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愛されるブランドに必要なものとは?【Studioセミナー】
2026-10-30 15:50

愛されるブランドに必要なものとは?【Studioセミナー】

第一線で活躍するプロのブランディング論から学んだ、愛されるブランドづくりについてお話ししました。
AIで「それっぽいもの」が作れる時代だからこそ、大切にしたいのは自分自身の経験や言葉、そして生の想いだと思います🫶

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 愛されるブランドに必要なのは?
  →生々しい言葉や経験を大切に(泥臭さ)
 AI=メイク/本質は元の顔
 愛されるブランドに必要なもの=愛着
 AI時代のブランディング
 最終的なアウトプットがAIは「もったいない」
 サービス提供者は自分の経験や言葉を大切にしてほしい


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00:06
こんにちは、副業Webデザイナーのおハルです。
本日はですね、昨日参加したセミナーのお話をしようと思います。
ちょっとそのセミナーで感じたこととか、私なりに考えたことをアウトプットしていきます。
何のセミナーに参加したかっていうところなんですけど、
スタジオっていうホームページとかを制作できるノーコードツールを提供している会社ですね。
そのスタジオ社が開催した正解のない時代の愛されるブランド作りとはというテーマのセミナーでした。
このセミナーはオンラインとオフラインの同時開催だったんですけど、
夜の開催だったので、私はオンラインの方で参加をしました。
登壇されていたのが、3名の方が登壇されていて、デザイナーというよりはブランドディレクターとかコピーライターの方で、
企業のブランディングの第一線で活躍されているような方でした。
実際に関わっていらっしゃったのが、コスメブランドとか自治体とか、有名な企業で言うとKDDIとかのホームページとかを作られていて、
企業のホームページだけじゃなくて、プロダクトとか、そもそもの企業理念とかコンセプト作りにも関わっていらっしゃる方々。
実績聞くだけで、すごいと思いながら聞いていたんですけど、
私自身も副業でウェブデザインをやっていて、特にこのデザインを軸にした事業サポートとか、
イベントの運営サポートとかもやっているので、ブランディングというのは意識している部分なんですよね。
ブランディングって、要はこの人、この企業ってどういう人なのか。
どういう雰囲気とか価値観を持った人なのかというのを、分かりやすく伝える事っていう風に私は思っていて、
そういうのを第一線で活躍されている方々はどう考えているんだろうなというのが知りたくて、今回参加をしてみました。
今回のセミナーなんですけど、メインのテーマというか問いが一つあって、
それが愛されるブランドに必要なのは〇〇である。
この〇〇に入る言葉というのを今回登壇された3名の方々がそれぞれお話をされていたという形なんですよね。
それでそれぞれ出てきた言葉というのが、1人の方が生身の言葉。
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もう1人の方は企業倫理。
最後、意思というこの3つだったんですよね。
企業倫理がちょっと難しいかなと思ったんですけど、これは誠実さみたいなところのお話をされていました。
なので生身の言葉と誠実さと意思という3つのファードが出てきました。
私がこのお話を聞いていて印象的だったのが、結構3名の方共通しているなと思ったところがあって、
それが現場の声とか、そこにいる人たちの生々しい言葉とか経験。
そういうのをすごい大事にされているなというのを感じたんですよ。
愛されるブランドっていうのは、そこに関わる人たちの経験とか、経験から生まれた言葉とか考え方っていうのがちゃんと通っていて、
だからこそ愛されるブランドになるっていうのを、お3方ともお話しされていたんですよね。
角度は違えど、そういうところを共通して持っていらっしゃるっていう印象だったんですよ。
実際にブランディングをするときも、企業の中の人たちとか、
あとは営業とかでお客様と直接接しているような人たち、そういう方々にめちゃくちゃヒアリングするらしいんですよ。
そこで出てきた言葉を元に、例えばコピーとか企業理念とかデザインとかにも展開していくっていう実例を挙げて説明してくださって、
実際のヒアリングの資料とかも見せていただいて、めちゃくちゃ泥臭いなって思ったんですよ。
でもやっぱりその泥臭さなんだよなっていうのを私自身もめっちゃ感じてるんですよね、特に最近。
セミナーの中でもAIの話題っていうのが出てきたんですけど、
要は今って本当にAIを使えばそれっぽいものっていうのはいくらでも作れるじゃないですか。
本当、あるよね。
AIのデザインとかコピーとかもいろいろ。
だから文章だってデザインだって綺麗に整ったものっていうのは誰でも作れるんですよ。
でもやっぱりそれって禁止化されたものになっちゃって、みんな同じようなものになっちゃうんですよね。
でもそもそも人間って、私たちってみんな同じわけないじゃないですか。
50人いたら10通りの経験があるし、そこで感じたこととか考えたことなんてそれぞれで絶対に違うわけじゃないですか。
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そこが価値なのに、その違いをなくしてAIで作ったそれっぽいものにしちゃうっていうのがめちゃくちゃもったいないなっていうのを私は思ってるんですよね。
そういうのを考えていた中で、セミナーの中でめちゃくちゃ印象に残った例えがあって、
一人の方がね、AIはメイクみたいなものっていう風に言ってて、
なるほどねって思って、AIを使えばそれっぽく綺麗に見せることはできるじゃないですか。
でもそれは結局メイクなんだよねって。
でも本質は元の顔でしょって。
あなたの元の顔が大事でしょっていうところを言ってて、本当そうなんだよなと思って。
いくらメイクでそれっぽく見せたところで、やっぱり本質はあなた自身の顔であり私自身の顔なわけじゃないですか。
これは本当に事業とかサービスでも同じだと思うんですよね。
例えば今サービスを提供している方がいたとして、
そのサービスを始めたのはあなた自身の、その人自身の経験があったから始めたわけじゃないですか。
その自分の経験してきたこととか、そこで感じたことがあって、
それを元にして誰かを助けたいとか楽しませたいとか、何か届けたいって思って始めたはずなんですよね。
それなのに最終のアウトプットがそれっぽいものでいいんかいっていう。
それでいいのかいって私は思っちゃうんですよね。
すごいもったいないなっていうふうに思うんですよ。
だからAIで何でもそれっぽいもの、きれいなものは作れるようになった。
今だからこそ結構逆説的に人間の生々しい経験とか、現場感、現場の人の声、本人の言葉みたいな、
そういうのがやっぱりより価値を持つようになってきてるんじゃないかなって思いましたし、
差別化もやっぱりそこだよなっていうふうに思いました。
今回ブランディングの最前線にいる方々っていうのもそこの部分をすごく大事にされているっていうのを知れて、
私は嬉しかったですよね。
で、ちょっと話戻って、今回のセミナーを聞いて、
大きな問いであるこの愛されるブランドに必要な○○っていうのを私なりにも考えてみたんですけど、
私が浮かんできた言葉っていうのは愛着だったんですよね。
私は愛されるブランドになるためには、まず自分自身がそのブランドに愛着、愛情を持っているかっていうのがめっちゃ大事じゃないかなっていうのは思ってて、
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自分のサービスとか商品を自分自身が本当にいいものだと思っているか、愛情を持って大事にしているか、
その気持ちは絶対伝わるんですよね、相手に。
だってめっちゃ熱量高く、これいいですよってオススメされたものは気になりませんか?
例えば私は漫画のキングダムっていう漫画が大好きなんですよ。
めっちゃ大好きで周りの人にも読んで欲しくって、職場の人とかにオススメしまくったんですよ。
めちゃくちゃ面白いから読んでみてみたいな。
そしたら、職場のうちの部署に合計15人くらいいるんですけど、もう10人以上の人が読み始めてくれたんですよ。
すごくないですか?
今も読んでくれているのかわからないけど、少なくとも読み始めてくれたんですよ。
それだけ熱量とか重いっていうのは伝わるんですよね。
これがもしAIで作ったオススメの文章だったら、実際読み始める人こんなにいたかなって考えると、
なんかやっぱりそうはならないんじゃないかなっていうのを私は思うんですよ。
本当に私が好きで面白いって思っているからこそ、それが伝わる。
だから人が動くみたいなものはあると思うんですよね。
だからちょっとキングダムに脱線しましたけど、
自分が本当に大切に思っているサービスとか商品っていうのは、やっぱり自分自身の言葉で、
自分の経験とか思いを込めて伝えていくことが大事なんじゃないかなっていうのを私は思ってます。
今回ブランディングについてお話を聞かせていただいたんですけど、
私自身もAI時代にどうブランディングを考えていけばいいのかなっていうか、
どう差別化をしていけばいいかっていうところは結構迷いながらやっている部分だったんですよね。
それが第一線で活躍されている人たちが、
めっちゃ泥臭く現場の声とか生身の言葉を大切にされているっていうのを聞けて、
すごい勉強になりましたし、
やっぱり人の心を動かすっていうのは、その人独自の経験とか、
そこから生まれた言葉なんだろうなっていうのは思ってます。
やっぱりここは私自身も今後デザインしていく上で、
大切にしていきたいと思っていますし、
自分自身でサービスを提供されている方にもぜひ意識してみていただけたらいいかなっていうのは思います。
AIを使うこと自体が悪いわけではないんですよ。
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今回登壇されていた方々っていうのも、
アイディア出しとかリサーチとか壁打ちにはよくAIを使うっていうふうに言っていたので、
そういうふうにうまく味方につければいいと思うんですよ。
ただ、全部を丸投げするんじゃなくて、
自分が何を伝えたいか、どんな思いでこのサービスを作ったかっていう核になる部分ですね。
そこはやっぱり自分で考えてほしいなって思いますし、
言葉の選び方とか、あとデザインもですね。
AIを活用するのもいいんですけど、
やっぱり最終的に何を伝えたいかっていう部分は自分の中でちゃんと持っておく。
それがやっぱり大事だなって思うし、
だってめちゃくちゃ大事に思って、愛着を持って作ったサービスなのに、
その良さが伝わらないのはもったいないじゃないですか。
さっきも言ったけど、やっぱり最終的なアウトプットが
金質化されたAIっぽい言葉とかデザインってなったら、
せっかく自分の中に熱量があるのに、大切な思いがあるのに、
相手に伝わらなくなっちゃうって、めっちゃもったいないことだと思うんですよね。
だから、もしデザインが苦手って思ってるような人がいたら、
私はデザインって単に綺麗な見た目を作ることじゃないって思ってて、
自分が何を大切にしているか、誰に届けたいのかっていうのを、
それを色とか写真とか文字とかレイアウトに落とし込んでいくことだっていうのを思ってて、
だからね、自分でサービス提供している人は、
ぜひそういう部分も自分でやってみてほしいなっていうのは思います。
別にオシャレじゃなくてもいいし、
当然全部を自分で作らなくてもいいんですよ。
今は便利な機能がいっぱいあるので。
テンプレートとかもあるしね。
でも少なくとも、自分が伝えたいっていう意思は持ってほしいし、
オシャレを目指すんじゃなくって、
伝わるデザインっていうのを目指してほしいなって思ってます。
だって自分が一番愛着を持っているサービスなんだから、
その魅力を一番してるのは自分だと思うんですよね。
だから自分の思いとか経験をどう形で伝えていくのか、
そこを考えるっていうのはぜひ大切にしてほしいなっていうのを思ってます。
ちょっと結構長く語っちゃいましたけど、
本当に今回参加したセミナーでは、
企業のブランディングの話がメインだったんですけど、
私はこれは企業の話だけじゃないと思ってて、
自分一人でサービスを提供しているような人でも、
やっぱりお客様から愛されるサービスに、
商品に育てていきたいですよね。
だからまずそのためには、
自分自身がそのサービスに愛着を持つこと。
そのサービスに込めた思いとか経験を、
自分の言葉で伝えていくこと。
それが大事だと思いますし、
15:00
そういうふうにしていったら、
その思いに共感してくれる人が現れて、
応援してくれたり、
お客様になってくれるということがあるんじゃないかな、
というふうに思っています。
なので、私も改めて現場感とか、
生の声みたいなところを大切にしながら、
デザインをしていきたいと思いました。
皆さんもぜひ、
ご自身のサービスとか商品についても、
そういう部分を意識して見ていただけると嬉しいです。
ということで、ちょっと長くなっちゃいましたが、
昨日参加したセミナーから学んだことを、
私なりにどう考えたかというのをお話ししてみました。
どなたかの参考になれば幸いです。
それでは最後まで聞いてくださりありがとうございました。
失礼いたします。
15:50

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