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この番組は様々なゲストを迎えし、ゲストの未来の勝負どころをオケハザマとしてお聞きする意外とためになる番組です。
番組MCのHKT48の坂本愛玲菜です。お願いしまーす。
はい、そしてレギュラーメンバーの橋本さんです。
どうも橋本雅則です。株式会社グラボの代表とかをやってたりとか、個人で投資とか色々やっています。
よろしくお願いしまーす。
お願いしまーす。さっきまでおにぎり食べてましたけど。
言っちゃった言っちゃった。
ちょっとハニー、はい。
見えないんで大丈夫です。
はい、そして同じくレギュラーメンバーの竹井さんです。お願いしまーす。
はじめまして。ラッシン株式会社の竹井と申します。ホームページ制作などをやってます。よろしくお願いしまーす。
お願いしまーす。
そして、一応ペンの声もいるんですけど。
本当?
一応って言うな。
ペンの声ってすごくおこがましいですが、番組立ち上げメンバーのRKBスタッフの岩根です。よろしくお願いしまーす。
お願いしまーす。
はい、今回が記念すべき第一回のラジオ放送となるんですけど、すごいゆるっと始まって、私全然雰囲気まだつかめてなくて、ちょっとドキドキなんですけど。
ずっとこんな感じですよ。
毎回こんな感じでずっと進んで、ぐるっと終わっていくっていうのが。
一年の中に一人だけしぎりが入ったみたいな気持ちでちょっとドキドキなんですけど、お願いいたします。
それがずっと続きます。
ずっとしぎりで。
本当ですか。私も収録直前におにぎり食べれるくらい。
橋本さんを連れてくるかと思って、一気にドキドキしちゃう。世界の竹井さんをお迎えする。
いやいや間違いない。
それでは記念すべき第一回のゲストをご紹介いたします。今回のゲストは株式会社ボーダーレスジャパン代表取締役社長の田口和成さんです。よろしくお願いします。
お願いします。
待ってました。
それでは田口さん、いきなりなんですけど、田口さんって何者ですか?
自己紹介ってことですよね。
何者でもないんですが、ボーダーレスジャパンっていう会社を代表してます。
ボーダーレスジャパンっていうのは、いろんな社会課題、ビジネスを使って解決してみようっていうソーシャルビジネスっていうんですけど、
ソーシャルビジネスを専門にやっていて、
13カ国で51の会社があって、みんな例えば都城国の貧困問題とか気候変動の問題とかいろんな問題に事業として取り組んでいる集団ですっていうか。
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集団。
会社の集まり。
会社の集まりですね。
初めて聞きました。ソーシャルビジネスっていう。
そうですよね。
確かに。
例えばどんな事業があるんですか?
例えば、ちょっといっぱいありすぎてよくわからないんですけど。
例えば日本。日本でいくと、例えばホームレス状態の方が再就職していくっていったときに、
家もない、携帯電話持っていない中でなかなか再就職していくって難しいんですね。
そうですよね。
履歴書に書ける電話番号もない、住所もないっていう。
確かに。
例えばそういう状態があったりしますね。
そういうところから、例えば僕らの場合は住居の提供、部屋を作る、住居の提供、そして仕事のあっせん、両方セットでやっていくとか。
そういうことを、例えばホームレス状態から生活再建したい人がいればそういう事業やってみたり。
あとは農業とか、九州、福岡、宮崎とかではご存知かもしれないですけど、農家さんって高齢化してるってよく聞きます。
高齢化して何が問題かというと後継ぎがいなくて、農業を続けることができない。
これで耕作、耕作放棄地って言うんですけど、こうやって農地がどんどん耕作放棄されてるっていうのが今日本の農業の結構大きい課題なんですね。
この耕作放棄地を専門に僕らは集めて、そこで有機農業、農薬とかそういうのを使わないで野菜を育てる有機農業をやるっていう形で耕作放棄をなくして、
そして環境に優しく農薬とか化学肥料を使わないで環境に優しい農業をやろうとかですね。
あと気候変動とかだったら自然エネルギー、なんとなく聞いたことありますね。
自然エネルギーを増やしていくために自然エネルギーだけを販売する電力会社を立ち上げたりとか、そういうことなどなどやってます。
規模がでかすぎません?すごいですね。
すごく小さいのもあれば、規模が小さいのもあれば大きいのもあるって感じなので。
ボランティアとビジネスのすごい境目が今の話って難しいなと思って、とりあえずビジネスじゃないですか。
そうですね。
そこってどうビジネスに折り合いつけていってるんですか?
まず結構ビジネスって大切で、ボランティアではできないことが結構多いんですよね。
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そうですよね。続かないですもんね。
続かなくて、例えばボランティアだったら週末にさっきの豊作大きい専門に借りて、週末だけみんなで農作業しに行こうっていうのはボランティアでできる限界じゃないですか。
確かに。
それで確かに豊作が減るかもしれないけど、限られてる。
だけどこれ本業で専門で互い合わせる人がいたら、当然豊作できる範囲が増えるっていう。
だからインパクトをちゃんと出していく。ある程度規模を追いかける。本当にちゃんと結果を。
ただやってますじゃなくて、ちゃんと結果を出してますっていうためには、ボランティアだとちょっと難しいところがあるかなっていうので、
で、こういう本業でずっと関われるようにする。そうするとこの人たちの給料が出続ける状態を伝えなきゃいけない。
そうするとやっぱり自ずとですね、事業の形、ビジネスの形をとっていくっていうことをやっていく。
そこがだから難しいところなんですけど。
難しいですよね。
収益化っていうところは結構難しいところだなとは思いますけど、今ビジネスって言われてるところも徐々にソーシャルビジネスに寄っていかなきゃいけない状況になっていったりとか。
ソーシャルビジネスのほうも、どちらかというとビジネスのほうに寄っていかなきゃいけなくなっちゃってる状況が今だなと思うんですが、
田口さんのところの面白い、Borderless Japanの面白いところって、なんか会社がいっぱい出てくる仕組みがあるところだと僕は思うんですけど、
その仕組みについてちょっとお話ししていただけると。
はい、ありがとうございます。
僕らたくさん会社生まれるんですよね。
たくさん生まれるってことは、たくさんの社会課題を解決できる体制を取ろうっていうか、解決できるようになりたいって思いがあるんで、
僕らやってるのは、今51社あるんですけど、売り上げの1%をみんな拠出して、同じポケットに入れるんですよ。銀行口座に出るんですよ。
今年ボーダレスで例えば85億くらいあるんで、1%って8500万くらいが集まってくるってことなんですよね。
この集まったお金を何に使うかというと、それで、たとえばさっきの社会課題とか、難しそうだなってあるじゃないですか。
ああいうのって工作置き集めて、有機農業やって、国家に販売して、これで儲かりますって言っても、なかなか本当に儲かるんかっていう。
確かに。本当にまずプランしかない紙一枚の状態で、銀行がお金貸すんかとか、投資家がお金貸すんか、お金出すかって、絶対ここはまだテーブルに乗らないんですよね。
だけど社会にとってはすごく大切なトライディアをね、こういうことをやろうとする人に、このお金で最初の立ち上げの資金として出す。
これでスタートできる状態をとって、うまくいき始めたら銀行がお金貸してくれたり、投資家がお金出してくれたりとかすると思うんですけど、最初のスタートのお金、これはなくなってもいいお金、簡単に言うと。
だからもしこれで失敗しても返さなくていい。でもこれでうまくいった場合は、自分も今度は売上の1%を出す側に回って、自分と同じようにチャレンジしたい、社会のためにチャレンジする人を応援する側に回ろうねって言って、こうやって受けた本を恩返しするんじゃなくて、次の人に送るっていう形で僕らは恩送りって呼んでいて、恩送りのお金の流れの設計を作ってるっていうのがボーダリストやってる。
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です。
すごい。
じゃあ立ち上げって誰がどうやっていくんですか、ソロって。
確かに。
これがね、社会の課題いろいろ見てて、簡単に言うとニュース見たり、どっかで会ったりして、ほっとけないなって気持ちになることあるじゃないですか。
ほっとけないなって思ってる人たちが、立ち上がることが僕は大切っていう考え方を、そう思ってるんですよね。
ほっとけないって思った瞬間立ち上がりたいって思ってる人たちなんで、むちゃくちゃこの分野で経験があるとか、ビジネスバリバリやってきたって人たちでは必ずしもないんですよ。
多くはそうじゃないって。
そうですね。
こういうところから事業を作ろうってなると、プランニングを。
ビジネスプラン、どういうプランにするのかっていうことをボーダリストに来てもらって、僕の仕事はそこなんですけど、一緒にこういうことやりたいんだね、こういう人ほっとけないんだねっていう。
でもどういうプランでやったらいいかはまだわかんないっていうところを一緒にプランニングするっていう、プランニングのサポートから一緒に入っていくっていう形で、この起業家のスキル。
人によってスキルとか強いところが違うんで、この人に合った形でどういうプランにしていくといけるかなっていうのを一緒にプランニングしながらサポートしていく。
で、立ち上がってプランが出来上がったら、この51人の社長会っていうところにプレゼンするんですよ。
社長会。
社長会。
テレビで見ましたよ、何回か。
そうなんですか。
めちゃくちゃ厳しい。
そこは厳しいんですね。
そうですね。厳しく優しいというか、僕はその中に入ってないです。意思決定者に。
社長さんの目の前でプレゼンするんですか。
そうです。
緊張しそう。
緊張しますよね。
そうそう、緊張するんですよ。
もっと緊張するのが、そのうち1人でもダメって言ったら、必勝になるんですよ。
全員?
全員、全員。
どんどん難しくなっていきますね。
そう。どんどん。
そうだ、最近むっちゃ難しくなってきてる。
それが社の課題になってきてる。
20人くらいの時簡単だったんですけど、最近どんどん難しくなってます。
だいたい1人なんですよね、っていうのが。
お前、空気読むよ。
そうなりますよね。
空気読むよ、ここは。
社長になるような人の性格って、なんか反骨心も多少あったりとかするから、
万情一致になりそうな社員かもしれない。
ちょっと違うこと言ってみようか。
お前、橋本さんがいたら大変なことになる。
でもね、その1人の、本当にまずい時は半分くらいダメって言ったりもする。
半分は言うことはないですけど、3分の1くらいは確かにダメってことはあるんですけど。
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1人2人の時は多いんですよ。
1人2人の時を、いわゆる小マイノリティの意見じゃないですか。
マイナーですよね、確かに。
この意見もクリアしていかないと僕らの場合はダメなんですよ。
でもこの1人の意見をクリアしようとすると、もう1ヶ月後に社長会を持たないといけないんですけど。
1ヶ月後?
1ヶ月後なんですよね。今人が多くなりすぎて。
前は2週間後だったんですよ。
今1ヶ月。毎月開催されるんで。
でも1ヶ月後のプランが圧倒的に良くなるんですよ。
そうなんですね。
だから多数決を僕らは取らない理由は、多数決だと大体オッケーになるんですけど、
1人でもノーといった視点はすごい大切で、やっぱりそこが、
それはやってみないと分からないんやろって思うところだったりするんですけど、
それでも考えてみようとすると、確かにもっとこう良くなるなっていうのが出てくるんですよね。
これが結構副産物。
本当はスピードを取るんだったら大体多数決で良いよねなんですけど、
これはちょっと面白いところですね。
ちなみにどれくらいのペースでそこを通過していってるんですか?期間的には。
先月が1社。
今月が2社。
来月も2社の発表予定ですね。
実績としては先月1社立ち上がったし、今月も2社新しく立ち上がった。
立ち上がったんだ。
承認を受けたってこと。承認を受けたんで会社設立が決まった。
決まったってことは立ち上げてってこと。
出来上がって立ち上がってその後も継続するか否かみたいな、そういう判定もあるわけですね。
これが判定ないんですよ。
ないんですか。
続けるも自由、辞めるも自由っていう感じなんで、
辞めるとどうしてもきつい。
経営って大変じゃないですか。
やってみた結果俺は企業家に向いとらんとか辞めたいってなったら
そこはお疲れさんっていう形で辞めていいし、お金も返せなくていいよっていう形で
一応こういうトライをしてこういう学びがあったっていうのは全体の共有地にしようっていうので
社長会に発表をして学んだこと。
みんなでお疲れさまって送り出すっていう感じ。
うまくいってないんだけど何とか続けたいっていうところをサポートする仕組みが僕らにはいろいろあって
例えば社長が5人一組で事業戦略会議っていうのを毎月開いてるんですけど
5人組なんですよね。
そのうち5人中2人が自分の経営の方針とか経営戦略っていうんですけど
それを発表して、それを残りのメンバーで叩きまくるっていうところの切磋琢磨の
これが毎月開催されてるんで、5人中2人なんで
だいたい3ヶ月に1回自分のプランを経営を発表しないといけない
15:00
これ一人でやってると結構まんねりしてやっちゃうんだけど
これすごい強い仲間打ちというか同士みたいな感じなんで
普通に仲のいい経営者仲間だったらあんまり悪いこと言わないじゃないですか
可能性はあると思うよなっていうフィードバックになっちゃうんだけど
僕らの5人組は本当に失敗しないようにとか思ってるんで
本当にそこが問題なんかとか
お前の問題はもっとこういうところにあるやろっていう話とかが
やっぱり出てくるっていう関係性の中で発表できるのはすごく面白い仕組みとか
あとはアイディア突破会っていうのは結構面白くて
アイディア突破会
なんか事業うまくいってても赤字でもアイディアに詰まるときってありますよね
そのときに大体みんな一人でモンモンと考えちゃうんですけど
それを僕ら全体のメッセンジャースラップグループがあるんで
そこにアイディア突破会お願いしますって投げると
空いてる人がバッと集まってみんなでアイディアを出すんですよ
こういう商品なんかこういう素材があってこれで商品したいんだけど
何が売れる商品になるか分からないってときにアイディア突破会開きたい
みんながバーっと社長たち集まって
みんな大体ランチタイムに出会うんですけど
それで話したりするとむっちゃアイディアがバーっと集まって
これいけんなーって言って走れると
普通のご飯会みたいな感じでやるんですか?
オンラインでねみんないろんな国にいるんで
基本オンラインですよね
国もバラバラなんで基本オンラインでやります
へー
それでは田口さんこの番組は未来の勝負どころを
オケハザマとしてお聞きしています
田口さんのオケハザマは何ですか?
はい私のオケハザマは
ふるさと納税です
ふるさと納税?
はい
それはなぜですか?
あのーふるさと納税ってやってます?
お母さんがやってます
お母さんがやってます
そうですよね
ふるさと納税って返礼品がもらえるなーってイメージだと思うんですよね
返礼品確かにもらえるんですけど
今のふるさと納税って返礼品のECポータルサイトみたいになってて
お得なお肉どれかなコスパがいいやつどれかなみたいな感じでやってるんだけど
ちょっとふるさと納税ってそういう目的だっけ
もったいないんじゃないその使い方っていう風に僕は思っていて
ふるさと納税のいいところは
自分の税金を
自分の納税先をどこにするかを選べる仕組みなんですよ実は
えー
ちょっと難しい話なんですけど
僕らは分かります
分かります
で結局普通だったら自分の住んでる地域に納税するってことだけど
それがふるさと納税っていうのは
違う地域に自分の税金を納めていいんですよ
だった時に何のためにこのお金を使ってほしいのか
18:02
っていうことを持って
つまり選ぶっていうことなんですよね
で自治体側もこういうことをやりたいから
それでふるさと納税で応援してくれませんかっていう
こういうことができるようになると
2つ可能性あって1つは自治体としては
なかなか財源がなくてできなかったようなことっていう
だけど地域にとって大切なことっていうことが
お金をみんなからふるさと納税で集めることができる
っていうことが自治体側にとってもいい
で僕らこの消費者とかも
本当はこういう課題取り組んでる人たちとか
こういうプロジェクトあることを応援したいなっていう風に思ってる
それがふるさと納税で返礼品もらいながら
お得にですねそういう取り組みを応援することができるっていう
こういう使い方ができたら面白いんじゃないかって思ってるんだけど
あんまり面白さが伝わらないですね
いやいやいや面白いですよ
今の聞いてて今のふるさと納税でも
今もうその仕組みじゃないですか
それはね
もう一歩
そう思うじゃないですか
そう思って僕はいろんな全国の自治体行ってきたんですよね
僕もふるさと納税今までやっていて
返礼品選んだ後
だいたい子どもの教育とか
森林保全活動とか
そういうの選んでやってたんですけど
これはラジオで言っていいのか分かんないんだけど
その通り使われてないんですよ
結局そこなんです
使ってるところもありますよね
あります
使ってないところむちゃくちゃ多いです
で実際何に使ってるかというと
長者の建て替えですとか
全然あそこの選んだものは
どこに行ってるんですかって感じなんですよ
いかようにでも
いかようにでも
言い訳作れますからね
ふるさと納税基金っていうものに
全部がっちゃんこ入って
そこが自由に使えるもの
という位置づけをやってる自治体はむっちゃ多いんですよ
なるほど
僕も何回かやったとき
子どもの教育にとか
会社にやったんですけど
これラジオで言っていいか分かんないんだけど
結構問題があって
社内で聞いて
ダメだったらカットします
本当に町名上げたら近くでもそうなんですけど
そういうのあって
結局都合よく使えるお金が
ふるさと納税っていう感じ
都合よく使えるお金欲しいんですよね
実際がいろいろやりたいことあるんだけど
なかなか税金があったので
気持ちわかるんですけど
本当はそういうこと
ちゃんと使った方がいいよね
僕もふるさと納税してるんですけど
何に使われるかみたいなことは
実は見たことないかもしれない
知らなかった
むしろカニがいいとか
イクラがいいとか
実際それが何に使われるか
全く気にしてもないんですよね逆に
21:01
そこなんですよ
僕はチャンスだと思ったのそこで
ほとんどがそうですよね
ほとんどそうなんですよね
その理由は
今あるポータルサイトが
変例品選びましょうポータルサイトしかない
結局そういう発想になっちゃう
新しく作ったのは
ふるさと納税
フォーグッドっていう
いいことのためのふるさと納税
それは何のために使うか
最初に全部約束してもらって
そのために使います
っていうことの目的を表出しして
これを選んで
今まで
サブ機能的にあったやつを
一番最初に出して
その上で
これにお金使ってほしいねって決まったので
じゃあ俺には何が欲しいですかって言って
その後変例品を選ぶ
その後別に今まで通りの
今まで通りの変例品が来るんですよ
来るんだけどちゃんと使い道を指定して
お金を集める
っていうことをやることと
僕ら選ぶ側もなので
ちゃんと目的を持って納税する
っていうことをやることが
政治に興味ないとか
違うじゃないですか
あれの始まりを僕は
なんとかきっかけにならないかな
自分のお金が何に使われているか
きちんと興味を持ちましょう
民主主義って言うんだけど
市民がどうこういうのに参加するか
っていうのはなかなかないんで
ふるさと納税がきっかけになったらすごくいいんじゃないかな
って思って
こういうことをやって自治体としてこんなことやってる自治体があるんだ
っていう素晴らしいなと思って
うちの自治体でもこういうことをやってくれたらいいのにな
っていう気持ちが
最終的に選挙に行こうとか
どういう人を選ぼうかな
そういうのにつながるんじゃないかなって
思ってやってます
確かに
もう立ち上がってる?
立ち上がってる
これからみんなさらに僕からメッセンジャーが飛んで
いって
ギリギリになりますもんね
ふるさと納税してないので
この放送は年明けだと思うんですけど
年明け
ふるさと納税ってどうしても
年末駆け込みって感じ
だから多分何にしようって
選んで終わりになっちゃうんですけど
本来あれ通年できるものなんで
やっぱり自分共感できる取り組みを見て
それでやるって感じなんで
年明けたら
みんな1月は何にしようかな
通年ね
やれたらいいな
そういうふうに年末行事
ふるさと納税は年末行事じゃないんじゃないかな
っていう提示をしていけたらいいな
と思ってますね
ちょっと難しい話になっちゃったんですけど
いやいやいや
年明けは楽ですけど
それは
そういう話を聞きたい
そう
全部の楽さかけて
ちょっと勘違いされたかも
本来はこういうことを聞きたい
そっかちょっとメンツ見て
ふざけてる
すいません
すいません
それではみなさんエンディングです
橋本さん記念すべき第一回
いかがでしたか
24:01
そうですね
周囲がちょっと工事中
ちょっと雑談
激しくて
工事の音もね
これから取られていく番組なんだな
DJMかもしれないですね
いい感じで聞いていただければと思いました
なかなかないですよ
ラジオで工事の音が聞こえてくるの
非常にね
いい感じですね
大丈夫ですか
あくびを感じております
撮り直しできないけど大丈夫
第1回目として田口さんが来られたのは
すごく意味のあることだなって思います
確かに
しかも怒るんだったら
遅れてこないって
自分のキャラを確立するために
近くにはいたんですけど
ちゃんと遅刻はしないといけないな
ということで
遅刻をするようにしました
ありがとうございます
田口さんいかがでしたか
ちょっと
感慨深いなって感じで
ラジオに僕らの声が乗るっていうのは
すごくちょっと
嬉しいことですし
今日1回目
真面目な話をしていただいたので
これでやっと番組の腰が固まったな
という風に
僕は思ってますので本当にありがたいです
ありがとうございます
田口さん聞いている皆さんへ
告知やメッセージなどがあればお願いします
そうです
皆さん今日はありがとうございました
ぜひふるさとモンゼフォーグッド
で年を明けましたら
眺めてください
もう素晴らしいプロジェクトがたくさんありまして
こんな課題があって
こんな頑張ってる人いるんだ
知ってもらうだけでも
嬉しいなと思うので
ぜひふるさとモンゼフォーグッドを覗いてみてください
よろしくお願いします
ありがとうございます
ということで今回のゲストは
株式会社ボーダレスジャパン
代表取締役社長の田口和成さんでした
ありがとうございました
地下鉄ギヨン駅から徒歩2分
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