00:00
RKBラジオ、オケハザマってなんですか?
この番組は、様々なゲストをお迎えし、ゲストの未来の勝負どころをオケハザマとしてお聞きする番組です。
番組MCのHKT48の坂本愛玲菜です。
そして、レギュラーメンバーの橋本さんです。
株式会社の裏場の橋本と申します。よろしくお願いします。
そして、同じくレギュラーメンバーの竹井さんです。
ラシーンの竹井です。よろしくお願いします。
そして、RKBの岩根さんです。
たまに入りますが、今から俺会議があるんで。
こないだまで天の声さんだったんですけど。
チンが出ました。
いろんな人に怒られまして。
RKBのスタッフとして。
たまに入れますが、今から俺会議があるんで。
ここで失礼させていただきます。
早いです。
今日の収録場所が、橋本さんのルーラボの会議室を介して収録しています。
いい場所。
一等地に。
よ、一等地。
マイクで。
すいません。
RKBラジオ、おはようございます。
一等さんで。
最近ちょっと引っ越して、FGNの近くの方にもうちょっと近い。
にじり寄っていった感じなんですけど。
なるほど、すごい。
それでは、今井さん。
今井さんって何者ですか?
これいいんですか?
いいんです。
15分全部もらいます。
もらっちゃうから。
2、3分ぐらいでいただきます。
短いな。
今井亮介と申します。
今日はですね、ジジ株式会社という会社の代表としてご紹介いただいたんですが、
実は僕はもう30年近くか20数年作曲家、音楽プロデューサーとして、
実は長いことお仕事させていただいてます。
ただ、演者さんみたいに外に出る仕事じゃなくて、裏側のというか、
曲を作ったり、アーティストさんの作曲のお手伝いというか、
そういったプロデュースをしてきていて、
茶の間に浸透しているタイプの曲だと、
アムロさんのヒーロー。
03:00
大好きなんですけど。
それからシェネルとかTが歌ってた、
知ってます。
僕の結婚式の流浄曲です。
ありがとうございます。
いつ言おうかなと思ったんですけど、
いつそれを返そうかなと思ったんですけど、
おかげで僕の飲み台のね、
本当にありがたいことに、
音楽ってそうやって皆さんがその曲を愛して使ってくれることによって、
僕たちのこの生活を、
そういう著作権使用料とか、
そういうのがあって、
僕の生活の中、
たくさんそうやって、
色んな曲を愛してくださる方によって支えていただいているので、
この場を借りて、ありがとうございます。
尊敬できた。
そういう作曲家の仕事をずっとやってたんですけども、
3.11の東日本大震災をきっかけに、
エンタメがやっぱり、
被災地の安全支援を必要とされている。
特にアージェントな支援を必要とされている。
被災地の安全支援を必要とされている方に、
ちょうどエンタメなかなか無力だなって、
すごく痛感したんです。
2011年の時に。
やっぱり目の前でお腹空いてる人、
寒い家が流されちゃってとか、
寒いとか衣服が行き届いてないとか、
いう中で僕らがどんなにガーンって熱演しても、
お腹もいっぱいにならないし、
体も温まらないし、
またそういった衣服の代わりにもなってあげられる。
体も温めてあげられる。
色んなことを考えると、
なんかこう衣食自由にまつわる。
特に食の文化に何かこう、
食を通じて社会課題を解決できるようなビジネス、
何かやりたいなっていうことで生まれたのが、
先ほどご紹介であったジジ株式会社。
GIGIと書いて、
ジジ株式会社という会社を立ち上げて、
一番最初にゴチ飯というサービスがスタートした、
そんな会社でございます。
というところです。
ゴチ飯というのはどういう、
あれなんですかね。
ゴチ飯サービスですね。
ゴチ飯はですね、
もともとコロナになる前に実は設計されていて、
ギリコロナ前にローンチしてしまったというか、
コロナの可能性もない2019年の、
11月から始まったサービスなんですけど。
なるほど。
何をしたかったかというと、
そういう被災地の支援とかだけではなくて、
もうちょっと広い意味で、
食事をギフトできる遠方の人にも、
そういうウェブのサービスを作りたくて、
つまりゴチ飯ですね。
ご馳走する飯です。
例えば、うちのサービスに登録いただいた飲食店のご飯をですね、
例えば僕が橋本さん、この間ありがとうございましたとか、
レナちゃんこの間お誕生日おめでとうございますとか、
そんな風に例えば、
僕はとある飲食店のご飯をこのサービスの中で買って、
そうするとリンクが出てくるんですよ。
例えばどこどこのモーニングセットとかスイーツセットとか買って、
リンクが出てくるんで、
それをお友達のメッセンジャーとか、
LINEとかに送って、
お誕生日おめでとうとか、この間ありがとうございましたとか、
メッセージを添えて、
お食事を遠方からでも送れるっていう、
06:01
そういうデジタルプラットフォーム、
ギフトプラットフォームができれば、
今は僕から誰かみたいな、
いわゆるCTCというものなんですけど、
これを企業から社員にとか、
今だと一番近いのは子供ご馳走で、
支援者から飲食店のために子供たちへという形で、
フロントというのを変えることで、
同じプラットフォームで、
いろんな社会課題の解決とか、
皆さんのお困りごとを解決できるような、
プラットフォームができるんじゃないかという、
壮大な思想の下に、
2019年の11月からスタートしてしまったんですよ。
すごい。
それとも本当にそこまで、
その時点で描けてたんですか?
それともやる上で。
もう2018年に、
自分が一生食のビジネスになるなら、
この方向だって決めたのが、
2018年の頭ぐらい。
9月に自治株式会社を創業して、
1年間ずっと開発でしたね。
何もサービスはスタートしない。
1年間かけて開発して、
ちょっとPOCとかして、
11月からスタートしたんですけど、
その時点での事業計画の中には、
この子供食堂の件と、
いわゆる福利厚生社職の件は、
盛り込まれてたんです。
なるほど。
当たり前ですけど、
唯一コロナは知らない。
聞いてないようじゃないですか。
聞いてない。
2020年入ってすぐぐらいから、
徐々にコロナの小文字が、
だんだん聞こえ始めてきて、
2月、3月ぐらいから。
そうですね。
3月ぐらいからですね。
なので、僕らのサービスは基本的に、
例えばお食事ギフトします。
例えば武さんに、
僕がこの番組ありがとうございました、
送ったとする。
そうすると、お店には先に着勤してるんですよ。
僕先に買ってるんで。
そういうことですね。
じゃあ俺のタイミングで、
お店に行って、今井からこちらに来たんで、
食べに行きましたって、
スマホのデジタルカルチャーを消し込んで、
食べに行くわけなんで。
うちのサービスって、
もともとの設計が、
お店への着勤と来店のタイミングに、
もともと時間のギャップがあるサービスだったんです。
これを使ったら、
飲食店に今は行けないけど、
自分の、みんななんか、
ひいきにして、
このお店好きとか。
守りたいとかですよね。
そういうふうに、
うちのサービス基本的に、
飲食店の手数料無料なんですよ。
登録も、売上がった中からも、
ギフト送る側が、
10%手数料払いというような、
仕組みになっているので、
飲食店に負担がかかんないところもあったので、
そういった意味で、
自分がひいきにしている飲食店に、
なるべく声かけて、
ごち飯に登録してもらったら、
先飯といって先払いでお食事を送るっていう、
こういった飲食店支援活動を、
うちの知事はやってますんで、
飲食店を応援してあげてくださいと。
つまりは、先飯で応援してお金を送ると、
緊急事態宣言開けたら食べに行くから、
その間頑張ってね、みたいな形で、
飲食店支援ができるんじゃないかということで、
2020年の3月から、
僕らの先飯という、
09:00
ごち飯プラットフォームを使った、
飲食店支援活動を始めたと。
僕もいくらか先飯の話をさせていただきました。
それは別に寄付と思って、
自分が食べに行かなくてもいいし、
自分が寄付しというか、
先飯したお店に、
緊急事態宣言が開けた間で、
ちょっと食べに行けた日があったじゃないですか。
あの時に食べに行って、
プラス何千円かお酒とか飲んで、
帰ってこれたかもしれないしとか、
飲食店を支援する動きをやっていた、
というところですね。
ラインギフトのご飯屋さん版みたいな、
今で言う。
ラインギフトは結構みんな送り合ってますよね、
多分スタバとか。
スタバがやっぱり一番すごく流通してると思うんですけど、
もう少し価格帯もレンジも広く取れますし、
いろんな風に使っていただけるんじゃないかなとか。
サービス自体アプリになるんですかね?
入りはアプリだったんですよ。
でもやっぱりちょっともう、
アンドロイドだ、
iOSだ、それから両方の、
いろんな種種もどんどん新しくなってきた。
全部の場合も追いかけていくので、
ちょっと負担になって、
今はウェブアプリ、
ウェブサービスに変えました。
受け取る側を別に登録とかしてなくても、
使えるっていう。
使わせていただけたらありがたいですけど、
もしね、それでやっぱり僕らが思うのは、
なんかそうやって、
いわゆるよく言うペイントフォワードとか、
リタとか、
自分が受け取った側になったら、
良かったなと思ったらごち飯自分が使う側になって、
こういったものが、
リタとかペイントフォワードっていうのが、
こういったデジタルサービスで見える化するじゃないですか。
誰がこれぐらいの経済規模で送ってるっていうのが、
だんだん育っていく様も見えるでしょうし、
見える化して、
繋がりを作って、
それがだんだん拡大していくっていう社会を、
なんかこのデジタルサービスだからこそ、
こういった、
ペイントフォワードの見える化みたいな、
広がりの見える化みたいなのも、
会社のミッションとして、
そういうチームですね。
どういう時に思いついたっていうか、
作ろうと思ったきっかけはあるんですか?
2つレースがあって、
1つは、
イタリアのナポリっていうところに、
サスペンデッドコーヒーって、
長年続く習慣があるんです。
何やってるかって言うと、
コーヒ屋さんで1杯ホットコーヒー、
だって分かんないけど、
サスペンデッドコーヒー飲みますって時に、
もう1杯分お金置いてくるんですよ。
これサスペンデッドコーヒーって言ってくるんで、
どうぞって言って、
自分は1杯のコーヒーだけ飲んで帰る。
要はお店の方に、
1杯分のコーヒー代が委ねられてるわけですよ。
これを、
お店の人は例えば、
僕の後ろに並んでお客さんに、
前のお客さんから実はサスペンデッドコーヒー買いたい、
どうぞとか、
しゃれてますね。
お店の外で、
ちょっと凍えてるホームレスの人とかいたら、
さっきのお客さんから、
1杯入ったらどうですかとか、
ちょっと意気じゃないですか、すごい。
僕実際、
イタリアでもアメリカでも、
自分が受け取る側になったことあるんですよ。
最初何かの詐欺かと思って、
怖い怖い怖いみたいな。
怖いことないですからね。
え、俺に次何を課されるみたいな。
12:01
その中でちゃんと調べたら、
本当にナポリンに昔から伝わって、
すごい素敵な習慣なんですって。
俺もこういう世界がいいなって憧れを、
思ってたんです。
プラス、
当時2017年頃に、
SNSか何かの記事で見つけた中で、
北海道の帯広に、
ムスブと書いて、
ユイって読むお店があって、
そこは、いわゆる町の定食屋で、
町のおっちゃんが、
地元の野菜とか、
北海道ってすごい食材豊富じゃないですか。
海も、
お肉も、野菜も。
なので、
地域の素材を使って、
少しでも高校生とか若い子たちに、
味を食べてもらおうという意図で、
作った定食屋があって、
そこにやっぱりみんな、
400円のうどんとか、
300円のカレーとか、
おっちゃんのために来ると、
一杯残して帰っていくと、
こうやってお店の前にあるホワイトボードに、
カレー3杯とか、
うどん2杯とか、
生の字が書かれてて、
それを見て、
下校時のお腹空かした子どもたちが、
こういうサービスを。
地元の味を知る機会。
今、全国確立な味になってるでしょ。
ファストフードだったり、
お弁当、チェーン、
それから大型スーパーのお惣菜とか、
すごい企業努力の賜物なんだけど、
地元ならでの味とかを、
子どもが接する機会がどんどん減っちゃうんで、
みんなの記事を見て、
これだと思ったんですよ。
これを電子化したいなと思った。
ホワイトボードで書いてたら、
僕はそこに、
確かになんて活動してるんだろう、
うどん一杯が400円。
ごち飯したいなと思ったんだけど、
僕はそこに行くために、
4万円かけて、
本当に行ったんですよ。
札幌まで行って、
そこからレンタカーで車で運転して、
帯広まで行って、
ごち飯してきたんですよ。
そのご主人に、
どういう思いを作ったんですか?
その方はうちの株主、
第1号にもなってもらって、
ごち飯の父という、
本間さんという方がいらっしゃるんですけど、
そこからヒントを得て、
こういったお食事を、
誰かにギフトするって気持ちで、
さっき言った、
いろんな社会問題の解決につながって、
かつ、ちゃんとうちも利が取れる。
良いことをしてるからって、
ずっとボランティアでやるから、
みんな続かなくなる。
ベタな言葉ですけど、
続くためには、
最低限ちゃんといただいて、
僕らが生活できるだけはもらうんだけど、
もらいすぎないで、
それをどう社会還元するか、
みたいなところが、
上手い社会の循環を、
この今、
コンニチ的なね、
リタの心とかも言いますし、
SDGsって言葉も使い古されてますけど、
SDGsビジネスみたいになるのは、
嫌だなと思いますけど、
でもやっぱり本当に、
世の中にどっかに、
今の時代にある黄金率がある気がするんですよ。
15:00
ガーファ的なものじゃない、
でもやっぱり、
黄金率があるような気がして、
そこに向かってチャレンジしたいなってことで、
このごち飯っていうサービスを、
法人向けのビズ飯っていう、
さっき言った福利厚生だったり、
ガーファのごち飯っていう、
ギフトサービスだったり、
今やってる、
チャレンジしてる子どもごち飯っていう、
日本の貧困の子どもが、
困窮層の子どもがめちゃめちゃ増えてるんで、
そういったところに、
自分たちが一場ができればいいなって思って。
そもそも、
キャリアとしては音楽プロデューサーとして、
ずっとやってらっしゃって、
2018年から、
いわゆるスタートアップじゃないですか、
昨日、
ゴリゴリのスタートアップ、
そこの転身とか。
でもね、
音楽、
たまたまね、
控えめにいって、
ヒット作にも恵まれて、
ありがたいことだなと、
思うんですけど、
いろんな道に、
音楽家としても至る道の中で、
音楽業界の中でのいろんな課題解決とか、
音楽業界の中での新規事業とか、
結構実はいろいろチャレンジ。
なるほど、なるほど。
一人の自分の音楽家としての人生だけじゃない、
いろんなことを、
それなりにはチャレンジしてきたんです。
例えば、
僕はもともと、
橋本さんもビート作ったり、
打ち込みとかするじゃないですか。
僕も打ち込み当然して、
いわゆるビートメーカー、
後帳で鳴っているトラックっていう、
ああいうバックトラックですね。
ああいうのを作って、
その上にメロディーが乗ったり、
ラップが乗ったりしました。
アメリカだとこのビート作った時点で、
その人は音楽プロデューサーで、
全著作権の半分持っていけるぐらい、
非常にそれぐらい音楽として大事なパートナーです。
でも僕が活動し始めた90年代終わりとか、
2000年ぐらいの頃って、
このトラックを作っている人って、
先にこのトラックあって音楽ができたとしても、
ただの編曲家の一人として、
20万とか40万とかぐらいのギャラで買い取られて、
何の権利も発生、著作権がなかったんです。
なるほど。
これもおかしいじゃないかというので、
業界でロビーングして、
ちゃんと著作員勢を自分がもらえるように、
そういう業界の仕組みを、
僕だけではなくて、
全体的にトラックメーカーといわれるプロデューサーたちで、
変えていったとかもありますし、
変えられたんだったら、
若手のプロデューサーたちに、
もっと活躍の場を与えられるんじゃないかということで、
そういう形のエージェントを始めたんですよ。
若手の作曲家の。
タイギーボイスという会社で今やってて、
そこにも20人ぐらいの作家がいて、
作家がいるならば、
そこの子たちが活躍する場所とか、
育つ場所としてということで、
今都内にスタジオが3カ所とか、
海外にもいくつかスタジオがあるんですけど、
音楽事務所とか、
エージェントとしての経営とか、
そういった課題解決とか、
みたいなことを長年やってきているので、
なんとなく、
ジャンルがたまたま、
自分がこういう課題があるから、
18:00
こうやって解決したらきっといいだろうなとか、
仕組みにできるだろうなとなったら、
無償にやりたくなっちゃうんですよ。
それは分かります。
分かります。
分かります。
今、いい声いただきました。
心の声がね。
やらなきゃいいのに、
やってしまったら仕事が増えるんですよ。
大変なんですよ。
誰かがやってくれればなーって、
本当に願うんだけど、
自分が浮いちゃうんですよね。
その仕事が増えちゃうっていう。
そういうファーストペンギン的な楽しさって、
やっぱりある気がして、
音楽でも、
トレンドってあるじゃないですか。
こんなジャンルの音楽が流行りだとかって。
でもあれって、
2番目ぐらいが始まりそうな人が、
1番儲かるんですよ。
そうなんですよ。
でも2番手が上手くいくんだよなと思いながら、
1番手やるんですよね。
2番手が逆に高値で買ってくんねえかなみたいな。
いろんなことを考えたり。
逆にこの仕組み、
どこってあったんですか?
今井さんが立ち上げるのと後に。
どこがなんだろう。
ウーバーが例えばギフト機能を
ここに詰め込んできたりとか、
いろんな瞬間感じますけど、
うちはうちで結構ビジネスモデルは
特許申請もしてますし、
あとはレベニューっていうか
売り上げの仕組みがちょっと違って、
うち以外のフードテックサービスって
基本的に飲食店から手数を取る。
なるほど。
例えば出前であれ、
予約であれ、
サービス名言うのはあれだから、
いわゆる店の評判、レビューとか
星の数とかによるような。
サービス名言うのはあれだから。
野望なんで。
あれですけど、
別にそれが悪いわけじゃなくて、
一つのビジネスモデルとして
基本的には飲食店から全て手数を取ってます。
で、果たと気づいたんですよ。
なんか僕たちって、
例えば予約します、
デリバリー頼みます、
お店行く前はどこのお店がいいかなって
いろんな評判見たりとかします。
めっちゃメリットを
僕らもらってるじゃないですか。
死んだりとか払ったことあります?
ない。
なんかおかしくないですか?
飲食業界って思った。
外にいたからそう思い始めてきた。
例えば僕らがタクシーの廃車して
タクシー乗りますってときに
うちのなんとか交通使っていただいて
ありがとう、廃車料は手前の方で
持たせていただきますみたいな。
そんなサービスないじゃないですか。
だからなんかおかしいな、
このサービス使って便利さを享受した
ユーザーに課金して
飲食店は本来は
1000円のご飯だ、1000円分さ
もう存分に美味しいご飯提供してほしいわけですから。
確かに確かに。
ただこんなアホほど飯が安い日本なので
さらにこっから取るのっていうよりは
なんか日本の飲食業界の応援にも
なってるんだよっていう気持ちで
取り組みたかったしっていうので
そういったレベルに分ける仕組みが
他のフードテックとちょっと違うので
そういったとこでも他の
フードテック業者と
コラボもしやすいんですよね。
取るお財布がもともと違うっていう風に
21:01
わざと仕立てたんですよ。
そのビジネス、失礼。
そうするとなんか取られづらいというか
彼らからしても
あ、うちでもやろうっていうよりは
うちとやった方が楽だなっていう。
投稿したら早いでしょ。
自社で開発して運転館のやるよりも。
そうそうそう。ってなるように
一応設計して事業計画書いてったみたいな。
へー。
実際出前館さんとかにも
使ってますので。
うちの社食は出前館のお店
全部使えるんですよ。
へー。いいですね。
RKBラジオ。
Wadizu Okehazama
それでは今井さん。
この番組は未来の勝負どころを
オケハザマとしてお聞きしてるんですけど
今井さんのオケハザマは何ですか?
はい。私のオケハザマは
ズバリ子供ごち飯クラウドファンディングです。
子供ごち飯。
クラウドファンディング。
はい。
今ちょうど期間中で2月の末までなので
もう本当にこれから最後の追い込みをかける
という時期に入ってきてるんですが
はい。
子供ごち飯ね。
なんぞや。
思いますもんね。
うちそのお食事を人にギフトできる
ごち飯っていう仕組みがあったと思うんですけど
ギフトのいろんな形で
今度は今日本は実は結構深刻な
こういう困窮層が増えている。
皆さん新聞とかね
たくさん書かれている。
見る機会はあると思うんですけど
どれくらいでも結構きついかというと
全国でいうと子供の7人に1人が貧困。
貧困ってどのくらい貧困なんですか?
一応今僕が言ってるやつは
OECDが定めている相対的貧困って指標があって
これいろんな方程式があって
その組みごとに経済指標と合わせて計算を出すんですけど
日本でいうと世帯年収が200万を切るぐらいの子たちですね。
3食食べれるんです。
子供の数が多いこともあるだろうし
お家だってもちろんあるだろうし
そういった方が今7人に1人で
片親のお子さんの2人に1人が貧困。
それに当てはまるってことで
OECDが出しているその指標でいうと
G7の中で日本でワースト2位なんです。
結構あまり良いスコアじゃない。
こんなに豊か。
食文化はたくさんありそうな感じがしても
現実は違うし
今言った7人に1人って
人口にするとどれくらい良かったら
212万人あるんです。
結構な数。だって500円のご飯
1回全員食べさせたらもう10億ですからね。
ぐらい深刻なのを
なんとなく僕らはありがたいお仕事をいただいて
こうやって都市部でお仕事をすると
素敵なごはん屋さんが近くにあって
ご飯食べる機会もいろいろあって
すごく不自由なく生活させていただいているけれども
24:04
実際そうじゃない子がすごく周りにいっぱいいるし
都市部における隠れ貧困というのも問題になっている。
7人に1人だったら
今小学校とか1クラス30人くらいですか?
4,5人いるってこと?
そうですね。
でももう気づかないですもんね。
今はお洋服を支援するNPOとかもたくさんありますし
あとファストファッションとか
すごく綺麗で
あくまでイメージ的に
例えば昭和の初めの頃
昭和の僕らが生まれる生まれないぐらいの頃で
さかのぼれば
たぶんお洋服がボロボロで
花火にさらしてみたいな子で
言い方悪いけど貧乏の子って
たぶん見て分かるぐらいの子だったのが
今の子たちも分かんないんですね。
おべべだけでは分からない。
隠れ貧困という言葉も進んでいて
東京も含めて都市部でもめっちゃ問題になっている。
知らなかった。
ちなみに福岡は47都道府県の中で
貧困は45位なんですよ。
結構都会なのに福岡。
福岡市は都会だけで
福岡全体で考えると
やっぱりまだまだ課題がすごくある。
ということで
皆さんご存知、子供食堂って
よく聞きなじみある言葉だと思いますけど
子供食堂って今めちゃめちゃ
全国に7000いくつぐらい
子供食堂がやられているところがあるんですよ。
すごくいいことなんですよ。
基本的には何やってるかというと
一番多いからがパパママみんなが集まって
お金も出し合って
お食事を例えば月1とか週1とかで
公民館とか誰かがこっちに集まって
ご飯作って近所のお子さんいらっしゃいって
セルフオーガナイズとして
開催するんですよね、子供食堂を。
っていうのが多くて
もちろんそれはボランタリーで
素晴らしい精神性を持った活動であることは
もちろん間違いないんだけど
すごいリアルなソーシャルインパクトって考えると
月1に1食とか
1週間に1食提供できるを超えづらいんですよね。
だからすごく素敵なことなんだけど
もうちょっと食事提供できる方法ないかなとか
やっぱりどうしても皆さん自腹切ってるんで
資金が足りないとか人手が足りないとか
いろんなことが起きるんで
これをもっと仕組み化できないかなって
作ったのが子供ごち飯なんですよ。
いわゆるファンディング
いろんな方から基金を集めて
いわゆるファンドレイズ
それが企業の協賛だったり
個人の寄付だったり
それから自治体からは補助金とか
館里納税を活用した子供食堂運営みたいなものは
始まってきていて
そうやって集まった基金があるところに
うちのごち飯登録店の飲食店に
ユーザー登録
親御さんのスマホももちろんOKなんで
ユーザー登録いただいたスマホ持って
ご飯食べに行って
ごちって消し込んで食べに行くと
お食事が無償で提供されて
私たちの基金から飲食店にチャリンチャリン
使われた分だけ
ユーザー登録で提供されている
ような仕組みだと
お店は電子チケットで
食べに来たお客さんが一人増えた
27:00
別にエキストラの人員もいらないし
普段自分たちがしているメニューを
そのまま子供食堂メニュー化できているし
売り上げにもつながっているし
子供も嬉しい
お母さんお父さんも嬉しいし
支援者にとっても
これが全部電子化されている
というのがポイントで
つまり普通の子供食堂って
人力なんですよね
そうですよ
30%とか40%とか団体の活動費で
かかっちゃうんです
本当の食事代が何%になっているか
結構すごく難しいんですよね
手続きが
これを僕らは全部
ウェブの仕組みで回って
ここに人力がかかっていないんです
だから例えば100万とか1000万とか
寄付いただいた企業があったら
うちはもうさっき言った
うちは10%手続きを取らないんで
ここでサーバー代とか年出しなきゃなんですけど
90%は
かつもう一つポイントは
行きたいときに行けるじゃないですか
お店が空いてるときに
プラスこの90%の子供が食べている食事代って
何が起きているかというと
地元の飲食店の売り上げに
ちゃんとなっているんです
地域の飲食文化を応援する
みたいなことにもつながっている
支援者さんとしては
一口で2度おいしいファンディングができていて
かつ自分が投げたとか支援したお金の
90%が届くので
他の支援団体に起きえない%があるので
やっぱりDXっていいよねってことが
言いたいと思います
これどのお子さんでも
誰でも使えるんですか
これは今
この子供ごち飯の認知向上のステージなので
登録いただいたお子さんは
週3まで食べれるようにしています
週3
生活保護受給者の家庭とか
受給証明いただいたら
7回食べていいです
これは今ローンチしたばっかりで
いっぱい使ってるので
知ってねっていう時期なので
マイナポータルとかと繋がって
個人情報を取らず
その方が困窮層に
該当してるかしてないか
プッシュ的にそこだけ
取れるようなAPIの開発
今ちょっと目視していて
そうすると本当に困窮層だけ
たくさん食事を提供して
そうじゃない人は週1ぐらい
そういう後付けの食事提供数の
コントロールができるようになって
これを2年目3年目以降で
だんだんそういう状態にしていくっていうのを
これから実施していこうと思います
じじさんのビジネスとしては
子供食堂の子供ごち飯は
利益度返しというか
トントンに
子供用に関しては
トントンで全然いいと思います
なんかただこの子供ごち飯で
寄付を集めても
一応NPOが
Kids Future Passportという
子供の支援のためのNPOがあるんですけど
こことしては
じゃあこの子供ごち飯とか
お食事用チケットとか
お食事用チケットで食べに行って
じゃあお金を分配してっていう仕組みって
ゼロからこのNPOが立ち上がって
これ作るだけで何千万とか
いきなり出だしてかかるけど
30:00
この仕組みを使えるよっていう
提供していることによって
我々としてもこれは一つの
実質としても社会貢献があるし
NPO側から考えても
そういったNPOを立ち上げた瞬間に
何千万もかかっちゃうコストを
抑えられるしということで
少しでも社会貢献につながれば
というところで動いている部分ですね
ファンディングで
子供ごち飯に対して
ファンディングするのはもちろん
すごくいいことで
直接的だしありがたいことだけど
一方でBtoBでのごち飯
使っていただくことで
G3の継続性が上がるので
そっちに会社側とか
ビジネス側が
使うことによって
間接的に子供ごち飯が
継続的に提供できる
そうなんです
今回のクラファーはおっしゃる通り
こういった活動をしていますよ
ということをより広く知ってもらうために
立ち上げていますし
もちろんお食事代の原始になるわけです
でも子供ごち飯という
もともとの仕組み自体は
例えばサブスク式に
1000円毎月とか
1万円年に1回とか
そういった寄付募金活動
当面滞在を行っているので
あとは企業さんの協賛が行っているので
そういった意味では
そっちのほうが継続性が高いので
ここにちゃんとつながっていくための
クラファーも含めて
今回クラファーを2月末までやっているので
ぜひ皆さん子供ごち飯で
クラファーとか入れると
キャンプファイヤーのほうで出てくると思います
原理については
キャンプファイヤー for social good
外出しサービスの
最近始めたやつ
クラファーのやつ
そちらを利用するような形で
最低いくらぐらいから支援できる?
一応アンダー25の人は
2000円台の安いファンディングを
最近いるんですよ
20代とか10代の子でも
社会課題にめちゃめちゃ意識が高い子って
いるんですよ
でもそういう子たちに
うちらが掛けるのも5000円とか1万円とか
ちょっときついじゃないですか
アンダー25の人は安価でもいいんで
よかったらまず子供ごち飯知ってください
みたいなところから
数百万のコースまで
リターンもすごい面白くて
例えば
Jウェーブ
ごめんなさいラジオで多曲だけでいいのかな
大丈夫です
Jウェーブとか
F1の中継とかサマソギの司会で有名な
サッシャさんってことですかね
MCの
サッシャ君ってMCの子がいるんですよ
MCの男の子がいるんですけど
彼がラジオDJ1日体験とか
子供たちを呼んで
ラジオDJを体験させてあげるとか
あとはアンミカさんによる
ポジティブシンキング教室
ポジティブが楽しそう
あとは食のすごいカリスマって言われてる
本田尚之さん
福岡でもほら
ドリームダスクとかプロデュースしてた
本田尚之さんと
33:00
食堂トダカってめっちゃ予約が
もう2年ぐらい取れない店がある
そこを特別に席提供していただいて
本田尚之さんと
トダカっていう飲食店がある
トダカでご飯が食べれる
トダカはちなみに
高校のグルメで取り上げられて
めちゃめちゃ人気のお店なんで
とか
僕もエンタメに長いこといたんで
そういう面白い人名
ここずっと活かしたほうがいいんじゃないか
あと僕もだから
お子様に向けて
ボーカルレコーディング体験
うちの2人に子供たちを呼んであげて
そういった体験できますよとか
そういうのをリターンとして
もちろん寄付いらないって人も
いっぱいいるんですよ僕の周りに
寄付じゃないごめんなさい
リターンいらないから
普通に寄付しないって人もいて
リターンなし寄付コースっていうのは
もちろん実は用意してるんですけど
やっぱ何らかのリターン欲しいなって人も
いると思うんで
トランジットっていう
トランジットジェネラルオフィスっていう
飲食店さんとか
いろんな飲食店さんから
お食事券を提供してもらったりとか
リターンがあるコースも結構充実している
今までの岩井さんのいろんな活動に
そうですね
結構いろんな人が実は関わって
クラウドファンディング
そうなんです
リターンとして結構おもろい方だと思います
すごい楽しみですね
ページ見に来ていただくだけでも
全然いいので
子どもごち飯クラウドファンディング
とかで検索していただけたら
めちゃめちゃ嬉しいですね
すごい
皆さんあっという間にエンディングです
早いね
かなりたくさんお話ししていただいて
橋本さんいかがでしたか
本当に面白い話が多くて
面白かったのと
あと僕初めて2019年の
それこそ
頭の方かな
で聞いた話で
ジジさんがやろうとしているのは
子ども食堂の
当時DXとか言ってなかったんですけど
言い方知らなかった
子ども食堂を応援する仕組みが
家でできるんじゃないかって
家でできてたんですよ
実際にリリースしてすぐコロナになって
子ども食堂のオンライン版が
なかなかできなかったんですけど
ここに来て
まさに夢を実現しているというか
そういうのをすごく感じましたね
ものすごい初期からね
いろいろ話しさせていただいて
いらっしゃったんですよね
やめてなかったんだって
初期の衝動を
諦めてなかったんだって
実際POC的には
あっちこっちで
見て続けてきたんですけど
実際でもほら
子どもを外にご飯食べに
行ってらっしゃるなんて
自治体も親御さんも支援者も
言える状況じゃなかったじゃないですか
やっとそれが明けて
外に子どもなり皆さんが
お食事を食べに行くっていうのが
やっと解禁じゃないですか
なのでついに
満を持した感じが
36:00
本当にしましたね
武さんどうですか
子どもの貧困
なんとなくは知ってたんですけど
7人に1人とか
やっぱり聞くと
結構僕も子ども2人いるので
本当に他人事じゃないな
と思った時に
何ができるかなと思ったら
簡単にスマホ1つで
クレジットカードで
パッとそういった支援ができる
みたいなプラットフォームを
作ったっていうのは
やっぱこういうのって本当に
誰かがやり始めないといけないので
それを今井さんがやって
継続させていくための活動も
ずっとやられてらっしゃると思うので
ご貢献できるように
したいなと思いました
私もごち飯使ってみたいな
友達とかメンバーとかに
送ってあげてくださる
めちゃめちゃ喜ばれますからね
支援になるっていうのが
すごいなと思って
そういうことを思いついて
形にする行動力っていうのが
すごいなと思いました
本当に何者ですかって
っていう音楽家ですね
すごい
でも音楽
自分自身にやってて
よかったなって思う瞬間でもあります
一つのものを極める前に
たくさんのことやるのもいいんだけど
何か一つ極めようとすることで
やっときちんとした仲間が
集まってくれたり自分のことを
認知してくださった方が増えたり
すごく感じました
ということで今回のゲストは
知事株式会社代表取締役
今井亮介さんでした
ありがとうございます
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