#359 ものづくり新聞さんの製造業DX人材育成講座、講師として参加します!
2026-04-02 09:26

#359 ものづくり新聞さんの製造業DX人材育成講座、講師として参加します!

オンライン対談「製造業DXのジレンマ 「攻め」と「守り」は両立できるのか」

https://imacademy.jp/posts/news_10


#IMA #InnovationMakerAcademy #ものづくり新聞 #製造業DX #DX人材育成 #セキュリティ #リスクマネジメント #OTセキュリティ #中小企業診断士 #オカピー人生後半戦

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オカピー人生後半戦、これからの働き方と生き方を一緒に考えていきましょう。
みなさんこんにちは、オカピーです。 今日は
4月2日、木曜日、今ちょうど夕方5時を回ったところです。
今日も私、在宅ワークを終えて、もうすでに夕食剤の買い出しに行って帰ってきたところで、今スマホに向かってお話ししています。
今ちょうど、滋賀県の南部湖北は
桜が満開になってお昼もちょっと離れたところまで歩いてランチに行ったんですけど、途中、小学校の校庭に咲いている桜が満開で、めちゃめちゃ綺麗でした。
みなさんのお住まいのところではどんな感じでしょうか。 今日はですね、ちょっとご報告を兼ねてお話ししたいなぁと思うことがあるんですね。
何かというと、この度、
ものづくり新聞さんって聞かれたことある方おられますかね?
オンラインメディアとか、運営されているものづくり新聞さんが
新たに始められる製造業向けのDX人材育成プログラム、イノベーションメーカーアカデミー。
イノベーションメーカーアカデミー、略してIMA
っていうのを始められるんですけども、その講座で講師を務めさせてもらうことになりました。
一コマだけなんですけどね。
そして、
それ5月から始まるんですけど、プレイベントとしてね、4月8日
ですね、来週の水曜日、4月8日水曜日に
プレイベントのオンライン対談、ものづくり新聞の編集長の伊藤さんとオンラインで対談をさせてもらうことになりました。
まずはね、本当何よりというか、こうやってね、
私なんかに声をかけていただいたことっていうのが非常にありがたいなって思ってます。
何かすごい肩書きがあるわけでもないと。
前職ももろんで、34年間東商品だったわけですね。
はい。
はだまなしい経歴があるわけでもないんですけど、
その中でもね、声をかけていただけたっていうのは、なんですかね、今まで私がね、
36年かな、製造業の現場とか、
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デジタル化、IoT、データ活用から始まって、DXって今呼ばれている分野とか、
最近ではね、前職辞めて、サイバーセキュリティの会社に転職したりして関わってきたと、
その辺りをずっと見ていただけていたのかなと思うと、素直に嬉しいなって思います。
このIMAっていうのがどんなプログラムなのかっていうと、
製造業でね、メーカーさんでDXを進めたいけど、
社内に推進できる人材がいないというね、
本当に製造業の現場でよく聞かれる声に応えようとされているものなんですね。
ただただね、ITツールを入れようとか、クラウドサービスを入れようっていうものって話じゃなくて、
現場をちゃんと理解して、経営者、経営側とも現場をつないで、
自分で改革を推進できる人たちを育てるということみたいです。
私が担当させてもらう講義っていうのは、
製造業DXにおけるセキュリティとリスクマネジメントっていうタイトル。
8月20日、真夏なんですけど、第8回目のオンライン講義なんですね。
DXっていうと、どうしても改革するとか、事業的にどう攻めていくかみたいなことに目が向きやすいんですけど、
現場データを取ってITとつないで、設備を見える化するとか現場を見える化するとか、
遠隔で管理するAIを使うとか、そこが大事なことなんですけど、
こんなふうにつないだり見える化したりするほど、ちゃんと守りを考えないといけないということなんですよね。
製造業向上っていうのは、例えばサイバー上げ機があったというときに、
ITみたいに止めて直せばいいって済まないことが多いですよね。
現場は安全第一だし、当然品質もあると。
止めて作り直すと品質がおかしくなる。
7かかりを全部つけないといけないみたいな現場もあるかもしれませんよね。
しかも当然、生産も簡単に止められないと。
なので、DXとセキュリティっていうのをちゃんと一緒に一体となって考えていくっていうのがすごい大事になってくるんだと思うんですよね。
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なので講義では事例、そういった製造業サイバー攻撃の事例とかを、
当然そういうふうに触れるんですけども、それを単に紹介するだけじゃなくて、
その辺りをちゃんと俯瞰的に捉えて、DX改革を推進する方々が何を見ておくとかどう考えておくべきかみたいなことを、
実践的な観点も踏まえて、できれば体系的にお話できればなって思っています。
もちろんなので、私に声をかけていただいた意味からすると、
サイバーセキュリティの細かい技術論とかを語るということじゃなくて、
製造業の現場感を持って現場とデータ活用とかデジタル化とかということが、
それなりに分かっている人間がサイバーセキュリティなどのリスクをどう捉えるかと。
なので、攻めと守り、その間どう橋渡ししていくかということなんじゃないかなと思ったりもしています。
なので、4月8日のオンライン対談ではその入り口になるようなお話ができればいいかなと思っています。
こうして講師のお話をいただけることは本当にありがたいなと改めて思っています。
私が今までやっていたことが先日としてつながったなということを感じますし、
今までにファクトリーオートメーション工場自動化に関わって、
IoTデジタル化をやってきて、今サイバーセキュリティをやっていると。
これも先日つながっていたりしますよね。
あとは技術開発もやってきて、営業とか商品企画もやって現場は事業と技術の両方分かっていると。
このあたりを含めて人間として、このIMAというイノベーションメーカーアカデミーが
そういう人たちを育てるプログラムの中で、そういう経験を少し積んできた私が
一員として関われるというのは非常にうれしいなと思います。
関心がある方々は、ぜひイノベーションメーカーアカデミーIMAとか
ものづくり新聞IMAとかという感じで検索していただければなと思います。
今日は、ものづくりDXを推進する講師として関わることができるようになりましたというお話をさせていただきました。
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いかがでしたでしょうか。今日まで最後まで聞いていただいて本当にありがとうございました。
それではまた次回のオカピ人生後半戦でお会いしましょう。
さようなら。また聞いてくださいね。
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