1. ニッチな中高教員のチャンネル🏫
  2. #492 誰かの為の結果、自分の..
#492 誰かの為の結果、自分の為の経過
2026-05-07 05:48

#492 誰かの為の結果、自分の為の経過

学校と外の違い
#学校 #教育 # RegionLink
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/6418edb3c881d58fc5acb3d6

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

学校教員である筆者が、学校外での生徒の活動において、結果を出すことの難しさとその理由について考察する。学校内では過程が重視されるが、学校外では結果が他者のためになり、迷惑をかける可能性もあるため、大人が生徒を導く必要性を説いている。また、祝日の少ない6月に「空の日」を設けるアイデアも提案している。

はじめに:学校外での活動と課題
はい、おはようございます、こんにちは、こんばんは、おいぴーです。 隣の私立中学校で教員やってます。
いつも再生人のコメントありがとうございます。といったところで、 またまた、お久しぶりでございます。というところでですね、
ゴールデンウィークが、まだ終わってない設定なんですか?よくわかんないですけど、 自分は一応普通に連休が終わり、とはいえね、学校というよりも校外学習になって、
今日は鎌倉研修なんていうものに行こうと思っております。というところですが、 今日はですね、
誰かのための結果、成長のための経過、なんていう感じで、
経過?過程かな?なんて感じで、ちょっと思ったことを話していこうかなと思うんですけど、 僕ですね、今、学校の活動を、
学校にいるんで、学校の教員やりつつ、 学校じゃない場所で、他の学校の生徒と関わりながら、
地域創生のビジネスで解決しようぜ、なんていう、 事業?企画かな?プロジェクトを運営して、運営リーダー側でね、
見守っている立場なんですけれども、 なかなかね、
学校はもう慣れてるってのもあるからいいんですけど、 やっぱりどうしてもね、
課外活動でやっている、外部でやっている、 学校の外部でやっている地域創生の方が、なかなか子供たちが動かん。
マジで動かん。 人が、僕はヒューマンエラーじゃなくてシステムエラーと思っているタイプなので、
その子たちうんぬんではなくて、この子たちを動かすための仕組みはどうすればいいんだろうなー、 いろいろ試行錯誤しているんですが、
ただ、システムの中に、大人が引っ張るっていうのも一つのシステムなんじゃないかなって、 ちょっと思ってきてしまっている僕がいるんですね。
学校と学校外での「結果」と「過程」の違い
というのも、学校っていうのは基本的には、 生徒の成長のための場所であり、基本的に自分の成長のためにやるんですね。
生徒自身のためなので、特に結果が出なくても、勉強した過程に意味があるんだ、 みたいな感じっていうのは結構筋が通ると思うんですよ。
結果が出なかったとしても、結局自分に返ってくる。 結果が出なかったという結果が自分に返ってくるので、成長すると思うんです。
だから、もっとこうしなきゃいけないな、みたいな感じになると思うんですよ。 ところがですね、学校の外に一歩出ますと、結果を出すということが誰かのためになり、
結果が出ないということが誰かに迷惑をかけるということになってしまって、
一人よがりじゃないんですよね。 大人の世界ってほぼほぼそうかなと思っていて、家庭なんていうものは自分にはもちろん帰ってくるんですけれども、
家庭が誰かのためになるってことは基本的にないんじゃないかと思うんですよね。 個人個人の成長の過程になるだけであって、
あいつのプロセスめっちゃ良かった、みたいな。 あいつのプロセスのおかげで俺はこうなったぜ、みたいな。
なんかそういうのって、なかなか発信活動とか辞伝とかね、そういうふうにかければ話は別なんですけど、基本的には結果を出すっていうことが先で、
その結果を生むためのプロセスっていうところが自分で考えながら動けたら、まあ一日前成長するよねっていうだけの話であって、
ちょっと正直、しじまちだろうとなんだろうと、結果を出すために大人がわかってる知識の量が圧倒的にやっぱ差があるので、
インプットされている量が違う分、先に大人がある程度引っ張っていって、子供に任せられそうな場所は子供に任せることによって、
まあそのなんだろうな、カバン持ちじゃないですけど、社長の息子とかが社長について行って社長の仕事を見て、それで覚えていくみたいな。
なんかまずは、そこで気づいたところとかを子供から大人側にフィードバックさせてもらうと、
そうすると大人もそういう考え方もあるのか、ありがとうっていう感じになるし、まあ子供たちはね、当然見たことない世界なんで、
全部経験値に変わっていくんじゃないかななんて思ったりするわけですよ。
学校外での活動における大人の役割と教育機関との差
なのでここまで話して、あのヒューマンエラーをシステムエラーに変えるために、やっぱりね、ちょっと見守るだけじゃ結果が求められているシチュエーションでは、
なかなかうまくいかねえなっていうのが答えになってきて、ちょっとね僕も学外の活動は、
なんだろうな、学校での動き方とちょっと違う引っ張り方をしていかないといけないような気がするなぁ、なんて思いましたという話でございます。
はい、やっぱりね、
ね、学校出るとケカーっすよね。
で、学校は逆にケーカーを褒めてもらえるので、し、自分のためだけにやってればなんとかなるので、
やっぱ教育機関との、と教育機関を出た後っていうのは、絶対的な差っていうのは、やっぱそこなんだよなーって思いますね。
祝日に関する提案
はい、じゃあ今日はゴールデンウィーク明け一発目そんなところで終わりにしようと思います。
はい、なかなか暖かくならなくて、心地よい気候が続きますけれども、
はい、えーここから、なんだっけ、7月の20日まで国民の祝日がないんでしたっけ?
もう6月にね、ソロの日を作ればいいんじゃないかってすごく思うんですが、
ね、山の日もある、海の日もある、だったらあと空の日、ね、やっぱ6月は梅雨、ね、えー、雨がたくさん降るということで、
恵みの雨なんていう言葉もあるぐらいですから、えー、雨を降らしてくれ、空に感謝をする日っていうのはね、あってもいいんじゃないの?
そんな風にね、思ったりするんですが、はい、皆さんどうお考えでしょうか?というところで、今日こんな感じで終わりにしようと思います。
ではではーん。
05:48

コメント

スクロール