ここからはですね、またテーマを変えようかと思うんですけれども、
谷さんの思考回路を感じることができるのは、本からでもあるんですが、
別のSNSで堪能することもできるというところで、
テーマにしたいと思っております。
よし、お願いします。
あらぶるFacebook。
山田さん大丈夫です。失礼に当たらないです。
3回チェックバッチが中で直らなかったから、これでいける。
いけるっしょの感じではダメです。
いけるっしょ、いけるっしょ、大丈夫。
あらぶるFacebookですよ。大丈夫ですか、本当に。
でもね、谷さんのFacebook、ご承認性ですか?
誰でも覗けるタイプのFacebookなんですか?
基本お友達限定になっているので、見たい人は友達になりましょう。
でも、なるほどっていうより、あっ!ってなる感じのFacebookなんですよね。
長年、文章をいろんなところで書いていて、
多分文章を書くのが趣味なんだと思うんですけど、
最近はSNSでよく書いていて、あとノート。
ノートか。
ノートは、読むまちづくりっていうマガジンを作っているので、
まちづくりに関する最近の動向とか考え方を示しているので、
よかったらご購入いただければ。
ご購入、課金必要です。お願いします。
買い切りなんですよ、Facebookじゃなくて。
本当ですか、なるほど。
だから過去の文もこれからの文も1回買っちゃうとずっと読めるという意味では。
え、1回買ったら全部読めるんですか?
そうですよ。
株に近いですね。
1回買ったらずっとガチ保できるので、よかったらご購入いただきたいです。
株悪力です。
はい、ということで実際に谷さんのFacebookからですね、
いくつかキーワードを拾いにしていきたいと思いますので、
まずヨッシーからいこうかな。
面倒くささというのは、費用対効果の悪さのシグナルである。
面倒くさいっていうのをそんな冷静に分析する人がいるのかっていうところも。
この言い回しも面白いなって。
こんなところもあるのでちょっとご紹介させてください。
作主を作主と認識する根拠は、権力購買を利用した過剰な安価さにある。
谷節って感じ。谷節。
ちなみにこんなのもありますね。
大抵の趣味は無駄だが、それ自体を愛している。というのが趣味の醍醐味だ。
これシュンとするやつですね。
ちょっと言葉だけ聞くとヌヌッとなっちゃうんですけど。
でもこうやって抜き取るとなんかすごい、前後の話もあるので。
ここだけ言うとなんだって話になっちゃう。
投稿読んでもらうとパターン特性とかも見えてくるんですけど、
山田的な分析というかあるんですけど、客観とか事実とかっていうものを感情論に置き換えて翻訳してるというふうに思ってございます。
よくわからない。
わかるでしょ。
山田さんの回答はわかりづらいな。
もうちょっと深めに。
作主の話があったと思うんですけど、作主を作主と認識する根拠は、権力購買を利用した過剰な安価さにあるということなんですけど、
絞り取られて奪われちゃうぞっていう意味の言葉の作主がどういう時が作主になるんですかみたいなのを、
感情論っていう切り口でもう一回根拠に説明し直してる感じ。
ご本人いらっしゃる前にちょっと私があれなんですけど。
独特の関係で。
納得して奪われる状態は作主と呼ばないわけです。
つまり、納得するかどうかで作主かどうかが決まるから、
そういう状態のことをこういうことだよねって説明し直して、考え直して、再定義して気づき直すみたいなことをやってるっていう。
ありがとうございます。
この本でも街づくりっていうキーワードを扱ってますが、
街づくりもバズワードなのでいろんな意味があるんですよ。
ちゃんとまともに使える定義がない状態で進んで、
それを一旦定義しましょうっていうのが僕の本なんですけど、
似たようなことを他の部分でもやっていて、
例えば作主なんかもいろんな意味で使われちゃうじゃないですか。
それを一旦定義することで状況を見えやすくするっていうのをしている気がしますね。
そうですね。
確かに。
コーディネーターってそういうことなんですかね。
言うたらば。
コーディネーターって言うたらば。
コーディネーターって言うたらば。
でもあれですよね、先ほどの話。
最初の方にもありましたけど、まず街づくりを定義するっていう。
何かを定義してちょっとずつ分析をしていくっていう感じがあるんですかね。
そうですね。
お仕事でいろんな人のお悩みに乗っていると分かるんですが、
言葉がぼやっとしているんですよ、皆さん。
言葉がぼやっと。
こういうことで悩んでいて、こういうことがすごくぼやっとしていて、
それは誰が言ったんですか、なぜなんですかみたいな話をしないと、
全体像が見えてこない状態にあることがお悩みの状態の人には多いんですよね。
いろんな情報が頭に入って、整理されないままもやもやして断片を出力するからそうなる。
そこで言うこれってどういう意味ですかとか、
それってどういう状況ですかってちゃんと一つ一つ定義していくと、
僕が解決策を示さなくても、じゃあこうしたらいいのかっていうのは
本人が気づかれることが結構あるんですよね。
例えば町内会の運営で悩んでるって言うけど、何に悩んでるんですか。
そこが定義されないまま、何かしんどいだけで話しちゃうとずっとしんどいんですよ。
ではなくて、ここのこれをこう変えたいっていう話であれば、
ご本人でもできるかもしれないし、僕らもお力になれることがあるかもしれない。
そこの言語を整理するみたいなことを、
まちづくり共同コーディネーターの仕事としてはしているような気がしますね。
なるほど、すごく貴重な話ばっかりいただいてるんですよ。
申し訳なくなってきた。
切った目に読んでるから大丈夫ですよ。
でも課金のウェブの中にもこういうのが。
続きはウェブでぐらいの感じで。
よろしければご一度ください。
売上が鬼のように上がるかもしれない。
ノートもチェックしていただければと思うんですが、
このお知らせもリリース時にSNSで発信していきたいなというふうに感じているんですが、
山田部長に聞きたいのが、
谷さんの気になる投稿の話をしていたんですけど、
そこから何か話を広げたかったんじゃないかなって思ったんですけど。
そうなんです。ここからちょっとだけ話を広げたかったのが、
谷さんがなぜそう感じるのかって観察しているところみたいなところに深みというか、
翻訳手法にすごく惹かれておりまして、
まちづくりの話、ちょっと今出た話だけど、
まちづくりってことはモテるって言葉でリブランディングというか、
考え直したっていうのを。
だから谷さんってこういう公務員なのから、
我々公務員としての話なので、
そこをちょっと話してみたいなというところが、
次のトークテーマなんです。
ヨッシーよろしくお願いします。
観察する公務員。
こういうふうに繋がるわけなんですね。
やっと戻ってきました。
迷子台本。
ちょっと台本通りですね。僕は今安心しています。
全員迷子になってたから今。
あぶねあぶねって感じですね。
ここで谷さんって人間の動きを感じている感じっていうのはしますよね。
これまで聞いてきて。
こう見えてって言うとどう見えてるのかわかりませんが、
社会学博士でございますので、
そういうふうに言っていただけるのは本会でございます。
めちゃくちゃ博士号とってそうですけどね。
とってそうか。
なんでそこまで深掘りした事実に
詰まっていくってところなのかって考え方をちょっと聞いてみたかったんですよね。
観察するということで。
さっきも言った通り、やっぱり言語が曖昧なままやり取りをすることで、
ご本人も悩んじゃうし、対立のいたずらな原因になったり
反応しますし、何より僕自身がずっと気持ちが悪いんですよね。
モヤっとした状態のことを整理しないまま
頭の中に置いておくっていうのはそんなに得意じゃなくて。
なので、みんなが納得するかどうかわかんないけど、
一回定義する。便利に扱える状態にして
思考を進める方が物事を整理しやすいよなと思いますね。
今売れている言語化の技術みたいな話も教授ですけど、
言語化っていうか、一旦単語を整理するみたいな話かなと思いますね。
もともとある言葉を言い直したり、もう一回考えたり、
もともとある事実を考え直したりっていうところって。
考え直してる感じがありますね。
丁寧に読んでいただいてありがとうございます。
行政で公務員ってこうすれば動くっていうのを考えるじゃないですか。
谷さん、まずなぜ止まるのかを見てるような感じがするなっていうような印象を受けます。
搾取って先ほどもあったんですけど、
突発的に起こりうるトラブルとか、また自己肯定価の低さとかっていうのは、
なかなか好きなことで食っていくっていうのは難しいみたいなところもある感じには感じます。
こっち側で見てるんだみたいな感じ。
そうですね。
うまくいく方法はこれだっていう情報処罪的な発信で、
やってやれんくはないんでしょうけど、予算臭いですよね。
僕が結構関心を持ってるのは、うまくいかない理由だなと思ってます。
うまくいかない理由。
うまくいってる人がうまくいく理由はいくらでもあげられるんですけど、
うまくいかない理由って案外ちゃんと整理されないまま物事進むじゃないですか。
変にそれを考えようとすると、できない理由を言うなとか、
言い訳するなみたいな変なハラスメントを受けちゃって、
そこを考えることすら止められちゃう。
でもできない理由をちゃんと考えないまま、
頑張ります!ってなったら、結局できないままだって、
同じできないが続いちゃうので、
ちゃんと一回できない理由ってなんだろうな。
例えば町づくりがうまくいかない理由ってなんだろうな。
こういうことだな。
じゃあ処方箋としてはこうだな。
みたいな考え方をした方がいいんじゃないかなと思ってますね。
これはめっちゃキタク部、我々の団体キタク部ですけど、
もっと挑戦しろ!じゃなくて、
なんで挑戦しづらいんだろうっていうのをちゃんと見ないと、
空気変わらないなって思う瞬間結構多くて、
谷さんの現状を分析する多角的な視点が、
そういう意味では、谷さんからそうだよねって言ってもらいたかったことなのかもしれないですね。
そうですね。一見後ろ向きに見えるかもしれないですけど、
自分たちがやりたいのにできないことがあるとしたら、
ちゃんとできない理由を考えた方がいいと思うんですよ。
一回ね。その上で、じゃあどうしたらできるかって考える方が効率的だと思いますし、
なんせ進撃の巨人で、リヴァイ兵長も言ってますから、
現状を嘆くのは大事な儀式だって言ってますので、
ちゃんと嘆くっていうか、
ちゃんと嘆く。
もう最悪だよこうで、っていうのはちゃんと言わないといけないと思います。
現状を嘆くのは大事な儀式だ。
どうですかね。
あと谷さん、全然話変わらない。
誰にも刺さらなかった。
会場の誰にも刺さらなかった。
そもそも進撃の巨人もどこまで刺さっても出会えない。
進撃の巨人分かりますよね。
大丈夫だと信じます。
どこまで伝わってるのか心配。
カットされる。
ここカットですね、今のは。
ありがとうございます。