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オカピー人生後半戦、これからの働き方と生き方を一緒に考えていきましょう。
みなさん、こんにちは、オカピーです。今日は6月3日、
水曜日の今ね、夜6時半をちょっと回ったところです。
はい、ちょうど1週間の折り返し地点ですけど、みなさん前半いかがでしたでしょうかね。
私は、今日はね、
午前中、中小企業診断士の活動の一環として、
先輩の診断士の方と共同で、ある事業者さんに提案を
して、ちょっと大きめの支援の提案をして、その3回目の訪問だったんですけど、
そこでね、先輩の
事業者さんの社長から、ぜひお願いしますと、正式に言っていただいて、
よかったというかね、非常に身が引き締まる思いがしました。結構ね、
私にとって大きな案件、大きなというか、期間が半年間とか、
あとはね、先方の方も参加されて、こちらの中小企業診断士側もね、複数の診断士でやると、
プロジェクト型の支援でね、ある
テーマを決めたんですけども、そこで伴奏型よりも一歩踏み込んでね、
ハンズオンと支援もやりながらね、ある課題に向き合うと、そんな支援で、
かなりがっつり事業者さんに入っていくことになる、初めての経験なので、
ちょっとドキドキというよりも、正式にお願いしますと言っていて、結構身が引き締まる思いがしました。
そんな水曜日だったんですけども、ここからはね、
先月から実行を始めているファクトリーサイエンティスト育成講座というね、
工場の現場から出るデータを収集して、見える化して活用すると。
自分でできるようになるというね、講座。
そっちはね、学ぶ側として、実際にセンサーとか、マイコンとか、ソフトとか、パソコンソフトとかね、
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触りながら、自分で実際に取ったデータが見えるようにするみたいなことをやっていくんですね。
今日はね、第3回目だったんですけど、温度計センサー、温度センサーと電流計、電流センサーが取ってくるデータ、
リアルタイムで5秒おきに取れるデータを、Power BIというソフトでリアルタイムにグラフで表示すると。
それぞれね、温度と電流と。
あとはパソコンだけじゃなくて、iPad、タブレットとかスマホでも同じように、同時にリアルタイムに見えるようになったんですね、今日の講座で。
まずやったというふうに感じたわけです。
最近はね、私、生成AIのセミナーをやらせてもらうことが増えて、
直近1年間で10回、生成AIのセミナーで人前に立って、教える側の立場として話す機会も増えてきたんですね。
でも、今日のファクトリーサイエンティスト育成講座とかやっていても、
事項者側に回ると、説明を聞いてやってみましょうと言っても、すぐにできないことがあるんですよ。
同じように言われた通りにやっているつもりなんだけど、なぜかできずに、
設定が、あれここの設定どうだったっけって、つまずいてしまった。
だけどもね、そういったつまずきを乗り越えて、実際に物が動く。
今日だと電流値と温度が同時にリアルタイムにグラフで表示されるみたいなやつ。
やっぱりめちゃめちゃ嬉しいなと。そういう感覚が改めて思い出すことができたと。
ここはね、講師とかやっていて、スライドとかプログラム準備するときも、
自分なりにいっぱい考えてね、分かりやすいように、
この辺はもしかするとつまずかれる方がおられるかもしれないから、説明を丁寧にやろうとか。
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自分なりに思って準備はするんですけども、やっぱりね、初めて触れる人とかね、
研修とかセミナーという場で限られた時間でやっている人って、
やっぱり大変なんだなと。
なので、丁寧にやるとか、つまずかれそうになっておられたら、
そこで気づいて何か手助けをするとか、気軽に質問をしてもらえるようにするみたいな。
そういうね、受講される方の立場に立った準備やその当日の進み方運営っていうのを、
めちゃめちゃやっぱり大事なんだなというのを改めて今日も感じたわけです。
そしてね、やっぱりやったという体験ですよね。
小さな体験、何か一つ実際に経験をしてもらって持ち帰ってもらうみたいなことが大事。
満足感とか達成感。
それがね、次へのもう少しやってみようという気持ちや動機付け、モチベーションにつながるんだろうなというふうに感じたわけですね。
60歳の私、お母さん、おかぴーが今まで長く仕事をしていた、特にこの工場自動化とかIOTってずっと私やってきた分野なんですけどね、
それなりに経験は増えてきたと。
だけどもね、知らないこととかできないこともあるわけですよね。
今日のファクトリーサイエンティスト育成講座の例でいうと、実際にクラウドっていう仕組みにデータを上げて、
クラウドの設定をいろいろしていく、データを取り込む、取り込んだ図を振り分ける、グラフアプリにつなぐ設定をするとか、なぜならそういったできないこと、知らないことがまだまだあるわけですよね。
いわゆる初心者なんですよね、初心者です。
だけども、初心者の立場に戻って、自分でいろいろつまづきとかも経験しつつできたと、
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そして達成感を感じられる喜びの場所があるっていうのは非常にありがたいなっていうことを感じました。
なので、年取ったり経験を積んだり、また中小企業診断士とかっていう資格を取って教える側に回ることが多いですけども、
時々学ぶ側に戻るっていうのも大事なんだろうなっていうのを今日感じました。
わからない人の気持ちをちゃんと忘れないようにする。
そして自分自身ができたという喜びを感じて、その喜びを感じてもらうように研修とかセミナーを提供すると工夫するみたいなことをするためにも、
やっぱりね、時々初心者に戻る、学ぶっていう側に立つというふうな時間を取るのが大事だなと、そんなことを思ったというお話でした。
はい、いかがでしたでしょうか。
今日は最後まで聞いていただいて本当にありがとうございました。
それではまた次回のオカピ人生後半戦でお会いしましょう。
さよなら。