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RKBラジオ坂本恵梨奈のオケハザマって何ですか。
ビターン!
RKBラジオ坂本恵梨奈のオケハザマって何ですか。
ビターン!
収録いたします。はい、RKBスタービル博多ギオンスタジオで収録をしています。
この番組は様々なゲストを迎えし、ゲストの未来の勝負どころをオケハザマとしてお聞きする番組です。
はい、番組MCの坂本恵梨奈です。そして、レギュラーメンバーの橋本さんです。
はい、DTMとときどきDJやっております。株式会社ヌーラボの橋本雅則と申します。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。そして、同じくレギュラーメンバーの竹さんです。
はい、ボイトレとときどきバスケットボールをやってます。スラシンの竹です。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
今日は自己紹介をありがとうございます。
今日のリターンっていうのは結構良かったね。
揃ってましたね。今までで一番ぐらい揃ってた気がする。
ラジオで絶対言っちゃいけないこと言っていいですか?橋本さん、メガネなんか入ってません?
メガネなんか入ってます。
マクソン、モニター入ってません?
入ってます。入ってます。
ですよね?
はい。
ほら、ラジオで絶対言っちゃいけないことですけど。
絶対伝わんないけどね。
モニターになんか見えてるんですか?
見えてます。
へー、すごい。
画期的なメガネを置いてて。
スマートグラスになってます。
すごい。
ごめんなさい。
今日もそんなお二方と一緒にやっていきたいと思います。
この番組はヤツヤの提供でお送りします。
それでは今回のゲストをご紹介いたします。
今回のゲストは内田愛理さんです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
女性の方で。
はい。
今回はどんな会社の方なんでしょうか?
03:00
なんで社名言わなかったんですか?今回。
カンペに書いてないですか?
カンペに書いてない。
言ってもよかったんですかね?
じゃあ言ってみましょう。
プットサムアーツ株式会社というような名前で。
はいはいはい。
ウェルターン。
うん。
なんとなくもう、
もう、
なんか、
社名が表してますもんね。
アーツっていう、アート系。
なんか見た目もね、
なんかちょっと、
オシャレで。
オシャレで。
本当ですか?アーティスティック。
ありがとうございます。
絵を描けそうな感じするんですけど。
どうですか?
絵は描けますか?
絵は描かないですか?
絵は描けないです。
あら。
でも、描けと言われたら描けますけど、
描かないです。
描かない。
それどのレベル?
誰でも描けと言えば描けるんじゃないですか?
そのレベルです。
そのレベルですか?びっくりした。
私実は上手いけどやっぱり、
それなんじゃなくてですか?
確かに。
えー、でもアートですよね。
でもアートも色々ありますもんね。
まあ、
描くか、
売るか。
うん。
売るか、
何か作るとか。
作るね。
生み出すとか。
生み出す。
でも会社名見たら、
なんかわかりますね。
本当ですか?
はい。
私フットサムがわかんない。
フットサム。
フットサム。
なんかボール蹴るやつですね。
フットサム。
フットサムですよ。
すごい、ちゃんと聞こえる。
ちょっと待って、
キノコの山食べながらボケないでもらっていいですか?
今収録だったことから完全に忘れてる。
キノコの山食べて、
ASMRやってたとこでした。
危ねえ。
電波にASMRが乗っちゃいますよ。
えー、
フットサムってどういう意味ですか?
フットサム。
はい。
フットサムです。
プット。
インプットのプットだ。
を。
うん。
置く。
うん。
アートを置く。
はい。
サム。
ほぼ正解です。
沢山の、沢山の。
アートを置く。
アートを置く。
じゃあ正解をお願いします。
はい。
えっと、世の中にアートを増やしたいと思って、
絵を描くアーティストたちを応援するための、
事業をいろいろやってる会社になります。
おー。
絵を描く方を。
絵なんですね。
そうですね。
一応表現者をアートって思ってる、アーティストって思ってるんですけど、
私が一番身近にいるのが絵を描くアーティストたちなので、
その人たちの活躍の場を増やしたいというのが会社の目標です。
アーティストといえばエレタンも。
そう。
歌歌ってます。
そうですよね。
そうです。
来ました。
嬉しい。
一人のアーティストです。
そうですね。
タイトル何でしたっけ?
S4R。
S4R。
S4R。
希望。
ファーストシングル希望。
絶賛発売中。
絶賛リリース配信中です。
聞いてください。
購入した上でサブスクでいっぱい聞いたっていう。
ビジネス大事ですね。
絵だけなんですか?
06:01
そうですね。
伝統工芸だったりとか、
オブジェとかももちろん関わりはあるんですけど、
絵が一番多いです。
具体的に応援って、
頑張れって言ってるわけじゃないですよ。
もちろん頑張れって言ってると思うんですけど。
書いてる後ろで頑張れ頑張れって言ってたらね。
それはそれで嬉しいですけど。
邪魔だな。
邪魔だなかもしれないですよね。
株式会社のビジネスとして応援してるってことですね。
絵を描く絵描きの人たちって、
ビジネスマンとのつながりがほとんどなかったりするので、
企業を描けるアートっていうのを増やしていきたいっていうところで、
例えばなんですけど、
新しくできた空間にアートをセレクトしたりとか、
あとは壁画としてアートを取り入れてもらうとか、
あとは企業のプロダクトのデザインとしてアートを取り入れてもらったりっていうのを
よくやってる仕事としてはやってます。
福岡で実際に我々が目にする機会のある企業コラボアートってあるんですか?
直近だと焼き鳥の八部さんからのお仕事でいくつかあったんですけど、
六本松に新しくできたお店、八部、RPMっていうのがあるんですけど、
そこにアートを5個、5点、私がセレクトして入れてたりとか、
40周年の記念ビールが出たんですけど、
そのパッケージデザインでアーティストにオファーする、
ディレクションさせてもらったりっていうところもやってます。
六本松行かなきゃいけないですね。
八部さん、みんなでぜひ行きましょう。
一緒に行きましょう。
依頼される方は会社の企業さんが多いんですかね?
そうですね。個人の家に入れたいっていうのでオファーも来たりしますし、
でも、個人もあれば企業もあるしっていう感じです。
糸島に作った別荘にアートを入れたいっていうオファーがあったりもしたし、
あとは今直近で動いてる仕事でいうと、
橋本さんもすごいつながりがあるんですけど、
ラーメンテックに関わるイベントを2つ私関わってて、
コリブ福岡っていう世界からノマドを集めるイベントと、
あとシナプスフェスティバルっていう野古の島での音楽イベントあるんですけど、
そこのキービジュアルとかもアーティストにオファーして、
クリエイティブ私が統括してたりします。
アーティストっていっぱいいるじゃないですか。
今何名くらい関わり持ってらっしゃるんですか?
関わりは全国各地に一応いるんですけど、
80人くらいのアーティストのつながりは。
その人たちは色々有名無名とか、色んな方がいるんですけど、
何かあるんですか?そこの偏りみたいなものって。
本当に幅広くて、世界的に活躍してるアーティストもいれば、
09:05
身近なところで趣味でやってるようなアーティストもいたりするんですけど、
私は企業との仲介役なので、幅広くて適材適所、
責任な人をその中から選ぶ。
企業のリクエストに合わせて、このアーティストが合いそうですよみたいな感じでやっていくんですね。
ラーメンテックは10月いつからでしたっけ?
10月……
7ぐらいからだと思うので。
7、8、9あたりですね。
その時に約300人くらいのノマドワークの方たちが海外からいっぱい来るんですよ。
そこのところのお手伝いをされていたりとか。
それは何のお手伝いになるんですか?300人に向けた何を石田さんはされるんですか?
何をやられてるんですか?
私はコリブ福岡っていう企画が、世界からノマドを集めるイベントなんですけど、
1ヶ月間いろんなプログラムがある中で、ビジネスカンファレンスがあったり、
その人たちも音楽フェスに来れたりっていう企画の、私はクリエイティブを統括してるので、
キービジュアルを決めるところから、そのデザインをウェブとか広告媒体とか、
いろんなグッズとかに落とし込むっていう。
その音楽フェスがシナプスっていうやつで、野古の島で開催されて。
やるんですか。
あのね、明星ワラクもありますよね。
僕のかかってる明星ワラクってやつも。
10月が盛りだくさんなんです。
同じにやるんですか?
そうですね。あとうちの会社もサイドイベントとしてイベントやるので、
僕その週はめちゃめちゃ忙しくなって。
仕事できないですね。
そうですね。それが仕事を見ます。
そうですよね。
規模が規模なんで、ちょっと離れたところで関わってるっていう感じですね。
なるほど。
エレタンアートは何か持ってたりするの?
私の周りの友達とかが絵描いて展示してたりするんですけど、
例えばそういう人たちが自分が描いた絵を何か違う場所に置いてほしいとか、
この絵を飾ってほしいみたいな、そういうことも依頼できたりするんですかね?
そうですね。本当に展示の企画もやったりしてるので、
アーティストが展示終わった後の作品って行き場がないというか、
アトリエに全部保管されてたり、自宅に保管されてたりっていうのが、
私的には見てもらえてない、もったいないなってすごい思ってて、
それを見せれる場として、いろいろ企画が動いてたりもしてます。
RKBの人だ。
岩田と申します。
そういうのもあるんですね。
そういうのあるんですよ。
12:00
ご迷惑かけてすみません。
全部カットするんで大丈夫です。
おいおいおい。それ俺に返事を。
スポットキャストで。
アート扱う話の中で、あと売ったりとかもされるんですか?
それとも、もうそういうプロデュース作業に専念されてるのか?
もう売ったりしてます。
それはただセレクトから入って、選んであげる。
この予算の中で、こういうサイズでこういうのが欲しいって言われたオファーに合わせて、
選んできて販売するっていうのはしてます。
ちなみに企業の、まだどっちものなのかもしれないですけど、
アーティスト集めの方が今課題なのか?
それとも売り先というか依頼先を探すことの方が課題なのか教えてください。
私の気持ちで言うと、企業にもっとアートを取り入れてほしいっていう気持ちが強いです。
ありがとうございます。
なんでちょっとカッコつけてるんですか?
なんでちょっとカッコつけてるんですか?
今ね、ちょうどね、そういう話が全部からめちゃくちゃ言われてたんです。
急に実際の仕事の話が?
仕事が舞い込んでくるかも?
もう知らないから、ちょっと色々聞きたくて。
ちょっと航空の電波使わせていただきます。
以上終了です。
航空の電波使うってことはある程度固い案件ですからね。
確かに。
嬉しいです。ありがとうございます。
ありがとうございます。
みんなで打ち上げましょう。
毎週毎週ラジオで。
六本末だよね。
はい、六本末で。
まあまあ、色々ちょっと後で話させてください。
はい、ありがとうございます。
なぜそういう風な活動っていうか会社を立てようと思ったんですか?
そうですね、きっかけは31歳の時なんですけど、
31の時に起業したんですけど、
その前は20代はずっと美容業界にいて、
しかもこの目の前のこのビル。
このビル。
ラジオからラジオ、ラジオで。
スタビルスタジオから。
すぐ近くの7階に入ってるオフィスで新卒で働いて、
そこからずっと美容業界にいたんですよ。
ただ20歳の時にアメリカのニューヨークに1年留学してて、
そこでたくさん表現者を見るというか、
街を歩けば誰かしらが表現してる、
パフォーマンスしてるっていう街だったから、
それに感銘を受けて、表現者への憧れとか尊敬。
尊敬を持って帰ってきたっていうのが20歳、21歳の時で。
そこから新卒で美容業界だったけど、
プライベートでずっとクリエイティブに触れる活動というか、
美術館行ったり、建築見て回ったり、ギャラリー行ったりっていうので
アーティストの繋がりが増えた10年くらいを過ごして、
15:01
31歳の時にみんなと関わって仕事をしたいと思って始めた仕事です。
ご自身の経験からこういう風にしたいと思って起業されたんですね。
アーティスト側には行こうと思わなかったんですか?
見れば見るほど、私にはできないっていうか、
尊敬と憧れが強くなるばかりで、
しかも表現しようと思ったら、あの人のあんな感じで描いちゃうというか、
見すぎて描けないなっていうのもあるかもしれない。
ちょっと自分のオリジナルがなかなかできない。
そうですね。本当に憧れがあります。
歌も表現者だし。
アートで個人も法人も両方、法人がメイン?
お客様としてはどちらも。
じゃあ個人で先ほど言ったように家にアート作品をレンタルもできるし、購入もできるって感じなんですか?
レンタルは正直まだやってはないんですけど、ずっとできたらいいなって思ってることではあります。
ギャラリーで展示した後の作品たちの行き場というか、見てもらえる場としてっていうのもプラスになるだろうなって思ってるし。
基本的に今は販売をお手伝いしてるってことですよね。
橋本さんと一緒に入ってるCICっていうオフィス、コーワーキングスペース?
そうですね、コーワーキングスペースだと思います。
グローバルなシェアオフィスがあるんですけど、そこでレンタル的なのをやろうかって話が進んでたりはします。
できるといいですね。
レンタルっていうのはその日に借りるんですか?
月で。
月が現実的じゃないですか。
ここに展示したいとか、置くとか。
自分のオフィスにこの作品を置きたいって選んで。
例えば毎月買われるとか、2ヶ月に1回買われるとか、半年に1回買われるとかっていう。
なんかね、企業のエントランスに飾ってる絵が3ヶ月に1回買われるとか。
なかなか自分で購入してそれを毎回毎回買えるのって、企業側もね、買えないといけないのにそれが毎月買われるみたいなのがいいかもしれないですね。
いいですね。なんか企業のMVV、ミッションビジョンバリューみたいなものあるじゃないですか。
あれって結構言葉で書くことが多くて。
あれ、言葉で入ってこない人もいるんですよね。
僕もそのタイプなんですけど、言葉で書かれてたら裏読みしてしまうとか、またこんなこと言いやがってみたいな感じになっちゃうんで、
それを絵とかで表現したりとかして、ダイレクトにメッセージを伝えるんじゃなくて、じわっと伝えるみたいなことができるといいなと思うので、
18:01
そこにアートとか結構使えるんじゃないかなっていうのはちょっと思ったりとかしてますね。
そういう用途で使うことも可能なんじゃないかなっていう。
本当まさにそうで、東京、福岡はまだ全然そういうのが広がってないなと思うんですけど、海外だったり、東京のオフィスとかは会社のビジョン、ミッションっていうのをアートに落とし込んで、
結構大きく壁画でパーンってあるオフィスも増えてるところです。
壁画?
壁画。
壁にも直接描く。
この壁一面全部アートみたいな。
それで行くと福岡まだなら、やっぱり人は橋本村保さんからやるんじゃないですか、それって。
いいですか?
確かに。
今まさに自分がそうだって言ったんで。
やりたいですね。壁があれば。
そこに壁があれば。
壁があれば。壁次第ですか?
余ってる壁があれば。
最近ほら壁が高いから。
壁も値上がりしますよね、値上がりしてね。どんな話ですかもう。
面白いですね、アートの。
そうですね、そういうアートの活用の仕方、ビジネスとアートの接点っていうのはそういう風に作ることもできるかなと思いますね。
最近CMでも日進がやたらアートというかキャラクターを作ってやってたり。
面白い。
パリーグも割と選手をキャラクターにしたアーティストが後ろに帰ってやったりとかっていう。
やっぱそこの掛け算ってちょっとずつ増えていってますよね。
ミッションビジョンパリーをアートに落とすのもそうですし、企業自身をひとつのアートに落として表現するとかっていう世界観はすごくあるかなと思いますね。
ありますよね。
アイリーさんの、誰がってピックアップするのは難しいことかとは思いますけど、知り合いの中でこの人を勧めだよみたいな。
気になる。
そういうアーティストさんがいたら。
何人かいるんですけど、もう本当に福岡だと私は信頼していつも何かあったらまず相談するみたいなアーティストがいて。
その人はグラフィック系のアートなんですけど、アーティストでペインターなんですけど、壁画もめちゃめちゃすごいんですけど、
ウォックっていう、ウォック22っていうアーティストがいて。
アディダスで少し前にオリジナルのスニーカーが出たりとか、アウディの車の後ろのキービジュアルやったりとか、
あとキャナルシティに相撲のすごい大きな垂れ幕、今飾ってるかな、少し前まで飾ってたりとか。
21:00
これだこれだ、キャナルシティの。
コリブ福岡の去年のビジュアルも今年のビジュアルも、これなんですけど、彼にお願いしたりしてるっていうのもいたりします。
あとは東京に最近行ってしまったんですけど、ウィットネスっていう、そこもストリート系の、もともとストリートからのアーティストで、
いろんなクライアントワークもしてる人で、数年前に札幌ビールの年始のご挨拶のビジュアルを、新聞開いたらデンって担当してたりとか、
福岡発のアーティストでいたりします。
そういう方が福岡発って嬉しいですね。
福岡っていうのは一つ、先ほど全国にいらっしゃるといったものは福岡出身のアーティストを応援したいという気持ちもあるんですか?
特に応援したいっていうのはあります。
だし、いろんな福岡の企業、私は営業とかあんまり全くしたことなくて、今まで関わって出会ってきた中で仕事が生まれることがほとんどなんですけど、
でなるとやっぱり福岡の企業の方が多くて、いろんなアーティストがいるけどどんな人がいいですかってなったときに、企業様も福岡のアーティストを応援できたらいいねっていうところにたどり着くことが多くて。
RKBなんて多分そうでしょうね。
ちょっと今いなくなっちゃいましたね。
逃げた。
はい、ぜひそうなると嬉しいですね。
この番組はヤズヤの提供でお送りしました。
ということで、沖狭間に行きたいと思います。
この番組は未来の勝負どころを沖狭間としてお聞きしているのですが、内田さんの沖狭間は何でしょうか。
ちょっと2つ。近い未来と遠い未来とあるので、どっちもいいですか。
直近の沖狭間は、アートをもっと企業に取り入れてほしいっていう話をずっとしてたと思うんですけど、アート系のワークショップをいろんな企業で企画をしていきたいっていうのを目標にしてまして、
月に1回、数字的目標で言うと月に1回、どこかの企業でアーティストがワークショップをできる環境を作るっていうのが1つ目の近未来というか近い目標です。
もう1つが遠い未来なんですけど、それこそ私がアート好きになったり、クリエイティブをもっと関わって仕事をしたいと思ったきっかけの場所であるニューヨーク。
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海外にアーティストを発表できる場を作りたい。日本のアーティストが海外で活躍できる場、発表できる場を作りたいっていうのが遠い未来としてずっと思っていることです。
どこでとかはあるんですか。
一応ニューヨークが好きだから好きだし、そこで生まれた今のきっかけっていうのがあるので、ニューヨークっていうのは目標に。
もま。
もまはやばいですよね。近代美術館があるんですけど。
ギャラリースペースとかでもいいんですけど、海外の人たちってすごい人気だからこの人いいよねとかいう価値観じゃなくて、びびっと来たかで選んで、自分で金額でこれいくらで買いたいっていう世界線なんですよ。
特にニューヨークとかはそんな感じしますね。
それに触れるだけでも多分夢が広がるというか、もっと活躍できるししたいって思える気持ちがみんな増えるだろうなって思います。
近未来のところでワークショップをやって、そこで刺激された人が何か活動を行って、創作活動を行って、その結果がニューヨークで展示されるとかね。
繋がりは確かに繋がりますね。
できるとこのアーティストは私が育てたっていう。
確かに確かに。きっかけ作ってそうなってからすごいですね。
この番組結構いろんな経営者の方がたぶんちょこちょこ聞いてくれてると思うんですけど、ワークショップって具体的にどんな風にやってくれるんですか?
9月に2つワークショップの企画をしてるんですけど、それがワン福岡ビルの中でのたくさんアートが、24点くらいアートがあるので、私がアートツアーをして、その後にみんなでワークショップしましょうっていうのをやります。
それで言うと2つ全然違うのをするんですけど、声を使ったワークショップ。
みんなで息を合わせて声を出してみる。誰ともかぶらないように声を出してみる。
みんなであなたが思う幸せな世界をイメージして声を出してみようみたいなハーモニーを作るとか、そういうのを企画できるアーティストがいるんですよね。
なんでアーティストがそれを一緒にやりましょうって言って、体を動かしたり声を出す系の表現するワークショップっていうのもあれば、
もう一つはコラージュをみんなでやろうみたいな感じで、自分の思い出の写真とか旅先でもらった切符とかチケット、イベントのチケットとかいろいろあるじゃないですか。
そういうのをみんな持ち寄ってもらって、一つのパネルに自分の思い出をペタペタ貼ってコラージュ作品を作るみたいなワークショップを今度はするんですけど、
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そういうのもあるし、本当に油絵を描いてみようって言って描いてみるワークショップとか。
分かります。
分からんのですか?
めちゃめちゃ難しいですよ。
さらに本当にアーティストを尊敬する。こんな風に描きたいのに全然ならないっていう。
面白そう。
でもすごい集中できるし、やっぱり仕事してると頭が固くなってしまうから、クリエイティブ思考が今、営業でも作業の仕事でも大事ってすごい言われてたりするんですけど、それに繋がるワークショップとしていろんな企画ができたらなと。
働いてる従業員の方向けでもいいし、店舗だとお客さん向けにサービスでワークショップやるみたいな、そういった形でとりあえず月に一回企業とコラボで何かしらのワークショップを開催させたいと。
いいですね。楽しそう。
グラボさんじゃないですか。
まず油絵、壁に壁画で。
はじもんさんの絵を?
いやいやいや、待った待った待った。僕の絵描いても毎朝見たくないでしょ。
わかんないですよね、アーティスティックな。
急遽になるっすね、自分の絵が毎朝。
全然進んでないでしょ油絵なんで、ちょっと時間かけて。
この番組だから、例えばニンニク乱王のパッケージデザインをやるワークショップとか。
いいじゃないですか。
なんでピンときてないの。
ネタが一番最初に反応してくれると。
今一瞬なんでニンニク乱王って考えちゃった。
確かにそうですね。
もしくはピザの具材を使った。
あー確かに。
聞いてくれてるかな。
しくしさん。
自転車とか。
あーいいですね。
赤い自転車以外にも他に緑い自転車があったとか。
いいなー。
面白い。
聞いてたらぜひよろしくお願いします。
それではみなさんエンディングにいきたいと思います。
橋本さん今回はいかがでしたか。
アートとビジネスっていう結構遠いものかなみたいなところが繋がる活動されてるんで。
僕も商売やってる身としてはビジネスなんですけど、時々アートの方も足入れたりしてるのですごく共感するところがあって。
早めに近い置き狭間をゴールしていただけるという。
そうですね。また聞きたいですね。
竹井さんいかがでしたか。
僕はウェブ制作の会社なんですけど、書けるアートで海外に行こうみたいな。
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まさに先週そういった打ち合わせをしたばっかりだったので。
ちょっと後ほどそれをお話ししたいと思います。
個人的に。
なんだこの番組。
出会いの番みたいな。
出会いの番ってなんか。
まあまあ出会いの番だよ。
次のシングルのジャケット買いに。
確かに。
そういうのもやってるんですか。
そういうのもやったことあって。
福岡の黒田梨沙っていうタレントがいるんですけど、友人で。
その子も普段はタレントもMC系なんですけどCD出したんですよ。
そのジャケットをイラストレーターにオファーする間にディレクションさせてもらって。
めっちゃやりたい。
よかったよかった。
そういうのを探してたんです。
じゃあ僕作詞したらいいですよ。
作詞作曲。
歌。
歌で分配して。
確かに面白い。ありがとうございました。
それでは最後に聞いている皆さんへ告知やメッセージがあればぜひお願いします。
たまたまいっぱいあるんですけど、
10月が本当にイベント盛りだくさん過ぎて、
一つはコリブ福岡っていうラーメンテックに掛け合わせたビジネスイベントなんですけど、
世界中からノマドが集まるビジネスカンファレンスを主催でやってたりとか、
あとツアーをいろんなところに海外の方を連れて行く福岡の日本での暮らしを体験してもらうためのイベントがあるよ
というのと、一番みんなに遊びに来てほしいのはこのシナプスフェスティバルっていう
10月4と5にのこの島で音楽パーティーがあるのでぜひ遊びに来てください。
いろんな体験コンテンツもあって、それこそ建築系の方々がワークショップで
いろんなのこの島に落ちている木とか石とかで何か作ってみようみたいなワークショップがあったり、
いろんな食事もあって楽しめると思います。
ぜひみなさん遊びに行ってみてください。
ということで、今回のゲストはプットサムアーツ株式会社の渕大里さんでした。
ありがとうございました。
楽しかった。
たてかわ少子のニュース落語、もう聞いていただきましたか?
政治家の問題発言や動物たちのほほえましいエピソードなどなど、
落語の世界でお楽しみください。
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