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#43 近隣探検に連れ出すのもオーナーの仕事
2022-07-17 12:42

#43 近隣探検に連れ出すのもオーナーの仕事


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はい、こんばんは。 予告県甘賀崎市、阪急塚口で、太鼓式マッサージのサロンとスクールを運営しております。
ジムサヤームの藤原です。 今回は、近隣探検に連れ出すのもオーナーの仕事、というお話をします。
ジムサヤームは、2022年の6月から2名の新しいスタッフの人が入って、
2人とも、もともと近郊で、近隣で働いていた人ではなく、塚口に馴染みがあるかないかといったら、そこまで馴染みがあるわけではなくて、
通勤が都保険内じゃないし、近所に住んでいるというわけでもないんですね。
まだ入ってすぐだし、毎日出勤しているわけではないので、出勤頻度でいうとどちらかというと低めの2人なんですけど、
お客様からしたら、そういうのって関係なくて、このお店に働いているということは、この近所のことも知っているのかなという前提で、いろんな質問をしてくださるので、
例えばこの近くで、おいしいお店どこかありますかとか、おいしいケーキ屋さんあるとか、どこかこの時間帯に食べて帰れるところあるとか、そういった近隣のお店の情報とかも結構お客様に聞かれるんですね。
それはどの店舗も多分同じだと思うんですけど、その時に、私この辺りあんまりわからなくてって言っちゃうと、話が終わっちゃうし、せっかく情報聞けるかなみたいな気持ちで聞いてくださったことに答えられないというのは、
会話の糸口を一つ失ってしまうことにもなるので、ちょっと残念やなって思うんですね。私も過去、いろんなお店で働いていて、全然自分が住んでいる地域じゃないような地域で働いている時多かったので、その質問された時って、
なんかこう、ちょっと気まずくなるっていうんですかね。もう話終わっちゃったみたいになってたこともあるので、それも踏まえて今働きに来てくれている二人の人には、お互いに予約があんまり埋まっていない時間帯とか、
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この後ってちょっと予約入るようがないよねみたいな時は、できるだけ都保県内でできるだけすぐ帰ってくれるようなところにはなるんですけど、ちょっとお茶するところだったり、食事できるようなところに一緒に行くようにしてます。
これがなんかね、近くのお店いろいろ言ってねだけ言っても、本人たちもどんなお店があるのかわからないし、この辺りの塚口界隈の主要なお店って言うんですかね。よく話題に出てくるお店とか雑誌に載ってるお店っていうのをもともと知らないので、
遅延停のカフェに行ってもしょうがないっていうのもあるし、そうやってどういうお店に行こうか調べる時間すらももったいないので、この塚口のこの辺やったらここが昔から有名ですよとか、このお店のこれが人気で遠方からも食べに来る人いるんですよとかっていうのもお客様に伝えられるようになるために、
本当にもともと予定は予定していけないので予約優先なんでね、なのでもうパッと空いた時によしじゃあ今日終わりにしてちょっとお茶しに行こうかとか、ちょっとあのお店今の時間空いてるから行ってみようかみたいな感じで一緒に行ってます。
これがね、休みの日にわざわざそのお店に行くためにまたここまで来るってなったら、まあ仕事やんって感じになっちゃうし、めんどくさいってなるし予定もあるだろうから、できるだけ出勤に合わせてっていうんですかね、無駄なく時間を過ごせるようにっていう感じで、
出勤日の空いた時間とかにサクッと行ってサッと帰ってくるみたいな感じで行ってます。
まあそうやっていろんなお店行って、でそのお店で人気のメニューを食べたりとかして写真撮っていくと、それもね今後ホットペッパーのブログとか個人のインスタグラムとかにも投稿できるネタが一つ増えるし、
投稿でストックしておくとお客様に聞かれたときにページURLを送ってね、こんな感じのところですとか言えるので、そういう感じで実際に行って体験するっていうのと、情報を自分のアカウントに貯めていくっていうのが両方とも叶えられるので、
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それがこのSNS時代というかインターネット時代においては大事な要素の一つなのかなと思ってます。
やっぱ口頭で言うだけだったらお店の名前忘れちゃったりとか、じゃあそのお店覚えてたとしてどこかなってなったときにね、口で説明するだけだったら覚えられないので、
やっぱり情報を自分から出せるように準備しておくっていうのがあると、お客様とのコミュニケーションの一つになるなと思ってます。
つかぐちの近隣のお店はね、お昼営業と夜営業で営業時間を分けてしまっているところも多いので、お昼の2時3時とかにマッサージが終わって、じゃあちょっとご飯か軽く食べれるとこあるかなとかなったときって結構困るんです。
あと常に2名様ご一緒にご来店していただけるわけではないので、お客様は基本1人でいらっしゃる方が圧倒的に多いので、なので1人でも入れるお店とか、女性1人でも入りやすいお店。
女性1人で入ってみて、もしくは女性2人で入ってみて、ここやったらいけるなみたいなそういう感覚もね、ただあそこにあのお店がありますよっていうよりはもう少しお客様の身になってお伝えできるのかなと思います。
そんな感じでね、こう、施術、接客、そしてお店の中でのルールとか順番とか作業とかいろんなことを今は覚えていっていただいている最中なんですけど、
実際にお客様と接したときによくある質問とかよくある話題っていうのにイレギュラーなことは対応できなくてしょうがないんですけど、近くおいしいとこある?みたいな質問って本当によくあるので、そこでね自分の手持ちがいくつかあると会話に花が咲いて情報源になれるといいのかなと思っています。
私はそういう意味でインスタグラムの方ではお客様にもぜひお勧めしたいみたいなお店の場合は結構細かく情報を発信をしています。
今日はこんなお店に行きましたとか、ここで休憩してますとか、そういう感じじゃなくて、このお店のこういうメニューがおいしいですよとか、このお店はいついつやってますとか、そのお店のアカウントはこちらですみたいな感じで、見た人がそのお店に行きたくなるような投稿を作るっていうのも心がけてます。
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そのおかげで結構ね、私のインスタグラムを見て行こうと思ってたお店に勇気出して行ったよとか、新しいお店そんなとこにあったん初めて知ったから行ってみてんとかっていうのを、私の投稿を見て行ったっていうのを後からお客様から聞かせていただけることもすごく多いので、
それも価値提供っていうんですかね、アカウントの価値を高めるっていう意味でも役に立っているのかなと思います。
あとはやっぱり、そうやっていろんなお店があって、いろんなところに一緒に行くっていうのもコミュニケーションの一つとしてもいいのかなって思いながら、私はオーナーの立場なので、できるだけ強制にならないようにというか、緊張させるみたいにならないようにとはめっちゃ気をつけてはいるんですけど、どうなんでしょうかね。
私と一緒にご飯食べるの緊張するとかもし思われてたら、あんまり連れ出しすぎると良くないので、それやったら行ってみてとか言うほうがいいし、その辺り難しいんですよね。
言わなあかんことは言わなあかんので、あんまり親しくなりすぎるみたいになって、言いたいことを言えないってなっても困るし、でも明確な上下関係みたいになるのもどうかなとか思ったりするので、わからんなって思いながら、一緒に過ごす時間作るっていうのも大事にしてます。
スタンプありがとうございます。鈴猫さんこんばんは。
そんな感じで、私はオーナーとして合ってるのか間違ってるのかわからないですけど、少なくともこの地域で働く人として、いくらたまにであってもお客様にとってはたまに来てる人かどうかみたいなところまで関係ないので、お客様にとってはここの地域のお店の人っていう認識で接して、
何も話せることがないとか、いやわかんないんですよとかで終わらせちゃうっていうのは芸がないなって思うので、いろんなお店の人と仲良くなりなさいみたいな感じではないんですけどね、少なくとも少しくらいは知ってるお店が多かったら楽しいのかなって思って、
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お客様とのコミュニケーションに役に立てばいいかなと思います。
ちょっと変なアカウントから嫌がらせなのか何なのかものすごく連続したスタンプが来たので今日はこれで終わります。ありがとうございました。
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