「友達やめるよ?」という言葉のきっかけ
おいのっこりーのスキマ時間冒険ラジオ。 今日は友達やめるよに対して感じたことを話したいと思います。
皆さんは友達やめるよって言われたことありますか? そして言ったことありますか?
私はね、大学時代かなに、まあ友達とふざけ合いながらね、言い合ってたことがあるかなぐらいな記憶ですね。
そう、なかなかのパワーワードじゃないですか。友達やめるよって。
これをね、話すきっかけが、昨日の娘との出来事なんですけれども、
うちの長女が4月から小1になって、まあ学校と学童とね、楽しそうに通ってて、順調にいけてるなぁなんて思ってたんですけど、
昨日のある娘とのやり取りから、おやおやという出来事があって、そこで感じたことを残したいと思います。
学童でのプリントを巡るやり取り
学童のお友達で何人か、4,5人ぐらいかな、仲の良いお友達の名前が出てきて、まあその中の一人の子とのやり取りなんですけど、
なんかね、4月になってその連絡帳袋があるんですよ、学童の。
そこになんか毎日のようにね、子供が書いた問題のプリントみたいな、計算プリントみたいなのとか、ひらがなプリントみたいなのが入ってて、
最初はね、上級生のお兄ちゃんお姉ちゃんがこういうプリント、学習プリントを作っているのかなぁなんて思ってたんですけど、
娘に聞いたら、まあ同級生のお友達が娘に対してね、あのプリントを作ってくれてるらしくて、
で娘もそれに取り組んで、なんか明日持ってかなきゃとか言ってたんですよ。
だからそういうなんか学校の先生と生徒ごっこみたいなことを楽しんでるのかなぁなんて思って見守ってたんですけど、
昨日そのランドセルからいつも通り、いろんな荷物を出して連絡帳を見て、みたいなことをしてる時に、
またいつものようにそのプリントが入ってて、
あ、これまた入ってんだね、みたいな感じで言ったら、娘がもうさ、それママやって、みたいな。
私そのプリントやりたくないって言ったんですよ。
あ、やりたくないの?みたいな。
やりたくなかったんだ、みたいな。
やりたくないよ、とか言ってたんで、
そんなのもうやんなくていいよって。
やりたくないんだったらやんなくていいって言ったんですよ。
そしたら娘が一言、
やったってさ、それやんないとさ、○○ちゃんが友達辞めるよって言うんだもんって言ったんですよ。
おやおやって思うじゃないですか。
言葉の背景と娘の受け止め方
うーんって思って。
そうなの?と思って。
そう、でまぁよくよくちょっと話を聞いてみたらね、
そのプリントはやりたくないんだけど、
やりたくないって何度か言ったのかな?
言ったら、じゃあ友達辞めるよって言ってきたって言ってて。
でなんかもうさ、一年生の女子でもそういうワードが出てくるんだなぁなんて、
ちょっとびっくりした部分もあるんですけども、
でもまぁ一年生が言う言葉だから、
まぁ言ってる本人もね、
なんかすごくその意味を持って言ってるとか、
うーん、どんな風に使ってるかとかね、
なんか正直その、一年生がそのワードを言うのと、
5、6年生の女子がそのワードを言うのと、
じゃあまぁだいぶ意味合いも違うのかな?なんて想像もしながら、
多分お姉ちゃんとかお兄ちゃんが言ってるワードを、
そのまま何気なく使ってるのかな?みたいな。
そう、だからね、言った側の、
なんかその子の置かれた状況とかもちょっと気に、
なんか職業柄ね、私の仕事柄、
なんか子供たちのそういう言動の背景とか考えちゃいがちなんですけど、
だからね、どんな意味でお友達がその言葉を使ってるかっていうのは、
まぁ私は娘の話を聞いてる側でしかないので、
全然わからないなって思うんですけど、
ただ、でもその娘がその言葉をね、
受け取った娘だけを見れば、
なんかそのやっぱり友達で、○○ちゃんとは友達でいたい。
だから友達を辞めてほしくないからこのプリントをやるっていうふうに、
親からのアドバイスと娘の変化
今の娘の状態を見たらそうなってたから、
いやそれは違うよねっていうところを伝えました。
そのと、なんだろうな、その友達でいたい気持ちと、
友達を辞めたくないからこのプリントをやるっていうことは、
違うことなんだよっていうことを伝えました。
で、ママだったら、なんかこのプリントはやりたくない。
友達とは友達でいたい。
で、そのまま伝えるかなって。
で、その、なんだろう、
誰かと仲良くすることは、
自分で決めていいんだよっていうことも伝えました。
そう。
でも娘は、うーんみたいな感じで言ってて、
で、パパにも聞いてみようか、パパだったらどうするか聞いてみようかってパパに聞いてみたら、
パパだったらどうする?って言ったら、
パパだったらプリントやりなみたいなのは言われたら、やんない、と言うかなって、
じゃあ友達辞めるよって言われたらどうする?って言われたら、
いいよって言って別のこと遊ぶって言って、
そう、なんかいろんなね、友達ってその子だけじゃないし
なんか声をかけてみたらね、意外にこの子面白いじゃんみたいな子がいるかもしれないから
母親自身の子供時代の経験と「友達やめるよ」への嫌悪感
なんかそうやって一人のお友達に
頑張って無理に自分の嫌なことを我慢してまで付き合おうとしなくてもいいし
違う子に声かけてみたらその子が面白くてその子の方が気が合うかもしれないから
別にその子に限らなくていいんだよって夫は伝えてましたね
なんかその夫の話を聞いたらすごく娘も表情が明るくなって
じゃあそうするみたいな感じで言ってましたね
そうそう、なんかこう、さあ、何でしょう
私も子供時代を思い出したりすると
まあそういう、なんだろう、誰と仲良くするかとか
誰ちゃんと仲良くしてたからあの子嫌いとか
なんかそういうのって女子の、群れる女子の特性みたいなのあるじゃないですか
言ってもそういうのって小学校、高学年ぐらいだった気がするんですけど
でもなんかそういうのに対してね、すごくなんか
自分が仲良くしたい子を誰かに決められたくないっていう思いが
当時から私は子供の時からすごいあったんですよ
だからなんか友達辞めるよって言われる言葉がめっちゃ嫌いで
娘のエピソードを通して改めてね
友達辞めるよって言われたらめっちゃ嫌いだなって思いました
お前に誰と仲良くするかなって決められたくねえわって
思うなって思いながら娘の話聞いてたんですけど
でもなんかこれってなんかその一見に関してね
私と夫は割とほんと縛られたくない人間なんで
なんかそういう言葉に対して屈しないんですけど
お前に言われたくねえよってすごい思うタイプなんですけど
子供が我慢してしまう状況と違和感を伝えることの重要性
でもなんかそういう言葉でやっぱり自分の
友達辞めるよっていうワードがやっぱ強すぎるじゃないですか
だからそれは嫌だからと思って
自分のやりたくないこととか
本当は嫌だなって思う気持ちを我慢してしまうことって
やっぱり大人になった今でも
そういうことないわけじゃないと思うし
って思うと子供にとったらさ
やっぱそう言われたらそうしちゃうことって
すごいあるよなっていうふうに思ったんですよね
で多分今回のことで終わらないし
なんかこれからもね小学校でいろんなお友達
いろんな性格の子たちと付き合う中で
いろんな言葉も浴びるだろうし
娘自身もいろんな言葉を相手にかけるだろうし
そういう中でいろんな感情が湧くんだと思うし
でもなんかそういうえ?みたいな違和感
だって普通におかしい
普通に考えたらこのピョリンとやらなきゃ友達辞める
すごいおかしい話じゃないですか
でもそれおかしいなって思うことを
でもなんとなくおかしいかも
でもうーんみたいな
ごまかさなきゃいけないのかなみたいな
そういう状況って
多分これからもいっぱい出てくると思うんですよね
娘自身も
だからなんかそういう
それおかしくね?みたいなことを
おかしいよって
自分を大切にする練習と親の役割
おかしいって言っていいんだよとか
いやそれは自分の気持ちと
なんか嫌だなって思う気持ちを
なんか押し殺しちゃってるよとかさ
なんか嫌な気持ちは嫌だって言っていいんだよっていうことって
本当にシンプルで当たり前のことなんだけど
なんか
何かにね屈してしまうことって
やっぱいろんな場面で出てくるんだろうなって
娘のその一見を通してすごく感じました
ので
なんかやっぱそういうちょっとした何気ない娘のワードとか
表情とか
今回一個キャッチできたけど
全然キャッチできてないことも
この1ヶ月でいっぱいあるかもしれないし
それはそれで仕方ないことなのかもしれないんですけど
ひとつでもね
娘がうんって思っていることを
家庭でねキャッチできることがあれば
キャッチしたことに関しては
すごくなんだろうな
ひとつずつ
親のザワザワする気持ちと向き合う
その娘の感じた違和感とか
嫌だなって思う気持ちとか
そういうものを
嫌なことは嫌でいいんだよって
伝えていきたいし
嫌なことは相手に嫌って伝えていいんだよとか
なんかそういうことをね
しっかりひとつひとつ伝えていきたいなっていう風に思いました
なんかそういうちっちゃい練習が
自分を大切にする練習になるんじゃないかなっていう風に
思いました
なので
そんなことを学んだ
そう
友達辞めるよっていう一見に関して
学んだ出来事でございました
そう
あとはさやっぱりさこうなんか
まぁね
その後ちょっと
親心としてもちょっとザワザワするじゃないですか
まぁどんな状況だったか
うちなんかね
二人いて両者いて
片側のことしか知らないから
片側の知ってることだけで判断してる
し
そこで感じるザワザワ感でしかないんですけど
そう
でもさ
やっぱり嫌なこと
自分の可愛い愛する娘が言われたらさ
ちょっとザワザワしますよね
そう
そのザワザワする気持ちをね
夫と二人だけになった時に
なんでもねやつら
何言ってくれねえんだよ
とか言って
うちの大事な娘を傷つけやがって
ふざけんな
とか言って
二人で
ほんとふざけ合いながら
コントっぽく二人で言うんですけど
そう
ぶん殴っちゃう
とか言ってるんですけど
そう
小学校での洗礼と今後の子育て
なんかさそういう
向こうは向こうのね
いろいろあるかもしれない
その家庭環境だったり
分からない
何も分からないから何も言えないんだけど
ただただそのね
そのワードに対して
娘もいろいろ
私たちも学ぶことができた
でもザワザワする親の気持ちは
それはそれで
なんかあっていいのかなって思うんですよ
相手のお子さんを心配したりとか
相手のお子さんのことを
大丈夫かなとか
相手のお子さんを許さなきゃとか
なんかそういうことはね
また別に思わなくていいかなって
思ってます
だって大事な娘ですからね
そう
なんでまあ
それはね別に娘には言わないですし
誰か学校の先生にも別に言うことはないんですけど
親同士
夫と二人で
とんでもないやつだな
っていう風に言って
このザワザワを晴らすっていうことを
しながらね
あの親子で
学んでいきたいなと思います
ということで
子育てで
小学校に上がって
ちょっとした洗礼ですかね
お浴びて感じたことを
今日は残しておきたいなと思って
喋ってみました
最後まで聞いてくださった方いましたら
ありがとうございます
ではさよなら