音声配信を苦手としていた私がどうして音声配信をするようになったのかライブを通してご説明しました。 Live stream recorded on 2026-03-16 (JST)
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サマリー
音声配信が苦手だったナオさんが、音声配信をするようになった理由を語る。幼少期の虐待や発達障害の影響で言葉を発するのが苦手だったが、配信を続けるうちに慣れ、素の自分で話せるようになった。様々な配信プラットフォームを試す中でツイキャスでの反応が良かったこと、そして「リス」という配信ソフトがポッドキャスト作成に便利だと感じている。35歳で統合失調症やDID(解離性同一性障害)を抱えながらも、社会福祉士を目指し、就労支援にも意欲を見せている。
音声配信への苦手意識と克服
かなと思います。
私ね、言葉を発するのがもともと苦手なんです。
言語の遅れっていうのが小学生の頃からありまして、虐待の影響も大きかったとは思いますが、発達障害の疑いもあって、
今どちらがね、左右しているのか分からないんですけれども、
でも説明をしようとして、
上手く話せないから、
これも説明しなきゃ、あれも説明しなきゃ、これも説明しなきゃって言って、頭の中がパニックになることはほとんどあって、
昔のね、ポッドキャストはね、あの、えっと、うーん、みたいな言葉ばかり言ってたんですけれども、
今はだいぶ慣れてきたおかげか、すごくね、心の中が楽になってきたのか分からないんですけれども、
素の自分で話しすることができるようになりました。
配信ツールの活用とプラットフォーム比較
私は人間が苦手?
あ、てか、このぬいぐるみさんがちょっと真ん中じゃないなって気づいたから直してみよう。
画像の修正。
ライブ配信でポッドキャストまで作ってくれるっていうのは本当ありがたいなって思いながら見てます。
リスのね、配信ってありがたいなと思います。
なんかライブ配信しながらだからすごく楽で、
これあの音声ソフトを利用すると自分でこの画像とかを追加しなければいけなくなるから、
OBSのソフトウェアを使って配信流すとすごく楽ですね。
こうやって画像を作ってるだけじゃなくても、
例えばウィンドウをこう見せて、こここういうことなんだよっていうようなことができるからすごくいいなと思いながら。
ただね、私勘違いしてたんです。
ルームって機能があるじゃないですか。
でもね、あれって月額サブスクリプションの人のためのものだと知らずに、
あれをしなければポッドキャスト配信できないのかなと思ってた時期ありました。
リスの中では。
知ってる人は知ってるかもしれないですけどね。
でもいろいろなところで配信したいなって思って、
いまいろいろなところで配信してるんですけど、
一番反応が良かったところはツイキャスかな。
ツイキャスは結構コメントしてくださる方がいらっしゃって、
聞いてくださる方もいらっしゃったので、
本当嬉しかったです。
私は、
あとね、
このリスの中の配信設定で、
YouTubeも一緒に配信することができる。
他にもストリーム機が多分、
いやこれは分からないけど、
入れたらできるのかしら。
マルチ配信って結構有料になるから、
そういう意味でリスに関しては、
こういう配信しながらポッドキャストも作ってくれるよっていうのが
ありがたかったりします。
他の配信アプリとリスナーの感覚
ラジオトークとかスタンドFMとかは
OBSソフトウェアは使えないので、
本当に音だけ撮ればいいかなって思いました。
Mp3ファイルをそのままアップして、
サムネイルをつけて、
それでおしまいみたいな感じがあります。
なんかそのアプリによって、
リスナーさんの感覚は全然違うし、
やはり話し慣れてない人もいるから、
だからそういう中で話をするっていうことは、
とても勇気がいることなんだと思うんですよね。
自身の特性と年齢、過去の経験
必ずしも聞いてくれる人がいるとは限らないし、
だけど、
なんていうかな、私もね、
うまく喋れたらいいのになって思う時もあるけれども、
なんかこれが性格なのかなっていうふうに思い始めてて、
1日終わった後に少しのんびりしたいなぐらいの話なら
私できるかも。
例えば、
そうだな、
家に電気ケトルはあったけどポットがなくて、
毎回電気ケトルで冷めた水を流しに捨ててたんですけど、
ポットがあるとそれを再利用できるからいいなとか、
ちょっとした幸せです。
一人暮らしなのでね。
でもね、私結構若い人と違って、
もう35歳だから若いとは言い切れなくて、
声だけだとまだ20代後半に見られるのかな。
あと、喋り方が幼いからっていうのもあるし。
でも実際のところ、私はもう35歳なんだぞっていう、
なんかすごいおばさんっぽくないよね。
でもね、この歳でね、女子っていうのはさすがに無理があるから、
本当はね、35歳までに転職して、
エンジニアの仕事をもっと頑張りたいなって思ってたよ、先に。
病気との向き合いと将来への希望
29歳の時に統合出所発症して、
それからもう復職できないほど悪化しちゃって入院しちゃって、
そしてもう限界まで来たんでしょうね。
なかなかもう立ち直れなくて就職できないんだって思った時は、
めちゃくちゃショック受けてました。
でも今思えば、身体は資本っていうことで、
働くことだけじゃないんだなって。
でもそういうふうに言うと、働いてる人が大変なのもわかってるんです。
そういうふうに税金を納めてくれる人がいるから、
私みたいな人が救われてる現実を見ると、
やっぱり働きたいな、軽作業でもいいからやりたいなっていう欲はあって。
昔から誰かが喜ぶ姿とかすごく好きだったから、
本当は福祉の道を選びたかったんだけど、
高校の時にシールを反対されまくっちゃって、
できなかったんですね。
だから私にとっては、もう一度やり直しできるんだったら、
シールを押し切ってソーシャルワーカー、社会福祉士の資格を取って、
困っている人に対しての援助をしたいなって思います。
ただ実務の経験がないから、実際どういう職業なのかもわからなかったし、
今では就労支援のB型かA型か就労支援でも、
働いてる人の年数によっては、
どこか養成所だったかな?に通わなくてはいけないけど、
それで資格取得の条件が揃って、
社会福祉士の試験に挑むこともできるらしいんですけど、
私の、まだ35歳だから若いよって言ってくれる人もいらっしゃるんですけども、
ただね、病気がね、僧侶癖障害、統合失調症、
DIDっていう風に重なってきているので、
そういう風に甘く見えないんですよ。
精神疾患が一つとかだったら、まだ考えられたのかもしれないんですけど、
頑張れば頑張るほど、どんどん病気が悪化していって、
去年フラッシュバックも2回出てきてしまって、
そういう状況だから、私にとっては一番安心できる環境を作っていきたいなって思うし、
そういう環境で迷惑をかけない体調に取り戻していったら、
少しずつ就労に挑んでいけたらいいなと思います。
病気への偏見と自身の状況
やっぱりね、病気って偏見を持たれやすいことも分かってるんです。
でも私みたいな人って、
なんていうか、病気のあってもできちゃうってことが他の当事者の人にとっては、
もっと辛い人もいるっていうことも知ってるから、
そんなになんとも言えないこともあるんですよね。
だって同じ病気でも、統合主張症の悪化が進みすぎて、
もう社会生活どころじゃなくて、入院しっぱなしとか、
鬱が悪化して、もう何度も起死年齢に駆られて、
苦し思いしてる人とか、たくさんいるわけじゃないですか。
だから私は、こんなに病気を持ってても、
まだ何とか立ち直ろうとして必死になってるっていう段階だから、
なんか普通より軽く自分を見てしまうんですよね。
でもそのおかげでフラッシュバックとかがものすごくくるんですよ。
2回でしたけどね、去年は。
結果的に虐待が原因だったんだねっていう風になっちゃった。
DID(解離性同一性障害)と人格の共存
このDIDっていうのがね。
幼少期の深刻なトラウマって。
思い浮かぶところは虐待しか思い浮かばなかったので、
そうなりました。
ちなみに今人格さんは、私が喋ってる時は邪魔しないようにしてくれてます。
常に出てくるわけじゃなくて、私に必要な時に、
彼が判断した時に現れるって感じですね。
ということで今回は、
音声配信の目的と今後の展望
あれ?話は変わってないはずだよね。
音声配信をした方がいい理由っていうのは、
話が少しでも良くなることって話したはずなんだけど、
もう記憶がいなくなっちゃった。
あと記憶も目的としてます。
自分の今の状況の中でどれぐらい考えができるのかとか。
そういうのも含めて考えてやってます。
ここまで付き合ってくださってありがとうございます。
はい、いいんじゃないかな。
11:04
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