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#15 いろんなタイプのセラピストがいていい
2022-03-22 34:57

#15 いろんなタイプのセラピストがいていい


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00:06
はい、こんばんは。 セラピストの鬼軍曹、ジムサヤームの藤原です。
今日のテーマは、いろんなタイプのセラピストがいていいというお話になります。 セラピストって癒し系の職業なんですけど、
とはいえ、癒し系な人が
みんな、その職業を目指す人が全員癒し系ってわけでもないんですよね。
私がその差異とあるものなんですが、 よくね
いろんな方から相談を受けるので、 中には
私上手に話せなくてとか、 会話が苦手でとか
テキパキ動けなくてとか、 誰かと比較して自分に自信がないとか
っていう話を聞くんですけど、技術は磨くのは当たり前なので、 技術が磨けないだったら難しいのかなと思うんですけど
でもね実際に、全然悪いけど、ほんまに大したことない技術の人でも
人柄がすごく良くて、 その人の接客を受けているのが多分気分が良くて
そういう人に指名をするってお客様もいらっしゃるんですよ。 過去働いてたホテルスパで
そこにはね、経験5年7年もっとの人もいっぱい働いている中で、 たまにというか年に何回かホテルに泊まりに来る
ホテル自体のリピーター様で、サロンもよく使ってくださるお客様で、 すごいお金持ちの方でね、多分いろんなサロンを普段から行かれてるだろうに
今までそのホテルスパにいらして、 指名を全然しなかったのに
入って1年目のセラピストを指名するようになったんですよ
それまで散々ベテランの先輩たちが担当しててもです。 何が違うのかなと思って
観察してたら、技術があんまりなのは私よく知ってたんですけど、 やっぱりね、接客態度がものすごく良かった
03:03
もういつも明るい、いつも笑顔でいらっしゃいませって言ってる
接し方が丁寧、これがこの人の武器なんだなーって思いましたね
技術だけを追いかけがちなんですけどね、 セラピストになりたての頃は特に
やっぱりそれは必要なことでもあると思います
スクールで習って合格したり修了証をもらって、 その後全く磨かない人ってやっぱり底止まりだし
これで私はもう合格だからプロなんだ、もうこれで上手いんだってやってきた人で
セラピストとして長生きしてる人ってほとんどいないんでね
どっちか言うたらみんな勉強しても勉強しても不安で頑張ってるんですよ
もっと言うと勉強すればするほど自分がどれだけ未熟か
どれだけ自分以外にものすごい腕を持って接客技術もある人がどれだけいるか思い知らされるから
だからみんな頑張るんですよね
それはコツコツなものだから終わりもないしね
ゴールって誰かが決めてくれるものでもないし、 自分でゴール決めたらもうそこで成長終わりだし
みたいな感じで
努力をするっていう気持ちが必要なのは大前提ではあると思うんですけど
キャラクターとか性質みたいなものはいろいろ置いていいのかなというのをいろんなセラピストと働いて思います
先日オンラインアロマ講座をやってくれたマナ先生はもともと事務サイアムのスタッフで
私的にはこれまでの中で事務サイアムで働いてくれたセラピストたくさんいるんですけど
その中で唯一お客さんとして来てくれたことで知り合って
働きたいって言ってくれて事務サイアムに働きに来てくれることになったっていう人なんですよ
それまで過去にいた応援のセラピストとか
週に何度かのセラピストってどこかで一緒に働いたことがある
もしくは何年も前からお互いに面識があるみたいな人たちだったんですけど
事務サイアムがきっかけで知り合って事務サイアムで働くっていうのはマナ先生が初めてで
初めてかつ未だに濃い付き合いをしてるのも彼女だけなんですよ
06:07
マナ先生は事務サイアムに来るまでにすでに講師として活躍をしてて
職業訓練校でアロマを教えてたこともあるし
いろんなところに教える仕事で声かけられていくような人で
なんかねそれこそ彼女は仕事に困らないんですよ
どっかの店辞めても引っ越しして活動の地域が変わっても結局引っ張られる形で仕事がある人で
それを本当にね真面目で慎重で絶対に人を裏切らない
そして人のことを悪く言わないっていう人柄ゆえで
事務サイアムで働いてくれてた時に
マナ先生と私全然接客スタイルが違うから
最初はねそういうのってどうなんだろうって思ってたんですよ
どうなんだろうっていうのは
なんか統一感みたいなものがあった方がいいのか
当時店を持ち立て1年目の私にはわからなくて
似たような感じの人集めた方がいいのかなとか思ってたこともあるし
本当に経営者として1年生だったからわからなかったんですけど
結果的にマナさんは全然私と違うお客様が付くようになりました
すごい私とマナさん仲いいんですけど
性格っていうか表に出す性格が真逆なんですね
私はどっちか言ったら前へ前へだし
お客様とも面白おかしく笑い転げてるタイプの仕事をするんですよ
基本的には楽しいを優位に立たせてるような仕事なんですけど
マナさんの場合は話すテンポも私よりゆっくりだし
どっちかと言ったら静かな仕事をする人で
あんまり会話を引き出していかへん展開あんまりせんへんみたいな
お客様が話したい方の場合は聞いてるけど
私みたいにお客様から話を引きずり出すタイプじゃないんですよ
だから多分同じ時間稼働してた時は
あいつうるさいなと思われとったかなと思うんですけど
あいつの部屋はいつもうるさいみたいな
私は私なりに気を使ってはいたつもりなんですけど
やっぱりタイプも違うので
でもやっぱりそうしたら
同じお店の中で住み分けができるわけなんですよね
お客様もご来店される前から
こういうお店だってわかってるわけでもないから
それが当然なので
いろんな目的もあるし
09:00
喋りに来てるのがみんなじゃないし
だからたまたま私の仕事の仕方と
お客様のタイプとか求めてるものが合致した方が
私の施術を仕事を気に入ってくださるだけで
別にそうじゃない方も来てくださっていいわけだし
そうじゃない方が気に入るのが
マナさんの方の仕事だったっていうだけで
お店の中でこうやって違うタイプで
稼働していくのってすごいいいなと思ったんですよ
なので私あんまり大きく宣伝はしてないんですけど
セラピストあと2人か3人くらいは欲しいかなと思ってるんですけど
これ別に喋れなくて
喋れなくてというか
接客の基礎はいるけど
いるっていうか
なかったら私が磨くからなくてもいいんですけど
別にお喋り特化しなくて大丈夫です
逆にね
私こういうところが自分の強さだと思ってるから
そんなに喋れるセラピストを増やしたいわけじゃないんですよ
1000倍特許でいさせてくれと思ってるぐらいなんで
いや黙ってる時もあるんですよ
マジで
こうやって配信を聞いてくださる方とか
私が施術させていただく時に
いつも楽しい話をしてくださってる方は
私が黙って仕事してるとこ想像つかないかもだけど
そういう時もありますからね
私誰から構わずやってるわけじゃないです
ほんまに
聞く時は聞いてます
聞き役の時は聞き役100%の時もあります
ただどうしてもね
長いお付き合いになってくると
積もる話も出てくるので
そういうお話がしたい方とか
話の流れで話が2点3点コロコロコロコロ
転がっていくことはよくあるんですけど
そこがやりたくてやってるってわけじゃないので
お客様には合わせてます基本的には
努力家である
っていうのを表に出さなくてもいいだろうし
結構リラクゼーションの人たち
セラピストの人たちって
リラクゼーションっていう接客の仕事をしてるくせに
みんなね
口を揃えて人見知りですって言いますからね
だから
なんでしょうね
まだこの世界に足を踏み入れてない人は
人見知りだからできないとかって
そんなに思わなくていいかなと思います
みんな人見知り人見知りって言いますよ
そして私も人見知りです基本的には
12:01
目は見えたがに前へ前へは出ないんですよ
2,3人とか1対1の場所では強いけど
集団になると私空気消すんでね
私が空気消してるとこ見て
後で笑われること多々ありますから
自分そんなんやったみたいな
そういう面も私にもあるし
そしてもともと話が上手いタイプかといえば
友人とか身近な人と話すのは好きだけど
自分は話が上手いタイプだと思って
やってなかったんですよ
多分この3年ぐらいの話だと思います
思ってるのは
全然もっと言うと
なんか人と話すの怖いなとか
思い続けて生きていくのが嫌だったから
接客業の仕事して
仕事中に人と話さなあかんっていう状態になったら
ちょっとは人嫌い克服できるんかなみたいな気持ちで
始めたのも
リラクゼーションのお仕事を始めた
いっぱいの理由の中の一つなんで
だから最初はね
周りの先輩とか
会話が上手な同期とか
めっちゃ羨ましかったです
そうなられない自分が嫌だった
あのお客さん他の子が担当してるときは
もっと喋って笑ってんのに
私が担当したらあんまりやったな
これは私の接客が良くないんだなって
思ってたときいっぱいあるし
でもどうしたらいいか分かんないから
どう勉強していいかも分かんなかったし
表向き人当たりがいいから
そういうこと悩んでんねんとか言っても
またまたとか言って終わらされるし
私はあんまりそういうことを教えてくれる人は
近くにはいなかったんですよね
だからもう
自分で何とかするしかなかったんで
ちょっと時間かかったんですけど
自分なりに法則見つけていくとか
本読むとか
でも本読んでも頭入んないしね
入んないんですよ
とりあえず知識は入れる
でもその知識を生かすところまでいけない
とかだったんで
今はもうね
接客に関する知識とか
そういう対人関係系の知識入れ込むのは
もうやめてます
失礼がないようにっていうのと
不快感がないようにくらいを
気をつけてるだけで
あとは
その時その時の一発勝負といいますか
15:01
そんなんでもね
一応できるんですよこの仕事
そんなんでもとか言ったけど
本当に話すのが上手なわけではないです
私だって
話すのが上手であることだけが正解でもないので
大人しいでも全然いいんですよ
人は話すと聞くだったら
話したい方が多いので
聞く力身につける方が
どっちか言うたら有利なんですよ
イラクレーションにおいてはね
だから話そう話そう話そうって
質問いっぱい投げかけても
表面的な質問投げかけても
もうお客様とかお相手疲れちゃうし
掘り下げもせえへん質問投げられても
なんかほんまに聞く気あったんかなとか
思っちゃうと思うんですよ
そういうことを考えていける人の方が
多分やっていけるのかなとは思います
マッサージ屋さん来ていちいち
芸能人とかの話しに来るわけじゃないじゃないですか
だから別に話がないからって
話題がないからって
ドラマ何見てますかとかそんな話しなくていいし
わざわざね
会話止まったなって思ったら
もうあとは施術に専念すればいいっていう
考え方で全然やっていけるから
なんか話どうしようみたいに
慌てなくても
全然いいのかなと思います
私昔いただいたお客様からの
レビューの口コミの投稿で
余計な質問をしてこないから
居心地が良かったって言ってくださったことがあって
この後どこか行かれるんですかとか
ゴールデンウィーク何してるんですかとか
そういうのもともと私言わないタイプなので
自分がいろんなサービスを受けに行った時に
この人何でこんな質問してきたんやろうとか
この人つなぎでとりあえず聞いてきたんやなって
思っちゃうことってあると思うんですよ
その類の質問を私は
お客様にしないって決めてるだけなので
それが回り回って
仕事の本質と関係のないような
どうでもいいような質問をされなくて
居心地が良かったっていう評価につながって
別にこれ間違ってなかったんだなって思いました
その後
その方に今でもいいお付き合いさせていただいてるんですけど
18:04
だから話せない
話すのが苦手とかの方は
話さなきゃってなると
十中八九絡まわるし
絡まったりとか
焦った上での行動って
だいたいしくるじゃないですか
後悔がついてくる失敗するから
もしやったらせえへんっていう選択も勇気だと思うんですよ
他の人がどれだけ他の部屋で楽しそうにしてようと
今日自分が担当した
リピーターさんのお客様が
前他の
セラピストが担当した時にすごく楽しそうにしてようが
そこに自分を
合わせていこうとするよりも
その日そのお客様がどう振る舞いたいか
どう過ごしたいかを組み取って差し上げて
その時間を過ごすってやるほうが
お客様のためなんですよね
もちろん話したそうな方だったら
質問投げかけたほうがいいですけど
結局自分がコンプレックスがあって
自分の性質と真逆
自分の性質とは違う
方に行きたいすぎて
そうなりたいならねば
とか思ってやって
それお客様のためじゃなくて自分のためなんですよね
そんな仕事してたら
そりゃ好かれへんでって話なんですよ
なんか鬼軍装っぽくなってきた
やば
いもちさんこんばんは
ありがとうございます
周りを見て自分の立ち位置を
相対的に図ろうとして墓穴を掘るのか
自分の良さを認めて
自分の苦手なことを認めて
諦めるかとかの違いだと思うんですよ
諦め大事だと思いますよ
なんでもかんでも手に入れられるわけじゃないもん
そういう意味で私
今研修生で来てくれてる人には
そういうこともお伝えしてるし
やっぱりそういう彼女を
気に入ってくれる方も出てきてるんですよ実際に
まだ研修中
練習中だから一人前じゃないけど
でも少しずつ成長していってる
その部分に感じるものは多分
あるんだなーっていうのを客観的に
見て思ってます
完璧じゃないといけない
とかでもないんですよだから
すごいなと思うもん
21:02
接客の基礎から教えているし
まだその基礎だって完成してない
何回言ってもなかなか直らないところいっぱいある
それでも頑張ってる姿っていうのが
人を引きつけるんだなって
客観的に見ててすごく思って
これって
自分が全然中身すっからかんやのに
虚勢だけ張ってる人よりもよっぽど価値のあることだなって
私思うんですよ
研修生の人すごいなって思うもん
結構私にバチボコに言われてるし
何回同じこと言わせるんですかって何回も言ってるし
それでもついてくるんですよね
偉いなって思う そこは私尊敬してるんですよ
話を展開するのも苦手だし
なのにやろうとするから
途中であっみたいになってたりするけど
それでもやってみるっていう姿勢もすごいなって
思うしね
自分なりに今日はこうしようみたいなのを
やってるし
それで試行錯誤して
こうやったらお客様の反応が良かったなとか
この質問良かったと思って投げかけたけど
その後の空気ちょっと気まずくなったなとか
そういうものも
体験を通して学んでもらえたらそれでいいし
その先に
こんなお客様に来てほしいっていう理想と
実際に気に入ってくださるお客様の層が
ずれていることがもし分かったら
それを受け入れるか
変化させるんだったら変化させるなりの行動を
すればいいだけなので
そういう意味で本当にいろいろ言っていいと思うんですよ
今のまんまで気に入ってくれる方たくさんいるはずだし
自分が求めている理想像と
もし現在が違うんだったら
変化させれば変化した時の
その像についてくれるお客様が
現れるので
そういう意味でもおとなしくてもいいし
話があんまり上手じゃなくてもいいし
むしろ一歩引いた感じが
居心地がいいっていう方たくさんいらっしゃるんで
もしかしたら私の場合は
踏み込まんといてほしい人とか
静かに過ごしたい人からしたら
ちょっと鬱陶しいタイプのセラピストかもしれないし
そういう方から選ばれてないっていう事実も
24:01
自分の中では認識はしています
全ての種類の方に
気に入られるっていうのは
無理なんですよ
でも
自分の性質に気に入ってくださる方
そこを無視したら
多分お客様は何もつかめないんですよ
だから今やってる自分の仕事を
気に入ってくださる方は
大事にした方がいいなって思います
その上で足し算していくもありだし
変化させていくもあるのかなって思いますね
全然実力も経験値も
賜ってない人が
お金持ちのお客さん来てほしいみたいに
求まることがあって
その時私めっちゃ腹立つんですよ
もしそういう方に気に入られたいのであれば
そういう方たちに気に入られる自分にならなあかんのが
先なんですよ
今の自分のお客様よりも
お金持ちがいいとか言っとったらアホかと思って
そんなん言ってるから気に入られへんねんって思うけど
言わないですよ言ってあげない
永遠に迷っとけやと思う
だって現在その層の方たちに気に入られていないという事実があるわけだから
じゃあ何かを変えなきゃいけないんですよね
今の自分のままで
そういうお金持ちの方たちに媚びたとて
無理なんですよ絶対バレる
そんなちょっとやそっと媚びた程度で
こっち向くような
そんな浅はかな脳みそされてないんでね
お金持ちの方たちは
お手先のテクニックでどうにかしたろうみたいな
その浅ましさが問題やぞって感じやから
まず自分の考えをしっかり持つとか
たくさん本読むとか
ニュースしっかり読むとか
そういう教養的な
ニュースは教養じゃないけど
でもいろんな事にアンテナ張って
自分なりに考えとか持って
失礼のないように距離感を維持しながら
接していく
とかができたり
その方が求めているものをパッと出せるくらいの
対応力が身についたらありかもしれないんですけど
努力なくして
27:00
お金持ちのお客さん来てくれた方が
単価高くて楽やわーとか
そんな浅はかな考えでやっとったらまず無理ですね
それでうまくいった人見ないです
だからどんなセラピストがいてもいいけど
自分のやってることと見合わへんものを望んだら
それは自分が苦しくなるだけだし
お客様にも失礼だから
こういう方に来ていただきたいって思うものがあったら
そこに自分が持っていけるように
いろんなお勉強をするといいのかなと思います
ていうかあれですよね
人の財布で判断するってめっちゃ失礼ですよね
でもそう言ってるやつ多いんですよね
むかつく
めっちゃ深夜やから言うけど
お金持ちのお客さん来てほしいとか言ってね
来てもらえてないやつがいるんですよ
勉強しろって思いますけどね
接客ってね
お店にもよるし
地域にもよるから
一つのお店でもし結果出なかったら
お店変えてみるとかも一つです
いもちさんスタンプありがとうございます
面白かったですか
悪口みたいな
鬼偶像じゃなくて悪口ですよね
でもまあまあ
中身すっからかんなのに
自分の欲しいものだけを得ようとするのは傲慢ですよね
こうなったらあかんなと思って
そういうの見てます
自分の持ってる本質って変えられないから
そこにある場所で働くとか
お店持つほうが
しんどくなくて済むのかな
私の場合はなんですけど
いろんなお店で働いて
いろんな業態で働いてみて
自分がどこなら輝けるかは
分からなかったというか
分かるの時間かかったんですけど
このフィールドでは私
輝かれへんねやって分かったフィールドはあるんですよ
だからそこを避けてる感じなんですね
そこを避けてきました
やってみて分かったことだから1回は飛び込んでます
私にとって自分が輝くのが
とっても難しかったフィールドっていうのが
一番は男性がメイン客層である
30:04
夜の出張リラクゼーションのお店
私全く泣かず飛ばずでした
ほんまに
今でこそ
夜稼働してる出張リラクゼーション店で働く
セラピストさんたちの技術指導はしてるんですけど
プレイヤーとしてセラピストとしての
出張リラクゼーション店のスタッフとしての
私は全然ダメ
経験では勝てない
技術の経験値では勝てないフィールドだと思いましたね
このフィールドで私は
足りてないところが多すぎるし
埋めなきゃいけないものが
要素が何なのかも分かるけど
その要素は今後の私に必要なものだとは
到底思えなかったんですよ
だからそこはあんまり長いしませんでした
ディスクヘッジのために在籍は
してたけど
今はそこでの関わり方を
セラピストとしてではなく講師としてに変わっていきました
だから
どんなフィールドでも絶対に一番出せる人も
いると思うんですけど
それはめちゃくちゃ有能な人だと思います
私はそこまで有能ではないので
無理なんや あっそうみたいな
分かりましたみたいな感じで
じゃあボチボチ怒られる程度にやっておきますみたいな
そんな働き方してましたね
だってここ長く居るとこちゃうなって分かったし
ここに適する人もいるけど
私はどうやら違うらしいってやっぱり明確に
分からされたので
全然人気出なかったですよ
しょうがないと思いました
その代わり他のフィールドで頑張ろうみたいな
風に思いましたしね
ホテルスパンの時もあんま売れなかったですね
店舗責任者はやってましたけど
ブチ抜けられなかったですね
私ブチ抜けられるのは
今みたいな地域密着系です
どちらかというと
地域の人がすごく温かいような地域かな
だから私多分
大都会とか行ったらダメだと思います
梅田とか東京だったらどこが大都会か
全部都会過ぎて分からないけど
多分
銀座とか行ったらダメだと思う
池袋とか六本木とか
港区とか知らんけど
多分そういうとこ行ったらダメだと思ってます
郊外の
33:00
ちょっと栄えてるとことか
地域の力が強いところとかの方が
私はいいなっていうのが
いろいろ行ってみた結果思ったので
あんま高級すぎるところも売れなかったし
男性がメインの層である
出張リラクゼーションも
ほんまあかんかった
みたいなことがあるんで
私もオールマイティじゃないんですよ
皆さんからどう見えてるか分からないけど
私は自分が受ける層は
決して広くないと思ってるから
受ける層から徹底的に使えるように頑張ろう
全方位取りに行くっていうのはやめました
トップの昔に
現在はその中でさらに
鬼分層とか言って狭めていってるんですけど
どうなるんでしょうね
私も
苦手得意あるし
諦めたもの切り捨てたもの
あるし逆に
克服したものもあるので
今こうなりたいのになれないなって思って
うーんってなってるような人は
諦めるか変わるか
を選んで進んでいったらいいのかな
こんなんでいいかな
じゃあ今日はここで終わりにします
聞いてくださった方ありがとうございました
よかったらTwitterインスタグラムなどでも遊んでください
セラピストの鬼分層事務さやむね藤原でした
リモチさんありがとうございました
おやすみなさい
34:57

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