クリエイティブ・プラットフォーム「五叉路」を主宰するクリエイティブディレクターの本信光理(もとのぶ・ひかり)と、プロデューサーの露骨キットこと荒井豪(あらい・ごう)が語るクリエイティブに関するトーク。その名も「クリエイティブ暴論」!
クリエイティブ業界にいるのに、クリエイティブという言葉のかっこよさ、そこから感じられる意味合いに違和感や嫌悪感を感じつつ、それでも日々、クリエイティブなものを作ろうとする二人。そんな二人が、それでも信じているクリエイティブとは何なのか?
毎週月曜日18時ごろ公開。
五叉路Webサイト https://gosaro-inc.com
番組の魅力・推薦
このポッドキャストは未認証のため、最新エピソードのみ表示されます。
こんな話だけは子供に聞かれたくない!?
【オープニングトーク】先日、亡くなられたブックデザイナーの祖父江慎さん。本信が、雑誌編集者時代に取材を通して触れたデザイナーとしての凄みやお人柄について語りながら、故人を偲びます。【本編】露骨キットは息子に本ポッドキャスト「クリエイティブ暴論」の存在を知られてしまったようです。どうやらいくつかのアーカイブを聞いているようですが、露骨的には今のところ聞かれて困ることは喋っていないはずとのこと。ですがもし、こんな話は聞かれたくないなという事があるなら先回りして考えてみようと本信に提案。2人で「子供にこんなことを知られるのは嫌だな」という懸念事項を想像します。【Wikiの調べ】本信は、爆撃機〈B-52〉とキテレツなニューウェーブバンド〈B-52's〉を調べました。露骨は週末に食べたインドのストリートフード〈パーニープーリー〉を調べました。ふと知らないものごとがあったときにアクセスしてしまうのがWiki。直近にのぞいたWikiをシェアし、新たな知見を得たり、なぜそのようなものを調べたのかとお互いの好奇心の根っこをたどります。【マッド・アバカブ様への貢ぎ物】本信は舞台美術家、エス・デヴリンの世界観を知ることが出来る、立体オブジェのような書籍「An Atlas of ES Devlin」を紹介。露骨は4/29から森美術館ではじまった、超写実的な表現ながら、巨大だったり小さかったりする人物彫刻がインパクト大な「ロン・ミュエク展」を紹介します。
もはやセラピー? アンガーマネジメント? ―前回の内容を掘り下げたら大変なことになった回
【オープニングトーク】本ポッドキャスト「クリエイティブ暴論」で、Spotifyにはコメント欄があることを知った露骨キット。その内容に喜びつつ、さらにはチャンネル登録者数という概念も初めて知る。リスナーが反応してくれることのうれしさ、また直接、知人から口頭で伝えられた反響についてなど話します。【本編】前回、本信が子どもの国語の教科書で見た「みんなでこんなふうに自己紹介をしていこう」という内容について、違和感、さらには嫌悪感でさえも感じたという話をしました。なぜそんなに引っかかるのか1週間考えた露骨。もしかして本信少年って……という妄想と、今までクリエイティブ暴論で聞いたエピソードを頼りに、本信光理はなぜそんなことで怒りだすのか、人格形成の深みへとたどります。【Wikiの調べ】本信はツノがなくキバが生えている韓国のシカの仲間〈キバノロ〉を調べました。露骨は割と好物のスイーツ〈ティラミス〉をその定義が知りたくて調べました。ふと知らないものごとがあったときにアクセスしてしまうのがWiki。直近にのぞいたWikiをシェアし、新たな知見を得たり、なぜそのようなものを調べたのかとお互いの好奇心の根っこをたどります。【マッド・アバカブ様への貢ぎ物】露骨は表紙やタイトル、内容を伏せてプロモーションされた「謎の絶版ミステリー」を紹介。本信は1970年代に作られたNASAのロゴ仕様書を書籍として復刻した「NASA Graphics Standards Manual Remastered Edition」を紹介します。
この自己紹介のやり方、あなたは引っかかりますか?気にもなりませんか?
【オープニングトーク】本信が、とある80年代の名盤ジャケットについて、SNSでたまたまその制作工程を知りました。Photoshopがあればまだ形にできる、すなわち思いつくことも可能なデザインなれど、それがない時代に想像し、実現にたどり着くことの凄みについて語ります。【本編】本信が気になったという、子供が持っていた国語の教科書に記載されていた「みんなでこんなふうに自己紹介をしていこう」という内容。少しトリッキーな指示に「このやり方に意味を感じない……」と嫌悪感を含んだ感想を述べました。しかし露骨キットは「なぜこんなことでひっかるのか」と質問を投げかける。話は平行線をたどり、2人はだんだんと険悪なムードに……!【Wikiの調べ】露骨はとある商店のアニバーサリーだった大正14年、〈1925年〉を調べました。本信は自身もよく行くという〈駒沢オリンピック公園〉を調べました。ふと知らないものごとがあったときにアクセスしてしまうのがWiki。直近にのぞいたWikiをシェアし、新たな知見を得たり、なぜそのようなものを調べたのかとお互いの好奇心の根っこをたどります。【マッド・アバカブ様への貢ぎ物】本信はカロリーをあまり取らないですむし、なによりコーヒーと合う間食として最近ハマってる「手で食べるバランスシリアル」を紹介。露骨は池袋のディープスポットに告知ナシで大盛況のガチ中華ランチビュッフェがアツい店「盛興順」を紹介します。
盛大なる勘違い――性について、一般常識に関して、あなたもしてませんか?
【オープニングトーク】最近、桜の倒木が相次いで起きた東京・砧公園。ちょうどその時期、立入禁止となった桜の木周辺で、おそらく"映え"を優先した危険行動を本信が見て、もやもやした話をします。露骨キットは喫茶店で見かけた春らしい、様子のおかしい人の話をします。【本編】インターネット上で目にした、性交渉についてのとある勘違い話が実に心温まったという露骨。「そのような勘違い話はある?」と持ちかけられた本信は、自身が勘違いにも似た「思い込み」で生きている人間だからなかなか思いつかないとした上で、いくつかの言葉の覚え違いについて話します。一方露骨は、異性の身体や弟の身体についての勘違い話をしました。【Wikiの調べ】露骨は台湾とついてはいても、そこまで台湾に関係が無く、名古屋のローカルグルメから広がった〈台湾まぜそば〉を調べました。本信はビートルズの曲名にもある〈Her Majesty(ハー・マジェスティ)〉という言葉を調べました。ふと知らないものごとがあったときにアクセスしてしまうのがWiki。直近にのぞいたWikiをシェアし、新たな知見を得たり、なぜそのようなものを調べたのかとお互いの好奇心の根っこをたどります。【マッド・アバカブ様への貢ぎ物】本信はアートは詳しくなくとも、90年代当時の音楽リスナーであれば時代の空気感を思い出すのでは?という展示「YBA &BEYOND 世界を変えた90s英国アート」を紹介。露骨は週刊少年ジャンプで連載中、落語をテーマにしたマンガが原作のテレビアニメ「あかね噺」を紹介しました。
来たれ!どらねこランナウェイ!〜フエラムネのおまけの世界〜
【オープニングトーク】前回の冒頭で、露骨キットが「スマホがオフラインだったとしても、アプリのコンパスによる機能で(露骨がぼんやりと言うところの「こっちの感じで」)、Googleマップ上の青い点が移動する!」と力説していました。しかし、よく調べるとそうではなく、スマホに内蔵されたGPS識別チップによるものだとわかり、今回訂正とお詫びを表明しました。【本編】コリス株式会社のフエラムネ「どらねこランナウェイ期間限定パッケージ」を17個買ってきた露骨。フエラムネには、約100円という値段に相当するチープなおまけがついているのですが、期待限定パッケージでは魚を盗んでスケボーにのって逃げる「どらねこランナウェイ」が出るかもしれないとのこと。この手のおまけに全く興味のない本信が、露骨にノセられながら、当たりもハズレも面白いフエラムネのおまけを開封して「どらねこランナウェイ」を狙います。【Wikiの調べ】露骨はスマホやGPSロガーを持って地図上にその軌跡で絵や文字を描く〈GPSアート〉を調べました。本信は英語でいうところの「ファースト」「セカンド」などを指す〈序数詞〉を調べました。ふと知らないものごとがあったときにアクセスしてしまうのがWiki。直近にのぞいたWikiをシェアし、新たな知見を得たり、なぜそのようなものを調べたのかとお互いの好奇心の根っこをたどります。【マッド・アバカブ様への貢ぎ物】露骨はプリクラメーカーFURYUによる「プリクラ30周年ムービー」を紹介。本信はディズニー&ピクサーの新作劇場公開作品「私がビーバーになる時」を紹介しました。
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