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#149 8月から、アフターフォローを開始!
2026-07-28 33:06

#149 8月から、アフターフォローを開始!


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00:01
はい、おはようございます。 ジムサヤーム セラピストスクール 鬼軍曹の島です。
今日は、2026年の7月28日、もう7月の終盤ですね。
今回は、8月からアフターフォローを始めます、っていうお話をね、ちょっと理由とともにお話ししていきたいなと思います。
とはいえ、このスタンドFMを受講を検討する人が聞くわけではないと思っているので、
本当に今までこのチャンネルを聞いてくださった方とか、たまたま流れ着いて聞いてくださる方に語りかけるぐらいの感じなので、
なんか解説ページみたいなね、そんな賢った感じではなく、なぜ始めるのかとか、これまでなぜやらなかったのかっていうところも、雑談程度に聞いてもらえたらなと思います。
私はですね、現在は神戸で太鼓式マッサージのスクールとして運営してるんですけど、
2015年までの10年間は、尼崎市でサロンを中心にスクールもやっていました。
スタッフも時期によっていたりいなかったりはあるんですけど、基本的にはスタッフが働きに来るお店として営業をしながら、スタッフのいない時期とかいない日にスクールとしての稼働も同時でやってました。
当時はベッドが2つ、そして受付エリアがあるっていう店舗型のリラクゼーションサロンだったので、1人でやる個人サロンかどうかっていうと、本当に完全に100%個人ではなかったんですよね。
マンションとか自宅ってなると、自分以外のセラピストが絶対に出入りしないっていう条件の感じだったら、完全に個人サロンと言えると思うんですけど、
私は2015年に以前の店舗を始めた時から、いろんなセラピストが出入りするお店でありたいと思ってやってきたので、私も施術するけど他の人も施術するみたいなね。
本当に同じお店にセラピストやお客様が何人かいて入れ替わりが毎日あってみたいなのを想定して営業してたんです。
本当にスクールも終盤ですね、やってたんですけど、スクールはやっぱり他のお客様とか他のセラピストがいるときはできないので、おのずとスケジュール調整がちょっと大変だったりしたんですけど、
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サロンの営業、サロンの集客とスクールの運営、スケジュール調整とかっていうのを同時で走らせてたんで、私自身も1日のスケジュールで例を言うと、
例えば10時くらいに出勤します、そしてお昼お客様の施術を2時間コースを2名様させていただきます。もうその時点で夕方近くなるんですね、インターバル含めると。
そして夕方にレッスンを3時間やって帰るってなると、もう食事を取る時間を取るのも精一杯だし、その中で隙間時間とか長ら時間でインスタグラムを更新したり、X更新したり、
インスタグラムに投稿するための写真とか文章を編集したり、そして予約状況に合わせてスケジュール調整をしたり、みたいなことを全部1日の中で同時に走らせてて、そういう意味で1日ずっと忙しかったんですよ。
仮に予約がきっちり道々に埋まってなくても、数時間もしインターバルが予約の入ってない時間を含めて長く空いても、よし、今ちょっと時間あるからこれをやっとこうっていう時間に充てるので、結局忙しいんですよ。
お客様から料金をいただく時間とか、施術とスクールっていう時間以外にやらなきゃいけないことっていうのが山盛りあって、本当に毎日ちゃんと起きて、ちゃんと時間通りにお店に行って、
そして全ての予約を遂行して、その中で食事もできるだけとって、そして家に帰ってちゃんとお風呂ためてゆっくり入って寝るっていう生活をずっとやってたので、生きてるだけやったんですよね。
何にも予約がなくて、そしてお休みが月曜日週に1回だけやったんで、次4回ですよね。
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なので、お休みの日ってリフレッシュするとか、どこかに行くんじゃなくて、もうその日は目覚ましをかけなくていい日、いつまでも寝てもいい日みたいな立ち位置なんで、
新しいスポットができても行こうとすら思わなかったし、人と会うっていうのも本当に厳選してたし、こういうのを一言で言うと余裕がないって言葉に片付くんですね。
ずっと余裕がなかったです。
アフターフォローの話なのに、なんで過去の余裕がなかった話をしているかっていうと、余裕がなかったから卒業していく生徒さんたちが、この先どんなサービスがあったらいいかなとか、
どういう関わり方で足りないものをまたサポートできるかなっていう視点になることができなかったんですよ。
もう無理やった。私は目の前のことをやっていくだけで、本当に精一杯やったんですよ。
施術の予約、スクールの予約、これをこなしていくだけで、本当に精一杯で、自分のキャパがもっとあれば仕組み作りができたら、右腕がいたらとかいろんなタラレ場はありますけど、
でも、そんなないものを願ったとてもしょうがないんで、今あるリソースで今できることをやるということをするしかなかったんですけど、
そういう意味で、本当に右腕となるような存在が作れなかったっていうのが、私の本当に悲しい現実っていうのかな。
せめてサロンの運営とか予約管理とか、メインで施術する人としてもう一人いたり、メインで運営してくれる人、店長になれるような人が出てこればいいなとか、
巡り合えればいいなって10年間思い続けて、結局無理やったんですよね。
もうそれがね、なかなか自分の中では求めてたけど得られなかったものですね。
でも、他のものとして得られたのが、サロンをやりながらスクールもとても忙しくさせていただいて、
卒業しては次、卒業しては次とかあったし、一時期はね、同じ時期に生徒さん8人ぐらいいました。
8人かな、9人かな、10人かな、本当にみんながみんな毎日習いに来るわけじゃないんですけど、
今、助行期間ですよ。今、助行中の真っ只中ですよっていう人が同時期、8人から10人ぐらいいて、
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もう誰がどのページやったかって管理するのもほとんどできてなかったですし、
本当に予定を遂行するっていう、これをダブルブッキングしないとか、予定変更の連絡があったら、
ぬかりなくきっちりと予約枠の調整をするとかっていうことでもいっぱいやったんで、
そしてどんどん生徒さんが卒業していく過程で、この生徒さんは初心者さんやから、
この先にこういう教育コンテンツがあった方がいいかなとか、こういうサポートが必要かなとか、
そういうことは考えられなかったです。余裕がなくて。
だから今思うのは、よくあのホームページで、当時体験レッスンもない状態で、
よく皆さん学びに来ようと決めてくださってたなってめっちゃ思いますね。
それくらい今の自分から見たら、整えきれてなかったものが多かったんですよね。
そういう意味でありがたいなと思います。
SNSに振り切ってたっていうのもあるんですけど、
にしてもね、やっぱり情報が見やすいとか、教育内容が明確に書いてあるとか、
そういう部分ではめちゃくちゃ未熟やったと思うんですよね。スキルも足りてなかったです。
そのスキルを上げる時間もなかったし、検証したりする時間もほとんどなかったので、
本当にね、前に前に前に前に進んでいくだけで、
今日の予約、明日の予約、明後日の予約っていうのをぬかりなく、滞りなく、
誰にも失礼がないようにやっていくっていうだけでね、やってたわけなんですよ。
もちろんめちゃくちゃ爆速で走ってたので、そういう意味で吸収力もあったんじゃないかなと、
今は思うんですよね。振り返ると。
SNS開いたら絶対に私が出てくるくらいにしてたしね、それくらい鬼行進してたし、
そして書いてる内容もありきたりな内容を書く日もあれば、
誰かに刺さるような内容を書く日もあったりして、
誰よりも早く長く走るみたいな感じでね、やっとったんですけど、
そして神戸に来て、神戸での活動はまだ1年経ってないんですけど、
実質半年以上は経ったけど1年未満っていう感じで、
今はほんまに忙しい時期もあるけど、
基本ゆっくりというかゆっくりすぎず、ぼちぼちいいペースで納得いくペースで
12:00
お仕事をさせていただいてるんですけど、
お店を閉店してから1年3ヶ月4ヶ月くらい経つんですけどね、今で。
なんかめっちゃ余裕、余白ができたなって思ってて、
それは多分、例えば土日を休むことができて、
その土日に行きたいイベントがあった時に行くっていう選択を取ることができるとか、
通知を気にしてスマホを触らなくていいとか、
お店だとね、電話もあったので電話が鳴ったらすぐにね、
3コール以内に取らないといけないから常に電話が鳴るかもしれないっていう緊張感があったんですけど、
それがないっていうこととか、もう全てひっくるめて余裕があるんですよね。
もちろん収益に関してはお店やってた時の方が圧倒的にあったし、
今それが満足かっていうとまだもうちょっと欲しいなって思うんですけど、
でも余裕ができることによって、
例えば今習っている生徒さん、この間卒業した生徒さんが、
この先に欲しい、転ばぬ先の杖って何だろう、
何があったらその人がさらに前に進めるのかなって考える時間ができて、
そしてそれを作ってみるとか、形を整えてみて提案してみるとか、
っていうのをやってみる時間もできたんですよね。
そういう時間が積み重なっていって、
心にも余裕ができて、体力にも余裕ができて、
そして思考力にも余裕ができて、
それで5月くらいにアフターフォローをちゃんとしようってなったんですよね、急に。
もっと早いからそれはやらなければぐらいには思ってたんですよ。
でも、やらなくても成立している商品だし、
あったらいいよねの部分であって、
なくてもないことで不利益はこむらないし、生徒さんは。
っていう感じで優先順位が低かったんですよね、アフターフォローっていうものの。
生徒さんに絶対必要なものだったらとっくに作ってるし、
生徒さんに求められていたらとっくに作ってたんですけど、
今は別にアフターフォローないですかとか言われてないし、
問い合わせも起こってないんですけど、
15:01
でも考える余裕と何かを熟行する余裕とアイデアを生み出す余裕っていうのが出てきたことによって、
こういうのがあるといいのかもっていうのが本当に出てきやすくなったんですよね。
以前は多分アイデアは出たと思うんですけど、
アイデアを形にしていく過程が大変すぎて、形にすることまでイメージしたときに、
今の私のスキルでは無理、誰かの力を借りないとできない、みたいな感じで諦めてしまうことが多かったんですよね。
アイデア自体は結構出る方で、出たアイデアを実現したいっていう欲求もめちゃくちゃあるんですけど、
一方で何か制作物を作るっていうのが苦手なんですよね。
私がセミナーをやらない大きな理由が、サムネもそうだし、スライド書、スライド資料を作ることができないし、
画像も作れないし、何かを物体として生み出すってめちゃくちゃ難しいんですよ。
特に今、2026年の7月現在はAIがあるので、ある程度のことができるようになりましたけど、
1年前、2年前、3年前とかって、遡ったときにはあったとしても使える自分ではなかったので、
私の中ではそれはなかったんですよね。だからわざわざ画像を1枚作るようにしても害虫をしてました。
幸いメニュー表とか何かの案内系の画像とか掲示物は作ってくれる人が裏方でいたので、
依頼をすれば作ってもらえる状態だったんですけど、ただ思いついたものを思いついたときにパッと作ってパッと出してみるっていうスピード感が作れなかったので、
メニュー表とか何かのご案内とかっていう固定で使うものは依頼して、
数日から1週間くらいで納品してもらったりしてたんですけど、それだとスピードが追いつかなかったりするので、
そういう意味でアイデアを思いついたでも実現できないから消えていく。
この繰り返しでなかなか教育コンテンツを作ることが億劫だったりとか思いついたことを形にできなかったんです。
すべては余白の有無、それだけ。
私が何かを閃いたとかスキルが上がったとかっていうよりは、本当に時間、思考の余白ですね。
アフターフォロー8月からどういうことをするかっていうのはホームページにあるんですけど、
18:04
ざっと言うと1ヶ月おきに、グースーツ期かな?
グースーツ期に、8月からスタートなんですけど、
グースーツ期に技術を動画でチェックするっていうサービスを始めようと思ってて、
みんながみんなね、通える距離の人じゃないっていうのが私のスクールの一つの特徴でもあって、
もちろんね、自転車圏内、都保圏内の人たちも当時はいたんですけど、
それよりも電車に乗って小1時間とか、車で1時間とかもっとかかる人もいて、
遠方から宿泊を伴い学びに来てくれる人とかもいたので、
そういう人たちにも何かできるかなって考えたときに、
練習会だとわざわざ来てもらう必要があるし、
たった1、2時間の技術チェックで来てもらうっていうのもとてもコストがかかるんですけど、
私、幸いね、オンラインでいろいろ作ることもできてきたし、
そして動画とか見るだけで改善するとこすぐに見つけることもできるので、
それだったらお互いに楽やなと思って、動画で技術チェックっていうのが始まります。
その他のアフターフォローはちょっとお金がかかるものだったり、
何か条件があるものになってくるんですけど、
あと思いついたら他にも増やしたいですね。
ここまで思いついたものはアフターフォローとしてのサービスになっていってるんですけど、
また思いついていくと思います。
例えばなんですけど、スクールで技術を身につけたことと、
商品として提供できることっていうのはフェーズが違って、
スクールでやっているのはあくまでもカリキュラム通りのことを
手順にのっとってできるようになること。ここがゴールなんですよ。
独立して開業できることがゴールではないんですね。
でもどうしても習う方の中には技術を学べば仕事になる、
商品になるっていうふうにジャンプしてしまうような感覚の方がいるんですけど、
でもそれはジャンプじゃなくて解像度が低いからこそ、
低いっていうのは見えてないからこそ、解像度高い情報を見れば
技術だけじゃないんだなとか、技術ができるだけでは
お客様は満足しないんだなってわかるんですけど、
そこを詳しくわかるように解説しているコンテンツとかが
思いのほかないせいで、技術を学んだら開業とか、
21:05
技術を学んだらすぐにお金になるっていうふうに受け取って
そういうもんだって思ってしまうのは発信側にも原因があるなと思ってます。
私たちスクール側にもそれはあると思っていて。
だってね、私絶対に太鼓式マッサージ完全習得コースを習ったら
独立開業できますよって絶対に言わないし、
技術講座をうちで習ったらすぐにあなたも稼げますよって
絶対に言わないんですけど、
でもそういうニュアンスのスクールが多いと思うんですよね。
しょうがない。
だってあなたにもできる。あなたも3日でセラピストに行って
言うたほうがお客さん来るんやもんね。
怖いと思うけど、それはしゃーないですよね。
求められている形で、求められているものを出しているってことだと思うんですけど、
私は技術を学んで終了ですね。
1回卒業となってから、
どなたかに料金をいただいて施術をするっていうその間に
ものすごく膨大な練習とトレーニング、
そして検証して、ちょっと微調整してみたいな
磨き上げのフェーズがかなり濃く必要だと思ってるんですけど、
ただそういうところはあんまり言う人が少ないですね。
だってそれを言ったら急に簡単にできそうやと思って興味を持ったものが
難しそうに見えちゃうから。
難しそうに見えたら私にもできそうから遠くなっちゃうので、
やろうかなって思わなくなっちゃうから。
そしてやろうかなって思ってもらわないとスクールは儲からないから、
だからあなたにでもとか何歳からでもとか週末だけでもとか
いろいろハードルを下げることを言うところが多いなって思ってます。
それはまあまあスクールという商売の特性上、
そういう表現になっていっても仕方がないなと思います。
推奨はしないし、私がやるとは言ってませんけど、
そうなるよねとは思ってます。
私はじゃあどうするのかとか考えたときに、
別にハードルを上げる必要はないけど、
ただ学ぶべきものをこういう学びのステップがあるんだよっていうのを
可視化していく必要はあるなと思っていて、
そういう意味でまず技術を学んでいただくっていうのがね、
ファーストステップにはなるんですけど、
技術を学んだ先に、学んだ後もあれって思うところは
偶数月にはチェックできる環境がここにはあるっていうのと、
24:03
あとはどうしてももう一回先生に確認してもらわないとわからへんとか、
習ったものの技術の中で60分コースを組んでみたいとか、
90分コースを組んでみたいとか、
そういうトレーニングっていうのはそれも必要だなと思うので、
過去にそういうトレーニングをやった生徒さんもいるんですけど、
それをちゃんとそういうトレーニングが必要だという可視化をしようかなっていうのもあったりとか、
例えば腰がつらいって言ってる人にはどういうプログラム構成をしていくのか、
どういう考え方で組んでいくのかみたいなのも卒業とデビューの間にやることなんですよね。
そこがなかなか技術の手順を教えるっていうところのフェーズではできないことで、
まずはその手順を正確にできるようになってもらうっていうのが最初のゴールなんで、
その次にですね、流れをきれいにやるとか、
お客様のニーズに合わせてプログラムを自分で頭の中で組んで時間配分していくとか、
そういうのもアフターフォローとして、アフターサービスってことかな、
全部が全部無料にはならないんで、
学んだ先にこういうことも次はできますよとか、
希望する人がいればできますよっていうのをやろうっていう風にね、
思ったのがスクールを何年もやってやっとね、
2026年の夏にやっと思ってます。
別にね、そうやると儲かるからではなくて、
そこまで考える余裕がなかったからできなかった。
で、今できる状況になったし、考えて試してまた改良してやってみるみたいなことが
できるようになったおかげで、生徒さんに提供できるものも増えてくるなとめちゃめちゃ思ってますね。
そして本当にね、悪気はないんですけど、
過去の生徒さんたちには本当にもう卒業したら終わりみたいなね、
態度というか、もう卒業で完了と私はしてたんですけど、
今やっと余裕があるので、必要なコンテンツがあれば提供できるようにっていうのが、
これまで連邦時代の時に学んでくださった方への感謝の表現の形かなと思ってます。
もちろんね、卒業して何年も経つ方もたくさんいらっしゃるので、
今更もういらへんっていう人もいると思うし、
今も他のことやってますねって人もいると思うんですけど、
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中にはそういう方がいたらまた提供するコンテンツを受け取っていただいたりとか、
動画でちょっと添削をさせてもらったりとかっていうふうに接点を持てたらいいなと思って、
8月からアフターフォローを始めていこうと思ってます。
こんな店舗やって、施術業務やって、その合間にスクールやって、
そしてスタッフたちの予定管理予約管理をやって、
SNSの発信をやっての中だったら絶対にできなかったです。
睡眠時間もずっと足りてなかったし、休みもずっと足りてなかったから、
それ以上自分の負担を増やしてはできなかったんですけど、
今だからできることで、今構築して走らせれば、
だんだんこれが必要で、これはいらなかったなとかっていうのができてくるので、
もうちょっと宣伝されていくのかなと思ってます。
私自身もずっと試行錯誤で、
でも振り返っても思うのは、
あの頃は考えが足りなかったでもないし、
あの頃は未熟だったとかっていうわけではなく、
あの頃はあの時の精一杯。
その時その時、自分のできる精一杯はやっていたって思うし、
手を抜いた感覚とかは一切ないから、
そこはね、堂々とできる部分だなって思います。
これで一家とか、欲しいって言われてないからやんなくていいじゃん、じゃなくて、
もう必死ですね、大変ですね、今私これが限界ですねっていう状態で、
その時の自分のキャパとか時間の中で最大限ずっと仕事はしてきたので、
それがね、ここに来て後ろめたくないっていいなと思いました。
後ろめたくないんですよ。
もしここ、もし当時いろんな地点地点で、
まあ言われてへんし一家とか、
言われてから作ったらいいやんとか、
まあもうちょっとできるかもやけど、別に私これでいいしみたいな、
できるのにできないを採用してたら後ろめたかったと思います。
でもね、ほんま後ろめたくないんですよ。
いろんな足りてない部分はあったかもしれへんけど、人から見たら。
でも私自身は私のキャパの中で常に最善、常に最速をやってたから、
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あれ以上はもう無理やってんって言えるんで、
それがね、自信になるっていうのかな。
後ろめたくない自分はずっと何かを良くするために頑張ってたし、自分なりにね。
そして、何ていうのかな、営業時間と設定している日に、
予約ないから店行かんでいいかとかもほとんどやらなくて、
ちゃんとお店にいたし、
そしてお店にいて仕事するべき時間のときは本当に仕事に関する何かをやってて、
それでも足りないから人の手を使っていろんなこともやってたので、外駐して。
そういう意味で、営業時間であるはずの日に、
営業時間であるはずの日に営業と関係ないことをするっていうことを
本当にやらないように気をつけてたので、
それがね、とってもあの時の自分にとっては、
首を絞めてた側面もあるかもですけど、
胸を張れるっていうのかな。
過去の自分に胸を張れるっていう意味では、
充実した人生ではなかったけど、当時ね。
本当にプライベートをどっかに置いといてやっていたことなので、
100%満足かっていうとちょっとうーんって思う部分は正直あるんですけど、
でも職業としての自分としては良かったなと思います。
失めたくないから。
やっぱり手を抜いたことって自分でわかるから、
手を抜いた自分っていうのは記憶にもちゃんと残ると思うんですよね。
あの時みんな頑張ってたときに頑張らなかったなとか、
もっとできたはずやのに頑張らなかったなっていうのは
あかん意味で残ると思うので、
そういう意味でね、できることをできる範囲で
がむしろにやるっていうフェーズを人生で作れたのは良かったですね。
ただ一生それでは無理なんで、
現在はバランス型でやっていこうと思ってます。
ということで8月からは余裕ができたんで、
8月からアフターフォローを始めるし、
これは神戸での卒業生の方だけが対象ではなくて、
過去卒業してくださった方全員が対象になりますっていうお話でした。
30分も喋った。
めちゃくちゃ話が脱線したりしたんですけど、
こういう背景で私は今更みたいな感じではあるけど、
アフターフォローっていうサービスを始めますっていうお話でした。
そんなためにもならないかもしれないですけど、
聞いていただいてありがとうございました。
できたら聞いた証としてハートマークを押していただけるとめっちゃ嬉しいです。
33:02
ではありがとうございました。
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