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#493 感想の裏に疑問あり
2026-05-11 08:36

#493 感想の裏に疑問あり

AIの登場で脳が活性化する説
#AI #学校 #教育 #子育て
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00:07
おはようございます、こんにちは、こんばんは、おいぴーです。
トレーニングシート中学校で教員やってます。
いつも再生、いいね、コメントありがとうございますといったところで、
今日はですね、タイトルちょっと悩んじゃうんですけど、
感想の裏に疑問があるよねっていう話をしようかなと思っております。
どういうことじゃねっていう話なんですが、
鎌倉研修というものにですね、我々ですね、学校のね、
学年行事の中で行ってきたわけなんですけど、
まあ学校なんでね、遊びに行くわけじゃないので、
終わった後に必ず自己研修ということで、
報告書をみんなに書いてもらうわけなんですけど、
で、その中でちょっとAIをね、使ってもいいぞということは言っていたんですが、
それでAIを使っていいぞって言っていく中で、
ちょっと僕がね、考えたことがありまして、
それがかなり時代にもマッチしているなと思うし、
僕らの時はできなかったなって思うようなことがちょっとできるようになってきまして、
それがね、何なのかっていうとですね、
タイトルそのままなんですけど、
本来レポートとか自己学習って、
報告書になるので、レポートって日本語にしたら報告書なので、
報告書になるということなので、
例えば何かを食べましたと、鎌倉研修でね、
何か美味しいものを食べましたと、それに対しての感想を書くとか、
そのお店の歴史とかね、
まあちょっと踏み込んだことができる子たちは、
お店の人にインタビューをしたりとか、
該当インタビューをしたりとかするわけなんですけれども、
そこでどんなことを聞いて、こんなことを言ってもらいました、
今までは終わりだったわけなんですよ、
それでかなり立派なね、ムーブをしていると、
アクションを起こしているねと、すごいじゃん、聞いてこういうこと分かったんだね、
すごいねみたいな感じになるとは思うんですけど、
ただAIが進歩をしてきて、
ここはですね、実はなんともう一度は踏み込むことができるんじゃないかと、
僕は思いましてですね、
この絵のタイトルの話をしたわけなんですね、
感想を持っているということは、
あなたたちは必ずその裏に疑問を持つことができるはずだと、
その疑問も書いてくれということを言ったんですね、
どういうことかというと、
例えばイチゴ飴を食べた、イチゴ飴はこんな感じで、
こういう歴史的背景があって、
このお店はこんな感じで、インタビューはこんな感じでしたと、
当然美味しかったと、
寒いと甘さが、みたいな感じの食レポみたいなやつとかをね、
書くとするじゃないですか、
本来だったらそれで終わりなんだけども、
なんでそもそも鎌倉でイチゴ飴が流行ったのかがちょっと気になりましたと、
いう疑問を書くと、
そうすると、
本来だったら、なんでイチゴ飴がこんなに鎌倉で流行ってるんだろうな、
っていう疑問を持つことに、
答えを得ることができなかったというか、非常に難しかった、
歴史的な文献を調べたりとか、
インターネットでガチャガチャ自分でやらなきゃいけなかったりして、
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結構大変だったからこそ、そこまでの疑問を持てっていうことに、
そもそも方向性としてはいかなかったんですが、
今AIが進歩してきたので、
疑問に思ったことをその場ですぐに答えてもらえるじゃないですか、
それが嘘か誤か置いておいてですよ。
なので、今までの教育現場では、
疑問に思ったことに対して答えを得ることができないものっていうのは、
封印していたと思うんですよ。
ですが、今はどんなに疑問に思っても、
AIが答えてくれるので、
無限に疑問に思っていいんですよ。
これは人間の超強みが発揮されるようになるんじゃないかなと、
僕はちょっと思っていて、
感想を持つってことが、
それすなわち疑問を持っていいということになり、
その疑問に思ったことをAIにもう一回聞くことができると。
これについて、
行く前ですよね。
鎌倉研修に行く前に、
まず、鎌倉のこんなところが気になったぜ、
みたいな疑問がまず浮かぶと。
その疑問を現地に行って、
実地調査ですよね。
現地に行って、実際に疑問を解消しに行くと。
いわゆるフィールドワークというやつですね。
これで、気になったこういう部分を、
AIに聞いたらインターネットの情報で得るんじゃなくて、
いわゆる一時情報として手に入れることができると。
その一時情報として手に入れて感想を持ったと。
ただ、そこでまた新たな疑問が生まれてしまうと。
だが、研修は無限にできるわけではないので、
ここってどういうことなんだろうなというのを持ち帰って、
事後学習として、実地調査したこんな疑問が生まれたから、
もう帰ってきちゃったから、
AIに聞いてみたら実はこういうことらしいということで、
まとめることができるタレポートとしてね。
これが非常に良い循環を生むなと思っていて、
疑問に思ったことを実際に確認しに行く。
実際に確認しに行ったらまた疑問が生まれる。
でも時間がないから、一時情報は得ることができないということで、
AIに聞いてみる。
AIに聞いてみたらやっぱり答えが返ってくるという楽しさを覚えれば、
例えば次からまた違うところに行くぜってなったときに、
最初に準備する。
実地調査に行く。疑問に思う。
この思った疑問は後でAIに聞いてみよう。
AIでより深く知ることができた。
このループが非常に学びの循環となっていくんじゃないかなと思うわけなんですよね。
疑問、
一時情報、疑問、
AIによる情報っていう、
疑問に思ってもいいんだぜっていうループを
AIが回答を全て、
真偽は別として、
手軽にどんな質問でも答えてくれるっていう
ツールができたことにより、
子どもたちはどんな疑問を持ってもいいんですよ。
なので、
どんなことでも疑問に持とうぜっていう
自己指導をやってみましたよということで、
中にはレポートの中に
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ちゃんと行きましたと。
こんな風な感想を持ちましたと。
感想で撤収するから、
感想の裏には絶対疑問があるから、
どんな疑問を持ったかっていうのを何でもいいから書いてごらんと。
言った後に、
なんならそのAIの回答も
はっつけるとなおいいんじゃないのみたいな話をして、
しっかりかなりバージョンアップしたレポートを出せるようになってきた
ということなんですよね。
これがやっぱり学びなので、
大人になってもすごく使えるようなことになってきているんじゃないかなと思うんですよ。
小さい頃、うちも4歳児がいるんですけど、
人間って唯一知的好奇心のある生物なので、
なんでなんでってめっちゃ聞くようになるじゃないですか。
小さい頃思い出していただくと、なんでだろうって思うと。
あれが本来、
インターネットになった時にある程度調べられるようになったりしたんですが、
道がに大人とか先生とかに聞くだけだった。
都市間にいて辞書で調べるっていう一つのムーブが必要だったと。
だけど疑問っていうのは無限に出てくるので、
一つのことを気になって、他のことを
気にせずに調べなければいけなかったのが、
他のこと、どんなことを気にしてもライトに質問ができるようになってしまったということで、
これがですね、
キッズ時代にどんな疑問でも答えてくれないなって思って不満だった。
それで疑問を持つことがどんどん薄れてしまっていたっていうのが、
キッズだけではなくてですね、
小学生、中学生、高校生、大学生、大人、
どんな年代でも、
いまいち復活させることができるようになってきたと。
人間の基本である、
生まれて数年で生まれる知的好奇心というものをですね、
AIが登場することによって、
どんなことにでも疑問を持って良いと。
どんなことでも手軽に聞けば、どんどん知識量が増えていくと。
こういうね、
AIによって脳が退化するんじゃないか、
みたいなレポートが出てきていると思うんですけれども、
いま僕が言ったやつって、
逆に結構脳に刺激いくんじゃないかな、
なんて思ったりするんですよね。
日頃から疑問に思うということが、
どんどん生まれるようになるんじゃないかと、
AIがいることによってね。
そんなふうなことを思いましたよというお話でございました。
ゴールデンウィーク終わりましたね。
ここからは、6月は休みがないので、
7月まで頑張りましょう。
ではゴールデンウィーク明け、一発目頑張っていこうと思います。
ではでは。
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