#14 規制改革の役割は、民間の挑戦を妨げないこと。落合弁護士と語る、地方からグローバルへ繋ぐ「一次情報」の価値
2026-09-14 27:27

#14 規制改革の役割は、民間の挑戦を妨げないこと。落合弁護士と語る、地方からグローバルへ繋ぐ「一次情報」の価値

<ゲスト情報>落合 孝文 / Takahumi Ochiai一般社団法人Fintech協会 代表理事副会長渥美坂井法律事務所・外国法共同事業 プロトタイプ政策研究所所長・シニアパートナー弁護士https://fintechjapan.org/structure/takafumi-ochiai/<ホスト情報>沖田 貴史 / Takashi Okitaナッジ株式会社 創業者/代表取締役https://nudge.works⁠https://x.com/OKITATakashi<オキタイムズへのお便り・お問い合わせ>こちらのフォームから⁠https://forms.gle/VcnNWqEFEUWrJteJ8\忙しくて全部聞けない….!というあなたに/オキタイムズの内容を文字でも読める、番組公式noteも更新しています!こちらからぜひチェックしてみてください!⁠https://note.com/nudgecard/m/mac3ab69d2921運営:ナッジ株式会社

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サマリー

本エピソードでは、弁護士でありフィンテック協会の代表理事副会長でもある落合孝文氏をゲストに迎え、そのユニークな経歴や地方からグローバルへ繋ぐ一次情報の価値について深掘りします。数学専攻から弁護士になった経緯や、暗記に頼らない独自の学習戦略、そして東北地方出身者としての地域性や粘り強さについて語られます。さらに、福岡、大阪、東京、北海道といった各都市の国際金融都市構想における取り組みや、規制改革の重要性、そしてグローバルな視点を持つことの意義についても議論が展開されます。

落合氏のユニークな経歴と学習戦略
では後半は、ホウチャイ先生個人の部分にも 少しグイグイと深掘りさせていただきたいなと思いますけども。
冒頭、自己紹介でもあったように、 理系という表現は私はあまり好きじゃないですか。
まさに、もともと数学を専攻されていらっしゃって、 そこから弁護士にというのは、結構よく聞かれる内容じゃないかなというふうに思いますし。
あとは、フィンテック協会においては、 結構最近グローバルなところをご担当いただいて、
相当グローバル活動されていらっしゃると思うので、 その辺りをお伺いしたいなと思うんですけど。
ちょっとこれはよく聞かれちゃってると思うんですけど、 数学やってたのに弁護士って。
そうですね。
自分に2,3回聞いたことありますけど。
でも、さっき理系と文系であまり分けなくていいんじゃないかというふうに おっしゃられてたのがそうかなと思ってまして。
私、もともと歴史とかもすごい好きな方だったりしますし、
文系的なものも、自分が好きなものがっていうことなので、 そういうのも好きですし、
宇宙とかソリウスとかそういうのもすごい好きなっていうタイプだったので、
テーマとして面白いなと思ったのは、 面白いからいいんじゃないかっていうのと、
あと文系と理系を分けたのは暗記するのが嫌だったので、 暗記しなくても受けられるところだけ、
文系も理系も受けりゃいいやと思って。
その意味で一番やばいのがですね、社会。
社会はやりたくないなと思ったので、 社会は適当にやって済むのはどこだろうというので、
文系も理系もそれで受けて、 一応その範囲では文系も一応大学の受験の時は受かってはいません。
そうなんですね。
そうですね。私の学部は理系から来る人すごい多い学部だったので。
たぶん自責好奇心が強いんですよね。
たぶんそういうことだと思います。
受験の話は今更しても仕方ないので、
私娘が高校生なので、ぼちぼち分岐選択みたいな話になってくると思うんですけど、
基本的に論理的思考が強いと数学も法律も共通しますよね。
おそらく最初勉強をあまりしなくても割と点数が良かったのが国語と数学だったので、
たぶんそういうのが得意なんだと思います。
でもそこはそうだと思いますね。
私自分も振り返っても、私も数学得意だったんですけど、
論理的ではと国語も得意だと。
国語が得意な人は結果として、
大学レベルの数学は別だと思うんですけど、
受験数学みたいなレベル感だと、
国語力が高いとたぶん解けやすいんだろうなっていうのは。
だと思います。
事前に拒否感が生まれるかどうかっていうのが一番でかいような感じがします。
そこはそうですね。
自分これ関係ないって思った人はだいたいできるようにならないですし、
できると思った人はできないようになることが多いんじゃないかと思いますけど、
国語版できれば。
そうですね。
なかなか厳しいですよね、国語。
まさに。
しかも結構国語難しいですよね。
社会に出てすごく思うような。
意外と難しいです。
分かりました。面白いですね。
暗記しなくていいからっていう割に、
司法試験って私受けたことないんですけど、一定量暗記必要なんじゃないですか。
だから暗記を次第で済む方法をなるべくどう勉強するのかって。
暗記したら負けるに決まってるので、
実はそんな10年も勉強してる人に記憶量で勝てませんって思いましたし、
記憶したものってどうせ忘れるに決まってるので、
記憶するっていうのをことさらやることって人生の無駄じゃないかみたいなのを
学生の時から思ってたので、
そうすると何て言いますか、
若干テクニックになったりするんですけど、
卓越で出てきたりするときにこの部分だけ抑えておけばいいとか、
そういう最小限のにしたりだとか、
あとは細かいのを覚えないで論文を書いたりするのも、
ストラテジーがこういうやり方で賛成と反対のこういうレイヤーにぶつけると
一応答えになるはずだから、
こういう読み方とこういう読み方をやるようにすればよくて、
本当に何回やってもドボンするところだけ暗記しようっていう。
こういう考え方で勉強するので。
面白いですね。
地域性と粘り強さ、そして国際金融都市構想
実は私も近かったんですけど、
私あんまり胸張って言えないんですけど、
記憶力結構悪いんですよ。
あとあんまり机に向かってるっていうのが得意じゃない子供の頃から生活だったので。
同じです。
割とアルゴリズムでこういう重視でみたいなところはやってます。
ちなみに前半の中で結構怒られないみたいな感じの話ありましたけども、
私もお茶屋先生ってちょっとチャーミングだなっていつも思ってはいるんですけど、
怒られない性格というか、
人間としては魅力的、自分でながら表現はしづらいと思うんですけど、
これってご出身東北で、
何かそういった子供の頃のエピソードだったりとか、地域性みたいなものってありますかね。
地域性で言うと、やっぱり東北地方って保守的なので、
なんでこんなことやってるのかという感じは自分でもするんですけど、
でも、たぶん小さい時からそうですよね。
なんとなくあんまり目立つなとかっていうほうが本当は余計な。
少なくとも私の近くは割とそんな感じだったりはしたのと、
だから、分かんないですけど、
割と人に対してもあんまりうまく距離をとってみたいなのがないとダメなのかなみたいなのが、
たぶん子供の時からあったりはしたので、
たぶんその辺があるので、あんまり喧嘩を売るような感じになるようなことはなるべく避けているというか、
行動としては完全に喧嘩を売ってるんですね。
そうですね。私も結構はっきりおっしゃるからなと思います。
だから若干何か、そういう意味では、
くるまれている部分があるんじゃないですかね。
そっちの地域だったり、その文化の中で育ったことによって。
私はそんなにすごいサンプル数が多いわけじゃないですけど、
東北の方って推し並べてみなさん真面目で忍耐強いっていう、
比較的みながイメージしやすいところってやっぱり、
特に金融関係で、前回のリストの神田さんとかもまさにそうですし、
その他もそういった方々多いなと思うんですけど、
もちろん自己分析されてその辺はどうですか。
結構東北系の方多いじゃないですか、カテンシャル。
そうですね。多分忍耐強いっていうのはあるような気はしますね。
わりとしつこくやるというか、仕事をやるようになっても、
最初に2年目ぐらいの時に言われたのも、
お前はしつこくやれるのが取り柄だなみたいなのを言われたことも、
確か当時あったような気がしておりまして、
同じようなテーマを続けて決めたらちゃんとやっていくっていうか、
あと抽象だけでいって、何となく放置すると気持ち悪いなっていうのも、
ある種の真面目さだったりするのかなと自分なりには思ったりします。
そうですね。そこは確かにそうですよね。
ちなみに今地方地域性の話みたいなことで、
地方自治体でいうと国際金融都市関連は結構いろいろ取り組みされていらっしゃると思うんですけど、
順番で言うと福岡、大阪、それから東京、あと北海道というような感じだと思うんですけど、
それぞれの地域で活動されていらっしゃって、
もちろんそれぞれの地域の予算みたいなところもあると思うんですけど、
国際金融都市に関してというのはお茶屋先生どういった取り組みって今されていらっしゃいますか?
そうですね。まず国際金融都市にアドバイザーになっているのの原因の一部として、
フィンテック協会でいろいろやらせていただいていて、地方イベントも、
例えば福岡のとかは私結構企画してたので、
福岡はそういう意味では一番近かったような気もしますし、
そういう意味ではフィンテック協会とか、
あとそういう金砂中海業協会で一緒にやってた人が大阪府に行ったりとか、
東京都でフィンテック協会とか電台とかで一緒だった人が先にフェルフになってたりとか、
紹介されたりとかそういうのがあったので、
フィンテック協会と、電台協会と金砂中海業協会ももともと分派したというか、
自粛者団体は切り離すという方針でやっている中なので、
元はフィンテック協会なので、そのフィンテック協会の仕事のつながりということと、
あと国家戦略特区のワーキングの座長代理しているので、
国際金融都市でやっぱり規制改革のものを一緒にやりたいよねという話がよく出てきますので、
そうするとそっちの側の方もやっているということもあって、
関わらせていただきやすいのかなと思っています。
自治体もとの違いとしては、やっぱり福岡については、
県というより市の話になっちゃうので、ここだけ若干実は微妙な感じはするんですけれども、
ただ市の方とかで言ったりすると、非常に三学官の連携みたいなところが
仕組みとしてできていたら、福岡戦略協議会というところが
麻生会長だったり、産業界のほうで、
あと高島市長だったり、旧代が連携して、
あと地元のインフラ企業の方々なんかも参加してというところに
スタートアップも巻き込んでということをやられていたりするので、
そういう意味では非常に新しいスタートアップが取り組んだりするようなことに対する
サポートの体制だったり規制改革提案みたいなのが
ものすごい出てきやすいというところがあるように思っています。
一方で大阪府市について言うと、
実はそっちのこの前の戦略会議の
作業部会の副座長というのもやらせていただいていたんですけど、
大阪の場合ですとよくもあると非常に万博中心だったというところがあって、
やっぱりそういうテーマがあったほうが大阪というのはまとまれる場所なのかもしれないなというふうに
ちょっとすみません、外から見ている感覚になっちゃいますけど、そんな感じがしておりまして、
ただ大阪なんかの場合ですと、
従来的には近くに商工業、中小企業なんかの製造業系の方なんかも多いですし、
ヘルスケアなんかも頑張ってやっていかれようということをされていたりするので、
そういう意味ではスタートアップというふうに言ってももう少しディープテックに近いようなものとかの方が
大阪の方には似合っているんじゃないのかなという印象もありますし、
ただ大阪福祉ってそれでもやっぱり大きいので何でもできそうになっちゃうので、
何でも東京と対抗して同じようなものをやってしまいそうになりかねないところがあるので、
そうするとちょっと特徴がないんじゃないかと思うので、
そういう意味では大阪だからこそ持っているものっていうのもやっぱりたくさんあるので、
そっちをうまく出してほしいなと思ってやっています。
東京の場合はどっちかというと福岡と大阪と競っているというよりかは、
ロンドンだったりだとかシンガポールだったり香港だったりを見ているという感じかな。
世界の金融都市ですよねもちろん。
北海道はGXですね。
ただあと北海道はやっぱり国際金融都市に指定されるときにGXの関係もあって、
特区に指定されたんですけど、金融庁の所管法令で、
実は特区で規制改革要望が通ったことって今までなくて、
北海道が初めてだったんですね。
その前はスーパーシティのときも一撃で撃退されていた時代があったので、
あんまり個人名を誰が撃退したか言うと差し阻かれる気もするのでやめておきますけど。
だからちょうど北海道に関しては金融庁とかなり密接に準備されていたのがあったので、
他の自治体以上にそこの金融庁のサポートを得たところもうまく使って、
規制改革提案も金融分野で実現したというのは非常に面白かったですし、
さらにその後も実はこの前特区の評価というのをやって、各特区の地域ごとの評価をやったりするんですけど、
だいたい毎年福岡が新規提案が一番多いという感じで、
今年もそうなのかなと思ったら福岡が3番だったんですね。
1位が北海道。しかもダントツ北海道の件数が多くて。
50件台ですね。福岡が10いくつで、大阪が30いくつみたいな。
大阪も結構いるんですね。
大阪も結構ですね。そういう意味では万博だけ言ってたので、万博の後大丈夫ですかというのは一番実は心配していたことではあったんですけど。
なんかギアが入れ替わった感じですよね。
またそれはそれで新しいことをやろうというのは、その時その時考える人たちなんだなってちょっと思ったので。
そこでももともと商業都市だし、打ち出し方とか考える順序とか東北地方だと全部できてからじゃないと話さないみたいな感じがありますけど、
グローバルな視点と一次情報の重要性
まず打ち出してからなんぼだろうみたいな。
スタートアップを経営しているとそういうやり方を取るんですよ。全部出来上がってから話すのは絶対やめてくれと。
生乳でもいいから出すべきだし、スラックに特にあげるとかはもう雑でごめんねぐらいであげてもらった方がむしろいいかなっていう。
知識創造みたいなアングルで言うと多分正しいはずで。
そこはでもそうですね。やっぱり大阪の方々は極めて承認ですね。
現代的なスタートアップの環境っていう意味では福岡の方が多分評判高いと思いますし、事案も多いような気がするんですけど、
街の人の気質自体がどうなのかというと、大阪って日本の中で特殊な場所なんだなという感じがしますね。
でもあれですよね。今度福祉党の話もあって、当然福祉党の部分としてはバックアップというのが一つの目的ではありますけど、
同じようなところを株コピーに作っても仕方がないので、大阪もそうですし福岡も福岡で。
先々週ですね、熊本の地震の直前に福岡に行ってたんですけど、やっぱりシンガポールフリーテックフェスタの話とか、
特にチーム福岡の方がされてらっしゃったので、そういった意味では各地域それぞれに特徴を生かして、
場合によってはトップも使いながらイノベーションを進んできているというような感じですかね。
ちなみに私は福岡県知事とか大阪府知事とサイニングセレモニーはやらせていただきましたけど、
今日お話聞いていてわかるようにほとんど実務はお茶屋先生にやっていただいておりまして、
フィリピン協会の時もよくはばからずに言うのは、実質の会長はお茶屋先生でしたよというところで。
特に直近だと結構海外の取り組みが多いと思うんですけど、これどの辺から、昔そんなに海外、もちろん中国も行かれててっていうのはありますけど、
この数年一気に海外の仕事をされてるなという気がするんですけど、力を入れ始めたきっかけであったりとか、
今取り組まれている強い部分ってどんなところがありですか。
そうですね。国内の方でいろいろやっていって、改めて業務としても海外関係の業務とかっていうのもやっぱり多くなっているところもあるんですけれど、
あと今の事務所は結構わりと外国人も多くて、業務の中でも英語を使うような割合とかが増えたりとかっていうのも多分地味に影響はしてたりしますし、
あとは、例えばフィンテック協会とかで昔いろんな提案したときとかもそうですけど、海外ものと比較するとかってものすごい多く出るんですよね、ルール作っていったりするときに。
あったりだとか、その戦略作るときだと海外の見て、日本の見てどうかっていうので、さっきのちょっと真面目っていうのじゃないんですけど、
なんとなく聞いた風で言うのも嫌だなっていうか、直接いろいろやってみたいなっていう感じになっていくので、なので日常的にもそういう仕事で関わる機会もあるし、業務内容でもそうだし、
テクノロジーだとやっぱり海外のほうで先に進んでっていう話になるのがどうしても残念ながら多いところがあるので、そうするとやっぱり接するような形のほうがいいのかなとも思いますし、
そういうイノベーションとかスタートアップのとかのをやっていても、海外のも作っていかないとっていう風に言っておきつつ、自分が国内だけでやっていると、それはちょっとどうなのかっていうところもあったので、それで海外のもすごい頑張ってやっていこうかなという形になってきているというところです。
そうですね、そこはでも最後のお話がすごい実感するところで、やっぱりまあそのどうしても残念ながら海外のほうがイノベーション進んでいるところは間違いなくある際に、やっぱりその一時情報に正しく触れて理解しようっていうのはすごく大事だと思うんですよね。
今ちょっとAIでラッゲージの壁ってもう相当崩れてきていいことだと思うんですけど、ちょっと前まで翻訳された言葉になると結構違っていることも多かったりするのに、それしかやっぱり情報がないので、実際触ってみたりとか使っている人の声聞くと全然違うみたいなのがあったりします。
違わないんだけど、なんかより立体感があってっていうのはあるので、そこはおっしゃるようになるべく一時情報に触れ、一方で定量的なやつも含めてっていうのはすごく大事ですよね。
そうですね。あとやっぱりなんか出来上がったものだけじゃなくて、そこで話している人がどう思って動いているのかみたいなのが、なんとなく直接行ってみて、多くの人と話すという気がしますし、今年とかはなんかヨーロッパがアメリカを嫌っているんだっていう話は、ヨーロッパの会議に行ってみんななんか次は絶対アメリカ嫌だと。
南米だったら行ってもいいとか言っているのを見てですね、マジだなと思って、ここまでかみたいなのとかを感じたりするのはやっぱりそういうのはなんか。
ありますよね。
実はなんかその瞬間だけでもなんか結構な人生的な価値はあるのかと思います。
オフカメラじゃないですけど、オブレコーディング中じゃないですけど、結構機械室での会話とか近いものがあって。
そうですね。
結構皆さん人間味ありますよね。当たり前なんです。我々だって人間味あるんで、当然彼らもありますっていうのはその通りですけど。
多忙な活動と今後の展望
分かりました。そしたらちょっとお茶屋先生のお人柄もより多分皆さんに伝わったんじゃないかなと思うんですけど。
あと最後にお茶屋先生もいつもめちゃめちゃ忙しいっていう、
打ち合わせ終わるとすぐ入らないといけませんで、入りながらエレベーターでみたいな感じも多いですし。
あれじゃないですか、1日の会議って10件切るってレアな感じですね。
そうですね。ただ何か出張に行ってたりして、ずっと行ってるとそこでひたすら時間を使っているので、みたいなパターンはありますね。
あと何かがずっと続いてる時間が長いものがあると件数は少ないかもしれないですね。
何かの審査会をやってて半日拘束されましたとか。
ただ普通にやってると10件くらいはあるかなという感じがします。
今日も実はお盆真っ只中なんですけど、前後にそれぞれ会議入っていらっしゃっているところで、すごくお忙しい中お越しいただきましてありがとうございます。
これはいつもゲストの方はこうやって盛り上がるので、また次回どこかで参加いただいて。
AIも日進月歩なので、その時また違う状況だと思いますし、
あと政府の様々な委員会に関しても多分いろんな結果がどんどん出てくるという感じがあると思うので、
ぜひまた次の機会に。
はい、分かりました。
お忙しいと思うんですか。
いえいえ。どうもありがとうございます。
ありがとうございます。
では今日はまさにご多忙なお茶屋先生ゲストにお迎えしてお話を伺いました。
お茶屋先生いかがでしたか。最後にオーディエンスの方にコメントみたいな。
そうですね。もしかするとだいぶ政府寄りの話の方が多かったかもしれないですけど、
あとやっぱりフィンテック協会とかの中でも、どちらかというと民間同士でうまくつながっていくだとか、
政策の方でできることってどうしても限度があったりはするので、どちらかというと規制とかも、
実はその規制改革推進会議にも、規制はとりあえず邪魔をしないと。内容はそこで決まらないから。
成長戦略があって、そっちの技術の企画だったり、そういうところで国際で戦ってっていう感じとかにできるっていいんじゃないかと、
そっちでも言ったりはしてるんですけど、協会の中でもAIの話でもフロンティアAIのセキュリティのチェックとかをどういうふうにやったらいいのかとかいうのを、
有志で集まって、県庁とか日銀にも今度入っていただいてやったりするっていうのもやっていますので、やっぱり政策は政策で分かるのも大事なんですけど、
やっぱり民間側でとにかく活力を出していくっていうのが一番重要じゃないかなと思います。
私も一番最初に、10年ちょっと前に県庁の委員やらせていただいた時に、やっぱりここからはもう民間の出番ですという話をして、
そういった意味ではできている部分もあれば、できていないものの方がやっぱり多いので、民間の側としてはジグジーだと思うのもあるんですけど、まさにそうだと思います。
ちなみにあれですよね、弁護士として普通にご相談も。
はい、受けていますし、あとスマートガバナンスという会社でコンサルティングみたいな、ガバナンスのコンサルティングとかもやったりしています。
そうですね。なので、お知恵先生にお仕事を依頼するっていうのはできるというのは宣伝ではないですけども。
いやいや、まあそうですね、それが回るようにいろいろ組織を作ったりしながらやっていたりするので、個人事業主だと絶対もうできなくなっちゃうので。
そうですよね、だからお知恵先生はあれですよね、まさに事務所の中でもそういったご自身の組織を作られて、まさに経営者でもあるんですよね。
そうですね、経営も一応いくつかはやらせていただいているので。
じゃあ次回はその辺りも聞かせていただきたいなと思います。
では皆さん最後までお聞きいただきましてありがとうございます。
このエピソードの感想、ご質問についてはですね、概要欄のフォームよりぜひお寄せいただければと思います。
今日ご視聴いただきましたお知恵先生の活動についてもですね、概要欄に記載させていただきますので、ぜひチェックしていただければと思います。
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それでは次回のタイムズでお会いしましょう。
じゃあどうもお知恵先生ありがとうございました。
どうもありがとうございました。
27:27

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