一生懸命やれば必ず良いことがある。生きていることは素晴らしい。信念を持ってやっていることに胸を張れ。日笠智之
はみ出し中!
前半をシャープ72ですね。
そうだね。
聞いた後だと、ずっしりと感じるところですね。
そうですね。
はい。
ということで、しぶさわくんFMAスタジオからお届けする公務員ただいまはみ出し中ということで、シャープ73でございますよね。
はい。
始めさせていただきます。
お相手はようこそ村こそと。
ヨッシーと。
足立区のお隣、東京都帰宅の帰宅部、部長のヤンマダです。
なんかすごい難しい。
笑
英語を入れる前に難しいから。
笑
そんな台本だったんだと思って。
すいません。
ちょっと変化球でしたね。
びっくりしました。
この番組は東京都帰宅役所の部活動、帰宅部がお届けしております。
帰宅部は1ミリはみ出す、楽しさ重視を合言葉に、今日も何かに挑戦しております。
帰宅部の取り組み、毎回来てもらうゲストの活躍に迫るのがこの番組、公務員ただいまはみ出し中でございます。
ということで、前回のシャープ72では本気になった日笠先生のお話をお伺いしましたということで。
いやー。
濃かったね。
感動しましたね。
感動した。
もう涙なしには聞けないです。
というとこの収録ブースの外にも聞きに来てくださっている方ですとか、スタッフの方もみんな目うるうるさせながら先生のお話を聞かせていただきました。
私も相当うるうるさせていただきました。
ということでシャープ73なんですが、日笠先生に我々帰宅部のことについて聞いていきます。
そして日笠先生の未来についてもお伺いしていけたらなと思っております。
その前に。
その前に。
お便りがあるらしいです。
冒頭のお便りコーナーをやってみようかなと思って。
なるほど。
やってみましょうか。
ということでここはヨッシーよろしくお願いします。
はいお便りいただいております。
ラジオネームらんこさんからいただいております。
いつもありがとうございます。
ようこそ村こそさん、ヨッシーさん、山田部長、そしてスタッフの皆さん、ゲストの皆さんこんにちは。
こんにちは。
先日の3人会、これは6月の末の回ですかね。
お便りをたくさん読んでいただいてめちゃめちゃ嬉しかったです。
4通読んだんですよね。
4通読んだです。
リスナーメオリにつきますということで。
ありがとうございます。
ところで皆さん来月、ここで言うと来月でいいのかな。
今月なのかな。
今月かな。
学生さん達が帰宅役所にインターンでやってくることになっていることをご存知でしょうか。
そうだそうだ。
来ていただける学生さん達にはぜひ将来私たちの仲間になってほしいと思っています。
そこで皆さんが考える、帰宅役所でよかった帰宅役所ここがいいというエピソードがあったら教えてください。
ちなみに私は職員がすごくわきあいあいとしているところだと思っています。
ということで山田部長どうでしょう。
そこねすごく心から同意します。
この職員さんと一緒に働いてみてとかこういうことを教えてもらってずっと覚えてるんだよなみたいな。
そういうこの人と一緒に働きたいみたいな感じで帰宅役所に入ることを決めましたみたいなことを言われたい。
そしてそういう先輩でいたい。
ちょっとラジオもどうぞって感じ。
ラジオとかまだインターンの働きに話していただいたら怒られちゃうかね。
でも話してほしいね。呼びたいね。
どうですか村越さん。
帰宅のいいところ。
いいと思うところ。
いいと思うところ。帰宅部があるところ。
ああいいですね。
余裕だ。余裕だ。
だって普段の仕事だけじゃない活動っていうのがこの帰宅部の活動ではできるわけじゃないですか。
1ミリはみ出すみたいなことを言って。
言ってって言うのですけどね。
だからそういうはみ出せる普段の仕事じゃ出会えないとかそういう機会に恵まれてるっていうのはすごくいいことだなと思っていて。
確かにそうですね。
もしそのような学生さんもぜひぜひ帰宅役所に入ってそして帰宅部で一緒に頑張りましょうっていう感じですかね。
確かに。でも私も帰宅部あるところでランコさんの話にもつながりますけど帰宅部があるところであり帰宅部に入部するじゃないですか。
そうするとまたさらにそれが仕事につながるんですね。
そうだね。
身近なところで言うとこの間山田部長からチャットが来るんですよ。私の仕事について。
そう聞いた聞いた。
このなんとかの結果はどうやったら見れるのみたいな感じのがちょっと時間外はみ出してたんですけどでもそれを見て私がこうこうこうですって言ったらそれをご案内されているんです。
確かに聞きづらいことでも他の部署でもつながってるから聞くってことはできる。つながりが持てるっていうのはすごいありがたいですよね。
都営住宅の発表はそっちに貼ってあるのみたいな。
貼ってありますね。
今日貼りましたみたいな。
そういう会話がありまして。
まあでも帰宅部なくても帰宅の職員はみんなそんな感じはありますね。
温かい職場ですね。
先生もあれじゃないですか。インターンを受け入れるというか。
確かにそうだ。
教育実習生。
受け入れてますよ。
先生が教育実習の先生になることがあるんですか。
しょっちゅうやってます。
そこでもやっぱり熱血の。
熱血あのね、まず教員になる気あるのって聞いてから話してるから。
今ビデオをご覧の皆さん、心を入れた地で君は教師になりたいのかって言われたらめちゃめちゃ怖いですよ。
でもですね、私教育実習行ったことあるんですけど。
こんな感じだった?
初日に帰らされた同級生いたんですよ。
こういう先生にやる気あるんかって言って、午前中で一回帰りました。
今腕食うんだ瞬間に。
怖っ。
そこで本気になりたいのかってお尋ねになるわけですね。
いやいや、脅しで帰そうと思って言ったわけじゃなくて。
本気でなるんだったら、本気でなりたいという気持ちがちょっとでもあるんだったら、僕も真剣に向き合うよって話をします。
なるほど。
真剣に向き合って話をする。
本気を確かめるというか。
これ、日笠先生の元に行った教育実習生はラッキーですよね。
絶対ラッキーだよ。
まず最初にね、動画あるんだけど。
動画を見せて、これだけ全力でやると大人も泣けるんだよっていうことで。
動画見せちゃったらね、みんなちょっとノックアウトで本当に感動するってみんな教員になりたいって言いますよ。
へー。
これ動画と言えばいい振りかもしれない。
よし、タイトルコールどうぞ。
わかりました。
ミュージカルディレクター。
いきなりどうしたんですか、山田さん。
いや、これ動画の話まさにこのミュージカルの話ですよね。
はい、そうです。
そのままお話しくださいって感じで。
え、これミュージカルの動画なんですか?
ミュージカルの動画なんですよ。
いろいろ運動会とかそういう動画が一生懸命、生徒が一生懸命やってる動画があるんですけども。
それを今僕がやってるので、その動画を見せます。
それは教育実習生用の?
いや違います。一応撮っといてるんだけど。
記録用?
記録用っていうか、学校って変な話、みんな誰かがビデオ撮ってるんですよ、行事のことに。
だけどもうそれを生徒のもとに届くことはない。
学校保管用という形で撮ってるから。
なるほどなるほど。
でもそれをやっぱ編集して、生徒のもとに全力でやってる姿を生徒のもとに届けたいということで。
それで日笠企画っていう部活も作ったぐらいで。
日笠企画。
日笠企画に関する部分、村子さんここの部分だと思うんですよ。
あ、私の部分ですね。
手を読ませていただきます。
変わっていく公立中学校の運動会。
公立中学でミュージカルの15年運営。
働き方改革を完全無視。
子供の様子と親の感動感謝ということでございます。
大丈夫ですか?働き方改革を完全無視って。
自分も読んでてびっくりしちゃった。
でも多分その運動会改革とかミュージカルの15年運営とかがまさにここの話ですよね。
そこの手法をぜひ大河野さんにお聞かせいただきたいですね。
働き方改革無視っていうのは。
なんていうのかな。
みんな働き方改革って言って都合のいいように使ってる。
サボりたいとかそういうことやれば働き方改革だからとか言って。
教員で働き方改革だから都合のいいようにこういうのやんなくていいとか。
早く帰っていいとか。
働き方改革って意味が違って子供たちと一緒に決められた時間の中で
本当に密の濃い時間を過ごしていくっていうのが本当の教員になった原点だから。
そういうものをきちっとやっていこうっていうのが働き方改革なんじゃないかなと思って。
都合のいいように使うのは本当に頭きますね僕は。
だらしないやつこそ使う。
ミュージカルのビデオの話が出来上がっていくわけですよ。
働き方改革がきっかけでミュージカルのビデオを作った?
そういうわけではない。
もともとやっぱりミュージカルをやりたくてやったんだけども結局
僕ねバレエ部持って前の学校でもバレエ部ある程度買ってるので
バレエ部だけやっておけばいいのかなという部分ってある。
そこから言われるんだけどそうじゃなくてバレエ部の東先生って言われたら
失格だなと思ったんです。
バレエ部だけに感動を与えてっていうことだったら間違ってるなと思って。
それで学年のやつら全員巻き込んで何か一つの大きな大人が感動するものを作ろうと思って
劇をやりだしたんですね。
で学年だけでいいのかと思ったらちょっと待てよと
他の学年はどうでもいいのかと思った時にやりだしたのが応援団っていうのを学校全体で作って
今時もうありえないぐらいの組体操とか日体大の集団行動とか
そういうものを作ったんです。
でそれでふと考えた時に不登校で学校をあんまり来れない生徒に
何ができるだろうと思ってこれで通用しないなと思って
その子たちのために日笠企画っていうのを作って
何があったのか僕工学部でパソコン作ってたので
パソコンの作り方中古部員買ってきてパソコンの作り方を教えて
それで学校行事いろんな場面からビデオ撮らせてそれを編集して
それを生徒たちの手に届けようと
DVDにして届けようという企画を作ったんです
だから全部一連の流れで自分ができること
バレエ部だけじゃなくて学年の生徒にも何か与えたい
学校全体にも何か与えたい
そしてこれだよこれにも何かできないかなという流れの中で
全部やったことなんですね
ミュージカルは最初はやってなかったんです
ただの劇やってたんだけど
劇が結構面白くて
すごい劇やったんですよ
トラジロ風転のトラもやったことあるし
柴又の場でロケに行って
すごい本格的
それからベンハーという歴史物のすごいスペクタグルのやつもやったし
それやってたら結構人気が出て
もうやりたいやりたいって制度が
1学年で100人突破したんです
やりたいやつが100人突破するし
それ最初は部活的な?
いやいや学年劇でやったんです
授業の一環ですかね?
何ていうか行事の一環
文化祭の一環でやったんだけど
結局人数が増えてきちゃって
普通の劇で収まらないから
これはミュージカルやれば
ダンスとかいろんなものが出てくるやつがいるから
100人以上が収まるなと思って
ミュージカルを勉強し直して
初めから勉強してやったことないので
し直してミュージカルに至っているということです
全校生徒の3分の1が出演者だからね
100人以上とか
学年でやってるから
うちの学年はほぼ全員出演者です
それもすごくいいなと思うのが
全員を巻き込むというところで
気づいたら全員が一連の流れに携わっているというところが
なんか不登校の子で
なかなか学校に行けない子でも
それに携わることで
全くその流れに乗っかってないわけではない
関わったということで
ちょっとずつ学校に出てくるのではないかと
つながりを持てる
その子たちにとって
人の目立つことって一切できないんです
人の前に立つことはできない
だけど人のために何かコツコツやって
編集してそれを手渡ししたときに
生徒からありがとうって言われるんです
その体験って大事ですよね
それで続けて
いたちごっこになるのは
今日はちょっと学校クラスに入れません
じゃあ分かった
今日ビデオ作ってていいですかって言うから
いいよDVD作ってていいよ
その代わり明日は教室に入るぞっていう
毎日そういう約束をして
最後は来るようになる
結局うちの学校のDVDって
卒業アルバムと違って
DVDを渡してるんだけど
DVDが
9人卒業生がいる学校で
1人10枚組なんです
10枚組?
どこぞのテレビドラマのDVDボックスみたいな
10枚組で
ナンバーテンが卒業式なんです
卒業式だから
入学式から卒業式までなんです
10本で
それを不登校級の生徒が全部作ってるんです
しかも自分で作ったパソコンで
だってそれってすごい自信にもつながるじゃない
自分が作り切ったって言えるじゃないですか
10枚×200人でしょ
2000枚作ってるんですよ
表紙も全部焼いてる
焼くのも生徒ですか?
生徒も全部焼いてます
デザインとかも全部やってるってことですもんね
生徒と
でもDVD作るのひとつ焼くのに
10分くらいかかるじゃないですか
だから生徒と一緒にDVDを
11枚
一挙にできるマシンを
生徒と一緒に作って
マシン3台
1台買ったんだけど
高すぎるから
2000枚3000枚作んなきゃいけないから
2台は作って生徒と一緒に
それで全部焼いてます
だから
その子たちにとって
3年の1月2月3月頃っていうのは
地獄なんです
めっちゃ忙しいじゃないですか
僕らがバレエ部で6時頃朝来るじゃないですか
朝来たら不登校のやつらが
学校来てなかったようなやつが学校来るんですよ
でお前今日なんだって
いや仕事終わらないんですよ
うちの学校は不登校生徒が一番
学校にいるっていう逆転劇が
すごい
日傘企画
日傘企画って名前もいいですね
日傘企画DVDを焼く話もすごいですけど
チラッと
見させていただいて
劇をですね
スモーク体験ですよね
スモーク体験
ライブで最初に
演出とかも
バキバキに凝ってるんですよ
日傘企画のやつが
明確強いから
中途半端がやらないんですよ
やるとなんか
台本も音響台本も全部書いて
照明台本も書いて
照明もムービングライトって
ムービングライト動くやつですね
ちょっと気になったのが
そのミュージカルのお話
っていうのが
バレエの活動と一緒だったのか
別々だったのか