをね自分だけが段取り分かってるからこっちからこっちに物を持って行ってこれをやって次もこれやらなきゃって
なってる間周りの人ただ見てるだけでオロオロしてるだけなんやでっていう話になるんですね。
だから私はこの間の片付けの時はもう自分は丸手枝さんと別のことをやりながら
中山さんを筆頭にお片付けしてもらってたんですけど中山さんもやっぱり自分が動いちゃう人やから
もう陽子さんそんな動かんでいいからみんなに指示出してって言って
何やっていいかわからなくてオロオロしちゃってる人を役割を与えて差し上げた方がいいんやでっていうのを
この間伝えて今日の会議の時もちょっと場の管理者になるっていうんですかね司令塔になって
自分が周りのことをしっかり采配を取るっていうのも視野に入れておいたほうがいいよっていうのは
今後のためにお伝えをしてました。
私が片付けの時に片付けシーン買ったのはとにかく人数がいる場で自分が動いちゃうと他の人がやることなくなっちゃうんですよ
やることないけどでも終わったわけじゃない
何やっていいかわからなくて突っ立ってるだけで何かを待ってるっていう状況を作ってしまうから
その時間って居心地悪いから
だからそれやったらみんなでゆっくりそれぞれがいろんな役割をしながら片付けていく方がまだコミュニケーションも生まれるし
ぼっち感もなくなるし申し訳なさみたいなのを植え付けなくて済むので
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私はちょっとこの後みんなで飲むリンゴ酢ドリンク作りますとか言って一人別のところにおったんですけど
そういう感じで手を煩わせまいともしするんやったら徹底的に煩わせずに
じゃあこれで終わりですさようならって言って返す方が良かったりします
最終的に手伝ってもらうことありきのイベントなんだったら
自分が一番重要なことになったりとか時間かかることやるんじゃなくて
来年さんこれお願いします来年さんお願いします一人こっち来てください二人こっち来てください
来年さんちょっと後でこうこうこうやからそこで待っていてくださいとか
っていう風にそれぞれに役割を栽培していく方が参加する人にとってはいいんだよっていうお話でした
これはね規模が大きいイベントとか予約制だったりメンバー固定型じゃない
また今回のケースと違うケースやったらそれはそれの役割あると思うんですけど
それでもやっぱり基本的にイベントの企画運営するっていう立場の人は
その間本当にマクロでものを見て引きで見てってことですね
全体像を見ながらこれだけは自分にしかできないよねっていうところだけは見なっていいけど
人に頼ればできるようなことは潔く頼むっていうのも必要になると思います
これを聞いてくれてる人の中にそんなイベントごとをたくさんする人しかも主催側でする人って多くはないと思うんですけど
どうかその出展者側の時の自分とか参加者側の時の自分が
この時の空気苦手なんよなって感じてしまってたことを自分が主催する時に起こさないように注意深く動いてみてください
割と細かく段取りのことを自分で頭の中に整理してたりとかリストアップしてたりとか
何が何でも自分が動かへんためには誰に何を言ったらいいのかとかっていうのも考えてからやってみると練習になるかと思います
以上が2016年くらいからちょいちょいと参加者さん参加募集型のイベントを企画運営してきて
心細いなとか手持ち不足だなっていう思いをできるだけさせずに楽しい思いだけで帰ってもらうっていうことにとても執着してイベント運営をしてきた一人としての意見でした
では終わりますありがとうございました