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2026-03-08 11:27

【質問回答】#27 子供の言葉使いが直らない

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みなさんこんにちは、おかべです。もと公務員でオンライン秘書をしています。 この放送は、私のオンライン秘書の仕事や日頃思うことなどを配信しています。
今日は日曜日ということで質問回答会となっております。 今日の質問は、子供の言葉遣いが直らない
という質問に回答をしていきたいと思います。
この質問は、先日私が所属するおうち秘書サロンで、ちょっとしたイベントがありまして、そこに参加した際に出てきた質問で、これに対してみんなでちょっと語り合ったんですけど、
私なりの回答というか思いをその場で伝えたので、ここでもちょっとお話をしようかなと思って収録しています。
質問自体はお子さんがいらっしゃる方からの質問で、お子さんが結構小さいお子さんがいるようなんですけども、そのお子さんの言葉遣いが周りのYouTubeだったりとか
あとは保育園とかなんですかね。覚えてきた言葉を、大体小さい頃ってあまり良くない言葉遣いを優先度高く覚えてくる傾向があるかななんて私は思うんですけども、
そういうのが直らないということでちょっとお悩みだったので、私なりの思いを伝えてみました。
まずその直らないという解釈が、ちょっと変えてみていいんじゃないかなって思っていて、お子さんが例えばまだ小学校前とかですと、
だいぶ小さくて、いろんな言葉を覚えていく時期なのかなというふうに思います。
そうなると、とにかくこれまで、例えば3歳とか4歳とかだと、3年なり4年生きてきたその中での語彙力だったり経験値で自分の感情を表現するようになるんじゃないかなというふうに思います。
そうなると、テレビとかYouTubeとか、とにかく自分の周りにある言葉を自分の言葉として、その語彙力のレパートリーとして自分の中に取り入れていく段階だと思うんですが、
そうなると、その中から自分の感情を表現する、その言葉を選んで表現するというふうにせざるを得ないのかなというふうに思います。
そうすると、例えば世の中に本当にきれいな言葉だけであふれていれば、おそらくお子さんもきれいな言葉を使って、それでみんなに感情を表現していくんじゃないかなというふうに思います。
ただ、そうじゃないから今悩んでいる人がいるというわけですけれども、でもそれは悩みじゃなくて、成長のひとつじゃないかなというふうに思います。
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例えば小さい頃、言葉遣い、皆さんどうでしょう。悪かったというか、いろんな汚い言葉も使っていたんじゃないかなというふうに思うんですけれども、
でも、例えば19、20歳になって、その汚い言葉とかきれいな言葉という使い分けができるようになっていったのではないでしょうか。
それって小さい頃にたくさん汚い言葉を使ったり、それを例えば親から叱られたり、あとは学校とか組織の中に入っていく中で、自分がそういう言葉を使ってはいけないんだとか、そこはちょっとセーブしなきゃいけないとか、
そういう何かしらの基準を周りから得たりとか、自分の中に敷いてきて、そこで一つ成長していったんじゃないかなというふうに思うんです。
だから逆に言えば、お子さんがそういった言葉遣い、よくも悪くもですけど、そういうものを発しない方が不安になるんじゃないかなというふうに私は思います。
とにかく小さい頃は自分の思いを表現するということが、赤ちゃんもそうですけど、最初は泣くしかないですよね。
泣くにもいろんな泣き方があって、彼らは自分を表現している。
それが少しずつ言葉を覚えて、言葉のレパートリーを増やしていって、そこで例えば一つムカつくという言葉があったとして、感情があったとして、それをムカつくという言葉で発信するのも小さい頃はあるかもしれないです。
でもそれが少しずつ成長していくにつれて、ムカつくの解像度が多分上がっていくんだと思うんですよね。
それがどうムカつくのか。例えば、自分の食べようとしていたお菓子を取られちゃったからすごくイライラするとか、その兄弟に対してそこは平等じゃないから私は嫌とか、そういうふうにムカつくだけが最初出てきたとしても、
年を重ねることでそこを深く、何でムカつくのかとか、それに対して自分はどう考えたのか、どう行動するのか、どういうことが好きなのか嫌いなのかというとこまで深掘りしていくことが徐々にできるようになるかなというふうに思っています。
その一番最初の段階が、とにかく周りにあふれている言葉を真似るということじゃないかなというふうに私は思います。
だから最初本当にきれいな言葉を使えればもちろん理想ですけど、でも逆にそういった汚い言葉とか、社会にあふれている言葉、それが子どもたちから出る言葉が社会の祝図というか、今の現状なんじゃないのかなと。
YouTubeもそうだし、テレビもそうだし、いろんな子どもたちが触れる世界で使われている言葉っていうのが多くあるのがやっぱり汚い言葉というか、そういう言葉遣いが悪いと言われる部類の言葉があふれているのかなというふうに思います。
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そんなことを思って皆さんにお話をしてみたんですけども、あとはそうですね、私がそういった現状を踏まえてやっていることとしては、以前もラジオで話したかもしれませんが、私は自分の子どもに敬語を使います。
あと名前も基本さんづけです。たまに呼び捨てもしますけど、基本的にはさんづけで呼んでいて、それは理由としては2つあって、1つはちゃんと距離を置きたい。
同じ親と子なんですけど、それは上と下じゃなくて前と後ろの関係だと私は思っています。
親だから子どもに教えなきゃいけないとか、そういう一方通行では私はないと思っていて、逆に私は子どもから教わることがたくさんあります。
だからこそ私の一つの人生の師匠というか、教えてくれる存在として尊敬しているので、子どもたちに私はさんづけをしています。
もう一つは綺麗な言葉。何が綺麗かという定義もありますけど、私は親として子どもたちに見せられることは、自分が思う綺麗な言葉とか、自分が思う理想の人間関係をきちんと築きたい、見せたいというふうに思いがありまして、
だから自分がどんなにイライラしていても、ちゃんと子どもたちにイライラしている思いだったり経緯、背景を理論立てて、自分の言葉ではなく相手がわかる言葉を使いながらきちんと怒るというよりは叱るというイメージで子どもたちと接しています。
別に叱るのが全てではないですし、逆にその子たちが素敵な行動をしたりとか、本当に頑張ったなって思ったり、そういう感情が動かされるときは、とにかく思った感情を彼らに伝えるようにしています。
そういった上と下じゃなくて、私がたまたま何十年先に生まれてきただけっていう、そういう位置づけなわけで、結局それが人間だって私は思っているので、その関係性をどうしても持っていたいという思いが前からあります。
それは別に親と子だからではなくて、私も親との関係がそうだし、いろんな周りの先輩後輩とか関わる方々との関係もやはり上下というよりは前と後ろという考えが私の中では強いので、それを思ったように表現したくて、子どもたちに敬語を使うというふうにしています。
そういった形で、仮に周りの言葉がいろんな言葉にあふれているのであれば、少なくとも一番近くにいる親が一番子どもたちに長くいる時間環境を提供できる身として、仮に言葉遣いが悪いと思うんだったら、自分が言葉遣いの良さを示してあげるのも一つの手段かなというふうに思っています。
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そんな感じで、いろんな考え方があるかとは思うんですけど、私はそんなふうに思っていて、日ごろ子どもたちとも接しているし、先日あったそういった質問に対しても思うことしか言えないんですけど、そんな感じで思いを伝えてみたところでした。
ということで、いろんな言葉遣いがあふれていますけれども、それを選ぶスキルというか力をつけるのも、今子どもたちが好きな言葉、気になった言葉を真似て学んでいる時期だからこそ、それが増えれば増えるほどいろんな選択をできる判断軸ができているんじゃないかなというふうに思います。
はい、ということで最後にお知らせです。
しなじラボを毎月開催しております。
3月は15日日曜日に埼玉県で開催いたします。
それ以降、4月は26日栃木県、5月24日富山県、6月21日愛知県、7月26日北海道、8月23日神奈川県、9月27日沖縄県、10月18日岡山県、11月29日宮城県、12月13日東京都というスケジュールで毎月全国どこか周りに行きます。
もしお近くに伺った際は、よろしければご参加いただけたらと思います。
あと私の最新情報は公式LINEの方で発信しておりますので、こちらもよろしければ概要欄ご覧いただけたらというふうに思います。
あと私が所長を務める池田秘書養成所という男性のオンライン秘書育成コミュニティがあるんですけども、そちらで今第6期生の募集をしています。
よろしければこちらもリンク貼っておりますので、興味のある方はご参加というかご覧いただけたらというふうに思います。
ということで今日の放送は以上となります。最後までお聞きいただきましてありがとうございました。
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