自分にしか弾けない音楽として、今楽譜が残っている作曲家っていう方にパガニーニっていう方がいらっしゃいます。
練習しているところを見られたらテクニック盗まれちゃうかもしれないですね。
盗まれるかもしれないから、もう名物課長として、テレビを見られた皆さんにも喜ばれた、いいキャラクターのおばちゃんで。
2日空いてるんですけど、2日でもう2円上がってました。
そんな感じに上がるんですね。あまりわかんないけど、初めて大々的に地上波がサブスクにボロ負けしたところを見たなという感じがします。
FMやめ午前中の音楽番組キラキラミュージックボックスはアフタートークをYouTubeで配信しておりまして、
音声のみの少しの編集をして、ヤメラフラマナマナという番組として、これはポッドキャストとして配信しております。
番組の振り返りとか、福岡県やめ市にまつわる話とか、パーソナリティまつおとうみとみとのよもやまお話にお付き合いいただければと思います。
よろしくお願いしますということでございます。
アフタートークらしく本編の振り返りをちゃんとしようと思いましてね。
いいですね。
今日、サラサーテという方のカルメン幻想曲という音楽をかけたんですけど、本編の中でもサラサーテという方がバイオリンがとんでもなくうまい人で、その時代で言えば自分しか弾けない曲として書いてあるわけなんですね。
常人に弾けないって言うほど難しく書いてある曲なんですよっていうふうにご紹介したんですが、もちろん現代にはもう楽譜も残ってますし、楽譜が残ってるのでみんな練習してそれを弾けるようになってっていう方はもちろん現代はいっぱいいらっしゃるのは幸せな時代ということではあるんですが、
サラサーテと同じようにバイオリンのビルトウォーゾとして、ビルトウォーゾっていうのはバイオリンがアホみたいにうまい人っていう意味ですけど、自分にしか弾けない音楽として今楽譜が残っている作曲家っていう方にパガニーニっていう方がいらっしゃいます。
サラサーテとはね、生きてる時代が重なってないぐらいの一世代前の方です。一世代。だからまあ、お父ちゃん子供っていう意味では二世代ぐらいは違う方なんですね。
で、当然ですけど、自分にしか弾けないことに優位性があるじゃないですか。
引いてどやるわけですね。
引いてどやるわけでしょう。っていうことは他の人に弾かれちゃ困るわけです。
それはそうですね。
そうでしょうね。他の人に同じようなことをされてしまうと、何というか、自分の価値が下がるわけですね。自分にしかできないことが、自分が呼ばれて高いギャラがもらえる理由になってるわけですから。だから、すごく隠してたはずなんですよ。自分のテクニックを。
そう考えると当たり前っちゃ当たり前じゃないですか。自分がお金を稼ぐコンサート以外では、できるだけバイオリンの上手さを見せない。練習してるとこも見せない。
見せないんですか。
見せないんだって、バカに。すごい隠してたらしいですよ。
そうか、練習してるところを見られたらテクニック盗まれちゃうかもしれないですもんね。
盗まれるかもしれないから、すごい気をつけてたらしいです。
パガニーニの話になっちゃいますけど、悪魔に魂を売ったバイオリニスト、悪魔に魂を売った代償としてバイオリンの技術を身につけたという噂が立つほどのパガニーニさんなので、実際に足があるのかを会場に。足がないって言うんですかね、西洋でも。
日本でついた嘘逸話ですかね、わかんないけど。会場に観客がパガニーニにちゃんと足があるかっていうのを確認しに来たっていう、逸話っていうのは周りの人があんまり知らないことを言うのかな、エピソードですね。
観客の方があいつは悪魔に魂を売ったらしいから足がないはずだって言って確認しに来たっていうエピソードが残ってますが、有名なエピソードなんですけど。
それだけのスター性を持っていた方で、今に名前が残る大スターではあるんですがとか言って、結局全然本編の振り返りじゃなくてパガニーニの話をしておりますけど。
結局脱線して話しておりますけど。なので、いろいろ隠したかったらしいんですよ。パガニーニは自分の楽譜もトランクに入れて厳重に守っていたらしいですし、わざとわかりにくく書いてたりするらしいですよ。
同世代にライバルみたいな方がいたんですか。
おそらく、だからいたんだと思います。もちろんバイオリンが上手い人はもちろんいっぱいいて、そのようなビルトーゾーもいる中で、
だから曲を書くっていうのはもう自分がバイオリンの腕を自慢するために書くの人ですから、サラサーテンにしてもパガニーニにしても。
だからわざと自筆譜、自分の筆で書いた楽譜もわかりにくく書いてるらしいです。
へー、徹底してますね。
自筆譜は、だからそのトランクに残っていた自筆譜がおそらく遺族というか家族に載ってに渡って結局印刷出版までされるような流れになったから、今の世の中のバイオリニストの皆さんが喜んで弾かれてるんだと思いますけど、
それを元になった自分が書いた楽譜を見ると、運指っていうのは指の運びですね。運指とか運球っていう弓の運びですね。とかもわざと書いてなかったり、わざとわかりにくく書いたっていうふうに書いてありましたね。
だから楽譜がもし漏れたとしても、完全再現を難しくしていたとかね。そういうことなんでしょうね。
今となってはもうもちろん出版もされましたから、されましたからっていうかもうすでに伝統曲でもありますけど、若い音楽大学の皆さんでもパガニーニに避けて通れない作曲家なんですけどもね。
そういう意味ではもう、パガニーニが弾ける人がパガニーニ一人しかいなかった当時と比べると、日本に住んで、日本で濃々とおまんじゅうを食べている僕でもパガニーニが聴ける時代っていうのは幸せな時代だなという話で。
そうですよね。
そうなんです。
いろんな欲望がありますね。この自分の音楽がもっと広く届くようにと思ったら、いろんな人が弾けたほうがいいわけじゃないですか。
そうそう。だから普通の作曲家はそう書くはずなんですよ。だから自分の楽譜を書いたら出版したいと思うだろうし、出版して楽譜が売れたら儲かるっていうモチベーションが絶対あるはずで。
豊かに暮らすっていう自分の欲望がある中で、どっちの方に動くかで言うと、出版して世の中に広く楽譜を行き渡らせるっていう方向に行く人、当然ほとんどの作曲家はそうだと思うんですけど、
そういう方もいらっしゃれば、パカニーニみたいに自分だけしか弾かねえんだって言って、誰にも見せねえんだって言って書いてる人が最終的には出版されて、世の中の皆さんに喜ばれてるっていう方もいらっしゃったりするという話ですね。
クラシック音楽の作曲家の気持ちの揺れ動きというような話ですよね。
当時思い返すとそういう作曲家もいたりするというような話です。
さらさてもおそらくそんなことをしてたんじゃないかなと思ったりするんですけど、どうでしょうね。
そんな感じでございますが、水戸さんはこの週末とかは何かありましたか、面白いことは。
息子のサッカーに行ったり、それこそFM辞めの局長さん。
そうだ。
そうですそうです。
そうだ、FM辞めの局長さん。
これ多分リスナーさんもあまり知らないか。
有名人ではありますよ。
そうですね。
有名人ではあります。
何の話してるかわかんないかもしれないですけど。
FM辞めに高木君という局長がいたことは古いリスナーさんはご存知かもしれないですけど、古いと言っても去年の春までいたのかな。
25年の4月までいたんだと思いますけど。
私はちょうどすれ違ってしまってますが。
高木翔平というのがいまして、彼は出役としても番組にも、終盤戦はあんまり出てなかったかな。
ピンチヒッター的にホイホイ出たりもしてくれてましたんで、FM辞めからも声が聞こえてきていた方ではあるんですが、
その後、荒川まみさんという方が去年のたしか4月から局長になられて、
放送局長になるのかな。
ちょっと正しい役職名は知らないけど。
その高木翔平君が退職されて、ちょっと別のお仕事を始められるということで、
退職されたタイミングで、じゃあ誰と変わろうかということで、
市役所を退職されたばっかりの荒川さんが来ていただけるという話になって、
荒川さんが、本来はという言い方で正しいのかどうかわかんないけど、
FM辞めの放送局長として就任されたんですよね。
ですが、結果的にはほとんどFM辞めの事務所でお姿を拝見することはなく、
就任当初からご病気をお持ちだったので、
おそらくご病気が原因で市役所も辞められたのかなと思うんですが、
僕はあんまりそこらへんわかんないんだ。
まあ、定年退職では。
定年退職じゃなかったんだ。
だと思います。
そうでしたか。
ちょうど定年退職で辞められる程度なんで、まだ60歳ぐらいなんですよね。
そうですそうです。61歳で。
本当に残念だったんですが、先週末に亡くなられたということで、
FM辞めにもちょっとひと騒ぎしたような。
そうですね。
ものすごく元気な人だったんですよ。
だと思います。
三戸さん実際お会いしたことはなかったということだったのか。
何度かこちらに、黒木のスタジオに出社してくださった時にお会いしているの。
なるほど。出社されたこともあったもんね。
あとはイベントなんかには意外と。
辞め師のお祭りだったりにちょこちょこいらっしゃっているときにお見かけして。
僕はどちらかというと、市役所にまだお勤めだった頃に、
このFM辞めを立ち上げる会議みたいなのを。
僕は市民パーソナリティなんですが、
FM辞めの立ち上げの会議とかに僕も参加してたんですよ。
それは僕とか、
リスナーさんのラジオネームで言うとやめごくすりーさんという方がいらっしゃるんですが、
僕の地元の一年先輩なんですけど、
その二人とかそれ以外にも僕の周辺のいろんな方も参加して、
FM辞めっていうのを作るのか。
それとも他の方式で災害の通報、
災害のお知らせみたいなのができるシステムを作るのか。
FM辞めは今、結果的にはというか現在は、
災害のときにちゃんとした情報を伝えるメディアとして、
頑張ってくれているわけなんですけど、
それをどういうシステムがいいのか。
FM放送がいいのかそうじゃないのかみたいなところから話し合っている会議がありまして、
その頃から荒川さんは僕らともいろいろなお付き合いしていただいて、
もちろん僕らは好きあれば酒を飲みに行こうとかしますので、
そういうときにも付き合っていただいて。
荒川さんもそれこそ観光家とかでもすごい大活躍された方で、
テレビとかでもよく出られて、
もう名物課長として、
すごいテレビを見られた皆さんにも喜ばれた、
いいキャラクターのおばちゃんで。
そうですね、キャラクターがありますからね。
最高のキャラクターのおばちゃんだったんでね。
その方が亡くなって、我々おつやと葬式でお送りしたというようなことでございました。
そうですね、先週はこれが一番大きいニュースかもしれないですね。
なので土日のイベントどころでは。
それは確かに。
僕も土日のイベントがすでに入っていて、
もうあんまりゆっくりお別れができなかったところがありまして、
もうあっち行きこっち行きしておりましてね。
いろいろあってましたよね、辞めても。
そうなんですよ、辞めても楽しそうなこともいろいろあったんですよ。
たくさん楽しそうなイベントを今週末もやっていましたね。
僕はもうそれも、荒川さんとのお別れもそんなにゆっくりはできず、
もうおつやの少し前にバタバタ言って、
ごめんなさいちょっと夜が忙しいので今お参りさせてくださいって言って、
もう申し訳ない申し訳ないって。
マミちゃんごめんねって言って、
マミちゃんの顔を見て、
あの時はどこに行ったんだっけ、忘れちゃった。
クルメかどっかに行ったんだった気がします。
どっかの本番の前だったような覚えがあります。
そんな感じでございますが、
ちょっと寂しい先週でございました。
それだけFM辞めにも関わっていただいて、
我々に力もいただいた方だったということでございます。
荒川マミさんの顔をぜひ皆さん覚えておいていただきたいなと思いますね。
週末ちょっとそんな感じで本番がバタバタしてたりしたんですよ。
で、週末土曜日か。
違う日曜日だな。
日曜日に福岡の天神のホテルで僕、
幻学四重奏の本番がありまして、
幻学四重奏でパーティーのなんというか、
なんかね僕らの幻学四重奏の4人での演奏が、
なんかパーティーの企画会社さんにすごい気に入っていただけたというようなところがあって、
ここ2月3月あたりで3,4件本番をいただいたんですよ。
すごいですね。
すごいでしょ。売れっ子でしょ。
売れっ子ですね。
そうなんですよ。
すごい。
それで福岡の天神のでっかい伝統のあるホテルで、
すごいゴージャスな幻学四重奏の、
幻学四重奏の本番は全然ゴージャスではないですけど、
ホテルとかパーティーとかはゴージャスなところでやらせていただいたという意味ですけど、
それがお昼過ぎぐらいに終わって、
そこからあんまり通ったことがない道で佐賀市にまっすぐ行って、
できれば佐賀公共楽団っていう公共楽団の演奏会を聞きたいなと思ってたんですけど、
全然間に合わなかったんですけどね。
それで娘が佐賀市に住んでるもんですからそこで寝袋で寝て、
寝袋で寝て。
その日はお家に帰ってその翌日に飯塚に行って帰ってくるっていう。
結構ハードですね。
そうなんですよ。一帯一帯してたんですよ。
で、福岡から佐賀行って帰って飯塚行って帰っててしたんで、
ガソリンがすごい使うじゃない。
ガソリンめちゃくちゃ高くなるって言ってるじゃないですか。
心配してるんですけど。
わかんないけどな。あれ本当に高くなるんですかね。
今の情勢がどこまで続くのか。
どこまで続くのやらですよね。
そうなんですよ。
だからバタバタ行ったり来たりしないといけないんでっていう日の前の日だったかな。
だから週末土曜日ぐらいに僕ガソリン入れに行ったんですよ。
それで昨日飯塚から帰ってくるときにそれだけ走り回ってるからそれなりにガソリン減ってるじゃないですか。
だからこの分のガソリン早めに入れとこうって言ってガソリンエスタンドに寄ってから帰ったんです。
そしたら間2日空いてるんですけど2日でもう2円上がってました。
そんな感じに上がるんですね。あまりわかんないけど安いときに入れる。
結局いるときは入れるんだからしょうがねえやんっていう感じはするんですけど。
必需品なので。
必需品などで何とかしていただきたいですよねとは思ってますね。
入れないっていう選択肢がないですよね。
選択肢ないですもんね。
そうなんですよね。
動けなくなるのでね。
飯塚もなかなか楽しかったですし福岡も佐賀もいろいろと楽しく過ごさせていただいてました。
全然お仕事ではないんですけど。
いいですね。
演奏とかいろいろでそんな感じでウロウロしていた週末でございましたね。
僕ちょっとそんな感じだからWBCが見れないんですよ。
見れないですね。
僕ね前々から言ってるんですけどこれねフォークス好きの人にもいつも怒られるんですけど。
福岡県民であればフォークスを応援しろよというやっぱり思うじゃないですか。
でも僕も応援してないわけじゃないんです。
なんとなく圧はありますよね。
なんとなく圧あるじゃないですか。
だから応援してないわけないんですね。
マダムヨーコとかにもやっぱり応援するのが当たり前だみたいなところが熱がくるわけですよ。
僕は毎試合毎試合一生懸命見るほどのフォークスファンとはちょっととても言えず。
かといって別のチームよりはフォークス好きですよ。
分かります分かります。
どっちかならね。
どっちかならじゃあこの12球団でお前どこ応援するんだよと。
じゃあフォークスでいいよっていうぐらいのフォークスファンで。
もう少し私はもうちょっと前向きにフォークスファンが。
もちろんもちろんもちろん応援はしたいという話なんです。
でも分かりますその温度感。
毎回毎回むちゃくちゃ熱心に見て毎回把握できているほどではないけれどもやっていればつい夢中になって見るし。
どっちかっていうとフォークスを応援しますよっていうことです。
どっちかというよりは。
全然そうですね。
だからもう別に。
全然的にフォークス応援するんですけれどがこのなんでしょう。
やっぱり福岡って熱と熱がちょっと半端ないじゃないですか。
確かに。
なのでそこまでの熱量には追いつけてない。
そうなんです。
もう本当にあのだからね。
お非国民みたいな気持ちになる。
なんかなるなるなる。
っていうのは。
ごめん昨日の試合見てなくてごめんってどうしてもなる。
そうなんですそうなんです。
どうしてもなることがある程度のフォークスファンなのですが。
でも前提として確かにフォークス応援するんですよ応援するんですけど。
どっちかっていうとというのはちょっと言い方が悪かったです。
前提としてフォークス応援しているのですが。
ただ他の熱い人たちと比べると私はちょっとその熱に関しては劣っているなと思う感じはちょっとあると思ってください。
そんな中WBCとかああいうなんか日本が頑張るっていうのは僕は見たいと前々から思ってたんです。
前々からもうそういうやつは盛り上がった方がいいと。
ぜひ見て応援したいと思っている中でほらネットフリックスじゃないと見られませんが今度はあるじゃないですか。
あれみんなどうしてるんですかね。
なのでもともとネットフリックス契約してましたっていう人たちもそれなりには。
いやいやいやもちろんもちろんそうです。
がですよね。
がですよねそうなんですよ。
我々世代まではまだかろうじてネットフリックスというものをどうやってみたらいいのかぐらいは把握してるじゃないですか。
私に関しては幸いなことにうちの娘が契約をしてくれていて何やら実家で見る分には構わないらしいみたいな話があるらしくて。
僕はあんまり詳しいこと知らないですけどだからうちのテレビでは見られるようにしてくれてるんですよ。
だから幸いWBCは僕は他の用紙がバタバタして見られてないだけで、
家で見ようと思ったら家にぼーっとしてるなら全然WBC見られるんですが。
僕ら世代より上の皆さんっていうのはそもそもネットフリックスじゃ何年の方はどうしてもいらっしゃるはずで。
テレビ中とは野球のあり夜ならただで流してくれるとやろうもんっていう前提の皆さんって絶対いらっしゃるじゃないですか。
だいぶいらっしゃると思うんですよね。
だからあの皆さんは切り捨てていく方針なんですかねっていう感じはすごくしてて。
僕のお父さんお母さんもネットフリックスのボタンがここにあるっていうところからもちろん教えないといけない方なので。
みんなどうしてるのかなって思いません?だからどうなのでしょうと思ってます。
そうなんでしょうね。気になるところですよね。
気になるところですよ。オールドメディアと言われてテレビとか新聞とかオールドメディアって言われて久しいですけど、
初めて大々的に地上派がサブスクにボロ負けしたところを見たなという感じが。
今後ね、なるでしょうよ多分ね。なんか見たいエンタメなりなんなりがあるならお金払ってみるのが当たり前よっていう世界が来るんでしょうけど。
そうですね。
だからテレビ局がドラマを毎週やりますっていうのもだんだん崩れてくるかもしれないし。
近頃地上派がね面白くないしね。
なんか考えますよね。
そうなんですよ。
でもやっぱりねその、全世界に配信できちゃうわけですよね。
だから勝ち目ないんですよね。
なのでこう一つの国の中でみたいな発想ではなく動いている人たち。
日本にはどう頑張っても1億ちょい千万人しかいませんしね。
そして減ってきますからね。
そう今からどんどん減っていくはずで1億人切っていくぞっていうような話も聞きますしね。
そういう意味ではこれもうボロ負けしっぱなしなんでしょうか。
今までテレビっ子として生きてきましたんでね。
もうちょっと地上派頑張ってくれよという気持ちもあるんですが、
もう弱体化している地上派を見るのはちょっと悲しいなと思っているような。
ただね、ネットフリックスってさ見られるようにしてくれたって言ったじゃないですか娘が。
いざ見られますよってなった時に。
あらゆるというかまあまあもちろん見られるやつだけですよ。
見られるものはあらゆるものが見られるんですよ。
ただね、見ない。見始めない。
それはちょっと面白いですね。
見始めると映画でも2時間そこら持っていかれるじゃないですか。
僕やっぱ忙しいのかな。そんなことしてる暇ないもん。
で、テレビの代わりにその映画を2時間見るかって言われたらまた違うのかな。
で、ネットフリックス見られるようになって、僕が何を見てるかっていうと、
延々水曜どうでしょうを見てます。
いや面白いんですけど。
面白いです。
面白いんですけど、水曜どうでしょうはちょっと1回全部見ようと思って、
全部長ぇ長ぇ延々見てます。
だから時間が空いて、あれたったしか30分くらいの番組なんで。
だからこれからってそのコンテンツを、人はどんなコンテンツにどれだけ時間を使っていくんでしょうね。
そうですよね。思いますね。
もう時間の倍合いでしかないですよね。
いやそうなんですよ。
もうちょっとさ、ネットフリックスもね、あるのかな。
探してみたこともあんまりないですけど、クラシック音楽の演奏動画みたいなのないんですかね。
僕それだったら見たいかもしれない。
あんまりネットフリックスもいじったことないんですけど、やっぱりどうしても人気のやつが、
あの人気の映画とか人気のドラマとか、
なんかそんなのがおすすめされてくるので、
もうちょっとネットフリックスの世界も探検してみないといけないのかもしれないですけど、
何が見られるのかも実際あんまりよくわからなくないですか、ネットフリックスって。
わからないです。ただ、ネットフリックスという会社の、何でしょう、
あの作られ方というか、
ネットフリックスの本を読んだんですよね、ノールルールズみたいな。
それを読んだ時には、この会社は大きくなるんだろうなと思わざるを得ない会社でした。
株買っとかなきゃ。
その時。
その時、確かに。
大きくなるんだろうなって思ったから。
よし買いに行こうじゃないとダメじゃないかも。
でももう既にそれなりに。
既にそれなりにでしたから。
本になってたぐらいなので。
でもそれでも今よりはねって話ですよね、その時点でね。
わかんないけど。
僕も初めにビットコインを知った時に1万円でも買っとけば、
今大金持ちなのになと思ったりしてますけどね。
20年ぐらいになりますかね。
しょうもない話をしておりますが。
そんな感じでございまして。
大体時間でございますね。
というわけでお付き合いいただいた皆さんありがとうございました。
ありがとうございます。
声優キラキラミュージックボックスのアフタートークで
ヤメラフラヤマラマナという番組でございました。
また来週あたりお付き合いください。
ありがとうございます。