音声配信はなぜ必要なのかについて語りました。
Live stream recorded on 2026-03-16 (JST)
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サマリー
この音声配信では、音声配信、特にライブ配信がなぜ重要なのかについて、DID(解離性同一性障害)を持つ語り手の視点から解説しています。音声は感情が乗りやすく、取り繕うことが難しいため、話者の真意や状態を正確に伝えることができると説明されています。また、音声配信はリスナーとの信頼関係を築き、自己理解や他者理解を深めるための有効な手段であると述べられています。
音声配信の必要性:記録と真実の伝達
と、ようやく繋がったかな? ということで、a1の本です。
えー、あー、なんかいつも通りに喋っちまった。
えっとね、音声配信はなぜ必要なのかについてなんですけど、
えーとね、いろいろな病気を見るときに、このときにこういう行動していた、 この判断はどうして生まれてきているのかについても含めて、
記録を取ることが必要だからです。
ポッドキャストもいいんですけれども、 音声配信っていうのは基本的にライブの方がごまかしてないだろう。
なぜなら速攻で作ってるから、っていう風になるし、いろんな人がチャットを送れる状態っていうのもあって、
だからそんなにね、あの、ごまかすことができないんですよ。
そういう意味ではライブ配信からポッドキャストを作れる、リスンっていうサービスはとてもありがたいですね。
まあ、持ちだけでもこういうことは言えるけれども、やっぱり人の声っていうのは大事だと思うし、
人格交代っていうか、共意識の中でどうやって会話するのかは、他のポッドキャスト、動画とかで話しているので、
ここではね、交代人格の俺から見た状態で話しておこうかなと思います。
DIDにおける音声配信の役割と目的
音声配信ね、撮らないと何が起きるのかというとね、
基本人格のナオが混乱するんですよ。
いつもならこういうこと喋らないよね。喋らないよね。喋らないよね。
この積み重ねが彼女にとっては安心するらしくて。
で、あの、2人で会話してる。ノーナイズっていうのが会話してる。
対話してる。一人ごとで会話してるっていう状況でもやっぱり混乱するんで。
だから音声配信なんですけど。
だからなんていうかな、収益性を求めて音声配信はしてないんだけど、
病気の理解につながるっていう風に彼女は言ってるんですけど、
俺的には自分の障害を理解してもらうために撮ってるっていう位置づけがあるので、
彼女の目的と俺の目的は若干違うんですね。
で、知ってもらったとしても疑われやすい病気、偏見もたれやすい病気、
精神疾患は特にそうじゃないですか。
だからそういう意味でも、あまり期待しないで、
病気ってこんなもんだよねって、諦めっていう風に思われるかもしれないんですけど、
SNSとか見てると、やっぱり弱者叩きはどこかしらにあるし、
ギアリーでも現実でも、なんでこんなことできないのって責め立てる人はいくらでもいるし、
そんな悪いことばかり見てしまうと人間不信になりかねないから、
だからやっぱり信頼できる人間ってどこで作れるのかなっていう風にはなってくるんでしょうけど、
でも人間だからね、妥協するラインは必要かなと思います。
あれはだったからきっとそうに違いないとかっていう風に思い込みで決めつけると、
結果的に周りの人全員が敵みたいに見えることがあるので、
彼女の場合は少しのことでも傷つきやすいっていうことがあるんで、
それが悪気なくてもやったこと、すごく嫌がってるのにやめてくれないとか、
他の人の問題なのに自分も巻き込まれそうな時とかは距離を置かせるようにっていうのが大事なんですけど、
そうでもない限り、これぐらいなら妥協できるだろうっていう点があるんだったら、
無理して離れる必要もないようなこの判断が必要になってくると思うんですよね。
音声配信の特性とリスナーへの影響
で、何が言いたいのかっていうと、
ポッドキャストね、初めて思ったことは、
俺、DIDしか話してねえじゃないかって今一瞬思いました。
いや、DIDチャンネルがあるからそこで話せばいいんだけどね。
音声配信はね、一般的な必要な理由っていうのは、
俺みたいな理由じゃなかった場合、声ログ、ボイスログになるんですよね。
映像だとね、いろいろ編集しながらやったりして、それが楽しい人もいると思うんですけど、
声だけなら気兼ねなく話せるし、聞きたい人もながらぎきで聞いてくれるから、
そこまでクオリティ上げなくてもいいかもしれない。
マイクとかはね、やっぱり選んだほうがいいかもしれないですね。
雑音とか入ると聞きにくいとかありますしね。
という感じで、今のところ音声配信がブームになっているのかは、
俺にはわかりませんけど、
ただね、こういうね、怪異性同一性障害、多重人格で共有意識がある状態っていうのは、
一番わかりやすいのは音声だと思うんですよ。
彼女と俺の話し方はね、まるっきり違う話し方をしているので、
顔出しはあまりさせたくないから、俺は切ってるんですけど、
でも、こうした理解がどれぐらい進めるのかっていうのは人によって違うから、
少しずつでもね、自分がDIDあるいはOSDDっていう風になってくると、
やっぱりね、他の人はどうなんだろうっていう疑問も持ってくるから、
そういう意味ではDIDメインチャンネルにしてるんですけど、
それだけだと本当にDIDしか語れないのかっていう風になってくるから、
だから音声配信もたまに撮って、別のサブチャンネルとして撮っていきたいなと思ってます。
話し上手ではないです、俺は。
声の伝達力:感情と信頼のメカニズム
でも話し上手なフリをして話すことはできますよ。
やってみますか。
これライブチャット見るんだ。知らなかった。
何を話そうかな。テーマ決めてなかったな。
でも今回は音声配信、じゃあ何で音声配信が記憶が必要な理由は何故なのか、
これについては話していきたいと思います。
結論から言わせていただくと、自分の記録は後の履歴書になるからです。
一番ごまかせないのは声です。話している声なんです。
声は取り繕っても無理なんです。感情がついてくるからです。
どういう風に取り繕っても声だけはごまかせない。聴覚ってすごいんですよ。
よく顔を見た方がごまかせない。これも一理あるんだけれども、
声だけはどんなに取り繕って嘘をつこうとしても、
話している時は笑っているのか、泣いているのか、怒っているのか、
こういうのを取り繕えないんです。
音だけは100%伝わるという研究があるんですけど、
なぜなのか。これね、前何かで調べてたんだけど、
原子…もし間違ってたらごめんなさいね。
原子の人間が喋れるようになったと。
喋れるようになったってことは、その音を聞き分ける能力が必要になった。
話をするっていうことは、一つ一つの音のアクセントとか、
そういったものを区別する聴覚っていうのが優れてなければ、
話って会話が成立しないんですね。
その音によって何を伝えないのか理解しなければいけないから、
赤ちゃんって目はね、そんなにまだ見開いてない時でも、
耳から入る情報は結構正確に入りやすくて、
母親の声とかを安心して聞けるような、
生まれたての赤ちゃんでもそういう風になってるんですよ。
だから、生まれたての赤ちゃんは母親に抱きしめられて、
すごく優しい声で声かけてくれると、安心がすごいらしいんですよね。
まあ俺は知らないんですけど。
だからそういう意味で聴覚っていうのは感情を誤魔化しきれないところなんだろうなと思って。
音声配信におけるメリット提供と信頼構築
顔は取り繕えることは取り繕えるけど、
例えば汗とかね、体の手に汗が出るとか、緊張してる時の反応っていうのは誤魔化せないので、
だから生態的なものは誤魔化せないっていう風に言われてますね。
で、音声配信の方が逆に言うと、どれくらい真剣にやってるのか、
こういうのがリスナーに伝わってくると。
何を伝えたいのか。
それによって何を目的とするのか。
このリスナーさんに対しての役に立ちたいだけじゃなくて、
ポッドキャストをするってことはね、ずっと聞いてもらいたいっていう思いは確実にあると俺は思うんですよ。
だったらそのリスナーの満足のできる話し方って何だろうとかっていう風に考える必要があると。
で、音声配信は特に記憶の中でも優秀なんですね。
なぜなら、こうして話していることって話した側は忘れていてもリスナーは結構覚えているから。
だから話に矛盾なく話ができているポッドキャスターっていうのは、比較的信頼できるっていう証拠になってくるからなんですね。
まあそんなこと一時覚えてないよっていう人もいるかもしれないんですけど、
それはよほどその話がつまらないか、全然相手にされないのかっていう問題もあるんでしょうけど。
じゃあなんで人は惹かれるのかっていうと、自分ごとにできるからなんですね。
自分ごとにすると役に立つ、人に広めると喜んでもらえる、自分のことをもっと注目してくれる。
こういう材料があると人って拡散しやすくなるんですよ。
だからSNSとかもそうですけど、基本注目を浴びるためには人にはどうしたらついてこれるのかっていうことを、
もちろん運もあるけれども、人気のインフルエンサーとかっていうのは、何かしら人との交流が限りなくゼロということはまず少ないです。
自分から受動的に動いている人にはまずインフルエンサーにはなれないと思う。
いくら発信をしていても、最終的についてくるのは人柄だと言っても、自分から発信して自分からアクションを起こしていろんな人と絡まないと迷惑になる限り、
誰かが構わずフォローするのは違うと思うんですけど、
でもなんで自分に興味を持ってくれたのか、この人は自分にとって何のメリットがあるのか、
でもこの人だけは何か違う。こういうものを持っている人っていうのは、自分を見てくれてる、それだけで安心になるからついてきやすくなるんですよね。
だから人にとって自分はどれぐらいのメリットを提供できるのかっていうことを話しできれば、ポッドキャストってかなり強い武器になるんです。
動画編集とかは、その編集技術は人それぞれだけど、音声で勝負するんだったら、その音声を聞いたときに最初にどれぐらいのメリットを与えられるのかってことが重要ですよ。
まあそのこと知ってるわっていう人もいるかもしれないんですけど、実はここが重要で、そのメリットを提供できる、他の人とは違う何かを持っている。
これを考えるだけでも、もし人が聞いてくれなかったとしても、そういう話し方を考えて考えて作ったものっていうのは、後に財産となるでしょうっていうふうに俺は思ってます。
だからなおにもやらせてるんですけど、
うん、なんか説教臭い話になってきたな。
まあ適当にやって遊んでもいいのもありなんだけど、どうしたら収益化できるようになるのかっていうことを考えると、収益化に必要なのはやっぱり人柄なんじゃないですかね。
この人と話したい、そういうことができる人っていうのは、一番話を聞いてくれる人、コアなファンを獲得できるんじゃないのかなと思いますね。
てことで、以上です。
配信の締めくくり
で、いいのは、それ全然つまなかったよ。
15:08
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