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おいのっこりーのスキマ時間、冒険ラジオ。
今日はですね、まーじで、この今の時間は一瞬で、一瞬だ!と思った話をしたいと思います。
前回ね、ちょうちょういちの娘の話をしたんですけど、それに続き、またしょういちのちょうちょとの話の中から、ちょっと焦りと嬉しさと、そしてちょっと寂しさと焦りを感じたので、残しておこうと思います。
あのー、学童の帰り道に2人で家まで15分くらいかな、毎日歩いて帰ってるんですけども、なんかその時間の会話、娘との会話する時間が、最近、娘の言葉からハッとさせられることが多くてですね。
なんかその4月とか、入学したての頃のこの帰り道の15分の会話と、またそこから半年経ってのこの帰り道の15分の会話がね、だいぶ変わってきたなっていう風に感じます。
春の頃は、今日もまた昨日聞いたこと聞こっかなみたいな感じで、こっちから質問する内容がすごくまんねり化してたんですよ。
っていうのも、今日の学童のやつなんだったとか、今日誰々ちゃんと何して遊んだのとか、なんかこっちから問いかける質問って、いつもそんな感じだったんですよね。
で、それに対して娘が答えて、話す内容としても娘が、ママ、今日帰ったらブルーイ見ていい?とか、アイス食べていい?みたいな、そういう話に行き着くことが多くて、特に何を話したってわけではなかったんです
けど、
先日、何気ない会話の中から、すごくハッとさせられるような言葉が娘から出てきてですね、小学校1年生でこんな風に考えてるんだとか、こんな風に感じて言葉を伝えてくれるんだなっていうことがあったんですね。
何がきっかけかわかんなかったんですけど、なんだっけな、怒る。ママは、私本当に日常であんまり怒んないんですけど、子供にね。
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ママは怒らない、パパは怒るみたいな話になって、で、パパは、何だろうな、なんか急かしてくるのが嫌だ。早くしろとか、あれしろこれしろとか、言うのが嫌だとか。
で、私がパパにお腹をコショコショしたときとかに、なんかやめてって強く言ってくるのが嫌だとか言ってたんですね。
でもママはなんかコショコショして、やめてとは言わずに、なんかそれやったらママくすぐったくて足蹴っちゃうからやめてとか、なんか面白い風に言ってくるからそういう言い方がいいとか言ってたんですよ。
あ、そうなんだーっつって。
で、あんまり嫌な言い方してると、嫌な言い方されると家が嫌いになっちゃうかもしれないとか言ってたんですよ。
あ、え、そんな風に言うんだなーって。なんか、うーん、その場では夫と娘とのやりとりの中で、なんかそこまでそんな風に娘が思ってるかっていうところは見ててわからなかったんですけど、
あ、そんな風に感じてたんだなーとか、家が嫌いになるかもしれないっていうワードが1年生から出るっていうのも、なんかそうなんだーって。
なんか親のどんな言葉が、どんな関わりが、まあそれが本心かもわからないし、夫に話す会話と私に話す会話もきっと多分違うと思うので、
ね、あの多分夫の前ではパパのこんなとこが好きとか多分言ってると思うんですよね。
そうだから、うーん、でも、なんかちょっとした親の関わりとかを、なんかしっかり子供なりにキャッチしてて、
その大人の行動に対してしっかり子供たちも感じることがあるんだなっていうのは当たり前のことなんですけど、感じてハッとさせられました。
あとはそこからね、なんか学校で嫌いな人がいるみたいな話になって。
なんかすごく私に嫌なことをしてくる男子がいるっていう話をして、なんか急にね、背中のTシャツを背中をつかまれて、
こっちだろとか言って、私はなんだろうな、ちゃんと正しい位置で並んでたのに、相手が勘違いしていきなり背中をつかんできて、
こっちだろとか言って引っ張られて、石につまずいて転んだことがあったりとか、それ以外にもなんかすごく男の子のお友達が娘に対してきつい言い方をしてくるのがすごく嫌だ、
そして腹が立つみたいなことを話してくれたんですね。
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で、そういう時にどうするのとか、どんな風にしてみたのみたいな話を聞くと、
先生に言ったこともあるし、でも先生に言うのも嫌だって言ってたんですね。
で、この前なんかは、なんかそういう風に嫌なことをされて、すごく気持ちがモヤモヤしたから、
そのモヤモヤしてる時に大好きな友達がいるんですけど、休み時間遊ぼうって誘われたんだけど、
私は今モヤモヤしてるから先に行っててって。
で、あそこの場所で待ち合わせにして気持ちが落ち着いたら行くからって言って、その後気持ちを落ち着かせてからその友達のところに行ったんだって。
で、その友達には、誰々にこんなことされて嫌だったんだっていう話をしたっていう風に言ってて。
で、なんか、あーこれなんかすごいなーって、そんな風に、なんかまず自分がモヤモヤした感情が自分の中に宿った時に、
自分が今モヤモヤしているっていうことを自分自身で気づけることって、なかなか大人になった今でも私難しい時あるんですけど、
それをね、なんかこう自分自身で今私はイライラしているっていうことにまず気づいて、
そしてそれをね、お友達に伝えられたことって、いやすごいことだなって思ったんですよ。
言葉にして、私は今モヤモヤしているから先に行っててねってしかも相手に伝えられたって、これめちゃめちゃすごいことだなっていう風に思ったんですよね。
だから、なんか先生に困ったことがあったり、なんか嫌なことされてどうしようって思った時は先生に言うんだよっていう言葉を投げかけようと思ったんですけど、
いやもう、もう別に先生じゃなくてもいいんじゃねって思ったんですよね。
なんかそうやってモヤモヤした感情をまず自分で気づいて言語化して、それを自分が信頼している友達にね、自分の気持ちをそうやって伝えられるだけで、
友達もね、それを理解してくれたらしいんですよ。
ああそうなんだ、嫌だったね、じゃあその子がいないこっち側で遊ぼうとかって言って。
なんかまあそれがね、相手の子にとってどうだったかっていうのは一旦置いといて、
娘の気持ちをまず見た時に、なんかそのモヤモヤした感情を自分の中でうまくっていうか、自分の中で処理する方法をね、娘自身が見つけてそれを実際にね、
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自分で処理してやっているというか、その娘が見つけた方法が私自身はなんかすごく素敵な方法だなっていうふうに思いましたし、
なかなか大人になってもできることじゃない方法だと思ったので、
小学校1年生でそんなふうにね、自分の気持ちの処理の仕方を娘自身が学んでいるっていうことに、
なんかその娘との会話の中からね、気づくことができて、なんかすごく娘の心の成長を感じて嬉しかった一方で、
えーっと思って、なんかこの小学校1年生ってまだまだなんかそういうモヤモヤした感情とかうまく処理できなくて、
なんかちょっとうまく言えなくて物に当たったり、なんかお友達に当たっちゃったり、親に当たったりとかそういうこともね、まだまだ多い年齢かなって思ってたんで、
なんかもうこんなふうに心の成長が起きてるんだって思うと、なんかもう親元からいなくなる日もきっと一瞬で来るんだろうなーなんていうふうに思って、
なんかちょっとすごく寂しくなりましたね。
そういうふうに考えると、もうなんか子供を子供として見くびって対応してはいけないなというふうに自分自身の子育ても変えにみましたし、
なんかもう一人の人間としてちゃんと娘と向き合っていきたいなーなんていうふうに感じたので、今日は残してみました。