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はい、というわけで、1話録音した後ですけど、何かあるんですか、話題が。
むらさき
最近あって、個人的に面白かったから喋りたいっていうだけなので、 ぜひぜひ。
まりりん
もちもないんですが、一番ちょっとホットな、 ホットというか直近であったことなので、熱が冷めないうちに喋っておこうっていう話です。
面白かったっていう話と、それにつながって怖かったっていう話なんですけど、
祖母が亡くなって、葬式に行ってきたんですよね。
すごい久しぶりに会う親戚とかたくさん集まって、 祖母が亡くなったってことは悲しかったけど、
まりりん
ずっと入院してたりしたから、みんななんとなく心の準備はできてたし、
あと、親戚みんなで集まって送り出せたっていうのもあって、 結構、終わった今はすっきりしてるというか。
むらさき
わかる、それ。
まりりん
良かったなぁみたいな気持ちが残ってる。
あまり後悔っていうよりかは、もちろんこうしてあげたらなぁみたいなのはなくはないけど、
でも、きっとおばあちゃん幸せだったんだろうなぁみたいな感じが、
まりりん
私だけじゃなくて、他の家族とか親戚にもあったんですけど、
それは良いとして、ちょっとうちの家族、一部の家族が、私も含めなんですけど、
大事な時にヘラヘラするっていう良くない癖があるんですね。
むらさき
大事な時に?
まりりん
すごく真面目なシーンでヘラヘラしてしまうっていう、本当に良くない癖があって、
私も、遺伝とかって何でもかんでも遺伝にすればいいっていうわけじゃないと思うんですけど、
なんか発表会とか、そういう時に舞台の上に上がった時に、笑いがこみ上げてきちゃって、
笑い止まらなくなっちゃうとかあるんですね。
むらさき
そんなに?押し殺せないぐらい?
まりりん
もう我慢できなくなっちゃうんですよ。
口を押さえてても肩が動いちゃうとか?
まりりん
そうです。もう押さえられないんです。どうしても吹き出しちゃうとか。
むらさき
ヘラヘラしてんなー。ヘラヘラじゃなくて、すげーなー。
まりりん
すごいね、前の収録でなんか真面目なんですよね、みたいな話もしたような気がするけど、
真面目なくせに、そういう大事なシーンとしている空気とかで、もう笑っちゃうんですよ。
かなり意外な面だな。
まりりん
そうですか。一回そのスイッチ入ると止められないんですけど、それが今回お葬式で出てしまったんですよ。
とても良くないと思うんですけど、吹き出しだと思いますけどね。
むらさき
どのシーンだろうかな。お葬式もいろんな場面があるじゃないですか。
まりりん
そうですね。お坊さんがお経をあげてるところ。
むらさき
まあ、そうね。なんかでもちょっと笑っちゃうときあったよね、少しね。
まりりん
はい、ちょっとありますね。多分、癖のある言い方だったり、あと、その宗派によっていろいろあるんですよね。
私自身、本当にお葬式がすごく久しぶりだった。多分10年ぶりだったし、10年目も神道だったので、ちょっと違ったんですよね。
今回は浄土宗の方のお葬式だったので、浄土宗のお葬式は本当にひいじいちゃんとかひいばあちゃんが亡くなったときだったので、
もう小学生とかだったんですよ。記憶がなくて、お経を聞くのも久しぶりだったんですけど、
どういうことがあったかっていうと、浄土宗は南無阿弥陀仏なんですよね。
簡単と南とか漢とかっていうのをずっと言ってて、
むらさき
お経がリズムよく、南無阿弥陀、南無阿弥陀、みたいな?
まりりん
それ以外の、そのぐらいのフォームでだーっと長くあって、
南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏っていうのを数回言って、
もうすぐ終わるなーっていうのがあるじゃないですか、南無阿弥陀仏、みたいな。
まりりん
で、その後ちょっとシーンってなって、シーンってなった後にお坊さんがつぶやくように、
むらさき
南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏っていうのを3回くらい。
まりりん
聞いてきたばっかりなんで、まだできない。
そっかそっか。
まりりん
まだちょっと、あるんですね。
その南無阿弥陀仏っていうのも結構癖があって、にょんにょんにょんみたいな感じで聞こえて、
猫ミームみたいだなって思って、ちょっとくすってはしたんですけど、笑いまではいかなかった。
にょんにょんにょんにょんにょんにょんにょんにょんみたいな聞こえて、またシーンってなって、
で、棒みたいな、振ったりとかする、いろいろリシティがあって、
そういうのもやりつつ、またお経が始まるっていう感じで、長かったんですけど、
で、それが結構同じパターンが繰り返されてて、
だから南無阿弥陀仏、シーンでにょんにょんにょんにょんってなって、
まりりん
シーンってなるっていうのがあるので、
3回くらい続けば、それが繰り返されるって思ってたんです。
で、最後3回か4回目くらいの時に、
南無阿弥陀仏、シーンってなった後に、
ラン、ラン、バンって言ったんです。
ランって、もっと、もうちょっとテンポあったかな。
ラン、ラン、バン、バン、みたいな感じで言ったんです。
むらさき
ちょっとタイプが全然変わった。
まりりん
突然ランラン言い出したので、私はもう耐えられなかったんです。
もう、え?ってなっちゃって。
ランランって言ったっていうこともあったし、
あとは、私は孫なので、一応関係者席の一番前の席に座ってて、
で、その前に遺族席があって、実際に祖母の子供なので、
私の親族とか母とかそういう近い親族がいたんですけど、
その親族たちも体を斜めにして笑ってたんです。
もう、ちゃんとした毛布で着物とか着てるのに、
まりりん
もう体を傾けて震えてて、
もうそれも見てしまったら、もう耐えられなかったんですよ。
笑ってんじゃんって。
そうそうそう。だから、これが私だけじゃないんです。
まりりん
でも、もうそこで声を上げて笑ってしまったりとかすると、
さすがにそれはよくないというか、さすがにそれだけは抑えねばと思って、
もう必死に息を止めて、体を震わせて、もう熱くなってきてしまって。
その後に、ランランバンバンで結構ピークだったんですけど、
必死に笑いを抑えてて、で、その後またお経を唱え始めるとと同時に、
若干クライマックス感があったんですけど、
儀式で使う棒みたいなやつで、
ただの太鼓の鉢みたいな棒なんですけど、
先端に赤い布みたいなのが巻いてあって、
どうやら松明を模したものらしいんですけど、
それをブンブン振り回したんですけど、
それが手からスポーンって抜けて、
祖母の写真の方にバーンって飛んでったんです。
で、もうそれが完全にピークで、
親族たちがもう本当に苦しそうにしてて。
むらさき
いや、それ笑っていいでしょ。
もう無理でしょ。
まりりん
しかも後々聞いたら、
なんかちっちゃくアッて声が聞こえたって、
お坊さんの方からアッて声が聞こえたって言ったから、
やっぱ飛ばしちゃったんじゃないかみたいな疑惑もあって、
まりりん
もうなんとかみんな笑いをこらえて、
無事葬儀は終わったんですね。
で、すごく気になって、
まず、ランランバンバンがとても気になったので、
AIとか駆使して調べたんですけど、
ちゃんとそれも浄土宗の念仏の一つみたいなんですよ。
ランとバンがあって、
儀式の一つで、
ちょっと私も漢字がそもそも、
まりりん
乱万火事神言っていう難しい漢字なんですけど、
乱万火事っていうのがあるんですけど、
まりりん
それも個人と参加者を清らかに送り出すみたいな、
そういう意味合いがあって、
大事な儀式であるってことと、
あと、もっと調べたら、
松明に模した棒も飛ばすものだ、みたいな。
だから、意図して飛ばしたのかっていうのが、
後で分かったんですけど、
まりりん
でも、あって声が聞こえたって聞いたので、
飛ばす方向間違えたのか分からないですけど。
むらさき
お坊さん、後で必死に葬儀の後、
怪獣のネットに書き込みまくってない?
そういうことにしようという情報を。
政党化しようとしてるんですか。
AIってウェブ上にあるデータから情報を集めてくるから、
むらさき
めちゃめちゃ駆使して、逆にお坊さんが、
書き換えてある情報を、
飛ばすものだって。
その疑いあるな。
自分の行いを政党化するために。
まりりん
そんなすごい大それた長い文化を、
自分の間違いを無理やり政党化したのか、分かんないけど。
結局その儀式で使った棒も、
祖母の写真の前に放置されたまま、
お坊さんは去っていってしまったんですけど。
シュールな葬儀で終わりました。
みんななんかやばかったねみたいな感じで、
ちょっと和やかな感じで。
むらさき
和やかじゃないんじゃない?
記憶には残るけど笑ったし。
浄土宗ですか?
浄土宗です。
むらさき
僕浄土宗の葬儀出たことないんかな。
うちは浄土神宗みたいなんですよ。
まりりん
また違うみたいですね浄土神宗。
でもね、とはいってもいろんな流派があるから、
むらさき
一個一個若干念仏とかあれとか違うんですけど、
でも多分赤いやつって木魚を叩くやつじゃないんでしょ?
まりりん
違います。ただの凹凸があるわけじゃなくて、まっすぐな棒です。
むらさき
僕ね、記憶にないんですよね。
まりりん
そうなんですか。
むらさき
ランランバンバンもないし、
ましてや写真に向けて飛ばすみたいな、
何か飛ばすみたいな葬儀を見たことがないお坊さんから。
まりりん
私も昔すぎて忘れてるのか、
もはややってなくて今回やるお坊さんに当たってしまっただけなのかとか、
いろいろ考えましたけど。
すごく斬新というか、
むらさき
ちょっと見たいぐらいありますね。
まりりん
パフォーマンスとして見てみたいっていうのがありましたね。
というのがちょっと面白かったんで喋りたかったっていう話であったんですけど、
むらさき
怖かったですね。
怖かった、はいどうぞ。
まりりん
すいません。
むらさき
面白かった話は本当に面白かった。
まりりん
怖かった話は別にこれもオチはないんですけども、
祖母の家の周り、私の実家からちょっと離れてるんで、
すぐに実家に帰って泊まれるわけじゃなくて、
まりりん
祖母の家にも親戚たち泊まってたので、
私は近くのホテルに泊まったんですよ。
ビジネスホテルみたいなとこ取って。
まりりん
平日だったこともあって、結構土平日で観光シーズンでもないので、
すごく部屋が空いてたっていうのもおそらくあったんだと思うんですけど、
まりりん
ツインのすごく広い部屋に案内されたんですね。
一人なんですけど。
むらさき
ラッキー。
まりりん
ラッキーなんですけど、すごく古いホテルだったこともあって、
照明が若干暗めで、
蛍光灯のちょっと青っぽい感じの照明でもあって、
まりりん
やけに広さがあるのと、青っぽい光でちょっと怖かった。
むらさき
なるほどね。古いしね。
まりりん
それでも一人暮らししてるからって思ったんですけど、
私別に霊感ないと思ってるんですけど、
心細かったのか、なんとなく不気味だなはずっとあって。
でも一応泊まって、おつやと国別式で二泊して、
最後の日、国別式が終わったその日の夜にお風呂入って、
髪を乾かしていたときもなんとなく不気味っていうのがずっと、
一回怖いってなんか思うとずっとなんか気になるじゃないですか。
多分それもあったのかもしれないんですけど、
思い込み思い込みとか思いながら、それこそポッドキャスト流したりしながら、
気にしないようにして急いでドライヤーで髪を乾かして、
なんか一旦ベッドに入っちゃえば、
何かが身体を覆っていればなんか安心みたいなのがあったので、
ベッドに入ったんです。電気も消して、
ポッドキャストとかも消して、
疲れたし寝るぞと思って、ベッドに入って5分くらい経ったときに、
勝手にトイレが流れたんですよ。
うわーってなって、
怖いってなって、なんでーってなって。
むらさき
確かに怖いなそれ。
え、おばあちゃん?って思ったんですけど、
まりりん
なんか、おばあちゃんってなるんだったら、
なんか、なんだおばあちゃんかみたいな気持ちもなくはないですけど、
何でしょう、おばあちゃんじゃない何かを感じたというか。
むらさき
おばあさんはトイレを流さない派だったとか?
いやそれは違う。
まりりん
それはそれで問題なんですけど。
むらさき
違う問題が出てるけど。
まりりん
違う違う違う。
違う、なんかおばあちゃんではない。
なんか誰?みたいな。
むらさき
そうかそうか。
まりりん
とにかく怖さが勝ってしまって、
例えばおばあちゃんが最後に挨拶しに来たとか、
まりりん
考えられるかもしれないけど、
もうそんなこと考える余裕もなかったんですよ。
とにかく心臓爆々で、
頭まですっぽり布団被ってないといらんないくらい、
ぐらいその時はもうバクバクで怖くて眠った。
なんとか寝たんですよね。
まりりん
ほとんど眠れなかったんですけど。
むらさき
その時お経を唱えました?
布団の中で。
だんだんバンバン。
まりりん
心の中でだんだん。
なんかそれはちょっと考えました正直。
むらさき
ちょっと考えたんだ。
せめて心の中でずっと生網だぶつ生網だぶつって、
まりりん
唱えてみたんですけど、
別に心穏やかになるわけじゃないし、
なんなら違う色々集まってきちゃったりしないから。
むらさき
逆にね。
まりりん
何も知らないくらいに、
やっぱり悪い方に悪い方に想像して。
むらさき
そうか。
まりりん
はい。
それは。
まりりん
で、明るくなってきて朝になって。
それで明るくなってきたからちょっと安心して、
もうカーテン早く開けて、
勇気を出して、
トイレにバンって入ったんですけど、
もちろん何もなかったんですけど、
なんかちょっとバリアフリーみたいな要素もある部屋で、
トイレの横に手すりとかついてる、
おじいちゃんおばあちゃんとか体の弱い人でも入りやすいトイレのタイプだったんですけど、
トイレの便器の下の方にセンサーがついてたんですよね。
むらさき
うん。
で、私トイレのゴミ箱を使ったんですけど、
まりりん
うん。
ちっちゃいゴミ箱を。
むらさき
うん。
まりりん
それを手前側に移動させたので、
ちょうどセンサーの近くに置いたんですよね。
むらさき
はいはいはい。
まりりん
だから、もしかしたらこれを私が置いたから時間差で反応したのかなって、
これは私の正当化というか、
そう思い込みたいから、
むらさき
そうですね。
まりりん
きっとこれがこいつのせいだ、私のせいだって思うようにしてるんですけど、
むらさき
なるほどなるほど。
まりりん
結局あれは何だったんだろうがあって。
むらさき
うん。
何なんでしょうね、そういうの。
むらさき
他の例が全くないし、
はい。
そこまで具体的なことを体験したことはないけん言えない、わかんないんですけど、
はい。
でもなんか、ちっちゃいゴミ箱じゃない気がする。
まりりん
えー、待って、怖い。
やだー。
むらさき
バカだ。
まりりん
待って、ガチ嘘で、そう言われると怖いですよ。
やだー。
まあでも、なんかこう、うっすら感じる気配っていうのって当たらなくないかもしれないし。
むらさき
うーん。
僕は感じたことないし、見たことないけど、でも例を否定してないんですよ。
いや、逆にいるだろうって思ってるから。
あ、私も一緒です、それは。
まりりん
うん。
言い忘れないで。
むらさき
だから、でもやっぱなんか、家の中になんか、え、なんで?っていう時になんか物が落ちたりすることってあるから、たまにね。
あー、はいはいはい。
むらさき
まあその時は、もう、なんかおるんやろうねっていう風に思うようにはしてます。
思うっていうか、思ってます。
はいはい。
むらさき
っていうぐらいの、まあ、セットができてるんで。
まりりん
うんうん。
今思ったけど、でもまあ、まりさんは家じゃない場所っていうのがあるから。
まりりん
そうなんですよ。
むらさき
よくわかんない。
たぶん今住んでる家で同じことが起こったら、もしかしたら今より、そのホテルの時よりかは、まあびっくりするかもしれないけど。
はい。
むらさき
うん。なんだろうなーぐらいで住んだかもしれないけど。
うん。
やっぱ住んでない場所、行った先ってことは、得体が知れない場所っていうのもね。
そうなんですよね。
むらさき
そうそう。新鮮味とそういうのってセットになってると思うから、その悪い方がグッて出てきてるんでしょうね。
まりりん
はい、そう。で、一応調べたりしたんですけど、別にそこで何か事件があったとか、そういうのは出てこないし、なかったんですけど。
で、私も場所としては小さい頃から馴染みがあった場所なので、遊んだりしてた地域というか。
むらさき
うん。
まりりん
ではあったんですけど、なんかやっぱり葬式前後だったから、なんかなくはないのかなーとか。
うーん。そうね。まあ気になるならちょっとお参り行くとか。
まりりん
あ、そうそうですね。
むらさき
そうった方がいいかもしれないですね。なんか気休めって言うかもしれないですけど、僕は気休めだとしてもやった方がいいと思うんですけど、そういうのって。
うん。確かに。
で、なんか神社なのかお寺なのか、参ったりすることは結構、僕は結構行くんですよ。
まりりん
あーそうね。
むらさき
月2回ぐらい行くんですよ、地元の。
まりりん
私もまあ玄関の前に塩持っとくとか、たまにお香炊くとか、そのくらいですね。
むらさき
お香炊くのいいんじゃないですか。僕もだけ水回り、トイレ、2階に住んでるんですけど、2階のトイレはほとんど自分しか使わないし、自分が管理してるんで、そこに森地をしてますもんね。
まりりん
森地をしておくんですか。やっぱりそういうのはあるかもしれないですね。水回りというか、出入りする場所というか。
気休めでもやっぱりやってたいですよね。
むらさき
そういう不思議なこともたまにありますよね。
あんまりなかったので、ちょっとびっくりしちゃったっていうか。
部屋が広かったりするとなおさらね、心細くなる。
まりりん
もう広い部屋泊まりたくないです、一人で。
むらさき
なんか家でものも落ちるときも、僕実家で暮らしてるのに大体自分が一人のときとかなんですよ。
まりりん
いや、やだー。
むらさき
なんでなんすかね、あれね。
まりりん
もうほんとやめてほしいです。
私、ホラーとかダメなんですよ。
むらさき
納豆もダメ、ホラーもダメなんすか。
まりりん
納豆はね、頑張って克服できるかもしれないけど、ホラーって克服できるもんなんですかね。
だからホラーが得意な人っているんですか?どういうこと?
まりりん
なんかやっぱりドキドキというか非日常というか。
むらさき
へー。
あとやっぱり作品だから、映画とかだと本当じゃないじゃんっていう前提に見れるから。
まあまあまあ確かにね。
まりりん
見てる人はいますけど、なんかその後引きずんないのかなって思います。
私も引きずっちゃうんで。
むらさき
本編もいろんなジャンルがありますよね。
呪い系なのか、パニック系なのかとか。
あと、なんかじんわり怖い。
まりりん
そう、そうなんですね。
むらさき
世にも奇妙な物語系みたいな。
まりりん
あーはいはい、あれは怖いですね、確かに。
むらさき
で、言うと、僕はでも世にも奇妙な物語系が好きなんですよね、結構。
まりりん
あーそうなんですね。
むらさき
あとじんわり怖いで、パニック系はなんか怖いっていうかうるさいになっちゃう。
まりりん
あーまあ確かに、ゾンビとか、こういうのになると。
あと、邦画か洋画かでもリアリティって言われますか?
むらさき
そこは全然違いますね。
まりりん
やっぱり、邦画はリアルですからね。
むらさき
リアルって言うか、なんか邦画の方が、なんて言うかな、恨み度みたいなのが強い。
まりりん
あーそうか、確かに、人の恨みから出てくるみたいな。
そう、邦画の怖さはなんか、その意気量とかそういうのも含めて、
むらさき
人の思い、感情、ネガティブな意思みたいな、そこがメインになってるから。
確かに。
むらさき
怖いなーって思うし。
まりりん
最終的にやっぱ人間って怖いんだなみたいな。
人が一番怖い。
むらさき
人じゃなくなったらゾンビなら叩き切ればいいじゃないですか。
そうですね、それはもう、たぶんゲームの影響とかもある気がするけど。
いやーでもちょっと、自分の生活にすごくやっぱり近しい場面とかだとなおさら無理。
むらさき
一人暮らし向いてないかもしれない。
やばい、ずっと一人暮らししてくれない。
まりりん
たまに怖いなってなっちゃうんですけどね。
むらさき
いや、絶対そういうことはあるんですよね、だって一人暮らしだったらね。
まりりん
あーありますよ。
寝たら忘れちゃうんですけどね。
むらさき
僕は一人暮らしの経験ほとんどないから、なんか会っても誰か話せる環境とかだったからあんまりないのかな、逆に言えば。
そこまですごい怖いっていうのが。
空白先のホテルとかでそんなに怖いことあったことないですね。
一番なんかシチュエーション的に怖いの、怖いとこに泊まったっていうか住んだのは廃校に住んでたことがあるんで。
ボロボロの。
まりりん
某整地ですね、一応。
むらさき
でもそこ何人も住んでたんで。
まりりん
そうですよね。
むらさき
何人も住んでたんで、夜中にトイレ行くとか行くのって昔の小学校のところだから。
そこそこ雰囲気あるんですよ。
まりりん
怖いですよね。私も一回だけ泊まりに行きましたけど、なんか裏とか怖くないですか?
外でちょっと裏の山の方とか行くと。
むらさき
そうそうそう、結構裏山だから。
周りも田んぼとか木とかで賑やかじゃないから、静寂してますし。
でも人が一緒に住んでるから怖さがほぼないかったですね、やっぱ。
まりりん
やっぱちょっと安心感。
むらさき
安心感はありますね、そういうのは。
顔見知りが一緒に建物に住んでたからですね。
まりりん
確かにそうです。
私もまだ集合住宅だから、そんなに面識あるわけじゃないんですけど、お隣さんとかと。
一軒家で一人とかよりかはまだいいかもしれない。
むらさき
そうなんですよね。
まりりん
一軒家で一人はマジ怖い気がしますね。
むらさき
両親が仕事行ってる時に一人で在宅で仕事してる時とかに何か音がすると、お、何かした。
怖い怖い。
今いないはずだよねと思って行ったら、なんか父親がおったりするんですよ。
お、休み?とか言って。
まりりん
なんでいるの?
むらさき
で、向こうもお前おったんかって。
まりりん
お互いに。
お互いに。
まりりん
それに面白い話だった。
むらさき
これはね、もう最近面白くないんですよ。耳が遠くって父親の。
まりりん
あ、そっか。
むらさき
意思の疎通が難しくなってきてるんで。
まりりん
あ、なるほど。
それも仕方ないですね。
むらさき
意思が疎通できたと思ったら、思ったのに伝わったのに、こっちが思う通りに動いてくれないとかもあるからもちろんね。
まりりん
あ、はいはいはい。
むらさき
もう二重三重でムカつくっていうね。
まりりん
なんかしないはずの音が鳴っているはずのない人がいて伝わらないみたいな。
むらさき
伝わらないし、向こうは耳が遠いから自分が二階におっても分かんないから。
まりりん
あ、そっか。
むらさき
ダンパーみたいな。
まりりん
いや、それはそれで大変ですね。
ちょっとそんな、お久しぶりの帰省とお葬式のエピソードがあって。
むらさき
いや、しっかりと両方予告あった通り面白い話と怖い話だったからすごいなと思った。
まりりん
あ、ほんとですか。よかったです。
むらさき
腕磨いてる?
これどこでもいっぱいした話ではないですか?
まりりん
いや、違いますよ。そんなこっそり倒してないですけど。
むらさき
いや、ちょっとでもエピソードトーク上手になりたいなって思ってたところがあって、
まりりん
これはいいネタだっていうのがちょうどあったからっていうのは、むしろここで浄化させないと。
むらさき
あ、いったんね。いったんね。
まりりん
笑える話はいいとして、怖い話は浄化させて。
早めに早めにね。
むらさき
でもエピソードトークとかはやっぱり何回もして、いろんな人の反応とか意見とか聞きながら、
やっていかないとうまくならないっていうのを、
道場15分っていう番組でやってる3人が何年経ってもずっとうまくならないんですよ、話が。
まりりん
いや、そうですか。
むらさき
話うまくなんねえなって3人で言ってるんですよね、あの3人は。
あれは反面教師にしたほうがいいと思います。
まりりん
そうかな、でもなってると思ってるけど、どうなんだ、人のことだからよく見えるのかな。
むらさき
かもしれないですね。本人たちは自覚がないというか、うまくなってないというのを自覚した回がちょっともうすぐ配信されると思うんですけど。
まりりん
わかりました、おそらくじゃあ改めて意識して聞いてみます。
むらさき
なので、同じ鉄は踏まないように。
まりりん
そうですね、うまくちょっと話を組み立てられるように研究したいと思います。
ねえ、どうやったら話うまくなるんだろう。
まりりん
難しいですよね、1人立って。
なんか長くなりすぎても退屈しちゃうし、人が。
難しいですよね、1から10話で話せばいいわけじゃない。
むらさき
ポッドキャストに限らずですけど、お話をするのがうまい人、学校の先生とかの授業とかもそうですけど、
人の前で話して面白い人、爆笑もあるけど興味を引く人の意味ですね、僕が言ってるのは。
やっぱりなんかあるんでしょうけどね、何だろうね。
環境があるとかもちろんわかるんですけど。
まりりん
そうですね。
なんか独特の、全部を伝えてないような気がするんだよな、10の話したいけど、
8.5とかぐらい伝えて、余白の部分で伝わるように感じ取れるようにしてる、
むらさき
そのやり方がうまいんじゃないかなと思ってはいるんですけど、
それがどういうものなのかがわかんないみたいな。
まりりん
そうですね、これはなんか研究が必要だなって常々ね。
プレゼンの番組、テッドとか。
むらさき
テッドね、はいはい。
あれはそこまでちょっとガチじゃなくても、要素だけでも取れるわけですね。
じゃあ今度から立って話しますか、とりあえず。
まりりん
テッドっぽく。
むらさき
テッドっぽく。
身振り手振りしながら。
ポテキャスじゃ見えないけど。
まりりん
上半身しか見えてないけど。
そうですね、確かに。
堂々と話すみたいなところは身につきそうだけど。
やってみますか。
むらさき
でもまあ2人でやってる番組だから、
テッドよりも向こうのアメリカのビデオポッドキャストって対談が多いみたいなんですよ。
お互いじっくりちょっと深めに座って足組みながら。
まりりん
わかります、ラフな感じですよね、ポッド。
むらさき
そんな感じで話すのも面白いかもしれないですね。
まりりん
確かにそうですね、それも面白いかもしれない。
やってみますか、いろいろ試してみましょうか。
むらさき
何目指してるのかって。
まりりん
確かに。
そんな感じでした。
むらさき
いやいや、いいエピソードトークでした。
ありがとうございます。