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おはようございます、こんにちは、こんばんは、おいぴーです。
エトナイのシーズン中学校で教員やってます。
いつも再生、いいね、コメントありがとうございます。
今日はですね、その目標は誰のため、みたいなところでやっていこうかなと思っております。
昨日の放送につながるところがあるんですけど、
人って、誰かにコントロールされるのを最も嫌うっていうのを
10年くらい前ですかね、ちょっと読んだ本に書いてあって、本当にそうだなぁと思って。
それ以来、学校現場で、子育てもそうですけど、それ以外、あと対人関係とかも、
基本的には、コントロールしようって、教員なんである程度コントロールしようっていうマインドセットで僕もいたんですよね。
で、そのコントロール、僕もコントロールしてたなって思っていたので、
コントロールするっていうのを基本的にはやめたんですよ。
だいぶ上手くいってたかなーなんて思ってはいるんですが、
先日の話にもした通り、コントロールするのは嫌いだし、待ってようかなーなんてことをやると、
何やら上手くいかないのがもう明白だなーっていうのと、
でも、人にやらされるのってあんまりプラスに働くこともないって分かってるしなーっていう、
どっちも分かってる状態で、なんか葛藤していたんですけれども、
昨日の放送でちょっと自分で思い返してみると、かなり解像度が上がってきたなーって思ったんですよ。
どういうことかっていうと、人にコントロールされるのが苦手ですっていうのを読んだのは、
スポーツマネジメントっていうか、スポーツメンタルトレーニング系の本だったんですよ。
いわゆる勝利史上主義というか、技術上達のためにみたいな感じで、
ここはこうやるべきだと、ここはこうやるんだ、ここはこうやるんだ、みたいなことを言われていても、
子供はそんなに伸びないぜというところを読んでいて、
ああそうだなと、それは学校現場に落とし込んで、部活動なんかもそうだなーなんて思いながらやっていたわけなんですよね。
ただ、考えてみると、学校現場というか、好きでやってるスポーツっていうのは目標設定が自分でやりますよね。
なので、自分のためにサッカーが成長したりとか、野球が成長したりとか、バドミントンで成長したりとか、
自分のためにやっている目標であれば、確かにコントロールされるのは多分嫌なんだろうなと。
目標が達成できなくても自分に帰ってくるだけだし、試合に勝とうが負けようが何しようが、
別に自分のためにやっていることだから、特に問題はないっていうところで、
コントロールされるのをすごく嫌うんじゃないかなっていうのが、なんとなく思うわけなんですよね。
ですが、全く一緒で、プロスポーツの場所とかで、同じように全く指示を出さずに自分たちで考えてやろう、
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トップ一流選手たちっていうのは基本的にそうなってると思うんですけど、
でも監督とかってこうしろああしろって言うじゃないですか。
でもこのプロスポーツって多分自分のためっていうのはもちろんありますが、
ファンのためっていうのがありますよね。
やっぱり仕事としてやると、自分、結果が出ない、試合に負けるっていうことがよろしくないと。
他社に対してよろしくないということが出てくるので、ある程度コントロールを受け入れることができるというか。
責任の所在っていうところがある程度、自分じゃないところに行く可能性があるときは、
その指示を出している人にある程度乗っかることもできるんじゃないかなと思うわけなんですよね。
話をベラベラ喋ってしまいましたが、結局のところ、学校の中はやっぱり自分の目標設定っていうのになると思うんですが、
誰かのための目標設定と、この目標は誰のためにあるんですかって言ったときに、
これは自分のためですっていうような目標設定っていうのは、基本的には街の姿勢でも結構いけるんじゃないかなと思うんですが、
この目標は何のためというときに、僕がやっているリージョンリンクのように、
他の地域の方の活性化のためですみたいなことをやってくると、
ある程度コントロールし始めてもいいのではないかななんて思っているっていう、
ちょっと2日連続でね、申し訳ないんですけど、
なんでこんなことになるんだろうな、コントロールされるのは嫌なはずなんだけどな、みたいな話だったんですが、
嫌だ、待て、と。
これ違いは、もしかしたら目標設定が自分にあるのか他社にあるのかで違うんじゃね?なんてことで、
ちょっと考え直してみたという放送でございました。
今日は金曜日ですね。
ゴールデンカーケーで2日間、これ全部休みにしてる人もいるとかいないとかですけど、
頑張っていきましょう。ではでは。