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オカピー人生後半戦〜これからの働き方と生き方を一緒に考えていきましょう。皆さんこんにちは、オカピーです。
今日は3月11日水曜日、今夕方の4時15分になったところですね。今日も在宅ワークを先ほど終えて、今ねスマホに向かってお話をしています。
皆さん熱中の折り返し地点ですけど、いかがお過ごしでしょうか。今日は、昨日火曜日に
午後から有給休暇休みをとって、
滋賀大学のデータサイエンス学部AIイノベーション研究推進センターというところに行ってきたんですね。
滋賀大のデータサイエンス学部初のそこから、
そこで学ばれた方々が起業されたベンチャー、起業の経営者の方3人といろいろ意見交換をしてきて、
めちゃめちゃ刺激的で、参加してよかったなと思える時間になったんですけどね。
昨日のイベントは、私が所属している滋賀県中小企業診断士協会の創業支援研究会という研究会が主催して、年に2回ぐらいかな、
こういった創業、起業するとか創業するとか、関わりのある場所とか、方々のところを訪問して、いろいろ学んだり情報交換したりするということで、
私は今回初めて研究会のイベントに参加して、滋賀大のデータサイエンス学部の初のベンチャーの方々とお会いしてきたんですね。
ちなみに、私の若子が今、この滋賀大のデータサイエンス学部に通っているんですけど、
もう今、通い始めて2年経つんですかね。初めて大学の中に入りました。
今まで私、行ったことが近くまではあるんですけどね、門までとか、中に入ったことなくて、今回中に初めて入って、ここに我が子が通っているんだ、そういう考えもあったりしたんですよね。
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イノベーション研究推進センターの建物があって、そこはいろんな企業さんとオープンイノベーション交流をされていて、実際の企業さんが持たれている実データを使って、
学生や大学院生が実際にデータを分析して試験を得たりしているということを、何十社?30社?40社近い企業さんと本当に連携して、
そういったところで、実際のビジネスで使われているデータを使いながら、学んだデータサイエンスを実践して、実践の場になって、そこで力がついたり学んだり、
あとは卒業論文とかにつながる人たちもおられるみたいで、一石三鳥ぐらいのメリットがあるいい場所だななんて思いました。
一番メインイベントの資源開発ベンチャーの方々、経営者の方3人と1時間半ぐらいですかね、情報交換をさせてもらいました。
ちなみに、それぞれ3社は株式会社ダイブトゥーの玉口さん、昨年2025年に起業されたばかりの方と、2人目が合同会社ミテイ。
妹さん経営者のね、ここは2020年、起業されて5年以上経たれている会社さん、経営者の方。
そしてディナレンチ株式会社の柴坂さんという3人の方と意見交換しました。
ちなみに柴坂さんは社内ベンチャーとして起業された方で、50歳を過ぎて起業から派遣されて、私が大学のデータサイエンス学部の修士課程に入られた2年勉強されて起業されたという、すごくすごいなと純粋に思った方でした。
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起業された経緯とか、今まで苦労されてきたお話、そして将来どういったものを目指されているのか、ビジョンとか思いとか、本当にそれぞれ聞かせてもらいました。
やっぱりすごいですよね。すごいというか、実際に自分で事業を立ち上げてやってきておられる、若い方もおられるんだけども、一つ一つの言葉に実感とかがこもっている感じがして、
経営者の方が知っておられる言葉だなというのを感じて、ちょっと震える感じがしましたね。
はい。ちなみに、このお三方、山口さん、井本さん、柴坂さんは、私と共通点が見つかった。何かというと、このお三方、滋賀県の産業支援プラザという中小企業の方々を支援する支援組織があるんですけども、
そこで、DX相談サロンというのを産業支援プラザが企画していて、今は4回開催されていて、あさって3月12日に第5回目が開催されるんですけども、このお三方ともそこの相談員として登録されていることがわかりました。
ちなみに私も、この1月からDX相談サロンの相談員の一人に登録してもらう、まだ登録してもらってほやほやなんですけど、
なので、あさって開催される第5回のDX相談サロンにも山口さんと柴坂さんが今回参加されて、私は初めて、オブザーバー、初めてなんでオブザーバーという形で、
あさっての午後からまた休みをとって、DX相談とかに出向こうかなというふうに思って、また昨日いろいろと話を聞かせていただいて刺激になった。
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早々にまた明日もう一度お会いして、もしも立ち話とかで少し時間があれば、もうちょっと昨日聞けなかったような踏み込んだ具体的なお話を聞いてみたいなと思うんですね。
例えば、山口さんというDive2で経営されている山口さんとかは、AIを応用したDXシステムとか業務システムを実際に開発受諾されて提供されたりしているみたいで、
昨日の例としては製造とか建築の見積もり支援、AIによる実績が出始めているみたいなお話を聞いて、確かにちゃんとお客さんにも認めてもらって、会社としても収益が出る見積もりを立てるってやっぱり就職企業さんの大きな共通課題だったりするんですよね。
だからそういったところで、AIとか技術を使ってソリューション提供される利益をもたれていると。ここが私個人的に興味が、具体的に興味が湧いたところですね。
しばさかさんのリナレッジ。ここはホームページを見ると、数理最適化技術っていうのを強みにされていると。
なんですかっていうと、例えば実際の用途でいうと、物流企業のトラックの最適配送ルートを算出するとか、製造とか生産計画とか人員配置、生産計画を最適化したり、
人員配置とかシフトの調整とか、こういったのをうまくやるために役に立つ技術みたいな、数理最適化というの。ここもやっぱり就職企業さんの課題、わりと共通性の高い課題だったりすると思うので、
このあたりももう少し私も勉強して学ばせてもらおうかなと思ったりもしましたので、本当にこれからの中小企業の皆さんの支援にも役立ちそうな技術ソリューションを持たれているので、ぜひ連携を深めていきたいななんて、そんなことに気づかせてくれる、めちゃめちゃいい時間になりました。
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ということで、今日は昨日午後から参加してきた、志賀大学のデータサイエンス学部初の起業された経営者の方との交流してきましたというお話をしてみました。
いかがでしたでしょうか。今日まで最後まで聞いていただいて本当にありがとうございました。
それではまた次回のおかぴー人生後半戦でお会いしましょう。さようなら。