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第45回 定理16から戻らない訳でいこうかな/『主体の論理・概念の倫理』第三章/今やってることが10年後くらいに誰かの役に立てばいいな/
2026-07-20 24:21

第45回 定理16から戻らない訳でいこうかな/『主体の論理・概念の倫理』第三章/今やってることが10年後くらいに誰かの役に立てばいいな/

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00:00
はい、お疲れ様でーす。本日は7月の19日、日曜日。夜の21時10分ですね。お疲れ様でした。
今日はね、大学図書館が休館ということなので、市の市営の図書館の方に行っておりました。
午前中は家で用事したりとか、また週末から来月の頭にかけて東京行くので、見に行きたい展示とか美術館の展示とか、どんな感じかなーって探したりとかしてましたね。
あとは、GR3に入っている写真のデータをパソコンに移したりとか、なんかそういうちょっと雑用的な仕事をしてましたね。
朝はまぁ、いつものように朝1はニーナさんのドイツ語制読会動画。ボリューム2がね、まぁ少し動画の方見始めまして、まぁまぁ少し4分の1ぐらい進んだかな?3分の1ぐらいかな?進んだかなーっていうところまで見ましたね、動画の方。
そっからまぁちょっと家の雑務したり、用事したりして、早めのお昼ご飯食べて、そっから市営の図書館の方に向かっていきました。
市営の図書館がね、自習席とかのウェブとかね、ウェブ予約して、その予約が取れないと使えないっていうシステムになっちゃってるんで、それをね、予約を取ってはするんですけど、予約がね、細切れでしか取れないんですよね。
だいたい1時間とか、最初は1時間半ぐらい取れてやってて、1時間半終わったらまたちょっと予約が切れて、次予約できたところがもう30分単位とかしか予約取れなくて、これはちょっとやってられんなって感じで。
途中ちょっと潤久堂行って村上春樹の家保呼んだりとか、また帰ってきて図書館で自習したりとか、そういう感じで時間を潰しておりました。
03:17
スピノザのエチカ翻訳作業定理16がね、だいたい終盤に差し掛かるぐらいまで進んでおります。
定理16はね、短いんで、今月中には終わるんじゃないかな。
定理17がね、次また長いんで、またやっていきたいな。
ただその、なんていうのかな、戻らない約ですね。定理16から戻らない約分っていうのをスタイルの方変更しようかなって言ってまして、それの感じで約していってますんで、かなりいい感じですね、戻らない約。
こっちの方がすごくスムーズに約が進んでいってる感じがあります。
ただね、戻らない約だけ載せるのか、戻らない約ときれいな日本語約両方とも載せるのかはちょっと今まだ迷ってますけど、
本真似できたら両方とも載せたいんですが、その作業量的に労力的にかなり負担が増えるようやったら、戻らない約だけ載せてどんどん進んでいくっていう方がいいのかなという気もしてますね。
そうですね、かなりラテン語については楽しくなってきてますよね。やっぱり長文読解の文章読解のやり方がガラッと変わったのを感じますね。
すごく文章を分析するっていうやり方が少し身についてきてるのかなっていう気がしてますね。すごく楽しいです。
目の眼球の裏に水が溜まってるっていう診断を受けて、あれからずっと薬を飲んでるんですけど、あれ以来目の調子がすごくいいというか、目の圧迫感というか腫れてる感覚がスーッと引いてる感じがします。
すごく目が開けやすいというかね、なんというか目のかすみも若干マシになってる気がするし、やっぱりすごく薬ってすごいですよね。
なんであんなの薬飲んで、目のその水にピンポイントで効くのか全く意味がわかんないですけど、とにかく症状は改善されてるようです。すごいですね。
06:08
はい、そうですね。
今日は司会図書館でラテン語の英字化翻訳やるのと、あと今読んでる死体の論理概念の倫理、これもちょっと読み進めてましたね。
今日はどこまでいったかと言いますと、昨日は第2章が全部読み終わったので、今日は第3章ですね。
今日は第3章を全部読み切ることができました。
カバイエスとスピノザ一家の間に見出し得る一つの関係。カバイエスはなぜ、公理的方法と形式主義の口頭諮問でスピノザの加護を求めたのか。
これもね、難しかったですね。
要はね、カバイエスっていうのはやっぱり数学者なんですよね。数学者なので、自分の著書の中でスピノザの加護を求めたっていうような記載があったんですよね、確かどこかに。
うん、そうですね。
2つ目の、これちょっと読み上げますけど、2つ目の報告。
公理的方法と形式主義は、副論文中小集合論の形成に関する不注釈、中解、もっと明確にできたので、やりやすいものでした。時間は30分。
私は最後に数学的経験を定義しようと試み、スピノザの加護を求めました。
その途中、エルブランの才能にオマージュも捧げました。
スピノザの加護を求めましたっていうふうに自分の著作の中で言っているようなんですよね。
それはどういうことなのかというのを解説した論文になりますね。
これ読んだんですけどね、なかなか数学の専門的な解説があったりとかして、すごく難しかったですね。
09:04
最後に以上の議論を整理しておく。これ一番論文の最後のページのところだけ再度読み上げてみようと思います。
スピノザの定義論と形式定学と数学との関係を考えれば次のようになる。
数学と第一哲学はいずれもそれが名前の定義から始めることができる限りで同じ確実性を持つと。
ところで数学的生成において見出される内的必然性、それ自体は数学的経験において実行的な仕方でかっこ現実的に表されるとはいえ、
それ自体を数学の中で、つまり数学の一定理として証明する、つまり数学において知的に認識することはできない。
それゆえこの内的必然性を擁護するためには、
公理的方法でなされたような数学的経験の歴史的分析とは別にスピノザの確保が必要であり、またスピノザ的な英知的絶対性に依拠する必要がある。
そしてこれはスピノザ主義的な存在論とも言い換えられており、
エチカのことが想定されているはずである。
つまりこの内的必然性という概念は、数学ではなく第一哲学、かっこあるいはその意味での経史上学に属する概念であり、
かっここのことはそれが数学的経験において現れることとは矛盾しない。
そこにおいて論称される定理の中で用いられるべき概念である。
そして最初に見たように、この第一哲学の確実性は、それが名前の定義から出発する限りで数学のそれと変わらない。
故に意識の哲学とは異なって、そのように名前の定義から始められるべき第一哲学こそが概念の哲学に他ならない。
スピノザのエチカはその闇を照らす光であり、未だ構成されるべき概念の哲学に我々が至るその日までの唯一の導きの人を見なされなければならない。
要はスピノザの哲学というのが、公理的方法でなされたような、要はカバイエスというもの自体も数学の内的必然性みたいなものに従っているんだと。
12:02
その内的必然性というものを数学それ自体の中で、つまり数学の一定理として証明する。そうすることはできないんだと。
だからこの内的必然性を擁護するためには、数学の経験の歴史的分析とは別にスピノザの加護が必要であり、スピノザ的な英知的絶対性に依拠する必要があると。
だから要はカバイエスの学問的な証明、数学的な証明、それを根拠づける内的必然性というものを言うためには、スピノザの英知的絶対性に依拠する必要があるんだと。
そういうことですね。ざっくりそんな内容でしたね。
明日はまた次はカバイエスから離れるようです。第4章。
V・ユマン。大数学の哲学とスピノザ一家の幾何学的秩序。
明日はこれを読んでいこうかなと思いますね。
面白いねこの論文集ね。なかなか読み応えがありますね。
引き続き読んでいきたいと思います。
大学図書館が明日も閉まっているみたいなんで、非常につらいものがありますね。
なかなか勉強しづらいな。
こういう時にやっぱり大学図書館のありがたみが身に染みて思い知らされますね。
大学図書館使えるのをほんまにありがたすぎる。ほんまにありがたすぎますね。
15:06
明日開いてたらよかったんですが、明日も開いてないので。
明日は早くも市営図書館のほうを予約したので、座席のほうね。
明日は昼から夕方まで座席のほうが確保できているので、今日よりはゆっくり勉強できるのかなと思いますね。
今日は何かありましたかね。特に何もなかったな。
3連休、ほんまにあっという間ですね。
いろいろしたいなと思ったけど、ほんまにあっという間に過ぎていく。
でも最近も朝の筋トレとかもめちゃくちゃやってますね。
すごく朝の筋トレは気持ちがいいですね。
すごく筋肉が戻ってきた感覚がありますね。
でも朝一に毎日筋トレするっていうのは、これまであんまりやってこなかったやり方なんでね。
やっぱり一回自分はクライミングとかして登ると筋肉痛とかで2,3日休憩してまた登って筋肉痛になってまた休憩するっていうやり方してたんで、
なかなか毎日毎日一定の強度で筋トレをし続けるっていうのは初めての経験なんで、でも意外といいですね。
メンタル的にはかなりいいですよ。悪くないです。
最近はメンタル的にも少し安定してきてるようですしね。すごくよろしいですね。
どうしますかね。
そうだ、今日は朝、ニーナさんの一番新しく上がってた動画を少し朝見たんでしたね。
接触障害にね、実はすごく苦しんでたんだっていうような内容でしたね。
そこから立ち直れたのもやはりドイツ語の学習とかね、ドイツ語を通して世の中に他の人の役に立ててるんだっていう感覚があったからこそここまでやってこれたんだみたいな話があってね。
18:04
すごく自分にとっても刺さる内容でしたね。
やっぱり自分も今やってる何か哲学とか語学とかの知識が10年後ぐらいに何か人の役に立ったりするところまでいければほんまにいいなと思いますけど、
そこまで私のやっているところが、やっていることが到達することができるのかどうかは分かりませんが、
そうやね、そうやね、やっぱり人の役に立つっていうことが言うところまでいくっていうのはなかなか一筋縄ではいかないですよね。
特に私がやってる哲学の分野においては、やっぱり専門教育っていうのを受けてないという大きなハンデキャップがありますので、
自分一人で在家で、野良でやってますんで、やはり大学でいろんな刺激を受けていろんな人とコミュニケーションをとって哲学を学ぶっていうことに比べるとなかなか難しい面が多いんだろうなとは思いますが、
自分なりにはね、もう自分のマックスをふりそそいでやってますんで、10年後くらいには何か、そうやな、せめてスピノ座、スピノ座の哲学に関してはある程度自信を持って語れるように、
自分が専門家なんだと、自分が自信を持ってね、自分が知らないということは、それはある程度難しいことなんだと自信を持って言えるぐらい詳しくなっていたいですね、スピノ座の哲学ぐらいは。
そしてね、エチカも全部訳書あって、そうやね、エチカ2週目行ったりとかしてるんでしょうかね、またまた他のエチカの本訳書、他のね、著書、例えば書簡集とかあたりも読んでみたいな、原点をね、そのあたりまで進めてるんでしょうか、10年後。
21:10
またまた何か全く違うことをやっているのか、わかりませんね。
そもそもこの日本というね、国自体がかなり激動の時期に入っているようですので、10年後なんて先のことはもう、もはや全く予想がつかない状況になってきてますよね。
最近ね、きな臭くなってきてきて、すごく心配ですよね、いろいろと。
そうやな、そんな感じのことを思ったりしてますね。
何か思ったことありましたかね、あと。
あとなんやっけな、なんかあれが見たいなと思ったよな。
えーっとね、なんやったっけ、NHKの100分で名著ね、8画クッズはアンドレ・ブルトン、アンドレ・ブルトンやった気がする。
アンドレ・ブルトンのシルレアリズム宣言ですね。
これが確か対象になってたと思うんで、これはぜひちょっとテキスト買ってみたいなと思いましたね。
これはかなり良さそう。
そうですね、そうですね。
明日で休みも終わりですよね。またお仕事ですね。頑張らないとですねって感じです。
まあもう23分喋ってるんで、今日のところはこんなところかな。
全然内容がない収録になってしまってますけど。
まあまあ、何はともあれ喋るのが大事なのかなというところで、とりあえず収録しております。
そうやね。
はい、それではまた明日も一日。
24:04
明日も祝日なんでお休みの方はお休みを楽しみましょう。
お仕事の方は一日頑張っていきましょう。
それではおやすみなさい。
24:21

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