よろしくお願いします。
ということでヨッシーよろしくお願いします。
変わりゆく田畑
これなんでかって言うと石川さんお願いしてもいいです?
はい。私生まれも育ちもそして勤め先も田畑分志村記念館ということで
全部田畑なんですね。
やっぱしろーさんと話すんだったら田畑という街を軸にしたパート必須だなと思って
台本を書かせていただきました。深く聞いていきましょう。
石川さん田畑でずっと過ごされてきて今の田畑ってどう見えてますか?
今私は48歳なんですけど
半世紀にわたって田畑の移り変わりっていうのを見てきました。
近年駅ビルが建って全国各地ですとか
海外に由来するファーストフード店だとかカフェスーパー
そんなのが並んでいて生活の利便性はすごい高まりました。
私自身もそれも利用してるんですが
このままではどこにでもある街と同じ風景になっちゃうんじゃないかな
住み続けたい街としてはちょっと魅力ですとか活気っていうのが
失われていっちゃってるんじゃないかなという懸念がありまして
住人にとってふるさとという感覚っていうのも
次第に気迫になりかねないという風に私としては危惧しているところです。
便利にはなってるんですよね。
でもそれだけじゃないっていう感じだもんね。
どこにでもどこも似たような景色になっていくという感じは確かにありますよね。
また約半世紀住んでる石川さんが言うのだからこそ
説得力というか見届けてきた実況というかね。
そうですね。
駅前は変わっても東京だから仕方ないのかな。
それが東京の特徴でもあると思うんで。
それを駅前だけに留めずちょっと奥にいてほしいなという風に思います。
だからこそ石川さんの立場、役目が際立って生きていく
田畑でなければっていうところが来たわけですよね。
そうですね。
田畑に暮らす人たちとか子どもたちには
自分の住む街に誇りを持ってほしいなという風に考えています。
田畑は芥川龍之介をはじめとする文士、芸術家たちが
集い切磋琢磨しながら文化を発信してきたという地面も持っています。
そういった歴史や特徴を知るというのは
自分の街を見つめ直すことなのかなという風に思ってますので
重要な手掛かりとなるという風に思っているところです。
我々チャレンジバンチっていうのやってるんですよ。
あー。
帰宅部チャレンジバンチ。
なんすかそのチャレンジバンチって。
ありがとうございます。
帰宅部員42人いるんですけど
一人一人に年次に田畑一丁目あなた、田畑二丁目あなたみたいな感じで
行ってらっしゃいみたいな感じで
その街を知ろうみたいな。
自分の街を見つめ直すっていう機会って
もうちょっと故郷を離れた身としては
なかなか見届けてこなかった部分もあるじゃない時間としては。
芥川さんだからこそできるっていう。
そうですね。
そこはすごく素敵だなって今思いまして。
そうですね。思いますね。
ただでも長崎私地元に時々帰り
行くたびに長崎駅の状態が変わってるんですね。
あそこで待ち合わせをしていたのにそこがなくなってるとか。
なんかちょっとやっぱそういうのってありますし。
ひょっとして変わってないことにほっとしてあります。
駅前は変わっちゃうけど。
そうなんですよ。
この駄菓子屋だけは残っていてくれるなみたいな。
そうなんですよね。
確かにね。
なんかそういうのってあるし。
ほっとするというか。
そういうところはどの街でも撮っておきたいところですよね。
みなさんがそれぞれ故郷を思う気持ちで思ってらっしゃる。
状況されてきてこっちにはないものが地元にあったりするとか。
離れて良さがわかるとかもあるんじゃないですか。
最初ね、もうなんか宮崎なんで出てってやるとかって思ってた。
思ってたんですよ。
思ってた思ってた。
でもやっぱりね、今しみじみとね。
やっぱ良かったなって思うことが多いっす。
そうですよね。
そしてそれを見続けてきたからこそね。
ずっとね、すごく説得力があるというか重みがあるというか石川さんがおっしゃると。
ということでその中で石川さんは田畑という枠をちょっと超えた取り組みもされてますね。
こちらですね、文化ロードマップというものです。
今日お持ちいただきましたね。
そうですね。先ほどもちょっと奥まで行ってほしいと申し上げましたが、
田畑にはですね駅前のちょっと奥に商店街があるんですが、
今若い店主の方が新しくお店を出したり、
ちょっと駅からは離れるんですが田畑銀座商店街にはミシュランガイドにも掲載されたお店があったりします。
かつて文史芸術家が手を取り合って世の中に一石を投じたというように特徴のある店、
そうした施設を取り上げることで、田畑の街の今の魅力を店ではなくて面、流れといいますか、
そういったので紹介できないかなというふうに思って作りました。
これ文化ロードマップね私もすごい知ってて、観光協会出向してたんですけど、
その時に渋沢栄一でもこういうのができたらいいなっていうのがあって、
しっかり渋沢栄一も取り上げていただいてるんですよ。
田畑文史村で作ってるマップなのにちゃんと大地にまではみ出してきて、
飛鳥山の界隈にもエリアが届いてて、ものすごい感動した記憶があるんですよ。
なんかもう完全にこれ担当のエリアをもうはみ出しまくってますよね。
そうですね、はみ出しまくりで、田畑もね。
田畑が右端ですからね。
そうですね、覚えました。
範囲は印刷局の大地工場と田畑文史村を結ぶ道を帰宅版文化ロードと設定してこの地図を作っています。
渋沢資料館の井上さんの発言を具現化したというものがこのマップになります。
マップを作るにあたって渋沢資料館ですとか上野博物館、古川庭園、飛鳥山博物館の職員が実行委員会になって手を取り合っておすすめの飲食店も載せています。
ここ帰宅街のところまでも載ってるって感じですよね。
そうなのよね。
そうですね、帰宅に限定しないで、豊島区の駒込あたりまで広げてみました。
一日をこのマップを手に取って散策できるようなっていう風な提想になっています。
なんかコミュニティバスとかも意識されたんですか?
そうですね、駒込駅まではコミュニティバスが走ってますし、そういったことで使用できるのかなと思いました。
感覚的に私地元なんですが、大塩や赤羽根といったエリアよりも田畑に近い駒込だとか菅茂、石日暮、屋根線エリアなんかが生活エリアでした。
地図を書いていただいた方も実は田畑にお住まいの方なんですが、
そうなんですね。
この方も長年田畑にいたので、同じような感想を持っていました。
なので、相談範囲をどこまでにしようかっていうときに、駒込まで入れちゃおうっていうようなことになったということですね。
なるほど。
この地図には、もうほんと好きっていうのがすごい詰まってね。
そうですね。
皆さんの思いというか、ここがおすすめだよとか。
さっき石川さんおっしゃった、この生活エリアっていうところが、やっぱり田畑に暮らしているからこそ書けるマップなんじゃないかな。
ここまでが生活圏内なんだっていうところがね。
だから、それで行政の仕切りというか、ここは何区だからみたいな関係なく、自分の暮らしと密着させたマップっていうところが、あったかみを感じますね。
そのタッチもあったかいしね。
そうなんですよ。
あとこれの編成会議のときに、何をマップに載せるかっていうのを決めるのすごい楽しそう。
楽しかったです。
そうですね。それもみんな好きな状態で、あれこれ出していくって。
ここの世帯とかね。
そうだね。確かに楽しそう。
マップを見てるだけで楽しいっていうのもコンセプトで、今スマートフォンですぐ正確な地図っていうのは出せて、目的地に行くことは簡単にできるようになったと思うんですね。
でも地図を広げて見るっていうこと自体でも楽しめるっていうのが文化的なマップとして我々の財団が出してるっていう意義があると。
ここに例えば田畑駅の南口にいたとして、ここもあるじゃん。こんなとこもあるから歩いてみようかっていうきっかけになりますもんね。
お腹空いたからここでご飯食べようかなとか。
さらにこの田畑文子村の説明がついていると、え、こんなのあるの?行ってみようにもなりますし、なんかターゲット層がさらに広がるようにも感じます。
田畑文子村が大切にしているものっていうのを選んで載せてるんだって思ったりもちょっとするかな。
そうですね。
それもすごい思いますね。
さてさてね、お話尽きないところなんですが、まだまだお話いただきたいところがありますので、次に行ってみたいと思います。ヨッシーお願いします。
芥川龍之介。
ということで、シャープ68でもちょっと出ましたが、芥川龍之介の話題ということで、どっちかというと芥川龍之介の、前回はね、記念館の話というのが出てきたので、
今回は芥川龍之介自身のお話をちょっとお伺いできたらなとは思うんですけれども。
ここで皆さんに芥川龍之介の作品って読んだことありますか?と質問したいと思います。
読んだことあります。
あります。
らしょうもんですね。
自分もらしょうもんです。
高校1年生の時の国語でした。
私も。
国語の授業だね。
らしょうもん、国語の教科書。あとクモの糸。
カッパとかもあった気がする。
そうですね。あと花とか、都市春とか。
ということで、芥川龍之介の世界というか、どういうふうに、どこから知っていけばいいのかというのを教えていただきたいんですけれども。
入り口は、やっぱり教科書から入っているから、難しいイメージもありまして、どこから、どこを入り口に入っていけばよろしいでしょうか。
先生。
教授お願いします。
石川先生お願いします。
作品の魅力というのは立て置きながら、芥川龍之介自身の人間的な面白さというのを伝えていこうかなと思っているんですが。
芥川龍之介は、中央区生まれ、両国育ちという都会出身者です。
現在の東京大学を卒業したエリートでもあります。
学生時代に、あの夏目漱石に入門して、そこを学生時代に認められて人気作家となりました。
すごいな。
学生時代すごいですね。
最後は自ら命を絶った。
こういうエピソードを聞いて、どんなイメージをお持ちですかね、みなさん。
頭いいんだろうな、みたいな。
そうですね。ちょっとどうしてもなんですけど、羅生門のイメージ強すぎて、明るいか暗いかで言うと、ちょっと暗くて、
いいな感じがする。
いいなイメージがあるんですよね。
さっきのエピソードを聞いてても、都会っこ?下町?なのか、でもキリッとされてるし顔はどうなんだろう、みたいな感じで。
怖いのはあるかもしれない。
肖像画みたいなのもギュッてなってる。
そうですね。ギュッて感じですね。
そうですね。そういったイケメンっていうイメージもあったり、ギュッと睨みつけてる写真も教科書に載ってたりするので、
やっぱりちょっとステレオタイプというか、一般的なイメージとしては冷たいとか、ちょっと暗いとか、そういったイメージが多いと思うんですが、
実は下町出身で性格は女性ない性格をして、わけ隔てなくこう人に話してたっていう、そういうタイプだったそうです。
明るい感じってことですね。
そうですね。子供が3人いて、現存する映像では子供と木登りをしてるなんていうのがあるので。
意外、意外。
そうですね。そんなところもあります。
で、周りに集まった若手の作家の才能を伸ばしたという世話好きな面もあったりします。
面倒見がいいんだ。
で、実は冗談が上手くて、面会日の書斎にはですね、訪問客であふれたという。
面会日ってのがあるんですね。どうぞお越しくださいの日が。
どんどん来ちゃうんで、日曜日を面会日としていた。
そうなんですね。
やはり龍之介も作家である前に一人の人間だったということで、今紹介しました。
例えばですね、関東大震災の時に子供がいたんですが、子供を置いて先に外へ飛び出してしまって。
あるいは生姜という言葉を聞いただけで、お腹を下してしまうほど苦手だった。
かわいい。
かわいらしい一面もあるんですね。
教科書の中の偉人ではなくて、どこか愛らしい、あるいは不器用というか人間くさいというか。
だからこそ芥川作品というのは今読んでも面白いんだよということをちょっと伝えたいかなというふうに思います。
2027年に北区立芥川龍之介記念館が開館すれば、全国的にも注目を集めて田畑を象徴する文化施設の一つになってほしいなというふうに思っています。
来館された方には記念館で当時の空気を追体験しながら、作品ですとか暮らしぶり、そういったものを通じて自分はどう生きてきたのか、どう生きるのかといった気づき、問いに触れていただきたいなというふうに思っています。
ご自身のその後の未来ですとか、今の社会を見つめ直すきっかけになるような記念館になるとうれしいなというふうに思っています。
先ほど申し上げた五感でというところもあるかと思うんですけど、自分を振り返る場所にもなるというところがすごい素敵な記念館になりそうな気が。
自分の今もどう見るかというところにも効いてきそうですよね。
その文化を石川さんは田畑という町で重ねて見ているということなんですね。
そうですね。最近Xで話題になっていたんですけど、田畑は何もないというふうなことを言いました。
そういうのが悲しいことにバズっちゃいましたね。
ちょっと悔しかったなと思って。私自身小学校時代に龍之介が田畑に暮らしていたということを知りました。
龍之介記念館の建設予定地の前の道を小中学校9年間毎日通っていたんですね。
その先生には今感謝をしていますし、教えてもらったことがきっかけというとちょっと大げさかもしれませんが、
この道に進んだのも頭の片隅にこういったエピソードが残っているかなと思っています。
今こんな仕事をさせてもらって光栄だなと思っていますし、本当に日々感謝という感じです。
さらに前回の回でお話しさせていただいた旧芥川亭の前に咲いたサザンカの調査が記念館建設につながったというこういったことも特別に、
9年間通っていた自分の通学論のお話ですから、特別嬉しいなというふうに個人的には思っています。
サザンカの話、すごい好きでしたし、愛がすごいですね。
ここまで自分の街を語れるのっていうのは本当に強いというか素敵なことだなって。
誇りですよね。
誇らしいことだなと思って。
というところで、シャープの68に続きまして芥川龍之介の大事な時期でございますので、ぜひ大事なお知らせをここで石川さんよろしくお願いいたします。
6月6日から田畑文子メラ記念館で始まる企画展のタイトルは、芥川龍之介100回記に寄せて、
芥川龍之介の没後99年100回記に芥川を忍ぶ回、葛波記の歴史を振り返ります。
展示では芥川の没後、一周期に集まった作家たちの貴重な集合写真を初公開します。
同時代の作家たちが芥川龍之介という存在をどう見つめていたのかを紹介していきます。
また7月24日の明日には滝野川会館で葛波記関連イベントも開催予定です。
芥川と親友菊地館それぞれのお孫さんによる特別対談を予定しています。
こちらは事前申し込み制となっていますので、詳しくは田畑文子メラ記念館ホームページをご覧になっていただければと思います。
このほかですね、今建設中の帰宅率芥川龍之介記念館の情報については、
自宅の芥川龍之介記念館ニュースで発信していますので、ぜひチェックしてみてください。
はい、ということで6月の6日から始まります企画展のチラシもこのようにいただきまして、
今展示中ということになりますか。
9月までですので。
配信されている頃には始まっているので。
定点観測の動画も楽しいですよね。チャカチャカチャカチャカってどんどん出来上がってくる。
この定点観察気になりました。
チャカチャカチャカチャカって出来上がっていくんですよね記念館が。
記念館がこう更地から立ち上がっていくって様子を1分間に1枚の写真を撮影して、
それをつなげていく映像が今帰宅のYouTube、公式YouTubeで紹介しています。
そんな石川さんがどんな未来につながっていくのかを伺っていくこのコーナー。
よし、よろしくお願いします。
はみ出しの未来。石川志郎さん編。
はい、ということで恒例のコーナーはみ出しの未来でございます。
ゲストの皆さんから未来をお聞かせいただいて、そこから我々パーソナリティと
どんなはみ出しの未来があるのかをあれこれお話しするコーナーでございます。
石川さんにちょっともうジャンルお任せで芥川、田畑、お子さんたち、文志村、
他何でもノンジャンルでどうぞ話してくださいって感じでバトンを渡しちゃっていいですか。
未来ということで帰宅率芥川龍之介記念館が出来上がった後お話をしようと思うんですが、
良い意味で現在住んでる人ですとか、これから街づくりを考えていく行政の皆さんに
波が立ってほしいっていう風に思っています。
良い波も悪い波もあると思うんですが、
例えば記念館に共感した人たちが街で芥川龍之介グッズを作ったり、
あるいは河童のグッズができたり、イベントを独自に始めたり、
そういった新しい文化活動っていうのが自然に生まれていくといいなという風に思っています。
これこそが記念館が単なる建物だけじゃなくて文化の起点になったことだと思いますので、
そうなると嬉しいなという風に思います。
波を起こすか、なるほど。
一方で一つの存在、仮に芥川龍之介記念館が強くなると、
別の視点からの意見が出てくるのかなと思っています。
でもそれはむしろ健全なことなのかなって思っています。
皆さんがプライドを持っているってことになるので。
例えばですが、古代に目を向けて田畑にはナウマン像の化石が出てきたっていう歴史があって、
そうなんですか?
そういうのをもっと出してけとか、
中里貝塚といろいろ協力しろと。
はいはいはい。
また、四つ本康博さんたちの詩人たちっていうのが現在も暮らしてますので、
そういった人たちにもっと焦点を当てろとか、
あるいはもっと少し大衆側に寄せて、
落語家の桂美希助師匠が田畑にお住まいなので、
しょっちゅう田畑駅で会うんですけど、
そういった方たちに当たるべきだとか、やっぱり鉄道の街だろうとか。
そうですね。
今年は田畑駅開業から130年の機嫌な年でもあるので、
そういった機運はちょっと高まってるんですが、
そういった声が住民の中から生まれて、
街の歴史や文化について議論が起こることこそが、
意味があることなのかなというふうに思ってます。
なるほど。
なので、文化って正解を一つに決めるっていうことではなくて、
この街に何があるのか、何を残したいのか、
そういったのをみんなで考え続けることが大事なのかなというふうに思ってます。
個人的な未来としては、
昔石川さんに案内されたので学芸員資格を取って、
分支村記念館に就職しましたという子が出てくるのを期待してます。
これ公務員ただいまはみ出し中、我々も同じ夢を持ってまして、
ちびっ子たちがこのラジオを聞いてくれて、
帰宅役所に入ったのは、はみ出し中のラジオを聞いたことがきっかけですって言われたら、
もう大変よって感じですよね。
泣いて喜びますよね。
泣いちゃいますよね。
でもその未来はいつか叶えたい。
でも同じ夢を持ってるんだっていうところのシンパシーが。
でもなんかあれですね、この未来聞いてて、
やっぱり区立芥川龍之介記念館ができることをゴールとせずというか、
さらにその先でウェーブが起きることに、またさらに未来を描くっていうところが。
常にね、波を起こそうとしてるっていうところ。
なんか自分平面的に感じたのが、北国立の芥川記念館が、
波元になってぶわーっと広がっていく。
だから未来がいろんな方向に四方八方に広がる未来みたいなものをイメージしながら、
すごい聞いてた感じ。
家に石が落ちて波紋が起きるような。
だからこそ一つに決めるんじゃなくて、
あっちこっちに伸びていくベクトルみたいなものが大事にしてるっていうのが、
なんか波紋っていう言葉なのかなってすごい感じました。
なんかすごい田畑の街の未来がすごい楽しみになりますよね。
ということでここまでですね、石川さんのはみ出しの未来をお届けしてまいりました。
ここで一つお便りをご紹介したいのですが、
はい、ファミリーネームむーちゃんさんからいただいております。
ありがとうございます。
パーソナリティの3名は、この仕事が終わった後に収録をしていると思うんですが、
残業でどうしても収録に間に合わなかったり、
体調不良で収録に参加できなかったりということはないのでしょうか。
またそうなりかけたピンチの時はありましたかということで、
ご質問いただいておりまして、まずちょっとこちら3名。
これ私たちから答えないとですかね。
まず体調不良で抜け版になったことはないよね。
ないですね。
声がちょっと多少鼻声とかガラガラとかっていうのはありました。
咳がちょっと止まらないときは。
っていうのもありましたが、体調不良で休むことは今までこの2年ちょいはないですね。
ないですね。
でもこれいつか長くやっていれば3人の誰かが抜けちゃうこと、
本当に不良の体調不良、インフルエンザとかってやっぱこう来ちゃダメじゃないですか。
どうしようね。
いやできると思いますよ私は。
イベントに関してはどうしてもやっぱりそれぞれ各々の事情とか用事があるので、
それはそこ優先で2人とか。
よしがいないときは2人でやったり、私がいないときは2人でやったりみたいな感じで、
うまくそこは切り抜けてというか。
そうですね。
あとあれですね、残業でどうしても間に合わなかったりっていうのもないですよね。
ちゃんと来てるよね、そうだね。
それで言うと私ちょっと朝で調整したりするかもしれないです。
朝?
今日ラジオ行かなきゃだから朝早く行く。
だからそれはあれだよね、ラジオがあるからそれに向けて調整をして仕事をしてるって感じでね。
結局調整してるんですよね。
まあまあそうね、どっかで調整みんな。
ちなみになんかこれ急な待ちあぶりですけれど、石川さんなんかピンチになったときの対処法なんだろうな、なんかありますか?
フォローしていただける方っていうのがやっぱり周りにたくさんいます。
むしむら記念館に言えば学芸員が私以外に6人いますので、私がなんかあったときは彼らが彼女たちがきちっとフォローしてくれる体制はできてます。
ピンチなときはいろいろありますよね、各々ね。
はい、というところでお便りをいただきました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
前後半通してね、情報を届けるだけじゃなくてこう繋いで田畑という街に返すぞということをしてますと文化と街を接続させていきますという石川志郎さんとお話をさせていただきました。
何か新しいものを作るというよりもともとそこにあったものをちゃんとわかる状態にしてるっていうそういう風な印象を持ちました。
私たちラジオも一緒ですね。
石川さんいかがでしたでしょうか。
今回ラジオに出させていただいて3人のチームワークがすごいなって思いました。
え、なんだろう。
山田さんはこう熱血タイプ。
で、吉井さんが気持ちよくリアクションや癒しを入れてくれて、で村越さんが時計をチラッチラッチラッチラ見ながらドライに切っていくっていうこういう感じがとてもバランスいいなって思いました。
ありがとうございます。
すごいんですよ、こっち見るときの目がちょっと村越さん怖いんですよ。
なんでですか。
そんないつも優しい目で見てるじゃないですか。
芥川式の目なのかもしれない。
キリッと。
やばいやばい気をつけないと。
あとはこのはじみ出し中っていうコンセプト自体にすごく共感しています。
ありがとうございます。
いわゆる私の中でははみ出しのエピソードっていうのはニッチな業務というか制度とか担当とかその間に落ちているその誰かが埋めなきゃいけない業務っていうのがニッチ業務だと思うんですが。
これ誰かが埋めないとこれもうそのものなくなっちゃうよねとかそういう時ってあると思うんです。
前回の回でお話しした空飛ぶ胸像の件なんかもまさにそうで彫刻がなくなってしまうっていうものを博物館や記念館遺族その間をもう誰かが動かなきゃいけなかった残せなかったっていう状況だったので。
そういう肩書きだけでは処理できない仕事に向き合っている私の仕事がはみ出し中ということで今回この番組ともすごく共感を得たなというふうに思います。
嬉しいですね。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
なんかあれなんです本当に今おっしゃっていただいたことの繰り返しになっちゃうんですけどはみ出しコンセプトってかとかとかミンとコーの間に起こっちゃう問題を誰も拾わないの嫌だよね。
だからはみ出さないと届かないよねっていうところでまさに言い当てていただきました本当に嬉しいです。
ありがとうございます。
嬉しいです。
嬉しいです。
ありがとうございます。
よかったよかった。