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#47_【Podcastおやすみ】ChatGPTにみとみとの本について聞いてみる~本編:ドビュッシー『雨の庭』ブラームス『雨の歌』ベートーヴェン『田園』のアフタートーク(ではないけど)
2026-09-05 11:10

#47_【Podcastおやすみ】ChatGPTにみとみとの本について聞いてみる~本編:ドビュッシー『雨の庭』ブラームス『雨の歌』ベートーヴェン『田園』のアフタートーク(ではないけど)

#47_【Podcastおやすみ】ChatGPTにみとみとの本について聞いてみる~本編:ドビュッシー『雨の庭』ブラームス『雨の歌』ベートーヴェン『田園』のアフタートーク(ではないけど)

番組へのメッセージはこちらへ。

⁠⁠⁠https://forms.gle/c9rDyhbTt271mqcJA⁠⁠⁠

Spotifyでお聴きの方は★の評価もおねがいします。


今回は全編いつも番組の相方をしてくれている みとみと こと 今村美都が上梓した本

『「不」自由でなにがわるい──障がいあってもみんなと同じ』

についてChatGPTに勉強してきてもらって、その話を聞く、というおやすみスペシャルでした。

いつも番組内では圧倒的にまつおが喋っていますが、聞き役をしてくれている みとみと の本職?を少しだけご紹介できたかと思います。


チャプターは今回ありません。


【本編で取り扱った音楽】

メイン

C.ドビュッシー 『版画 Estampes』より 『雨の庭 Jardins sous la pluie』

J.ブラームス ヴァイオリン・ソナタ第1番ト長調作品78『雨の歌』 より 第3楽章

L.V.ベートーヴェン 交響曲第6番 ヘ長調 作品68『田園』 より 第4楽章『雷雨、嵐』 第5楽章『牧歌 嵐の後の喜ばしい感謝の気持ち』


ディスカバー・ザ・クラシックス

F.ショパン 前奏曲第15番『雨だれ』

もう微笑んで / 秋川雅史


番組後半

Rain Dance / Adiemus

雨に歌えば / ジェットストリーム・オーケストラ

老杉は雨に美しく / 大野雄二

シェルブールの雨傘


【その他のリンク】

note クリエイターページ

⁠⁠⁠https://note.com/omoideya⁠⁠⁠


FM八女

⁠⁠⁠https://www.fmyame.jp/⁠⁠⁠


FM八女 サイマル放送

⁠⁠⁠https://www.jcbasimul.com/fmyame⁠⁠⁠


きらきらミュージックBOX | fmyame

このポッドキャストは水曜日のきらきらミュージックBOX【クラシック音楽】のアフタートークをポッドキャストとして配信しております。 ⁠⁠⁠https://www.fmyame.jp/%E8%A4%87%E8%A3%BD-%E7%95%AA%E7%B5%84%E5%86%85%E5%AE%B9%E3%81%8C%E3%81%BE%E3%81%A0%E3%81%99⁠⁠⁠


コミュニティFM放送局、FM八女「きらきらミュージックBOX」でクラシック音楽を中心にお送りしている水曜日のコンビ、クラシックの解説をする担当「まつお」とそれを聞く担当「みとみと」でお送りする番組。フリートークがやりたくてラジオやりはじめたはずのまつおが、番組内容に余裕がなさすぎてフリーに話す時間がなくてやってるアフタートークを聴きやすく軽く編集したものです。

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「八女ラフラマナマナ」

この番組の前身になる番組タイトルで、まつおが気に入ってたんですがわかりにくいという判断で現在のタイトルに修正されました。

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まつお:松尾隆志:FM八女の市民パーソナリティでクラシック音楽の解説担当。番組「きらきらミュージックBOX」はすでに10年を超える長寿番組である。本職は写真屋さんで、写真を持っていないシニア層が多いのを心配していて、有償無償でそんなみなさんの撮影をやってる。ヴィオラを演奏し、単独での演奏、演奏付きの撮影会などを精力的に開催、2つのオーケストラに所属。

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みとみと:今村美都:FM八女スタッフでクラシックの番組ではまつおの解説を聞く役。がん患者・家族向けコミュニティサイト『ライフパレット』編集長を経て、2009年独立。がん・認知症・在宅・人生の最終章の医療などをメインテーマに医療福祉ライターとして活動。日本医学ジャーナリズム協会会員。『「不」自由でなにがわるい 障がいあってもみんなと同じ』を上梓。

⁠⁠⁠https://www.shinnihon-net.co.jp/child/product/9784406068703-----⁠⁠⁠


FM八女:福岡県八女市を放送エリアとするコミュニティFM放送局。自局放送は、午前の音楽番組『きらきらミュージックBOX』午後のワイド番組『がまだすワイド801』を中心として構成している。このPodcastは水曜日版の『きらきらミュージックBOX』のメンバーが出演しています。---


八女市について(福岡県で暮らす|福岡県プロフェッショナル人材センター ⁠⁠⁠https://www.projinzai-fukuoka.jp/flive/flive_yame.html ⁠⁠⁠サイトより)八女市は、平成18(2006)年10月1日に上陽町、同22(2010)年2月1日に黒木町、立花町、矢部村、星野村と合併し、 福岡県内で2番目の面積を有する広大な市となり、現在に至っています。福岡県の南部、福岡市から南へ約50kmに位置し、北は久留米市、広川町、 うきは市、西は筑後市、みやま市、南は熊本県、東は大分県に接しています。八女丘陵には岩戸山古墳をはじめ多くの古墳があり、 仏壇・提灯・手すき和紙などの伝統工芸品や、ブランドとして名高い八女茶・電照菊・イチゴなどの農産物が豊富です。

感想

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サマリー

このポッドキャストは、FM八女の番組「きらきらミュージックBOX」のアフタートークです。今回は番組の相方である今村美都さんの著書『「不」自由でなにがわるい──障がいあってもみんなと同じ』について、ChatGPTに内容を勉強してもらい、その解説を聞くという特別編です。今村さんのライターとしての姿勢や、障害との向き合い方について深く掘り下げています。

番組紹介とChatGPTへの依頼
今日の曲について、もうちょっと話したいんだわ。 この番組は、FM辞めの朝の音楽番組【キラキラミュージックボックス】
クラシック音楽の水曜日で語りきれなかった部分を、ポッドキャストでお届けするアフタートークです。
お相手は、松尾隆史と、みとみとこと今村美兎です。
それでは、もうひとつ先へ、行ってみましょう。
はい、みなさんこんにちは。今週も、美兎さんがちょっとお忙しいということで、ポッドキャストが撮れなかったので、
今週もチャットGPTにお話を聞こうかなと思ってます。チャットGPTよろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
今週はチャットGPTに、美兎さんが書いた本について、勉強してもらってきたんだよね。
そうです。勉強してきました。
うん、だから。
今村美兎さん。
だから、今村美兎さんの本について、チャットGPTに聞くっていう流れで、ほんのちょっとお話を聞いてもらおうかなと思ってます。よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
今村美都さんの著書『「不」自由でなにがわるい』の概要
僕の番組の相方であります、今村美兎さんの本について、チャットGPTに調べてもらってきたんですが、
今村さんの本というと、不自由で何が悪い、障害があってもみんなと同じっていう本なんですけど、この本の概要についてチャットGPTに教えてほしいと思います。
はい、この本は、2025年2月に新日本出版社から出版された本です。主人公は友知子と山下智子さん。
生まれつき脳性麻痺があって、日常生活では27時間解除が必要な方なんですね。
27時間。
24時間だよね。
27時間ですね。
え、24時間だよ。
24時間解除が必要な方なんです。
はい。
ただ、この本が描いているのは、単に重い障害がある人の大変さという話ではないんですね。
山下さんは、20歳から自立生活を始めて、スポーツをしたり、楽器を演奏したり、ゲームをしたり、Jリーグ観戦に出かけたりと、本当にいろんなことに挑戦してきた方です。
障害があるからできないではなくて、どうすればできるかを考えて実際にやっていく。
その姿を通して、障害ってなんだろう、自由とか不自由って誰が決めるんだろう、ということを考えさせてくれる本です。
さっきよくわからない単語を言った、チャットGPTが言ったのは、山下さんが20歳からっていうことだったね。
そうです。
山下さんは20歳から自立生活をね、一人で住んでたりしたんだもんね。
そうですね。
すごい生活だなと思います。ものすごい障害をお持ちなのに一人で住んでらっしゃるっていう、山下さんのいろんな考え方がものすごくプラスの方なんですよ。
そういう本です。
著書執筆のきっかけとタイトル「「不」自由でなにがわるい」の意味
チャットGPTに続けて聞いていくんですが、この山下さんと今村さん、僕の相方の今村さんはそもそもどうやって知り合ったのか教えてくれます?
はい。今村さんは医療福祉ライターとして、もともと星つむぎの村という団体を取材していました。
これは病気や障害などで、星空を見ることが難しい人たちにグラネタリウムを届けるといった活動をしている団体なんですね。
その星つむぎの村で分身ロボットオーリー姫を使ったプロジェクトを通じて山下さんと出会っています。
最初から本を書くための取材対象として出会ったわけではなくて、一緒に活動したり遊んだり、そういった関係を重ねる中で、じゃあ本を書いてみようかという流れになったようです。
じゃあこの本を書くことになったきっかけっていうのは、そういうことだったということですね。
そうですね。きっかけとして直接的なのは、かなり個人的で面白いエピソードなんですよ。
ある時、東京で仕事があったついでに、今村さんが山下さんの家に遊びに行って、一緒にビールを飲みながらいろいろ話していたそうなんですね。
その時に山下さんから、ライターなんだから私の本を書いてよと言われて、その場では軽い感じでいいよと引き受けたそうなんです。
ただ後になって、これって結構大変な約束をしたんじゃないかと気づくわけですね。
実際出版社を見つけるまで簡単ではなくて、是非出版を覚悟した時期があったと今村さん自身が書いています。
つまり、この本というのは誰かに依頼された企画ではなく、お二人の個人的な関係や約束から生まれた本だということになりますね。
なるほどね。その本ってさ、タイトルが不自由で何が悪いっていうふうっていうのに鍵かっこがついてるじゃないですか。
そうですね。
これってどういう意味なんでしょう。
あの鍵かっこ、今村さん自身がこのタイトルを思いついた時にカチッとハマったと書いているんですね。
本を書いている間、今村さん自身が繰り返し考えたことがあったそうです。
それは、体が思うように動かない山下さんと自分を目の前にした時に、不自由なのは一体どっちなんだろうという問いです。
ここからは私なりの受け取り方になるんですが、おそらく身体の動きだけで自由不自由を決めてしまうのは違うんじゃないかという問いかけがこのタイトルには込められているんじゃないかと思います。
体が自由に動かせても自分でこれは無理だとか、普通はこうだからと縛ってしまうこともある一方で、山下さんは体に不自由があってもやりたいことを人を巻き込みながら形にしていく、その対比が不自由のふうに鍵かっこをつけさせたのかなと感じています。
なるほど。
執筆過程での葛藤と変化
今村さん自身もかなり考え方を揺さぶられたようなんですよ。今村さんはこの執筆を振り返って楽しかったことが3割、痛かったり苦しかったりしたことも3割、残りの4割はよくわからない感情だったというふうに書いているんですね。
特に大きかったのは山下さんと何度も言語について話し合う中で、さっきも出てきた不自由なのは一体どっちなんだろうという問いを繰り返し考えるようになったことだそうです。
最初は山下さんの人生を伝える本を書くつもりだったのに、書いている自分自身の自由とか不自由っていう考え方を問い直すことになった。そんな様子が今村さん自身の文章からも伝わってくるんですね。
だからこの本は単なるルポというよりも2人で変化していった、その過程ものじみ出ている一冊なんじゃないかなと思います。
ChatGPTが見た今村美都さんの人物像
なるほどね。そしたらさ、今日は今村美人さんの何というか人となりを表現するのにやっぱり彼女が書いた本のことをチャットGPTに勉強してもらってその話を聞こうっていう企画だったんだけど、最後にチャットGPTがいろいろ調べてみて、この本を通して見えてくる今村美人っていう人はどういう人でしたかね。
あくまでこれは私が資料や文章を読んでみた上での印象にはなるんですけれども、今村さんっていう人は取材相手を取材対象としてだけ見るんじゃなくて、その人と一緒に活動したり悩んだり笑ったりしながら関係をじっくり作っていく人なんだなっていう印象を受けました。
山下さんとの関係もそんな風にして深まっていったんですよね。そして答えを教える人というよりも一緒に問いを考える人。この本も障害とはこうですって結論を押し付けるんじゃなくて、読者と一緒に自由ってなんだろうって考えさせてくれる本なんですよね。
だから私が感じたい今村さんっていうのは、人との関わりを本当に大事にしながら、その人の人生に寄り添って読者にも一緒に考えてみませんかって問いかけることのできるライターさんなのかなって思っています。
なるほど。ありがとうございました。そういう人と毎週僕は一緒に番組を作っていて、彼女は医療福祉ライターっていう別のお仕事を持ちながら、FM辞めのスタッフもされながら、そのスタッフの仕事の中で僕の番組の相方さんをしてくれたり、いろんなお話をしてくれる人なんですけど、懐が深いよね彼女はね。
いろんな深いことを知ってるし。いつも番組の中では僕がダバダバダバダバ喋ってるけども、彼女はなんか黙ってふんふんって言ってる場合も多いけども、いつも僕がなんか塗りつぶしている彼女はそういうキャラクターだっていうのが皆さんにわかっていただけたら、今日のお休みも役に立ったのかなというような感じがしますね。
本当にそうですね。
チャットGPTからも皆さんに一言いただけませんか。
はい、もちろんです。番組の相方として毎週そばにいてくれる人が、実はこんなふうに人と丁寧に関わって深く考えて言葉を紡いでいるってことをリスナーの皆さんが少しでも知るきっかけになったらとっても素敵だなって思います。
今日のお話自体がきっと優しい紹介になっていると思いますよ。
エンディング
良かったですね。じゃあチャットGPT、今週はありがとうございました。
ありがとうございました。
今週ポッドキャストお休みでございますけれども、また来週からポッドキャストを撮っていこうと思っておりますので、また可愛がってください。よろしくお願いします。ありがとうございました。
よろしくお願いします。
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