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513.個人面談の価値✨
2026-07-29 10:26

513.個人面談の価値✨

初めて小学校の個人面談へ行ってきました。
家庭では見えない娘の姿、
親として捉えきれてない娘について、
先生と共有できるのはありがたい。

親にしかわからないこともあれば、
親だから見えてない部分もあるんだなと、
ハッとした💡

子どもって親はもちろんだけど
地域や社会に育ててもらってる部分が
大きいなあーと改めて感謝。

#小学校の先生ってすごい
#個人面談の価値
#子育て
#子育てが自己理解に繋がってるかも
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サマリー

小学校で初めての個人面談に参加した母親が、娘の算数の文章問題への苦手意識について担任の先生から具体的な指摘を受け、自身の楽観的な子育て観に気づかされる体験を語る。親が気づきにくい子どもの苦手な一面に目を向け、共に克服策を考えることの重要性を改めて認識し、個人面談の価値を実感した。

個人面談への参加と先生との対話
おいのっこりーのスキマ時間、冒険ラジオ。 今日は、学校の個人面談の価値について話したいと思います。
はい、えっと、うちの娘、翔一になって、 初めてのね、個人面談というものに行ってきました。
はい、あのー、15分でどんだけ話せるんだろうと思ったんですけど、
次の人がね、あのちょっと時間が空いてたんで、 結局30分ぐらい先生とお話しすることができました。
夫もね、急遽、予定してた仕事の商談がなくなったので、 ということで、夫婦で一緒に参加したんですけれども、
すごいね、あのなんでしょう、ベテランっぽい先生なんですよ。 なんか、ちょっとギボンに似てるんですけど、うちの担任の先生。
どしっとした、なんでしょう、落ち着きのある、 そして、厳しさも兼ね備えていそうな感じの、でも温かいイメージの、そんな女性の担任の先生なんですけれども、
娘の学習面での苦手さの指摘
娘のね、意外な性格とか、なんかこんな一面があるんですね、 みたいなこととかを共有した後に、
学習面での娘の様子について話をしてくださって、 頑張っているところと共に、あとは苦手、本人の苦手に感じていそうな部分、みたいなところを細かく教えてくださいました。
娘の苦手、先生が感じている苦手な部分っていうのは、
まず算数。算数ってこう、中小的な概念をいかに自分の頭で具体化させて、それでイメージして、またこう中小的な解釈に変えて答えを導き出す、みたいな、そんなイメージが私にあるんですけど、
5-2は、とかそういう式だけ見たら、はいはいはいって感じだけど、実際の現実世界で使われる引き算とか足し算とかの概念って、やっぱその具体物でイメージして理解していかなきゃいけないじゃないですか。
なんかその算数って、その具体物と中小概念がすごく行ったり来たりするんだけど、だからこそ、なんか行ったり来たりが脳内で切り替えができないと、何やってんじゃん、みたいな感じになると思うんですよね。
娘はその5-2とかその式か、数字の、なんだろ、式として表記されているものだったら答えがわかるんだけど、文章題になって、5個の飴から2つ食べたら何個残るでしょうか、みたいな、そういう文章になった時にそれをイメージして、じゃあこれ、この式になるね、じゃあこの答えだね、みたいなこととか、
っていうのがイメージしづらくて、どうしたらいいの、みたいな風になっちゃうんです、なんて話をしていただいたんですよ。
親の楽観的な視点と気づき
なんとなく宿題を日々見ている中で、すぐ文章題になるとこれどういう意味?って聞かれて、これこうだからこうじゃない?みたいな感じで一緒に解いてたんですけど、
なんか、なんとなく、先生から言われると、確かに宿題の時いつも聞くとそういう問題だとか、言われて気づくというか、私としては宿題もとりあえずブーブー言いながらとりあえず毎日やってるし、よく取り組んでる方じゃん、1年生始まったばっかりで娘頑張ってるじゃん、みたいな感じで取れてたんですよ。
結構楽観的な親なので、よくやってるよくやってる、よしよし、みたいな感じで娘のことを見てきてたんで、なんか娘が苦手としていることにスポットをあんまり当てられて、当ててあげられてなかったなっていうふうに思ったんですよね。
なんで今回そうやって先生に、親が気づけない娘の苦手さみたいなところにすごく言語化して教えてもらうことで、そういうところが娘は苦手なんだなとか、だからこういうサポートをすれば理解できるようになるのかなとか、こういう練習を中心にしていけばそういう文章題からイメージして理解するみたいな力がつくんだなっていうところをね、
今回の先生の個人面談の話の中で教えてもらうことで、夏休み1ヶ月ありますので学習も頑張ってくださいって言われたんですけど、ただ万全と出された宿題をやらされている感でこなすよりも、
この夏休みの入った数週間後に面談があるっていう意味はそういうことなんだなと、1週間何もせずに2学期を迎えるのではなくて、1学期で見えたこういう苦手な部分とかをこんなふうにアプローチして、
家で学習に取り組むことで2学期迎えられるんだよって、当たり前っちゃ当たり前のことなのかもしれないんですけど、改めて先生に説明していただけて、そういうことなんだなっていうのを気づかせていただいて、良かったなというふうに思いました。
私自身は子供の頃から、親にもできないことにスポットを当てられるっていうよりかは、よしよしよくできたねって、なんでしょう、褒めてもらって育ててもらったなって、そこはすごく親に感謝している部分でもあるんですけど、
だからなのか、娘の子供たちのできないこととかにあんまり目を向ける、目をあんまり持っていない親だと思うんですよ。
だから、ここできたね、良かったねとか、できないことがあったとしても別にそれはそれでいいんじゃないかと思って、それよりもできることに目を向けようみたいな、そんな視点で、その方が自分自身、親としてもね、向き合う親としても、子供の苦手なところに目が行くと、親としても苦しくなるからっていうところも多分あったと思うんですよ。
だから、できる場面を中心に子供を見ていく方が子育て自体が、自分が苦しくないなって思って多分そうしているところもあるんですけど。
子どもへの向き合い方の再考
で、出たった時に、でも今回先生に娘の苦手部分を教えてもらうことで、自分はちょっと子供に対しての苦手な部分に対して目を向けられてなかったか、気づけなかったっていう事実があって、
そこを苦手さを気づけなかった、見えなかったままでこのまま進んでしまうと、娘自身が苦手さを感じている部分と、苦手なまま進むってなると苦しいじゃないですか。
苦手なら苦手なりに克服しなくてもいいから、苦手をうまく、言い方悪いかもしれないけどやり過ごせる術とか、苦手なりにこうしたらできるみたいなそういう方法とか、そういったものを娘自身が身につけていけた方が生きやすいじゃないですか。
だから、そういう子供の苦手な部分に対しても目を向けて、目を向けるというか気づく。親として子供がどんなことに苦手と感じているのかをまず気づき、そこに対して苦手だからもっと練習しろとか、もっとこうしろとかじゃなくて、苦手ならじゃあこうしたらもうちょっとやりやすくなるかなとか、
こういったやり方ならできるかなとか、そういったことを一緒に考えるにはやっぱり本人の苦手さっていうところに親自身も気づかないと一緒に考えていくことができないなって思ったので、
なんかいいとこばっかり褒めていいとこばっかりいいねいいねっていうのは簡単だからそうしてきちゃったんだけど、なんかもうちょっとね、その娘自身、娘そのものをしっかり見て、苦手な部分はこういうとこが苦手なんだな、じゃあこうしたらいいよねっていうことをもうちょっと考えていきたいなと親として思いました。
個人面談の価値と今後の決意
なんかね、楽観的な親でいてはダメだなとちょっと感じた次第でございます。
はい、そんな、そんなね気づきがやっぱりいただけるので個人面談ってすごい価値だなっていうふうに思いましたし、先生よく見てくださってるんだなっていうふうに思いました。
2学期から漢字とか始まるらしいんで、うちは本当学習面に関しては本当に宿題、学校から出る宿題しかやってないので、果たして1年生がどのぐらいの学力なのかとかどのぐらいのことができてればいいのかとかね、そういうこともちゃんとわかってないので、
はい、なんかこのままね、やっぱ学校って学習がほら7割ぐらいわかんないけど、割合わかんないけど、勉強がどんどんどんどん難しくなっていくじゃないですか。だからね、もうちょっとそこに目を向けてあげなきゃなと思いましたという、ちょっと不真面目な親の感想でした。聞いてくださりありがとうございます。
10:26

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