#2 福井隆太郎さんのオケハザマ 住宅業界のキーポイントを付いた、ありそうでなかったサービスとは?そもそも上場ってなに?
2024-01-29 23:50

#2 福井隆太郎さんのオケハザマ 住宅業界のキーポイントを付いた、ありそうでなかったサービスとは?そもそも上場ってなに?

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00:11
この番組は様々なゲストを迎えし、ゲストの未来の勝負どころをオケハザマとしてお聞きする意外とためになる番組です。
番組MCのHKT48の坂本愛玲菜です。そして、レギュラーメンバーの橋本さんです。
よろしくお願いします。橋本雅則と申します。意外とためになる番組なんですね。
意外とって書いてます。よろしくお願いします。
そして同じくレギュラーメンバーの竹さんです。
ラシーンの竹と申します。元気に行きます。よろしくお願いします。
そして一応、天の声さんがいます。
岩根です。よろしくお願いします。RKBのスタッフです。
そして今回のゲストを紹介します。今回のゲストは、リブサーチ代表取締役社長の福井隆太郎さんです。
よろしくお願いします。
福井さん、福井さんって何者ですか?
株式会社リブサーチという会社をやってまして、不動産会社さん向けのウェブサービスを提供しています。
今、東京、千葉、埼玉、神奈川、関西だと大阪、神戸、本社、福岡という形で全国展開をしながらサービスを展開しているという会社になります。
不動産さん。サービスの内容は?
不動産会社様の業務の一つで、物件の写真とかマドリーズとかそういったものは、不動産ポータルサイトで言います、SUMOさんとかそういったものに掲載をする際に撮影をしたりするんですけど、
そういったものをアウトソーシングできてウェブでも完結しますよというようなサービスを不動産会社様に導入をしていただくというような形で利用していただいています。
よく見ますよね、アプリで。
そうですね。
物件写真とかを載せている。
その中でも、マドリーズに寸法情報だったりとかコンセントがどこにあるかとか、そういった情報までわかるマドリーズというのをおそらく業界初という形で提供を開始したのが7年前にサービスをスタートして今に至るというような形です。
だから僕らが自然に見ている不動産情報の写真とかも実は裏ではリブサーチさんが管理されていたりとか。
撮影までやってるってことですか。
撮影をやって、その物件の写真でいろんな不動産会社さんが必要だったりするので、いろんな媒体で広告募集をするときに必要だったりするので、その撮影とデータの販売みたいなところも掛け合わせたプラットフォームみたいな形でやっています。
03:09
それまではずっと不動産屋さんが自分たちでやってたってことなんですか。
もう自分たちでやっているという形で、今福岡でいうと大体シェア15%くらいの会社さんに導入していただいているので、それ以外の会社さんは未だに自分たちで撮影をしているというような。
自社でやるのと福井さんのところで頼むのと何が違うんですか。
コストが下がるという見え方はあまりうちのサービスではしていないような形にはなっているんですけど、単純に物件に行って撮影するとなると一物件平気で2時間3時間とかかかっちゃうので、そういった生産性を上げるというところと、本来の写真撮影って不動産会社のスタッフの方の仕事なのみたいなところをですね。
そこを理解していただいて導入していただいているという形になります。
クオリティとかもやっぱり変わってくるんですか。
そうですね。当然全てマニュアルとか研修とかをしたカメラマンが会社に在籍をしていて、そのカメラマンで撮影をするので、弊社の場合だと業務委託のカメラマンとかではなくて、ちゃんと在籍をしている。
不動産写真を撮るのに特化した、それなりに教育を受けたカメラマンがパシャパシャと。
僕もこのサービス内容を見てて質問だったんですけど、そんなに差が出るもんですか。お金払ってでもそうやってほしいっていう。
そうですね。家探しする人にとってわかりやすくて綺麗で興味そそられる写真が一番だと思うんですけど。
僕も5年くらい不動産業界経験をしていて、その経験からいくと、家探しって多分引っ越したいなが一番テンションマックスで、そこから下がっていくんですよ。情報を見ていると。
確かに。
どんどん飢えていくっていうか、うせていくというか。そんな感じがあるので、やっぱりそれって、要はじゃあ明日不動産業界社に入社をして、じゃあ明日から撮影してねっていうようなレベル感で、みんなスタッフは撮りに行ってるような状態なので、
どこ撮っていいかもわからないし、どう撮っていいかもわからないし、みたいな状況の人が撮るよりはやっぱり全然違いますよね。
確かにアプリでたまに見るんですけど、めっちゃ暗い写真と綺麗な写真、中身わかりやすいみたいな写真があるんですけど、やっぱり綺麗な方がちょっといいなって誘われるから、そういう違いもあるんですよね。
そうですね。そこがもう、リブサーチも今2万5000物件とか撮影をしているので、データとしても出てて、だいたいリブサーチが撮影をすると通常の業界平均よりは60日ぐらい短縮されて空出が埋まる。
06:03
すごい。
2ヶ月ぐらいです。
それは写真の魔力みたいなところもあるんですか。
あとはポータルサイトのPV数もリブサーチの写真にすると4倍ぐらい見られます。
えつらん?
えつらん数。
すごい。写真の。
写真、1枚目の写真で指を止めていただいているんだと思うんですけど、入居をしたり家探している人が。
4倍ぐらいPV数が変わるっていうのも結構多くの会社様で検証としては出てますね。
その映えのポイントとかあるんですか?写真の。
僕らの1個マニュアルの創業から徹底しているのは外観写真は絶対に青空。
青空。
晴れの日。
確かにそうですね。
僕は空を加工してもやってます。
加工するんですか。
加工してます。
そうなんだ。
やっぱりそこの外観写真がまずは見たいっていうのと、あとは結構こだわりとしてはやっぱり水回り系。
浴室とかトイレとかって狭いんですよ。難しいんですよ撮影が。
確かに確かに。
なんですけどやっぱり女性とかからすると一番大事なポイントだと思うので。
そこはやっぱり素人とリブサーチみたいなところで頼むので一番差が出るところかなとは思いますね。
どうやって撮ってんだろうみたいな角度の写真ありません?
どうやって撮ってんだろうみたいな。
ありますね。
そういうのもいわゆるテクニック。
難しそう。
そうですね。
鏡に映り込まないように。
それ思います。
確かに確かに。
映らないように撮りますね。
すごい。
今360度見れるみたいなカメラあるじゃないですか。
あれはどうやって撮ってるんですか。
あれはカメラに2つレンズが付いてて、撮影をしたらその空間の全部が撮れるみたいな。
撮影としては一番簡単な部類なんですけど、そういうパノラマVRっていうそれ専用の機材があるのでリブサーチでもパノラマ写真っていうのを撮ってますし、
やっぱりリブサーチが始める前まではそれを自社で不動産会社さんがパノラマ写真撮ってたのであんまり多くなかったんですけど、
今リブサーチのクライアントの中でも大体60%くらいの会社さんはパノラマも入れていただいているので、
そういったところもやっぱりパノラマが普及してきている要因の一つにはなっているんじゃないかなと思います。
めちゃくちゃわかりやすいですよね。
全体像が一回で見れるんで。
それこそやっぱり撮影難しいなと思いますね。
自分映り込んじゃいますからね。
そうですよね。
それって儲かってますか。
みんな気になってた、みんな気になってた。
そうです。
なんか顔が変わってる。
09:00
顔色が。
ラジオだからって。
そうですね。
なんかあの、儲かってるかはあれなんですけど、売り上げとかで言うと、やっぱり1年間で3倍とかのペースで増えてます。
そうですね。
儲かってますね。
いい、おかげさまで多くの会社さんに導入していただいてという形です。
ぼちぼちでんなっていうのが大人の意味なんですかね。
ぼちぼちでんな。
後で裏でミスを教えてください。
裏でさ。
それでは福井さん、この番組は未来の勝負どころをオケハザマとしてお聞きしてるんですけど、福井さんのオケハザマって何ですか?
私のオケハザマは3年半後に上場するです。
3年半後に上場。
ちょっと待ってください。エレタンそもそも上場って知ってるんですか?
運気は上場の上場です。
気分が上がればいいってことです。合ってます?それで。
ちょっと違いますね。
それもあるかもね。
気分上場にはなると思います。
そうですね。まあまあそうですね。
お隣にいますしね。
上場というのは株式会社ってご存知ですか?
はい、わかります。
株式会社って株っていうのがあって、それをみんなが買える状態にすることが上場って言うんですよね。
なるほど。
だからみんなの会社になるっていうのが上場。
みんなの会社。株をいっぱい。
上場しなかったら株主の会社なんだけど、上場したら株をみんなが買うことができるのでみんなの会社になっていくっていうのが上場ですね。
なるほど。
上場企業とか。
上場企業。上場って難しいんですか?
えーと、難しいですよね。
難しいですよね。
よく例えられるのは、甲子園行くよりも確率は低いし、東大受かるよりも低いって言いますよ。
全国のシャッフとかと、今上場してる会社数とかで企画すると。
それはアイドルが総選挙で1位になるくらい難しい。
どうなんですかね。
どうなんだろう。
アイドル総選挙1位はだって1年に1人だけですよね。
そうですね。
アイドルの総選挙の方が1位を取る方が難しいですね。
難しいですね。
1年に何社か。上場は別に何社かやってるので。
1年に100も満たない数なんだけど上場はしているんですけど、アイドルは1人です。
そうですね。
アイドルの方が難しいんで、ここはあれですね。
上場は簡単だった。
そうですね。確かに。
それに比べると簡単だった。
橋本さんが言うからいいんですけど。
俺たち言えないですよ。
12:01
それに比べるとね。
確かに。
えー、上場。
えー、3年半後ですか?
そうですね。目指して頑張ってます。
具体的にはどういう状態ですか?
会社の売上とかは言えないでしょうけど、会社の規模とかどういう感じになってるんですか?
3年半後ですか?
おそらく200から300人くらいとかにはなってるんじゃないかなと思いますね。
今が50人くらいなんですけど、
それをさっきほど言ってたように3倍ペースとかで増えていっているので、
半年前くらいが20人くらいだったのが、今半年くらいで50人という感じになっているので、
それを1年後に100人とか、クライアント、車数の方も1000車くらいの車数とかに1年後とかにはしていきたいです。
その後も拡大をしていって。
1000車っていうと今ターゲットしているマーケットの大体何割くらいになるんですか?
大体、今の展開エリアだと大体5万車くらいになるので、そのうちの1000車という形ですね。
まだまだ伸びしろがある。
福岡で15%取れているので、やっぱり大本の東京だったりとか、
そういったところでもそれと同じくらいのシェアを取っていくというようなところでガンガンやってますね。
今エレタン全然ついてこいてない。
上場するためにどうやったらできるんですか?
具体的に。
上場企業を応援するっていうのが投資の一つとして一般の人においては投資の対象としても取られていて、
となると、例えば上場企業の株を買うとかができるようになる、応援するみたいなことができるようになるんですけど、
安心できるような会社じゃないと投資ができるものにはならないと思うので、
それが業績の安定性だったり利益の安定性だったり成長の仕方だったりみたいなところの一定ラインをクリアしてないと上場企業にはなれないみたいな感問みたいなのがある感じですね。
感問みたいなことが。
なのでそれをクリアして上場しているということは、そういう安心材料が強い会社の一つですというのが上場企業になる一つのメリットというか。
正しい会社でなのかどうなのかっていうのが調べられたりとかありますね。
上場しなくて株主とかがいなければ自分の会社なので、どうなってもいいと思うんですけど。
15:01
どうしてもいいと。
でも最近上場しなくてもやっぱりどうでもよくないところが結構増えてきちゃうんですけど。
上場しているとやっぱりお客さんからも出し株主、一般の株主さんたちからもちゃんとした会社なんだろうなっていう積みつきがもらえるというのが本当にポイントではあります。
だから今後こういうサービスを展開していきたいとか、不動産の負の部分が多分あると思うんですけど、それをこういうふうに変えていきたいみたいなところってあるんですか、上場に向けて。
この3年半後に上場する過程でいうと、今のサービスだけではそれもどんどん大きくはしていくんですけど。
やっぱり今リブサーチという会社が4つサービスを展開をしていて、その2つ目、3つ目、4つ目みたいなところをどんどんもっと普及をさせていってという形で2個目も当てていくというか。
そういったものもこの3年半後に上場の過程の中では一つの目標としてはあります。
具体的に何か言えるところってあるんですか。
そうですね。リブサーチのビジョンみたいなところでいうと、不動産会社さんにもちろんサービス提供してるんですけど、不動産会社さんだけが喜ぶみたいなのでは僕はあんまりいけないと思っていて。
僕も業界経験してたので言っちゃうんですけど、不動産会社さんが自分たちのことしか考えずに来たから多分今の家探しの形になっていると僕は思っていて。
なるほど。
要は写真のクオリティとかを気にしない、できるだけ早く撮れればいいという形でやってきたから今のポータルサイトに載ってるような情報の質になっていて、エンドユーザーはそれによって探しにくいという状況が生まれているというところがあるので、
その家探しを開始するみたいなところに割とリブサーチャーに着目をして、不動産会社さんとエンドユーザーとか、不動産会社さんだけじゃない喜ぶ人がですね、というサービスをどんどん展開していきたいと思ってますね。
そしたらちょっと家探す方は置いてきおぶりになっている感がありますよね。さっきおっしゃったように、家探そうと思った時が一番頂点で、探せば探せばテンションが下がってくる。
つまりポータルサイトを見てもなんかワクワクしないとか、なんかよくわかんないってことで引っ越しめんどくさい、なんか嫌だなみたいになっちゃうってことで、そこのユーザー体験をめちゃめちゃ高めにいくってことですかね。
なので入居アプリとか、そういった入居している時に自分の住んでいる契約状況だったりとか、その周辺のおすすめの情報だったりとかがわかるみたいなところとかもやっていきたいなと思ってますし、やっぱりその物件データというのを僕らは一番持っていると思うので、そこを活かした事業というのを展開していきたいと思ってますね。
18:06
確かになんか家探しって最終どこまで妥協できるかみたいなところなんですよね。
スクロールするじゃないですか、見てて。だから写真がまず綺麗なところを押すんですよ。
あとなんかちゃんとこう情報を書いてたり、ピッて詳細見た時に、なんかできるだけ細かく書いてるところがいいなって思いました。
なんか悪徳不動産じゃないかみたいなチェックポイントとかってあるんですか?
確かに聞きたい。
なんか写真とかではまあわかりづらいですけど、ただ業界を知っている身からすると、やっぱり実在しない物件を載せているとか。
えー!これは!
いまだにいます。
まあまあ普通に調べたりすると、やっぱりそういうので摘発されている会社って何十社か付き目があるので。
何の目的でそういうことをやるんですか?
これなんかちょっと面白い話なんですけど、不動産会社で僕も働いてた時に、ポータルサイトから問い合わせが来るじゃないですか。
で実際問い合わせが来たらまず不動産会社に来てもらって、でいろいろ物件を紹介してもらって、内見をしたら結局決めるじゃないですか。
その決めた物件と問い合わせした物件が一致しているかっていうので言うと、僕一割ぐらいなんですよ。一致率は。
要は90%がネットで見た情報じゃないところを結局決めてるっていう話で、これが僕は意味ないなと思ってた一番の理由なんですけど。
なるほど。
要はそういう意味で言うと、不動産会社にとってのポータルサイトは客寄せパンダ。
釣り。
釣りなんですね。そもそもが。来店してもらうための。
めちゃくちゃいい物件を架空のものを作り上げて。
架空のものでもいいから来てもらうっていう。
そういう発想だとは思います。
別のものを案内して。
その物件決まっちゃったんですよ。こっちならえてますけどみたいな。
それではみなさん、エンディングです。橋本さん、今回のゲストさんはいかがでしたか?
よく知ってる方なので、3年半後にぜひ上場していただければと思いますし、福岡市内においても最近上場案件が増えてきているので、この勢いを保ってればいいなと思います。
なんといってもちゃんと不動産が買える世の中にしてくれればすごく嬉しいです。
竹井さん、どうでしたか?
僕、引っ越し結構好きなので、3年後ぐらいに引っ越したいなと思っていて、その時に僕の体験がめちゃめちゃ高まるようなサービスができていると、引っ越すがもっと楽しくなるんじゃないかなと思うので、期待していますので、ぜひ頑張ります。
21:09
それでは福井さん、聞いている皆さんに告知やメッセージなどあればお願いします。
ありがとうございます。
そうですね、改めて福岡の不動産会社様にはこういったリブサーチという会社のサービスがあるというところを知っていただければと思いますし、あとはそういった上場だったりとか、全国シェア、今ナンバーワンというのを取っている会社なので、こういったナンバーワンというところを取れている会社でなかなか働ける機会もないと思うので、
もしそういうのに興味がある方は、ぜひ採用とかも力を入れていますので、よろしくお願いします。
お願いします。ということで、今回のゲストは株式会社リブサーチ、代表取締役社長の福井龍太郎さんでした。ありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
23:50

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