みなさん、こんにちは。オキタです。
オキタイムズは、次世代クレジットカードナッジ代表の私、オキタ隆氏が、
最近話題の金融やビジネスのトピックスについて深掘りをしたり、
企業化として作っていきたい未来についてお話をするポトキャストの番組です。
今回のエピソードはですね、ゲストにスマートラウンド証券、代表取締役社長の加納さんをお迎えしております。
今日はよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
晴れて、この証券ですよね。
前は戦略準備会社?
そうですね。仮の名前で得らせていただいてというところがあったんですが、ようやく8月にということでございました。
ありがとうございます。
今回取得されたライセンスが、第1週金融商品取引業ということで、まずはおめでとうございます。
ありがとうございます。
このオキタミズの視聴者の方は、結構皆さんお詳しい方が多いので。
確かに。
1週の部分とかっていうのは、実は私の方が多分下手すると詳しくないんですけど、
ちょっと矛盾することを言ってしまいますけど、その辺りの詳しい話を伺いたいという点と、
一方で、あんまり初心者向けに工夫したり遠慮していただく必要は必ずしもありませんので、
ここはグイグイとディスカッションさせていただけると嬉しいなというふうに思っております。
お願いします。
では、最初に簡単にカノーさんご自身の自己紹介をお願いしてもよろしいでしょうか。
改めまして、スマートランド証券代表のカノーでございます。
もともとはですね、実は沖田さんの後輩でございまして、
一橋大学法学部出身っていうところからあり、
その後もちょっと不思議な経歴ではあるんですけど、
シンプレックスというですね、ITコンサル会社で新卒でエンジニアで働き始める。
で、そこの代表の金子さんも実は一橋っていうところからあります。
そうなんですよ。
っていうのがあり、そこでエンジニアとしてのキャリアをスタート。
で、その後にプロダクトマネージャーみたいな、そういったキャリアにちょっとずつ移っていった形で、
例えばリクルートとか、あとその次がいわゆるロボアドバイザーのフォリオですね。
そこにいて、その後にMFGグループのDX関連会社のジャパンデジタルデザインさんというところで、
DX、新規事業開発、雰囲気系でやっていたというところがあり、
その後にスマートランドに入所したというところではございます。
で、もともとスマートランドも、
商権の親会社にあたるスマートランド社のCPUをとしてプロダクトの統括をしていまして、
キャップテーブル、資本政策とかストックオプションの管理とか、
VCさん向けのバリエーション機能とか、そういったところの開発をリードとかしてたりはしたんですけど、
その後、新規事業立ち上げの方に移っていって、今回このスマートランド商権立ち上げに至るという、
そんな形の経歴でございます。
ありがとうございます。
ちょっと後半はですね、今おっしゃっていただいたような、
加納さん自身もちょっと深掘って聞きたいなと思うんですけど、
前半はやっぱり、まずはこの新しいビジネスというところで、
ちょっとすいません、今日日経新聞に持ってきていただいたんですけど、
8月22日ですね。
土曜日の朝刊というところで、非常上株式初のYY中会というところで取り上げていただいたのと、
もう一個ありましてというところで、3日前には、これまたひとつ星、
きゅうしくんもひとつ星ですけど、関口編集員によるコラムというところにも出させていただいたというところがありまして、
とても世間のご関心の高いところかなとは、我々も受け止めている次第でございます。
これはやっぱり日経の一面トップって、なかなかスタートアップしかも単独で飾るの、
ほぼ単独だと思うんですけど、普通単独じゃないんですよね。
私も実は人生で2回かなってことはあるんですけど、
いっぱい連合みたいなのと、大きい会社とのオープンイノベーションみたいなやつだったんで、
めちゃめちゃ反応多いですよね。私その時とか、次の日びっくりすると電話鳴り止まなくて、
なんじゃこりゃと思ったんですけど。
若干今日疲れてまして、日経以降がちょっとすごすぎてですね、
もう歯食い縛りながら日々生きているというところで、本当に反響はたくさんいただいており、
とてもありがたいなと思っている次第ではありますね。
最後これ収録しての9月9日なんで、ちょうど2週間ですよね。
大変な2週間でしたというところがありますね。
激相だった感じですね。
まさにそうでございます。
であれば、ちょっと逆にさらに忙しくしていきたい。
もしくは逆にお問い合わせなくてもこれを見てくださいっていうふうにできたらいいなと思うので。
ぜひです。
今日はそういった意味ではまさに微情浄化部、
ナチュもスタートアップなので当事者であるんですけど、
微情浄化部の二次流通、いわゆるセカンダリですよね。
これがスタートアップに対してどういうインパクトを与えるのかというところをですね、
伺っていきたいなというふうに思います。
ここからは割とセカンダリって何っていう話は知ってないと思うんですけど、
改めて、いわゆるプライマリーっていうのが新株発行で、
セカンダリは発行済みのものを売買するっていう形だと思うんですけど、
いわゆる浄化部の売買って要は全部セカンダリ。
全部はそうですね。
IPOとかはイニシャルパブリックオファーに進発するっていう話。
一方でセカンダリって一般的には浄化部が多い中で、
微情浄って何で大事なの?
それはもうおそらく一言で言うとこの会社のミッションっていうことなんですけど、
どういう目的としてこれを進めてるって感じなんですかね。
ありがとうございます。
まずやっぱりこれまでそれほどメジャーじゃなかった、
微情浄株式セカンダリはっていうところがあると思っております。
すごいざっくり言うとかつてのベンチャー、スタートアップとかっていうところの資本政策っていうのは、
おっしゃる通りプライマリー、新株発行、新株発行、資金ちょっと作り返してIPOをして、
そこで売り出しをするみたいな形だったところが中心だったところが、
大きな環境変化として少しやはり設立から上場までの期間が伸びたっていうところがあります。
先行してグローバルのスペースXだと25年以上ですからねっていうのがありますし、
日本もこのグロー市場の改革っていうところ、これだけでも結構時間いっちゃう気もするんですけど、
やはりIPOの長期化、大型化のトレンドがある中で、
一つの課題としては、もともとはIPOで売り出せばよかったようなファンド様とか、
他の株主、あるいはストークオプションを持っているような従業員の方とかが、
そのちょっと期間的に難しくなってしまったという形だと思っております。
ですので、新株発行、新株発行、IPOだったところが、
新株発行、新株発行、一部セカンダリでの売却とか、
これ大きなテーマですけど、新株発行、セカンダリ、売却だけのラウンドみたいなのがあった上で、
やがてIPOしていくっていうところ、これもアメリカだと当たり前で、
イーロンマスクは、X、ツイッターに書いてるんですけど、
半年に1回、うちの株式売れますからってやってるんですよね。
っていうぐらいに、上場までの期間が長引いて大型化する中で、
重要にまず米国もなり、そのトレンドが日本にも来ているというところ。
そういった中で、売りたいファンドの方のお悩みもあれば、
そういった株主の方からの対象とか、
あるいはこの時代における良いIPOと追求するスタートアップの資本政策としても、
セカンダリに向き合わなければいけないというところで関心が高まっているという、
ざっくりそんな感じかなとは思っている次第ではありますね。
そうですね。私もアメリカだと、リップルのボーグメンバーにやらせてもらってたので、
私は社員じゃないので、ストックオプションも。
要は外部の人っていう扱いなので、ストックオプションは持ってなかったんですけど、
結構外からたくさん問い合わせくるんですよね。
大きさにストックオプション持ってるでしょ、売ってくるみたいな。
そういうことですか。
未常常株なり、もっと言えばストックオプションも売買対象なんだなっていうのはすごい出ました。
なのでちょっと後で、もう少しセカンダリプラットフォームがあると、
どういうそれぞれのプレイヤーにとってのメリットがあるかというのをお聞きしたいんですけど、
一旦ちょっとスマートフォンの証券の話を少しお伺いしたいなと思うんですけど、
金融商品取引業って、ご覧になってる方、実は馴染みある人多いんじゃないかと思うんですけど、
私実はそこまでなくてですね、結構スタートアップって2種取ること多いと思うんですけど、
今回1種取られてると思うんですけど、この1種2種の違いとか、
あとスマートランドさんがやられる範疇みたいなのってどういったことになるんですかね。
ありがとうございます。まず1種が取り扱いが広いというところで、
常常株式で、普通の1種は未常常株式常常株式いつでもできて、
他にも債券とか当信託の持ち分とか、
当信託の持ち分とか含めていろんな取り扱いができる、確かのベースがあります。
2種がいわゆるファンドの持ち分という形で、
VCファンドでもプライベートエキティファンドでもインフラファンドでもいいんですけど、
そういった持ち分だけを取り扱えるというところ。
その募集と売り出しができるというところですね。それで1種と2種というのがあります。
当社はある種特例1種みたいな形の特別な1種っていうのを今回取ったという形ではあり、
かなりこれが初めてに近い事例だったというところに日経さんにも書いていただいているというところが実はございます。
これがいわゆるスタートアップ育成5カ年計画というのが岸田政権の時代からあった中で、
先ほど申し上げたセカンダリの需要の高まりに対して、やはりこれからお話ししますけど、
仲介社というものがマーケットに必要だったところに、なかなか参入する既存の証券会社さんもいなかったという状況、
構想的に難しいというところの規制緩和が行われて、
それが一昨年の国会で緊張法の改正案が成立して、昨年の5月に施行されたというところ。
それを取得したのが当社でございます。通称この非上場仲介業ということまで、
後藤局も今話されているのがありますので、これがキーワードかなと思っております。
ですので当社は一種の証券会社ではあるんですけど、非上場株式に特化したっていうところに大きな特徴があるというふうに思っておりまして、
逆に言うと上場株式は取り扱えないといった累計になるという形になります。
じゃあもう本当に未上場のところにググッとフォーカスして。
もう未上場株式に特化した証券会社っていう、あんまりない事例かと思いますけど、そういったような形でやらせていただいている形でございます。
承知しました。これ規制緩和で、まさにそういう国策として進めているところ。
ユニコーンを生みましょうっていうのがずっと国策ですし、そのためにはやっぱり大型化には一定の長期化が必要で、
そうなるとファンドの期限問題とかが出てくるっていう文脈だと思いますけれども、
とは言え、政府側投資するとはいえ、結構やっぱりライセンス、新しいのですね、大変でしたね。
どこまで言うか悩ましいんですけど、まあ大変でしたねというところはありました。
はい、行っちゃいけないところまで行ってくださいとは言わないけど。
これアレンさんだから、準備会社作られてから取得までって1年半ぐらい?
そうですね。準備会社設立は結構我々早めにやったので、もうちょっと遅らせても全然よかったんですけど、結果的には1年半以上っていうところがあって、
本当の意味での用意スタートは法律の施行からではあるので、昨年の5月からではなかったんですよ。
それまではやっぱり事前のコミュニケーションはもちろんありましたけど、本格的にはそこからっていうところがあり、
その後、そこから記載しても1年3ヶ月かかったっていうところがありますので、
なかなか規制緩和、緩和版の証券ライセンスというところでもう少し短くいけるかなと思ったんですけど、
なかなかいろいろありましたって感じでございます。
結構最後の最後いけそうっていうところを目とついてからも意外と長いんですよね。
なかなかいろいろ、いろんな手続きあるなっていうところを私も学ばせていただいた次第でございます。
ちなみに言っちゃいけないこともたくさんあると思うので、
でも構わない、もしくは逆にご覧になっている方にとって、参考になるかもみたいなちょっとご苦労された点、1点だけあるとすると。
歴史的に振り返っていくと、やっぱり未公開株って昔言われたりして、いろんな問題って起きてきましたよねっていうところとか、
あるいはかつてグリーンシートっていう制度もあったりした中で、やはりこの非常上株式というところは、
今だからこそそのユニコーンとかスタートアップ進行の文脈があるんですけど、かつてやっぱりいろんな歴史があったっていうところもあるんですよね。
今のところこれは基本的なルールとして、証券会社は原則非常上株式取扱いできないっていうルールのまず大前提があった上で、
それの例外として認められているっていうのが非常上株式の仲介証券なんですよね。
なのでそこの原則禁止っていうところをベースにすると、それ層にきちんとしたような歴史相反とかも含めた体制整備が求められ、
社内組織とかもきちんと2003年コンプライアンス部内部監督含めて備えた形で都市もやってますけど、
そういったものが求められるというところがあるのかなと思います。
そうですね、いろいろ苦労はしたんですけど、冷静になって考えるとそれぐらい慎重に取り扱ってしかるべきですし、
やはりいろんな問題も未公開株もあり起きてるなっていうのを我々も見てるところがありますので、
逆に苦労した分、強みのなり得るかなっていうところはあったりすると思うんですよね。
いろんな方がみんな未公開株の仲介とかやっていたら世の中がおかしくなってしまうっていうところはすごいあったりする中では、
我々は相応のコストは払うんですけど、その分市場の趣旨に則った形で取り組んでいきたいというふうに思っているというか、そんな感じですかね。
なので、今後こういったようなライセンスとかも含めて取られる方たちとしてはやはり制度趣旨とか、結構歴史とかも含めて理解するのが大事なんじゃないかなとは今だと思いますね。
わかりますね。お話伺ってて思い出したのは、私2000年くらいからネットビジネスやってたので、
当時やっぱり、その頃ってVCも未成熟なんで、ディスクマネーってそんなに提供する機体がいないんですよ。
言うとも株主の数って、今もそんなにどこも多くないですけども、もっと全然少なくても当時のベルトランスでも10社とかぐらいだったんですけど。
それそうなんですね。
ただ、他の決済会社で個人ばっかり100何十人いますみたいなとこもいらっしゃるので。
やっぱりそれは、その会社があるんじゃなくて、そういうのって後で結構大化したんですよね。
やはり今回のポイント、ライセンスとしては、書いては特定投資家の方だけだったりするんですよね。
この辺りの特定投資家の取扱いっていうところも、最近純特定投資家という概念も生まれたりも含めて、
一定規制緩和の流れがありながらも、それってやはり投資家保護との紙一重というところもあったりする中では、
そこの取扱い、可否の判断をどうするのかという論点も出てくるというところがありますので、
こういったところをきちんとやっていかないと流動性は作れないんだなというところは、
我々も深く理解した上で、これから取り組んでいこうと思っているところではございます。
プライマリーもこれありますよね。
そうですね。
VCにもある程度そこが広がっていて、
エンジェルも政府としてはエンジェル税制っていうのが含まれていて、
プライマリーもファンド募集みたいなところができる、特定投資家に絞って、
言ってしまえばそこの実績でサイクナリーのところにも広げていこうということですよね。
じゃあ、ちょっとここからより深掘っていきたいんですけど、
従来もセカンダリーはあったはあったじゃないですか。
端的に言うとファンド期限きましたよという話になれば、
そのファンドとしては売却しないといけないので売却してましたというのは従前からあった話なので、
要は端的に言うと相対で従来取引していたということだと思うんですけど、
今回スマートランド証券さんとしてプラットフォーム作られると、
一言で言うと何がいいんですかね。
逆にこれまで相対でよく皆さん取引されてたなというところがあってですね、
特に発行体の目線からすると1円も入らないじゃないですか。
セカンダリ取引の買い手の資金はすべて売り手、株主さんに行くので入らない中だと、
いやむしろ本来やるべきかも悩ましいものをいろいろな状況を組み合わせてやっていたっていうのが、
セカンダリの実態だというふうに思ってはいます。
なので仲介社がいてしかるべきマーケットに仲介社がいない状態だったということで近いと思うんです。
これがいいのか分からないんですけど、
不動産って仲介社っていろんな方がいらってちょっと問題になる方もいらっしゃると思うんですけど、
じゃあ人差しが自分で買い手見つけて売りますかってところで、
無理ですよねっていうところにプライベートに書いても結構近いんじゃないかなと思っていて、
一点ものですし定量定性的な話もあれば契約も絡まっているというところにおいて、
これまであまりそういうのがなかったことが不思議なんじゃないかなというふうに今考えると思うところではあります。
もうちょっと深掘りって話をした人画面も含めながらお伝えすると、
必然的に証券会社の支援って必要かと思っております。
先々月とか例えばスタートアップの方でストックオプション、
10億円上っているものをセカンダリーで他のVCさんとかに買ってもらったりとか、
あるいはグローバルのファンドに買ってもらったりした事例はあったりはしたんですけど、
ただやはりニューマネーがない中で、それだったら資金調達とかIP表示もやってもいいじゃないですかっていう隙間と言いますし、
バイサイドも結構プライマリとセカンダリ違います。
そしてこれ話すと長くなりますけど、ディスカウントって論点があり、
資金調達の新しい株式とセカンダリ対象になる古い株式、
普通株式とか英種株式っていうところの価格差っていう特有の論点もあったりはします。
そしてあとは既存株主との調整というところ。
ニューマネー資金調達ではあまり論点ならないというか、
バリエーションがおかしくなければ大丈夫というところが、
セカンダリだと一気に顕在化する。
結構各社、各VC、ファンドさんとかがどんなリターン目線でいつまでにというところも出てくるというところで、
すごい大変なところを逆に今まで相対で皆様頑張ってされていたところがあります。
上場企業においても、公募もそうですけど売り出し、大きな売り出しって
投資原稿がついてIBでやってますよねっていうのがアナロジーで、
やはり証券会社がディール主導したりとか、
あるいは豊富な会計のネットワークでご紹介しながら、
既存株主対応をサポートするっていうところって、
やっぱりあってしかるべきなんじゃないかなというところがある。
それによって我々もビジネスとして収益を得ながら、
会計でいろんな方をご紹介すると市場原理が働いて、
対策の会計で持ち込む場合より価格は改善していくんですよね。
そうですね。まさに市場というか。
まさに市場というところで、
会いたいではなく、1対1から1対単できるというところ。
そうなると売り手も嬉しいですし、
そのご紹介する会計さんがスタートアップにとっての
成長に努めるような資本政策にプラスな方とかであれば、
スタートアップもむしろ新しいシナリオを読みますよね。
楽しみに含めて、3歩よしが作れるというところがあるんですよね。
そういったことをやるというのが、
たぶん今回、証券会社として我々が参入する大きなポイントなのかなとは思っているというところでございます。
そうですね。まずちょっと私もスタートアップなので、