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さて、あ、これが新しいリンク、新しいリンクだよ。
こちらから入ってちょ。
よし、えっとですね、これ第2回目でございます。
てらちゃん声聞こえる?今てらちゃんをあげました。聞こえるかな?
ただいま、ただいま帰りました。
なんかね、ちょっとね、調子が最近よろしくないので、まあ仕方ないでしょうということで。
ああ、俺のこっちの問題じゃなかった可能性が高い?
うん、結構財布がね、今不具合があってるからOKOK大丈夫。両方とも入り直せば。
よかったよかった。OKOK。
じゃあシールのサブスクの続きなんだけど、結局はじゃあボンボンドロップシールとかに特化したものっていうよりは、
いろんなシールをどれが来るかなって楽しみに待つような感じで、今シールのサブスクを今年から始めたっていう感じ?
あ、そうそうそうそう。だからどっちかっていうと、そのまあまあ手に入りにくいわけですよ、ボンボンドロップシールそのもの自体が。
そうね、ネットでしか手に入らないもんね、今。
そう、でしょ。だから、まあそればっかりが入りますよって言っちゃうと、こちらもちょっとご期待にそぐえない場合もあるし。
で、いろんなシールを取り混ぜて届けようかなと思って、4種類前後。
だいたいシールもね、100均だと別だですけど、高くはなってきていて、1枚300円で3枚ぐらいしか入れられないわけじゃない。
それを少しでも多くると思って4枚入れたりとかしてて、お値段的にもまあまあお得には結果になるようにはしてるんだけど、
なるほど。
で、今、お店行っても抽選販売とかっていう風に、立体シール、ボンボンドロップシールは買えないから、どうしようかなと思って、
で、この間もね、ちょっと仕入れ先からちょっとご用意できることになりましたって言われて、
でも、こっちが欲しい枚数の30分の1ぐらいしか。
あ、そんなんだ。
そう。
面白い。
言っちゃった、数。数言っちゃった。
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数は公表してないんですけど、そのシールのサブスクっていうのを今やってる人に抽選販売をしようって。
なるほどね。
で、それもね、本当にピンキリで悪いお店もあるわけですよ。
8枚しかないのに、ネットでなんか煽って。
煽ってね。
お客さんリストを集めるとか。
僕はそんなつもりがないから。
そうね、寺ちゃんは煽ってしないもんね。
そう、言ってあげても。
ただ、あんまりね、変な感情がみんなもう本当に先立ってるので。
らしいね、なんか。
すごいですよ。すごいよ、本当。
お母さんはやっぱりそれで子供が仲間外れとかにされちゃうから、やっぱり子供の友達問題になっちゃうから、親が必死みたいな話とかを私聞くから、男の子の親でよかったみたいな。
うちににゃんこ大戦争をやっとけば静かなもんとか言って。
立体シールも、シール交換もいいけど立体シールはもうダメっていう学校とか。
もうそもそも学校持ってきちゃダメだったりするけど、立体シールはダメですって言ってるところも多い。
なんかさ、この話さ、ちょっと私の小っちゃい頃に話戻すんだけどさ。
私今44なんだけど、自分が小学校の時にちょうどシール交換とか、自己紹介カードを交換するブームがあったわけ。文房具でいうと。
ちょうどロケット鉛筆とかが流行ったんよね。
だから時代はぐるぐる回ると思っていて、ちょうど私が小学校ぐらいだった内容が、今また流行ってるなって私は。
ファッションもぐるぐる回るし、流行ってぐるぐる回ってるよなっていう印象を私は受けたんだけど。
色も操作されてて、10年に1回ぐるっと同じ色が回ってきたりとかね。
やっぱそうなんだ。
で、この今回のシールに関しては、ちょっと細かい話を言うと、作ってるところが、昔流行ったたまごっちょを作ってる番台。
そこの子会社で、文具メーカーがあるのね。
サンスタ文具っていうところなんだけど、象が踏んでも潰れない点々作ったりとか。
そこの会社のスタッフさんで若い子が、昔の流行った商品をザーッともう一回見直してたんだって。
それこそ30年前ぐらいの商品。
で、あれ何このシール可愛いみたいになって、もう一回プロジェクト立ち上げて、私たちと同じようにもう一回作ろうっていう風になって。
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そこが製造元になってて。
で、実際そのボンボンドロップっていう商品名で販売してるのは、大阪のファンシー文具を作ってる会社さんっていう構え方になってるのね。
製造元、販売元ってよくあるじゃないですか。
物を出すとき裏見たら製造がどこどこの、構えはどっちの。
そういう立て付けになってて。
なので友さんが今言ったみたいに、30年前に流行ってたものをもう一回打ち出そうっていうのが立ち上がって。
そういうことなんだ。リバイバル的な。
去年だったかな、サブスクじゃなくて、シールだけ2、30枚入ってるシールをテーマにしたセットっていうのをちょっと販売しようと思って。
色々シールをセレクトしたのね。
その時に、僕も色々情報入ってくるし、実際売り場とか見に行ったりとかして、肌感とかも大事にしてるから見に行くわけじゃない。
ハンズとかロフトとか行った時に、1年半くらい前にボンボンドロップシールがずらっと並んでたの。
めっちゃシール多くて。
そうなんだ。
なんだこれって。
僕30年前の女子じゃなかったから、知らなかったし。
なんだこのデコボコしたシールは。こんなのノートに貼ったら裏側から突き抜けるやんと思って、デコボコしててね。
だからそのシールは一切メモ振れず、他の平べったいシールばっかり入れてたの。
そういうことなんだ。
そこから1年半くらい経って、去年の10月くらいから、あるよあるよと手に入らない現象が起きて。
これはやっぱり火つけてメディアとかYouTuberさん、小学生くらいが好きなYouTuberさんとかでどんどん煽っていったのが流行りの日だね。
誰かがこれで言い出したっていうのを調べる気もしないというか、うせることないんだけど、調べたところでそれが実は変わらないし、
誰かが私が始めましたみたいなのを見ても別に面白くもないので、調べてないんだけど、誰かがそうなんでしょみたいな。
企業側が火つけたんだろうねと思って、ブームになってメディアが火つけるから、企業と火。
なるほどね。
TikTok、Instagramって書いてあるもん。
それを入れたいからスタートさせたわけじゃなく、たまたま前からやりたかったし、シールのセレクトはやってたから、
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それはそれでとか、あとサブスク、文具3000円するならちょっと出しにくいかなっていう人に課金をちょっと下げようと思って、
1000円だし、かさばらないから、結構文房具って溜まってきてかさばるからなんかもうやめますみたいな方もいらっしゃるので、
シールだと結構ね、手帳とかノートに挟んどいてね、大仕事。
使いたい時にペタペタって貼れるから、シールそれはやりたいなと前から思ってて、
たまたまやり始めたっていう感じなんだけど、僕ねサブスクで、例えば去年の9月号はこうでしたとか、10月号はこうでしたってバックナンバーの中身をお見せしたりとかしてるのよ。
だから1月号にたまたまね、そのボンボンドロップシール含め4種類ぐらい送ったんだけど、
1月はこうでしたっていう写真をスレ図とかにアップしてたのね。
そしたらまあなんと立体シールが入ると思って申し込んだのに入らないやんみたいにちょっとお叱りを受けたりとかして。
いやーなんかさ、こっちが歌って、自分がフリーランス11年やってきて思うのがさ、
どんだけ注意書きを言って、どんだけこれはできないよ、これはしてよ、これはこういうものだよって言っても読まないでクレーム言う人はどこの業界にでもいる。
いらっしゃいます、いらっしゃいます。だからそれがダメってわけじゃないし、一応それもあるけど、買いとかのわけにはいかないよね。
そうそう、嘘はついてないしね、こっちは。
申し込みページに立体シール、ボンボンドロップっていうのは商品名だから流しができないので、
でもまあほとんどの人が欲しいのはそのボンボンドロップシールだけど、ぷっくりシールとか立体シールとかっていう言い方で、
それが必ず入るとは限りませんよっていう風には歌わせてもらって、
3月号とか2月号とか新規で入ってもらってとか、中にはね、友ちゃん今言ったみたいに見てなくて、
買えると思ったのに買えませんでした。
それはもうすいませんとしか言いようがないのと、ちゃんと書いてますやんっていう心の声を出しちゃうとまたね、
炎上するからね、難しいよね。
すいませんみたいな感じにしたりとか。
でもね、結構今、ちょうど今日までですよ。
シールのサブスクの会員さんの皆さんにお知らせをしたボンボンドロップシールの抽選販売の応募が、
今日中日付が変わるまでなんですけど、結構アンケートを取らせていただいたら、
最初はでもそれが欲しかったですと。
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平べったいシールが入ると思って申し込んでたけども、平べったいシールもすごくかわいい、
いろいろ自分では買わないようなものが入ってたとか、
平べったいシールも娘さんと取り合いになって楽しんでますとか、
結構ね、好意的なご意見がほとんどで、
ありがたいなっていう感じで。
そういう今のシール事情ですね。
私さ、シールの違う視点で聞きたいことが今日はあって、
自分のキャラクターを今販売したり売ったりしてるから、
だからステッカーとかシールとか漫画描いたりして、
そこでやっぱりキーホルダーとか販売をしてるんやけど、
そのシールをさ、いろんな私の知り合いは漫画家さんとイラストレーターさん多いから、
シールを作る側としては、
創作で、こっちもいろいろ印刷所とか知ってるけど、
寺ちゃん的にそういうのを作るんだったらここの印刷所がいいよとかそういうのあったりする?
ありますよ。
ある?
ありますよ。
それはもちろんこの業界長いですし、
ですよね、ですよね。
お付き合いもありますよね。
だから今回そういうことを聞いて、他の漫画家さんとイラストレーターさんにこのリンクを送ろうとしてるんだよね。
あとは、作るとき、マスキングテープとかもすごい流行ってるじゃない?
はいはいはい。
マスキングテープなんかも特にそうなんだけど、
結局は印刷を平べったい紙にばーっと印刷してくるくると巻いて、
ジョンジョンジョンって切るマスキングテープ。
印刷物って結構一緒に作った方がたくさん一遍に作れたりとか安く作ったりとかするから、
そういう感覚でイラストを一枚の大きい紙にパッと印刷をするわけですけど、
そこに他の作家さんのやつとか、自分一人のやつとかでもいろんなイラストを一枚の板に散りばめた方が一気にいろんなのが擦れるわけね。
なるほど。わかった。私、DNPっていう会社ダニホン印刷に行った経験があるから、それが想像できます。
版を想像できます。
版の一番でかいところに一種類を同じイラストを5個やると5倍できるのと、
つまり工程なんだけど、データが5種類あって5種類できるのだと、どっちが使い勝手いいですかっていうことなんだよね。
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そういうのを細かくやってくれる印刷屋さんとかが使い勝手が良かったりとか、自分のところでそういう機会を持ってて。
あとはシールもオリジナルを作るにしても、既製品の台紙とか、台紙の大きさってあるじゃん。
それと同じ大きさで作ってください。その範囲内でイラストを散りばめたやつでお願いしますとかってやった方が特注にならないので。
ああ、わかる。
そういうのをどんどん作っていけば。
既存の大きさがあると向こうも作りやすいってことだよね。
そうそう。
わかる。めちゃくちゃバッジとかステッカーシールで作ってるから余計に思うけど、実際にそういう風にテラちゃんがおすすめの印刷所とかある?
ここで言うの。
欲しいな。
こっそりでいい。こっそりお伝えする。
こっそり今度教えて。裏で教えて。
例えば、文具のサブスクに昔こういうのがあったよ。三重県のある田舎というか郊外の廃校になった昔ながらのギシギシ廊下がいうような小学校だったところをカフェにしたところがあって。
そこは耳の聞こえない人と健常者が一緒に寄って時間を楽しめるよっていう場所なんで、しゃべっちゃダメっていうルール。
で、筆談をして会話をするっていうところがあって、そこでオリジナルの表紙にしたつばめノートっていう大学ノートがあるんだけど、それを作って店で安くというか売って皆さん使ってもらってたって言ってて、お知り合いとしてちょっと紹介してもらったんですけど、
それって何冊単位で作ってるんですかって聞くと、結構少ない単位で足りなくなったらまた印刷してもらってノートメーカーさんに発注して、それだと大変ですよねって。
で、じゃあ僕そのノートを何百冊と文具のサブスクに入れさせてもらうんで、次頼むときにまとめて発注しませんかって言って。
で、例えば100冊入れるときに100冊作るのと、一緒に1000冊作って手元に100冊だけ戻すのとだと、もう1冊あたりの発注単価が全然違うわけじゃない?
そうね、確かに。うん、違うね。
そういう感じで、例えば作家さんとか友ちゃんとかも、じゃあシール作りますかって言ってシールたくさん作って、じゃあオリジナルのシールですって言って、僕の顔写真のLINEのアイコンみたいなシールはいらないわけで、
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イラストとかお友達の作家さんとかが作ったシールを作って、ちょっと他に売ってなくてでも可愛いとか。
で、うちのお客さん多いのが子供と話しむかノートや手帳に貼るっていうちょっと細かめのシールが人気なので、
そういうシールをちょっと書き下ろしてよっていう風にして、そしたらなんか結構喜んでもらえるんじゃないのかなって。
で、それを例えばシールのサブスクにたくさん入れさせてもらって、で、そういうフリーマンのイベントとかデザフェスみたいなところで、
販売用にちょっと100だけ残しとくわみたいな感じにすれば、単価がぐんと下がるじゃない。
そしたら通常通り売って、ちゃんと利益も残るよねっていうような協力の仕方もできるので。
なるほど。
すごく作家さんとは相性のいいサービスを僕はやってるんじゃないのかなと思ったりとかしてます。
いや、本当に思う。今来てくれたなちぼうもマンガのサロンに入ってて、商業出版も2冊もされてる漫画家さんなんだけど、
この漫画家さんとかも入ってるところで、みんなやっぱデザフェスに出たりとか、コミティアコミケに出たりとか、それぞれどんどんグッズ作ってるんだよね。
で、印刷場はやっぱりここが色味が出るよとか、ここだったらロールとかも細かく安く、こういう感じでできるよとか、
みんなで情報共有とかはやっぱりしてるけど、やっぱり普通わかんないじゃん、そういうのって。
そういうのわかんないから、テラちゃんがこうやって話すことによって、そういった印刷場とかあるんだとか、テラちゃんみたいな仕事をしてる人ってやっぱりなかなかいないからさ、文具関係で。
だから、一人でも多くの人に知ってほしいなと思って、今日コラボしたんだけど。
例えば、シールもそうだけど、布とかに貼れるようなステッカーを作ってますみたいな。
布?
特殊な技術、そう。
子どもさんの通学通縁カバンとかに、実際自分が描いたイラストを貼ってもらう。
それを同世代のママさんとかに共感してもらって買ってもらうとかっていう感じで、ステッカーみたいなのを印刷してくれてるところに、ちょっと何枚からしか作れないからちょっとわかんないけど、繋がしてもらうとかっていうのもできるし。
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結構僕としては、そういうの繋がしてもらったから、今度そこで販売してるシールをCL時にちょっとお安くしてもらうとか。
先に限定品を出してもらうとか、先行販売打ちでさせてもらうとかっていうことをしたら、作ってるとこも喜ぶし、僕も助かるし、それを還元させてもらうんで、手元に届く皆さんにもラッキーってなるわけじゃない?
そういうのをシールのサブスクでもそうだけど、もともとやってる文具のサブスクでもずっとそういうのをやっていきたいなっていう風で、数をどんどん増やしたいなーなんて思ってやってます。
布に貼れるシールってさ、うちの子供が今、自閉症スペクトラムで聴覚過敏だからさ、そのシールをいろんなところに貼って聴覚過敏の子ですってやりたいんだけど、小学校のものって結構布が多いわけよ。
普通のシールだとすぐ剥がれるから、だからなんか布に貼れるやつないかなって私は思ってた。
あとはね、ちょっと今やってないんだけど、サブスクやる前にある作家さんが作ったやつをうちのサイトで販売してたんだけど、アレルギー缶バッジっていうのをうちで販売したんだよね。
そうそう、覚えてる。
覚えてる?
覚えてる覚えてる。
そういうね、こういう障害を持ってますとか、周りから優しく見てくださいとかさ、花粉症でマスクして喉がゴホゴホになるのに、コロナの時なんてもうちょっと隣でゴホゴホなんかした時には白目で見られてたんじゃない?
そうね、そうね。
だから、逆にマスクができないよって、化学物質で口の周り荒れちゃうからマスクができないんですっていうような人とか、
ほったんとなったのは牛乳とか飲めません、大豆がダメですよみたいなアレルギーのバッジを服に安全ピンでつけとくと、お菓子公園でもらった時にそういうの食べちゃダメみたいなのが周りが分かるとかっていうのを促すための缶バッジだったんだけど、そういうのもね、バッジとかでも。
例えばあれでもいいんじゃない?アクリルで結構アクスタとか今以降からでも安く作ってくれるとかあるじゃない?
あるね、あるね。
そうそう、そういうところにトモちゃん自身がデザインして、息子さんが必要だからと思って同じように困ってるママさんたちとかで貼るんじゃなくて、アクスタバッジとか缶バッジみたいに作って、商品化しちゃってもいいんじゃない?
そうね、実際にこの前ね、感覚花瓶研究所っていうところでうちの子供のイヤーマフをお試しができたから行ったんだよね、東京に。
そこでいろいろそういった缶バッジだから、確かにそうだなと思ったけど、うちの子供が僕はウサギとかそんなデザインは嫌なんだって言ってやめたんよね。
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男の子だから、男の子でも受け入れられやすい、竜とかでもいいからさ、男の子が好きな車とかそういったデザインで、商学花瓶ですみたいなバッジとかアクリルスタンドとか作ってあげたらいいのかもね。
で、同じね、お子さんお餅のママさんのネットワークとかでこういうの作ってみたんだけどとかっていう感じでちょっと広げてあげるとかっていう風にするとかね。
そうね、本当にそうだね、そうだね。なんか実際羽動いてるからいろんな視点があるってことだね。
僕の文具のサブスクってさ、大体ほぼ95%もっと上かな、女性のお客さんなのも。文具好きなんで幅があるけど、お子さんお餅のママさんとかもいるし、基本的に女性だったりとかが多いので、
僕がよく、たまに依頼受けてやってるのが、例えば女性向けのアクセサリーをハンドメイドしてますよとか、あとなんかこう通販でこういうのをやってますとか、オンラインでこういうカウンセリングやってますよみたいな方のご紹介のチラシを入れさせてもらったりとか、