#409 AI議事録ツールを買う前に、「自分の仕事の流れ」を見直した
2026-06-17 12:42

#409 AI議事録ツールを買う前に、「自分の仕事の流れ」を見直した

AI議事録ツールを買おうかと思ったのですが、最終的に購入したのは、Ankerのスピーカーマイクと録音専用のPixelでした。


私が作りたいのは、会話を要約しただけの議事録ではなく、手書きメモや面談後の振り返り、自分なりの見立ても加えた支援報告書です。


ツールの機能比較をする前に、自分の仕事の流れと、アウトプットへのこだわりを見直してみた話です。


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オカピー人生後半戦〜これからの働き方と生き方を一緒に考えていきましょう。
みなさん、こんにちは、オカピーです。今日は6月17日水曜日ですね。週の1週間乗り返し地点です。
今日はね、AI議事録ツールについてね、ちょっとお話をしたいなと
思うんですね。なんでかというと、AI議事録ツールを私はまだ持っていなくて、欲しいなぁと思って
買おうかどうか、この2週間ぐらいずっと悩んで迷ってたんですけど、結局全く違うものを買っちゃったというお話をしたいと思うんですね。
最近ね、中小企業診断士の活動で事業者さんと面談させていただく機会が徐々に増えてきたと。
1回に3時間ぐらいの面談が、今2週間に1回、月に2回、これからまた増えてきて月に3回、4回となってくると。
しかもね、小人数じゃなくてね、4人、5人でディスカッションするというケースも出始めてるんですよね。
で、その面談が終わると、都度議事録を作ったり、報告書をまとめて提出するみたいなことをやってるわけで、今までね、これもう1年半ぐらい、中小企業診断士の活動で
面談中は録音をさせてもらってやってきてるんですね。
今までは普段私が使っているスマートフォン、Google Pixelを使っているんですけども、標準レコーダーアプリで録音してるんですね。
そこにUSB-Cの外付けのちっちゃなマイク、虫構成のやつをつけて、テーブルの上に置かせてもらって、面談内容を録音してると。
その音声をGoogleの仕組みで、GoogleワークスペースとかGoogleドライブとかで、すぐに共有して文字起こしして保存できると。
文字起こしたものはすぐにSAIから読み出せて、報告書を作ったり活用したりできると。
この流れがめちゃめちゃスムーズなんですよね。
しかもこのPixelレコーダーっていうアプリはめちゃめちゃ録音とか文字起こし安定して、Googleのサービス含めてSAIも非常に連携もいいと。
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だから録音してから文字起こししてSAIで活用するという一連のやつがめちゃめちゃ簡単なんですよね。
実際、先日3時間の面談があったんですけど、その時も面談が終わって、スマートフォンでPixelで録音させてもらって、
終わって移動時間1時間ぐらいあって帰ってきて、2,30分で報告書を作って提出することができました。
なので今のところこの文字起こしの精度や報告書の作成の流れというのは全然不満がないわけなんですけど、
1個だけ困ることがあって、3時間の面談中、メインのスマホが録音機になっちゃうんですよね。
写真を撮ったりとか、資料とかネットの情報を確認したいという時に、録音をしているのでなるべく触りたくないですよね。
というのもあって、専用の文字起こし機を買った方がいいのかなという風に思い始めたわけです。
今文字起こし機というと、プラウドとかAIレコーダー、めちゃめちゃ有名で使われている方が多いなと思うんですけど、
コンパクトで録音もできて文字起こしもしてくれて、ようやく技術力まで全部ワンストップでやってくれると。
めちゃめちゃ便利そうだなと。
あとは先輩の話を聞いていると、対面オンラインもいろいろあるから、
打ち合わせは全部Zoomで会議予約をして、Zoomで録音して、Zoomから文字起こししちゃうという方もおられたりすると。
なるほどな、スマートだなと思ったんですね。
ということで、そんな方法も含めていろいろ考えてみたと。
ですけど、1つ気づいたことがあったんですね。
実は私、報告書を作るのに録音した音声だけでは作っているわけじゃないんですよということですね。
面談中は手書きで、ノートでメモも取っていると。
相手の方が強く反応された言葉とか、何度も口に出された表現とか、そんなことを結構重要だなと思ってメモをしているんですね。
あとは面談が終わった後、忘れないように追加で音声を録ったりすることもあると。
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ここが大事だと思ったとか、などなど気づきですよね。
なので、正々堰に私的によく作ってもらうときには、文字起こし、音声録音の文字起こしだけじゃなくて、手書きメモ、追加の自分の音声とか、合わせて報告書を作って。
これで自分で納得できるレベルのメモに、質の高いメモになるなと具体性も含めてよく感じたりすると。
なので、AI議事録ツールが自動で予約してくれるというのは、私にとっては欲しい機能じゃなかったりするなと思ったんですね。
むしろ勝手に予約されると困っちゃうと。
AI議事録音ツールが予約したものを、さらに議事録用のSSAIにかませないといけないみたいになってくると。
重要な情報とか事実が消えちゃうんじゃないかなって思ったりもしたんですよね。
なので、私が欲しいなと思うのは、AIが勝手にいろいろとやってくれるだけじゃなくて、後から自分でいろいろと活用しやすい、料理しやすい素材を残してもらうと。
そんな環境なんだろうなと思ったわけです。
みたいなことを考えていて、今日決心したのは、まずスピーカーマイクを買おうと。
今日ポチったんですけど、AnkerのPowerKonf S3っていうスピーカーマイクです。
1万円しないぐらいですね。
これだと、4,5人のディスカッションでも机の真ん中に置いて、全員の声が拾いやすいなと。
これ実際に私が所属している中小企業診断士協会の打ち合わせでも、ハイブリッド会議でやったりするときに会議室でこれを置いて使っていて、全員の声はちゃんと拾えてるなっていうのもあるので。
ということで、対面4,5人のディスカッションでも音声拾えるだろうし、あとはこれからの支援例とか講座とかでZoomとかTeamsとかを使ったハイブリッドの会議のシーンもあるんだろうなと。
そういうときも使えるなと。
専用のAIレコーダーよりも仕事道具としての使い道が広いかなと思ってポチりました。
もう一個が、AI録音をしているときにメインのスマホが使えない問題。
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こっちどうしようかと。
パソコンを置いたりしてもいいんですが、パソコンの目的を使いたいと思うことがある。
なので、録音専用のPixelを中古で買っちゃいました。
Pixel 9a、9aっていうね。
1世代前の中古で整備済みっていうのがAmazonであって、59,999円と。
ちょっと高いなと思ったけど買っちゃいました。
録音専用端末としては贅沢かもしれないけど、
プラウドとかを使うと長時間使うとサブスクで別の契約しないといけなくなったりするので、
継続して使うって考えるとめちゃめちゃ高いって買い物でもないのかなと思ったのと、
やっぱり私の今言ったようにね、PixelレコーダーからGoogleの仕組みとか、
センセアにつながる今の流れとか使い方っていうのがすごい大事だなと思ったので、
別のサービスに変えるよりも、私としては完成している流れをそのまま残して、
いけるような機器を手に入れようと思ったと。
なので結果として今回買ったのはAI技術力の専用ツールではなくて、
スピーカーマイクと録音専用のスマホ、Pixelになりましたと。
なんかね、いろいろ考えたそれかいみたいな感じなんですけど、
いろいろ比較したからこそ自分が本当に困っていることとか、
達成したいことっていうのが分かってよし買おうと決心できた。
どういうことかなと。やっぱりこのスムーズな処理の流れ、
自分がやりたい処理の流れとあとは自分の手書きメモや解釈を加えながら、
アウトプットの質を保つと。
そのために必要な道具ということで選ぶことができた。
結果として良かったのかなと思います。
自分の仕事の実際の流れ、そしてどこで困っている、
最後にどんな成果、アウトプットを出したいのかと。
ここに立ち戻ることができた。
そしてどういう機器サービスを選ぶかというふうに決断できたなと。
AIに任せるところ、どこをどう任せたいかということですよね。
どこを自分の仕事として残しておきたいかと。
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そこを考えた結果、私は今日AI技術力ツールを買うんじゃなくて、
スマホとスピーカーマイクを買ったと。
なぜかというと自分の仕事の流れと、技術力とか情報を活用するアウトプットへのこだわりみたいなところだったなと。
そこが見直しができたというのは非常に良かったなと。
そんな1日でした。
いかがでしたでしょうか。
今日も最後まで聞いていただいて本当にありがとうございました。
それではまた次回のオカピ人生後半戦でお会いしましょう。
さようなら。
12:42

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