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学校に行かせようとして失敗した私が今思うこと
2026-09-09 07:24

学校に行かせようとして失敗した私が今思うこと

発達特性のある子&不登校の子、2児を育てるフリーランス・若林朋凛です。
「AIって便利そう。でも難しそう」 「毎日やること多すぎ。もっとラクしたい!」
そんな忙しいママへ、AIや便利な仕組みを使って【家事・仕事・子育てのめんどくさい】を減らす方法を発信中。
めんどくさがり&忘れっぽい私が、初心者でもできるAI活用・自動化、凸凹育児、フリーランス10年目の働き方などをゆるっとお届けします。
「AIを勉強する」より、 「AIでちょっとラクする」がテーマです。
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#若林朋凛 #フリーランス #AI活用

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00:05
おはようございます。こんにちは、こんばんは。どうも、ともりんです。 この放送は、発達特性育児をしながら、不登校気味のお兄ちゃんも子育てしてしつつ、フリーランス10年やっている若林ともりんが、漫画家しながら、講師もしながら、AIで開発して、めんどくさい忘れっぽいを、AIに手伝ってもらっているような日々を送っているママでございます。
はい、今日のお題はまず1。 息子、不登校気味が学校には行ったが、1時間だけっていう話です。 これ、なんかあの
簡潔に話まとめると、もし不登校の子とか、不登校になりそうな子がいたら、参考になるかなと思ったので、簡潔に話します。
AIの話では、今回はないです。 ソーシャルワーカーさんと
お話ししとったよね。 そしたら、要は
不登校って、もう一旦行ったら、行きたくなくなって、動けないし、家で引きこもりになっちゃう子がすごく多いんやって。
だから、一旦体を外に出してあげるってのが大事。 で、第三の居場所を持たせてあげたりすることが大事とかいうのを聞いとったよね。
で、今日来ました。ソーシャルワーカーさんがお家に迎えに来てくれました。 でも、うちの子は
先生行きたくないって言って。 先生は
諦めませんね。ソーシャルワーカー先生はさすが。 そっか、じゃあ、給食までにしたらどう?って言ったら、
嫌だ。 給食までは嫌だ。ちゃんとね、意思を言えたんですね。
すごいな、彼って私思ったんですよ。前は言えなかったから、それが言えるので。 じゃあ、午前中だったらどう?嫌だ。午前中も嫌だって言って、
そっか、じゃあ、1時間ならどう?って先生が言ったら、 1時間なら好きな授業だったらいいかもって言って、
時間割りを見て、図書館って書いてあって、図書館だったら本借りたらいいじゃん、好きじゃんって言われて、
あー、それだったらいい。
でも僕は騙されないとか言って、
私もじゃあ目の前で時間割りを見て、この時間にあなたの教室のところに私、
必ず迎えに行くから、 それだったらどうかなって言ったら、
それだったらいい。
でもまた僕は、そう言いつつみんな全部を受けさせるつもりでしょみたいなことを言われたので、
ソーシャルワーカーさんも、 担任の先生にもあなたの前で伝えるから、1時間でって。
03:04
それだったらどう?って言ったら、 だったらいいってなって、
で私の電話にも担任の先生から電話があったので、 ソーシャルワーカーさんとこういう風に話して、
本人も1時間ならいいっていう風になって、
そういう傾向になったので、 1時間で帰らせてあげてください。私が迎えに行きますっていう話になったんですよね。
これなんかポイントがソーシャルワーカーさんから学んだのが、 とにかく行かないってなったら、
全部キャンセルになったらもう動けなくなっちゃうんですよ。 だから1時間でもいいから行こうみたいな。
これってなんか私のタスク管理とすごく似ていて、 私習慣化とかが苦手なんですけど、
だからいつもすごいハードルを低くしてるんですよね。 朝のコーヒーをまず飲んだらいい。
朝ごはんも作らなくていい。 オッケーオッケー。コーヒー飲めたらオッケーオッケー。
で、朝ごはん作るのめんどくさいなーって思いながら、 もうスクワットしちゃうんですよ私は。
言いながら、ダーリンめんどくさいなーって言いながらスクワット20回やって、 そうすると体が起きてきて、朝ごはん作ったりとかしてるよね。
だからハードルをとにかく低くしてあげるっていう、 不登校版で空にこもって喋らないバージョンですね、これは。
で、なんでこんなことを言うかっていうと、 まあぶっちゃけさ、うちの子、正反対なんよね。
発達の子の場合は、うちはめっちゃ暴れちゃう子なんよ。
でもめちゃくちゃ言語化能力が高い子だから、 なんで嫌かとかどういう状況だったかとかいうのが、
全部言語化してくれるから助けることができるんだね。
で、お兄ちゃんの場合は全く喋らんのよ。
すごい穏やかな子で、優しい子で。
だからこそ困るんよね。
何をしたい、何が嫌だ、助けてって、 何が困ってるって言わないと人は助けられんけん、
やけん言ってほしいじゃんって言って。
っていうタイプ別で、だからうちの子のこういったタイプの場合、
とにかく登校に対してのハードルを下げるとよかったことをね、
今聞いたんよ。だから今話しました。
もしね、学校と交渉しながら、 担任の先生とかソーシャルワーカーさんを巻き込みながら、
もしできるのであれば、1時間だけ行ったらとか、 そういう手もあると。
06:02
私は今日初めてその交渉をする先生、 ソーシャルワーカーさんを見てね、
夫と2人で感動したので。
だからハードルをね、下げる。
不登校の子のいけるようにするのって、 ハードルを下げるっていうのはすごくいいんじゃないかな、
と思ったので配信しました。
で、私は別に不登校でもいいと思ってます、正直。
なんで自分が小学校の時にいじめられて、 小学校中学校ってそういう経験があるので、
あんまり無理して行かせるつもりはないけど、
それでもお母さんとしては仕事してる間子供いると、 なかなか仕事に集中できないんで、
行ってほしいっていう気持ちがあって、
今はこんな感じでやっておる話を リアルにさせていただきました。
今日はちょっと雨風呂でね、発達の話の一コマを、 漫画をちょっと書けたので、
それを手書きでやったから、 次はデジタルに起こしていくのを、
今日やろうと思っております。
それでは皆さん素敵な1日をお過ごしください。
じゃあね、バイバイ。
いってらっしゃい。
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