上弦の月とは?
この放送は、40歳から先生術を勉強して、星よみ専門家になっておりますが、星よみを現実に落とし込みながら、日常生活の中で小さく積み上げていくヒントをお届けする番組となっております。
はい、ということで、本日は6月の22日の月曜日ということで、今日は上弦の月の日だったんですね。朝の6時55分に迎えましたということで、
今回はですね、知ってるようで知らない上弦の月について、上弦の月とはどういう月なのか、そして今日から満月までどんな流れになっていくのかということを、ちょっと短めにお話ししてまいりたいと思います。
気づけばね、もう午後の2時になるんですね。今日は子どもたちが短縮授業で帰ってくるので、もうそろそろ帰ってただいまって、ドアを開けてくる感じなので、急いで録音をしております。
そうですね、上弦の月なんですけれども、新月から数えてだいたい7日前後に迎える半月になります。
右の部分が明るく見える月で、ここから満月に向かってね、月の光が日に日に増えてまいります。
先制術はですね、新月で始まった流れが少しずつ表に出てくる頃として読んでまいります。
新月の時には、まだ考えているだけだったこととか、始めたばっかりのこととかね、上弦の月の頃になると、具体的にこれやっていこうかな、みたいに動き始めるという位置になるわけなんですよね。
で、ただこう動き始めるからこそ思っていた通りにはなかなか進まないよっていう部分も見えてきてしまうわけなんですけれども、
ですので上弦の月っていうのは、ただ勢いをつけるだけではなくて、途中でてこいりをするみたいな調整を入れるタイミングでもあるんですよね。
今回の配置とテーマ
で、今回の上弦の月は太陽がカニ座で、月が天秤座にあります。
カニ座は家族や身近な人、自分が安心できる居場所を表す星座さんなんで、
天秤座はですね、人と関係、人との関係とかバランス、対話を表す星座です。
どちらもね、人との繋がりに深く関係してくる星座なんですけれども、カニ座はより身近で内側な感じですよね。
天秤座は自分と相手との間にある関係性みたいなのを見てまいります。
で、今回の上弦の月ではこの2つが90度の角度をとっているわけですね。
先制術で90度というのはちょっと緊張感のある配置になるわけで、
自分の安心を優先したい気持ちと、相手のバランスも大事にしたいなという気持ち、
その両方と扱うかが今回の上弦の月にはテーマとして流れているなというふうに感じました。
どちらか一方が正しいことというわけではなくて、今の自分はどちらに偏っているのかとかが見えやすくなると考えると、
わりかし分かりやすいのかなというふうに思いますね。
満月へ向かう流れと活かし方
で、この上弦の月を過ぎますと、6月の30日にヤギ座の満月があります。
それに向かってさらに月が満ちていく、丸くなっていくということなわけなんですね。
で、新月に始まったものが形になって満月では一つの結果とか区切りみたいなのが見えてくるわけなんですが、
今はその途中段階ですね。で、上弦の月は進んでいる途中だからこそこう見えてきた、
何かちょっと調整しておかなきゃいけない部分、ちょっと違ったのかなとかね、そういう部分にフォーカスしてですね、
その先にこう物事をね、活かしていくっていうポイントの月になってまいります。
はい、ということで、なんかね、いいタイミングでありますよね。
やっぱお月様が知らせてくれるって昔の人も、そんなことをね、なんか本を読んでるとよく出てくるわけなんですけれども、
なんかうまいこと言うなーみたいな感じで、あのなんかね区切りが自分の気持ちの中でつかなかったときに、
今日上弦の月だからまあ調整入れてみようかなとかね、そんなふうに捉えるのもやっぱ先生術のうまい使い方かなーなんていうふうに思っておりますので、
上弦の月をうまく使って満月に向けてね、活かしていただけたらなーっていうふうに思っております。
はい、ということで、今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。また次回の放送でお会いできたら嬉しいです。
星曜日専門家のマスでした。