#6 Colles,inc.林田隆成さんのオケハザマ! 通販企業は必聴!?広告を可視化する為のサービスとは?こんなの個人で出来る時代になったんだ…
2024-02-26 21:28

#6 Colles,inc.林田隆成さんのオケハザマ! 通販企業は必聴!?広告を可視化する為のサービスとは?こんなの個人で出来る時代になったんだ…

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00:00
スピーカー 3
RKBラジオ、オケハザマってなんですか?
この番組は様々なゲストをお迎えし、ゲストの未来の勝負どころをオケハザマとしてお聞きする番組です。
番組MCのHKT48の坂本愛玲菜です。
そして、レギュラーメンバーの橋本さんです。
スピーカー 1
株式会社ヌーラボの橋本雅則と申します。よろしくお願いします。
スピーカー 3
そして、同じくレギュラーメンバーの竹さんです。
スピーカー 2
ラッシンの竹です。よろしくお願いします。
スピーカー 3
そして、RKBの岩根さんです。
スピーカー 2
よろしくお願いします。
スピーカー 3
岩根さんだけハンドマイクなんですけど。
見えてない…。
スピーカー 2
ピーマイク多分足らないんで。
取れてる、取れてる。
スピーカー 1
なぜこう見えないところで演出を入れてくれるの?
スピーカー 2
これ、元々俺入る予定ない設定だからさ、これ。
多分気になったところだけ入るってことだから、多分ハンドマイク…。
いや、多分喋りすぎたらマイク取られるから。
スピーカー 3
マイク取れるからじゃないですか。
スピーカー 2
本人の気持ちだから。
なるほど。
何か五木博史みたいな。
スピーカー 1
知らんから。ごめんごめんごめん。
白げた顔しないでだけじゃん。
はい、そして今日の収録場所が橋本さんの本社のヌーラボの会議室になりますね。
スピーカー 3
会議室をお借りして収録してます。
スピーカー 2
素晴らしい。ありがとうございます。
ありがとうございます。
スピーカー 3
それでは早速今回のゲストをご紹介いたします。
今回のゲストは株式会社コレリス代表取締役、林田隆成さんです。よろしくお願いします。
スピーカー 2
よろしくお願いします。
スピーカー 3
では林田さん、林田さんって何者ですか?
スピーカー 2
私は株式会社コレリスという会社をやっております。
事業内容としては顧客をいくらの広告費で獲得したかという指標を毎日自動で分析してダッシュボードに表示させるオートCPAというサービスを開発と運営をしております。
あと今までに世の中になかったサービスでして、ちょうど昨年8月特許出願中でして、今正位営業中でございます。
スピーカー 1
どの部分が特許なんですか?
スピーカー 2
全ての広告費を取得して、カートシステムとかとも連携して広告の費用対効果を出すという。
それって特許が取れるものなんですか?
そうですね。ビジネス特許よりといいますか、その仕組み的なところで、システム特許とかじゃないですかね。
スピーカー 1
今までも広告代理店さんそういうことはやってそうな気がするけど。
多分部分部分でしか取れていなかったのを全部取っちゃうよっていうのがオートCPA。
03:03
スピーカー 2
それも完全にメーカー側というか、事業会社側が自分たちで使うって感じですよね。
そうですね。広告召し側が基本使うっていうイメージです。
代理店じゃないんですよね。
これどこまで取れるんですか?デジタルの部分が全部で取れると思うんですけど、アナログの広告とかまで全部取れるんですか?
そうですね。アナログの部分も一応収集対応としてまして、まず広告費に関しては弊社の指定のフォーマットがあるので、そこに期間と金額とかをご入力いただいたら、
全ての金額割る日数ですね。その期間の日数で割って1日当たりの広告費というのを収集してお出しします。
件数に関しては通販企業のお客様が今多いんですけど、受注するときに受付番号みたいな、申込番号みたいなのがあって、
それが受注システムの中にメモがあったりとかとして残っているので、そういったところから件数を取得して、
広告費と獲得したお客さんの人数が出れば、その顧客獲得単価が出るので、というところを自動で計算しております。
スピーカー 1
メジャーなメディアとか、ある程度データを出してくれるようなところじゃないと厳しくないですか?
スピーカー 2
この業界で結構営業をやっているので、どうなんだろうね。
メジャーなところで言うと、例えばどういったところ?
例えば、今竹井さんも言ったけど、ネットとかはすごい取りやすいじゃないですか。
スピーカー 1
テレビぐらいからは取りにくいんじゃないの?と思ったりするし。
スピーカー 2
オフラインの広告に関して言えば、弊社のフォーマットに広告の西様がどれくらい広告費かかったか、
どれくらいの期間を出したかというところを入力いただくんですね。
テレビ側で見て、広告の西側が。
スピーカー 1
オンライン側は自動収集できる?
スピーカー 2
そうですね。
大市とかはどうするんですか?外のビジョンとか。
ビジョンとかも期間と金額があったりするので。
ビジョン経由で勾配につながったとか、そういったのってどうやって収集するんですか?
この部分は数値としては取ってこれないので、
全体の広告費割る全体の獲得数で割って、
この商品、このサービスに結局どれくらいの獲得なんかで取れたの?というところで見るみたいなイメージになります。
スピーカー 3
この事業を始めようと思ったきっかけは何ですか?
スピーカー 2
きっかけが、元々全職で通販企業にいて、
広告運用のインハウス、社内で広告をガンガンやっていこうという部署の責任者をしていたんですけど、
そこで広告をかなり回して、
ある程度結果を出す過程でレポート業務がかなり多くなってきて、
06:01
スピーカー 2
今日の広告費使ってどれくらい取ったかみたいな。
キャンセルとか返品が1週間遡ってあったら、その時の顧客の獲得段階で変わったりするので、
思っていたより実は取れてなかったみたいな。
そういったレポーティング業務をめちゃくちゃする中で、
これって人間がやらないといけないんだろうかっていうところになって、
その後の分析とか施策としては人間がやった方がいいと思うんですけど、
このレポートをまとめるっていうところまでは機械にやらせて、
ほうがその企業としていろんなチャレンジ回数増やせますし、
そこでこれビジネスになるなというところで、それをきっかけとして企業をしたという感じです。
スピーカー 1
主なお客さんはデジタルマーケティングをやっているようなお客さんになってきますよね。
そうですね。ウェブ広告とかSNS広告とかそっちで回している人たちがターゲットですよね。
スピーカー 3
このサービスでどういう問題解決ができているんですか?
スピーカー 2
広告の費用帯というところを自動でまとめてくれるというところで、
まず単純に人間の広数の削減をするというところで、
その分空いた時間で新しい施策だしとか、デザインだったりとか、
マーケティングできない広告に関するところとかを考える時間が増えるので、
企業としてはチャレンジ回数増やして、結果的に売上だったり利益を最大化できるようにというところが一番大きいと思います。
スピーカー 3
効率が良くなるみたいな。
スピーカー 2
効率が非常に良くなるってエレタも気づいていたけど、効率が良くなるから、
逆に言うとこんな番組を作った方がいいよねとか、こんなCMクリエイティブがいいよねとか、
そっちの夢というかロマンの方に時間を、本来費やすべきだったところに費やせるようになるのかなというのが今聞いていて。
スピーカー 1
おそらくちゃんといいCPA叩き出してくれるところに多くコスト払うことができるので、
ちゃんとお仕事をやられているところに多く売って、そうでないところにごめんなさいが言えるシステムではありますね。
スピーカー 2
そうですね。やっぱり営業していく中で経営者層の方に話すときはそこが一番サービスですね。
結局一番最適効率の良い広告にいかにお金を投資するかが通販会社とかでもそこに限らないですが、
今まで100円かかっていたのが50円獲得段階になればそれだけ同じ広告費で倍売上げが立つので、
いろいろ複雑にみんな数字持ってくるので結局よくわからない。
スピーカー 2
結局どこが一番効率いいのっていうのはずっとわからないままのものが今回も全部見えるからになるので、
ある意味適正なところに投資ができるような状態になるということですよね。
おっしゃる通りです。
スピーカー 1
CPAってエレタもわかります?
CPAって何ですか?
09:02
スピーカー 2
コストパーアクエディションの略で獲得、一人のお客さんの獲得単価。
一人のお客さんをいくらの広告費で獲得できたか。
商品を買ってもらうために広告費をどれだけ出すでしょう。
買いましたという人数が出てくるでしょう。
人数で割ると一人あたりに広告費をどれだけ投下したかというのがわかる。
スピーカー 3
なんとなく。
スピーカー 1
例えば1000円の商品を売るのに広告費を1200円払っていたという事実がわかった場合、
よく売れるのに200円ずつ損するじゃないですか。
そういうことがあっちゃいけないというのを防止するのと、
あと1000円のものを売るのに200円かけてお客さんを獲得できるのか、
それとも100円で獲得できるのかで利益率が変わってくるじゃないですか。
そういうところを見るようなツールになるんですよ。
スピーカー 3
そこがわかりやすくなるからやりやすくなる。
スピーカー 1
儲かってますか?
スピーカー 3
シンプルに。
ぼちぼち。
ぼちぼち。
ぼちぼち。
スピーカー 1
ぼちぼちですよ。
スピーカー 2
ぼちぼちです。
こういうのって聞いちゃいけないんですかね。例えば年収どれくらいになったかとか。
スピーカー 1
今のだと推測できるんで。
全然推測ができる。
あと社員数を聞いたら年収もだいたいわかってる。
スピーカー 3
それでは林田さん、この番組は未来の勝負どころをおけはざまとしてお聞きしているんですけど、
林田さんのおけはざまは何でしょうか。
スピーカー 2
はい、私のおけはざまは海外進出です。
スピーカー 3
海外進出。
やりましょう。
スピーカー 2
それはある程度国内取り切ってから、それとも同時並行で行っちゃう感じなんですか?
昨日の一部分だけ切り出して、先に同時並行ですね。
どの部分で勝負するんですか?
広告費の取得というところだけ先にやろうとしていて、
それこそGoogleやYahooとか著名媒体あると思うんですけど、
そういったところから先に始めて、
世界でも広告媒体として使っているようなところから先に始める予定です。
なるほど。
あと他の、今ウェブサービス型なので、
それこそ日本人のお客様に使いやすいような画面とかになっているので、
海外にする場合はGoogleのスプリットシートというExcelのようなものがあると思うんですけど、
12:06
スピーカー 2
あそこの拡張機能という位置づけで先に展開していきたいなと思っています。
マーケットはどうやってやっていくんですか?海外向けの?
海外のマーケットは、それこそ私が通販で広告を回していたりというのがあるので、
本当はウェブ広告もですね。
自分の製品を使いながら、自分の会社のものも育てていくということですね。
そうですね。
広告、一番は顧客の獲得はもちろんなんですけど、
クリック率とかどれだけページが見られているかとか、
そういうところを分析することで本当に使ってほしいエンドユーザー様が
どういったところを機能を求めているかとか、
どういったところに刺さって興味を持ってくれているのかというところが分析できるのがウェブ広告。
全部数値でわかりやすいというところで、
そういったところをやりながら、模索しながらという感じになるんですけど。
スピーカー 1
実は林田さん、僕が、林田さんはジーズアカデミーというところをご卒業されていて、
そこで僕、メンターをやっていたんですよ。
結構優秀側の人で。
プログラムも書けるし、
スピーカー 2
分けもできるってことですよね。
スピーカー 1
そうそう。そっちもできるので、
ものすごく一人でいろいろできちゃうので、
最初の段階、すごく人数少なめでスタートダッシュできるような人材で、
めちゃくちゃ期待ができる感じの人です。
スピーカー 2
分けできるの強いですよね。
これも開発者自らできるので、改善がめちゃくちゃ早いですよね、スピードが結局。
そうですね、はい。めちゃくちゃ早いです。
スピーカー 1
むちゃくちゃ早いですね、自分で。
それはPRポイントでしょうね。
フィードバックループみたいなのが早くできると、ソフトウェアとしては成長がめちゃくちゃ早くできるので。
スピーカー 2
どんどん前倒しできますよね。
スピーカー 1
結構いいと思います。
スピーカー 2
通販会社向けのサービスってところがいいですよね。
そうですね。ネット通販はどんどん新しい企業ができていて、
広告を扱っていこうという流れもあるので。
スピーカー 1
すごくいいですね。
スピーカー 2
通販会社がメインですか?他にこれ系の企業を使っているんですか?
今のところ全職のつながりというところが多くて、かなり通販会社に寄ってはいるんですけど、
今後としてはオンラインのクリニックさんとか、結構最近広告を出されたりとか、
あと保険とか、あと不動産とか、一つのサービスで一つの商品でいろんなところに広告を出している企業様にもアプローチしていきたいなと考えています。
15:02
スピーカー 1
すごいですね。僕らと、例えばフェイスブック広告とか出るじゃないですか。
僕らだと広告買え買えって言ってきてるっていう目線になっちゃうんですけど、
林田さんの場合はここに売りに行けるっていう。
スピーカー 3
リストアップしてるんですか?
スピーカー 1
広告が出れば出るほど、あ、ここに売りに行けるんだって。
あ、そうか。だからウェブ広告が出てくるような企業にセールスをかけるっていうことですね。
いいな。楽しいっすよね。顧客が簡単に見つかる。
スピーカー 2
あ、ここまで行ってないみたいな。
スピーカー 1
僕は基本広告クリックしますね。一旦踏んでいく。
なるほど。広告効率が悪そうだとか良さそうだとかわかるから。
スピーカー 2
そうですね。やっぱりマーケティング上手いっていうか、訴求とか上手いなって思う広告はやっぱり、
基本たくさん広告貼ってることが多いので。
スピーカー 1
いいな。
スピーカー 2
そっち側の目線でもお客さんと話せるので、より深いところまで話せますよね。
ただ自動収集できますよじゃなくて、実際に広告主のことがわかるってことですよね。
ずっと出向してた側なので悩みもわかるし。
そうですね。やっぱり共感というか、かなり働きますね。
あ、そこめっちゃ大変ですよねみたいな。
なんならいろんな通話会社に行ってるので、効率の良い広告のやり方なんかってのも情報入ってきますよね。
そうですね。はい。
スピーカー 1
やっぱりのんびりと思う。
スピーカー 2
いやいや、いいと思う。広告も絶対のんびりと思いますね。
スピーカー 1
いいフレアマシンよね。
スピーカー 2
組みたいなと思ったんですよ。
そうですよね。
スピーカー 1
おそらく竹さんところとは上手く合いますね。
スピーカー 2
うち絶対合いますね。
合いますね。
スピーカー 1
将来のビジョン的なところでいくと、海外に出て、
例えばテレビメディアとか既存のメディアさんも、
ウェブもほぼ既存のメディアだと思っていいような状態だけど、
スピーカー 1
とはいえテレビとかラジオとかと共闘していくっていうのはどういうイメージですか?
それに言うと、数値がなかなか難しいっていうのがあると思うんですけど、
やっぱりテレビ族さんとはテレビ族さんで、ラジオさんとはラジオさんで、
どれくらい視聴率とか、数値としては返ってくる分もやっぱりあると思うので、
それの取得とかはやっぱり現状は今、
スピーカー 2
弊社の状況だと今難しい状態なんですけど、
そこがもしうまく連携できたりしたら、
でもその視聴率とその数値が、
先ほどおっしゃってたスコア化じゃないですけど、
それから反映とかさせることで共存できる未来もあるのかなと思います。
スピーカー 3
はい、それではエンディングです。
橋本さん、メンターということですけど、どうでしたか?
スピーカー 1
本当、ちゃんとしっかり地に足の利いたサービス展開してて、
18:02
スピーカー 1
いいなと、いつか僕が何かあったときには雇ってもらいたいです。
スピーカー 2
絶対ないです。
スピーカー 1
雇ってもらいたいです。
その時はよろしくお願いします。
スピーカー 3
本当にありがとうございます。
谷さんいかがでしたか?
スピーカー 2
そうですね、僕もサービス、広告主側の立場でもあるので、
やっぱり費用対効果って本当に算数しようと思ったらめちゃめちゃ大変で、
結局よく分からないというところの、
パンダラの箱が本当に今回開けられたなと思うと、
すごくいいサービスだったなと思いますし、
また一緒に共有していきたいなと思ってますので、
スピーカー 1
よろしくお願いします。
スピーカー 3
岩根さんは?
大丈夫ですか?
今、台本に僕の悪がないから油断しましたね。
スピーカー 1
あとは気になったら入ってくる人設定なんで。
スピーカー 3
すいません。
スピーカー 1
振るのやめておきましょうか。
スピーカー 2
振ってもらっていいですか?
スピーカー 3
大丈夫です。
谷さん、メッセージとか告知とかありますか?聞いている方に。
スピーカー 2
広告は多く出稿されていて、数値管理に課題を感じている企業様だったり、
DXに課題のある企業様は、ぜひコレリスDXで検索いただくと多分出てくるので、
お問い合わせください。
スピーカー 3
お願いします。
ということで、今回のゲストは株式会社コレリス代表取締役、
林澤佑星さんでした。ありがとうございました。
スピーカー 2
ありがとうございました。
数学教師芸人の高田先生だよー。
高田先生の算数ワクワクラジオ。
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4649、よろしくー。
21:28

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