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はい、こんにちは。 セラピストの鬼軍曹、ジムサヤームの藤原です。
兵庫県天川崎市阪急塚口で、太鼓式マッサージのサロンとスクールを運営しております。
スクール生大募集中です。セラピストも募集しております。
今回のテーマは、オイルのレッスンであえて冷えた、というお話をします。
これは、昨日の研修生の練習の話なんですけど、ずっと研修生の練習をチラチラ見てて、めっちゃ疑問だったことがあってね。
今の研修生がオイルのレッスンを始めたのは、9月、まだ暑い時期からだったんですけど、
レッスンの時からお客様がショーツだけ履いた状態で、うつ伏せになっている状態で、タオルケット、ブランケットをかけた状態で、
このままやったら寒いから、もう一枚上に毛布、あったかいのかけときましょうね、っていうのをレッスン中からやってみせていたんですね。
実質、裸にタオル一枚で、例えば室温27度のところにずっと居たら、最初はよくても体が冷えていくからね。
だから、なるべく肌が露出しているところ以外は、暖かくしておくっていうのをレッスン中からやってたし、
はいじゃあ、毛布かけてね、とかブランケットかけた後、その上から毛布かけましょうね、足先出たら寒いからちゃんと足先までかけとこうね、ってやってたんだけど、
最近の練習中、パッと練習中のお部屋を見たら、もうタオル一枚しかかかってないシーンが結構あったり、
一応お客様の体感温度と外気温、室温によってね、どれくらい温めた方がいいのかっていうのも変わってくるから、薄手の毛布と厚手の毛布を用意してて、
私は厚手の毛布をかけるけどねっていうのを伝えててね、このシーズン、特に1,2,3月、もう寒いじゃないですか。
サロンはなるべく寒くないようにはしてるんですけど、やっぱり寒いところから入ってこられたお客様って、まず冷えてること多いし、
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たかだか足湯した程度で全身すぐに温まるわけではないしね、仮に足湯してその時は温まってもまた体の芯が冷えてたら体温下がっていっちゃうので、
とにかくお客様は冷やさないっていうのを教えてたはずなんですけど、どこでどういう認識ができてしまったのか。
薄手の毛布はかけるけど、厚手の毛布はもう広げずにほったらかしのまんまみたいなことが何度かあって、
そのうち何度は私気がついた時に、その毛布だったら寒いから分厚い方かけときましょうとか言ってお伝えしてて、
彼女にお客様の体温管理に関してお伝えするときは、どっちかというと、それやったら寒いから一枚かけましょう、こっちの方かけましょうっていう温かくする方への注意を何回もしていたんですね。
ということは逆説的にその状態だったら冷えちゃうよっていう話なんですけど、
でも昨日ですね、私がモデルとして練習することになって、はいじゃあうつ伏せになりました。
薄腕のタオルケットが一枚かかっている状態で練習をしようとしたから、
このままやるのって話になって、ちょうどいい機会だから、ちゃんと話すんやったらこのタイミングだなと思って、
ちょっと攻めるというかただ毛布かけようねって言っても、多分今日かけるだけで、
この人また次回かけへんなってもう経験で事実が積み上がった後だから、
ちょっと毛布かけましょうかで終わらせたらあかんなと思ったので、
なんでかけないんですかっていう感じでね、かけないという判断をした彼女なりの理由を聞かなあかんと思って聞きました。
そしたらお部屋の温度ね、まず厚井さんにありますかみたいな質問大丈夫ですか的なことを聞いて、
私にもその時にまず最初聞いてくれて大丈夫ですと答えました。
そして過去の練習モデルさんも答えてくれたんだと思うんですけど、
それは適応にしているのが当たり前なんで、
十中八九返ってくる答えって調整の必要な答えではないんですね。
その答えが特に問題がなかったから毛布をかけなかったっていう判断をしたみたいなんですよ。
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それなんでっていう感じで何を考えているのか知りたくて聞きました。
これは初心者さんだからこそ認識間違いをしやすいところなのかなって思いましたね。
本当にどうやったらわかってくれるかなと前々から散々ね、
一枚やったら寒いから上からかけましょうねとか言ってるにもかかわらずいつもかけないか、
かけるにしても薄手しかかけなくて厚手をほったらかすから絶対に彼女なりの理由があるわけなんでね。
聞いたら今大丈夫みたいな調整の必要のない答えが返ってきたからかけたら暑くなると思ってましたと。
なるほどと思いましたね。その発想はなかったんですよね。
私の初心者だった頃の過去にもその発想はなかったんですよ。
冷やしたらあかんを散々言われてきたけど、
暑だったらあかんって表の行動をやったんやと。そっちかってなって。
とりあえずわかってもらわないと、なぜ私がこんなにしつこく言うのかわかってもらわないと、
今日ただ言われたからはい、やりますで今までやってきたんで、
毎回毎回私が注意するわけにもいかないしね。
お客様が必ずちょっと寒いのでもう一枚かけてもらっていいですかって必ず言ってくださるわけじゃないんですよ。
最初に室温とか今の温度環境聞いたときは大丈夫って答えたとしても、
いざじゃあショーツ一枚でうつ伏せになってタオルが一枚かけられた状態で30分たった後、
それでもほんまに大丈夫なのかと。
だいたいはたぶんタオル一枚だけかけられてる状態だったら寒いですね。
特に女性は冷えるしね。
そして今は冬だからまず外から入ってきた時点で体が冷えてる状態で入ってこられるから余計なんですよっていう感じの話をして。
フットバスが終わって少し体がホカホカした状態で聞かれた体感温度と背中とか足とかを少しの間さらけた状態での体感温度って変わってくるんですよね。
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どうしてもそのあたり一つ注意したことがその後に生きないっていうことが多発してたので、
これ本当に研修生の能力を決してバカにしているのではなく、
初心者の方にはこういうことがあり得るんだっていう私の勉強になってるから、だからこうやってお話するんですけど、
これは分かってもらわなあかんなと思ったんで、
あえて私自分の体が冷えるまで言わなかったっていうんですかね。
途中途中でちょっと冷えてきたなとか全く言わずに、
本人が私の体温下がっていくのを気づかへんやろうなと思いながら少し時間を過ごして、
一応最初に一枚やったら寒いから毛布かけておきましょうって話をした後やったから、
半身だけ、足だけは上半身はもう30分40分ずっと背中、上半身、肌が露出したまんまを過ごした後に、
今ちょっと私の手あったかいか冷たいかどうですかってわざと私のその当時の体温を認識してもらったんですね。
そしたら冷たいと。
で、ホットカーペットがついてて最初お部屋の温度が大丈夫ですかって聞かれて今何も問題ないですと答えて、
で、タオルケットの上に分厚い毛布をかけて足はもう露出せずにずっとかけっぱで、
その代わり腰から上はずっと露出した状態で、
で30分以上経ったらこうなるんだよと。
これもし毛布かけてなかったらどうなってたっていう感じでもう体験してもらわないとって思ったんで、
ちょっと寒いと思いながらね自分の手足が冷えてくるのを待ってました。
そこでちょっとわかってくれたのかなっていう感じで、
補足として私は研修生との練習の直前まで2時間体マッサージでめちゃくちゃ動いてた後だったんでもう暑かったんですね。
体温すごく上がってた状態でもこれやでと。
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じゃあ寒いところから来たお客さんはどうかなっていう話をしながらもう少し時間が経った後に、
じゃあ今度は私の足先触ってみてっていう感じで触ってもらったら、
あっ冷たいと。
足をタオルケットと毛布で覆っていても上半身を長時間露出していたら足冷えちゃうことあるんだよと。
下の電気毛布もなんかちょっと弱かったしね。
なんでMAXまで上げへんのやろと思いながら。
えらい弱いなーっていうのもあえて言わなかったんですね。
本人がいつもやってる通りにしてもらってその結果がどうなったのか。
そしてもしこんな思いをさせられた人が次来ようと思うのか。
あなたやったらどうなのと。
リラクゼーションサロン来てだんだん体が冷えていってホッとできますかと。
そういう感じでね。
ここまでやることもあんまりないんですけどね。
それまでに必ずレッスン中に冷えたらあかんからこうしましょう。
触るとこ以外はできるだけ覆っておきましょうっていうのを散々何十回と言ってるので、
私の中では言われたことはできて当然なんですけど、
そうとも限らないっていうのが最近わかってきたので、
バカにしてるわけじゃないんですよ。
本当にいろんな人がいて当然なので、
私自身も自分がお伝えしたことがその時とりあえず言われたからやったのか、
本質的なところまで納得をしたのかっていうのを少しずつは確認していかなあかんねえなと思って、
勉強になったなっていうお話です。
これ本当にね、研修生もし今後この話聞いてくれることあるかもしれませんけど、
決してバカにしてるわけではないです。
そして聞いてくださってる方もね、
事務所のレッスンに行ったらこんなことを裏で言われるのと思われるかもしれませんけど、
基本は言いません。
研修生だから私は厳しい目線でやってるだけなので、
普通のレッスン受けに来るだけの方だったらここまで細かくは言わないです。
正直本人が仕事をするときどうなるかなんて私は関与できないですから。
研修生の場合は私の下で働いてくれるということなので、
少し厳しめに指導をしているというお話でした。
これ本当にお客様の体温管理、室温管理。
一回聞いたから、その後2時間それでいいのか。
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ちょくちょくタイミングを見て聞くのか。
もしくは自分の手のひらで感じるお客様の体温の変化。
汗ばんでるのか、冷えてきてるのか、変わらずなのか。
それを感じて調節していくのか。
ここで変わってくるし、こんなのマニュアルにすることじゃないから、
お客様のことをどれだけ見ているかにかかっているので、
そのあたりの思いやりの気持ちとか客観的な目線とかも育っていくように
最近は指導させていただいています。
初心者の方でリラクゼーションセラピストのお仕事をしたい方は
ビシバシでいければ私、指導させていただくので
興味がある方はぜひご連絡ください。
では今からお客様がいらっしゃるので、ここで終わります。
事務室山根藤原でした。
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