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おいのっこりーのスキマ時間、冒険ラジオ。 今日は感動のしかけ人から学んだお話をしたいと思います。
はい、最近感動のしかけにたくさん引っかかって見事感動しまくったエピソードとともにお話ししたいと思うんですけれども、感動のしかけ人というのがこちらのスタイル風にもいらっしゃって、
飴物大好きな綾香さん、綾香さんですね。はい、綾香さんの作品ってすごい可愛いんですよ。あの、とにかくね、色合いのセンスっていうんですか、それがすごく、なんて言うんだろうな、斬新というか、
あ、その色とその色を組み合わせるとそんな可愛くなるんだみたいな、そういう発見をね、綾香さんにいつも、あの、なんだろうな、
はーって驚きと、なんかえーっていう、何でしょう、発見みたいなものをいただいていて、綾香さんね、帽子をいっぱい編まれてらっしゃるんですけど、
あの、なみなみポーチっていうね、ポーチを以前作られていて、めっちゃ可愛いって思ったんですよ。
そのなみなみって、あの、ウェーブの編み方って見たことあるんですけど、綾香さんのなみなみって本当になみなみしてるんですよ。めちゃめちゃなんかね、可愛い曲線なんですよね。
私なんか今までいろんな編み図見たんですけど、なんかあのなみなみの編み図って見たことなくて、すごい可愛いって思って、
で、ぜひね、綾香さんの作品、私も欲しいと思ってオーダーさせていただきました、この度。ありがとうございました。
でね、その綾香さんの作品が今回届きまして、で、本当になんだろうな、そのなみなみポーチが可愛いのはもう、もちろんそれが大前提みたいな感じで、
その作品にたどり着くまでの、その感動体験の仕掛けがね、めっちゃ細かくてね、それに私は感動したという話でございます。
そう、っていうのもその感動の仕掛けっていうのは、商品にたどり着くまでのね、あの梱包?ラッピング?にあるんですよ。
そう、だから、なみなみポーチを手に取るまでにね、いろんな感動の仕掛けが仕掛けられていて、それがすごいなっていうふうに思いました。
まず、上げます。そうすると、ぜひね、この方程インスタのリールに載せたので、どんな感動の仕掛けだったかを見ていただきたいなと思うんですけど、
まずそのラッピングがね、めっちゃ可愛いんですよ。なみなみポーチのカラーがね、オレンジと青と白だったんですけど、
その色を使った、2色の色を使った毛糸でね、リボン結びにされていて、まずその作品とラッピングがマッチしている可愛さ。
それで、一個一個シール、ラッピングを蓋するテープとかあるじゃないですか、シールとか。
それもね、多分彩香さんのお店の名前なのかな?名前がプリントされている可愛いシールで貼ってあって、
なーにこれ可愛い!っていう感じだったんですね。
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で、開けます。で、もう可愛いなみなみポーチ入ってます。うわーってなります。
そしたらなんかね、その丸い、なんかね、そのショップのキャラクターなのかな?
すごいふわふわした、もふもふしたキャラクターが、なんか書いてある丸い紙があるんですよ。
紙?紙じゃないか。ショップカードか。ごめんなさい。すみません。言葉が出なくて。
それもめっちゃ可愛くて、なにこのキャラクター?彩香さんが生み出したキャラクターなのかな?めっちゃ可愛い!ってなるんですね。
しかもこの丸いカードって、丸ってことは、彩香さんが丸く切ったのか?いや違うのか?みたいな。
丸をカットするってめっちゃ大変だと思うんですよね。丸ってめっちゃ難しいじゃないですか。丸を綺麗にカットするって。
それ、え?え?ってなって、可愛い!ってなって。
そんで、ポーチをね、取ります。手に取ります。
でもその下にね、台紙があるんですよ。なんか丁寧にこう、作品がしっかり見えるような土台。雨がめっちゃうるさくてすみません。
その土台の厚紙がしっかり敷いてあって、ポーチを取ると、そのポーチがあった場所の後ろにサンキューって書いてあるんですよ。
なにこれ!ここにも仕掛けがあったみたいな。可愛い!みたいな感じで。
サンキューってこっちがサンキューだしって思いながら、またテンション上がります。
そしてようやくそこで、今までの感動、1、2、3、4、4発ぐらいありましたね。
ようやくそこで本物、本物じゃない、メインの作品にたどり着くわけですよ。
で、可愛い!本当にナミナミポーチ、あの画面でインスタで見たやつだ!みたいな。
色も可愛いなって思いながら、作品を手に取れます。
そしたら作品の中になんか、なんか膨らんでますよって。なんか入ってんのかって。
中開けたら、その同じ系統、あのポーチと同じ系統で作られたシュシュが入ってたんですよね。
で、ちょっとサイズ感もちょっとちっちゃめなんですよ。
これ大人が着けるにはちょっとちっちゃいぞって思いながら。
えっ!しかも2個入ってる!ってことは!みたいな。
うち娘が2人いるんですけど、もしかして娘たち2人に編んでくれたのかな?なんて思いながらね。
そこでまた感動するわけですよ。
えっ!と思って。もしそうだったとしたら、このポーチの色合いと娘たちのヘアゴムと、
なに!お揃いのカラーで使えるじゃん!みたいな。
えっ!みたいな。すごい!みたいな感じでテンションが上がりました。
で、その可愛いショップカードの裏には、可愛いね、あやかさんの文字でメッセージを書いてくださって。
いやーめちゃくちゃ可愛かったですね。
感動の仕掛けの連発に見事にハマった私でございました。
いやね、本当なんだろうな、プロ!プロ!プロのお店って感じでしたね、この仕掛け。
いやすごいなーって、たくさんのことをあやかさんに学ばせていただきました。
私、ぶっちゃけた話、そのラッピングにかける労力に対してちょっとこう、
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うーん、なんだろうな、自分的な、自分視点でね、なんか捉えちゃってたなっていう反省というか。
なんかラッピングって、子供の頃は嬉しかったんですよ。
なんだろうっていう期待感、商品にたどり着くまでの期待感。
で、ワクワクしながらその放送紙をね、開けたりとかっていうのは楽しかったし、
なんか使い終わったその放送紙もなんか後で取っといてたりとか、
なんかちょっと封筒にしたりとか、そんなことをして、後々も楽しむみたいなことをしてたんですけど、
なんか時代の流れもあるのかな、なんかこうエコとかさ、
必要最低限みたいな、シンプリストみたいなときあったじゃないですか、そういう。
だからそういう波もあってか、確かにそのラッピングとか、
そういうもの、過剰、過剰、過剰梱包っていうの?過剰何?とか、
なんかその、その時のだけで役目を果たすみたいなとこあるじゃないですか、ラッピングって。
開けて、開けるまでの期待感を演出したらもう僕たちの役目終わりです、ありがとうございましたみたいな感じで、
もう引いちゃうじゃないですか、そのラッピングたちの素材って。
だからその後それを活用できればいいけど、活用できないパターンも多いから、
そうなると、なんかさよならってゴミになっちゃうとなんか悲しいなーなんて思いから、
なんかラッピングもそこまで過剰にしなくていいかな、
っていうかもう本当最小限でいいかななんて思ってたんですよね。
そう。でありがたいことに自分もね、編み物の作品を誰かにお届けするっていう立場に立たせてもらったときに、
ラッピングをね、めちゃくちゃ最小限にしてたんです。
本当に袋に入れるのみ。あとはお手紙を添えてお渡しするみたいな。
それだけだったんですよね。
でも今回この彩香さんの、彩香さんはね、本当過剰ラッピングじゃないんですよ。
めちゃくちゃその、何て言うんですかね、過剰じゃない。
しかも、系統もね、かわいいカードも残しておける、なんだろう、それぐらいのスペースというか、
かわいいカードはノートに入りましたし、
サンキューの台紙もね、今部屋に飾ってるんですけど、ケイトと共に。
なんかそんな感じで邪魔にならないラッピングだし、邪魔にならないって言ったら失礼か。
大切に残しておけるぐらいの存在感でラッピングをしていて、
しかもそれをね、やっぱり商品にたどり着くまでに、そうやってたくさんの感動をしかけられるラッピングってすごいなって思いました。
なんかそんな風に私はラッピングのことを甘く見てたのなので、
こうやって商品にたどり着くまでの感動体験を届ける相手に演出できるんだっていうところをね、
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すごく学ばせていただきました。ほんとすごかったです。
で、やっぱりそのショップカードっていうんですかね、
彩香さんの丸いかわいいキャラクターが描いたカードをメッセージと共にね、それをノートに貼ったんですけど、
そうやって残すことで、その時の感動体験を思い出せますよね、ものとして。
だからやっぱり過剰なラッピングは必要ないけど、こうやって相手に
記憶として残しておける感動体験として、やっぱりラッピングっていいもんだなぁなんていうふうに思いました。
もちろん商品も素晴らしかったんですけどね。
なんか今回はそんな風に、相手に届ける時の、なんだろうな、相手を喜ばせたいみたいな、
そういう彩香さんの優しさとか愛情みたいなものを商品からすごく受け取ったというか感じましたので、
残しておきたいなと思って喋りました。
今回は彩香さんたくさんの感動を仕掛けてくださりありがとうございます。
雨の音がめっちゃ入ってたらすみませんでした。では終わります。