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スピーカー 1
その時、そもそもサボってたりして、その時の感情っていうか。
スピーカー 2
後ろめたさとか?
だったり、あと単純に悩みがあったり。
スピーカー 1
そういうのあったりしたんですか。
スピーカー 2
天使に罰せられるって思ったのかな。
スピーカー 1
いやいやいや。
スピーカー 2
それで言うと、学校サボってたことに後ろめたさは全くないですね。
通常運転でしたね。
スピーカー 1
表々とサボってたね。
スピーカー 2
そうですね。朝から逆に行くと、みんなから朝からちゃんと来れるんやみたいな感じのキャラクター扱いだったんで。
大体朝来ないみたいな。
通常運転でしたね。
スピーカー 1
それもそうか。午前中っていうか、その時間帯だったんですね。
スピーカー 2
そうですね。午前中か昼過ぎぐらいまでいたかもしれないですね。
結構ゆっくり読んだり、ご飯食べたりもしてたんで。
弁当食べて。
スピーカー 1
結構のんびり。
スピーカー 2
まるにさんの、つば黒だけですか。
スピーカー 1
そうなんです。これつばめだけって書いて、つば黒だけって。
スピーカー 2
すごいなぁ。どこにあるんです?聞いたことなくて。
スピーカー 1
長野県にある山で。
南居る、違う、北歩くんかな。
スピーカー 2
行ったことないんですよ。
スピーカー 1
いや、なかなか行ってるとこではないと思いますけど。
スピーカー 2
結構険しい山?
スピーカー 1
まあまあ、この長野県とか、あのあたりの山は、やっぱり登山する人にとっては憧れの山々がいっぱいあって、結構険しい山もたくさんあるんですけど、
その中だと割と、初心者の、この山を責める、まず第一段階みたいな、そのくらいには優しい方かもしれないですけど、結構しっかり厳しめな山ではあると思います。
スピーカー 2
そこに登って、山のてっぺんまで行くんですか、こういう場合って、頂上付近まで行く?
スピーカー 1
そうですね、頂上まで行きますし、あの、つば黒だけの場合は、頂上と同じくらいの高さの近い場所に小屋が建ってるんですけど、そこで宿泊できるんですよ。
スピーカー 2
宿泊できるんだ。
スピーカー 1
だからそこに一泊して行ったんですけど、もちろん日帰りで行けないことはないんですけど、かなり結構大変なので、その時は初めてだったので、一泊しました。
スピーカー 2
山の上で宿泊とかしたことがないんですよね。山に登ったことは一回あるかなぐらいですけど、本格的な山登りじゃなくて、ハイキングぐらいだし。
はい。
じゃあこの感動した景色、美しくて見惚れたって書いてますけど、それはやっぱり小屋からとか頂上からの景色?
スピーカー 1
そうです。最初は小屋からだったんですけど、頂上から見た景色はやっぱり、まず山のその頂上って分かりやすいところに自分が立ったっていう感動もありますし、あとは、名だたる山々がその頂上から結構全貌を見れるんですよ。
あれが何だっけ、あれが何だっけ。
スピーカー 2
あー、周りのね。
スピーカー 1
はいはい。さらに上のレベルの高い山が見えるっていうのもあって、本当に地球だなーみたいな。
スピーカー 2
地球だなーか。
スピーカー 1
地球だなーを感じる風景だったんですけど、難しいですね、言語が。
スピーカー 2
でもなんかまあまあ、そうっすね、自然のスケールというか。
そうですね。
スピーカー 2
多いそれとなんか、普段暮らしてる街中とかって、人間の手が、容易とは言わんけど入って整備されてるけど、山とかは特に頂上とかは整備も、まあ大抵ぐらいしかできないっていうか、がっつりできない。だからね、やっぱそういうところに入っていくのって大変じゃないですか。
スピーカー 1
まあそうですね、確かに。
で、私が感動した、この手読みにも書いた、その時の状況みたいなのがあったんだろうなと思うんですけど、
本当、登山始めて、結構序盤に登ったんですよね、この山。
そんなにいろんな山を経験する前に、いきなり行ったので、自分のレベルにそもそも見合ってないぐらい大変だったって最初。
舐めてたんです、完全に。
で、まあ先輩方、その時会社の一緒だった先輩に連れてってもらったんですけど、何人か、7人ぐらい。
スピーカー 1
会社の先輩は男性2人いて、あとはその知り合いの男女、混合で7人ぐらいで行ったんですけど、
どんどんやっぱり男性は体力が違うので、
いくら初めての人も、私以外にもいましたけど、やっぱり進むスピードが違いますしとかで、
ずんずん先行っちゃうので、悔しくて、でも自分体力が、気力だけではもうどうにもならないですよね。
自分で頑張るぞと思っても体がついてこないみたいな。
そういうのも、でもなんとかかんとか乗り越えて上に立ったっていう苦労からの。
スピーカー 2
なるほどね。辿り着いたんですね。
スピーカー 1
自分でなんとか行ったぞみたいな。これがすごく大きかったなって思います。
なんかよくドキュメンタリーとかテレビでこういう山とか景色でやるじゃないですか。
だけどやっぱりあれは景色だけを温かい部屋で見てるから感動の具合って違うなって。
スピーカー 2
そうでしょうね。
スピーカー 1
そういうのもありましたね。
スピーカー 2
その経験ないんですよ。山登って、例えばテレビとか見とっても息が上がったりとか、
産血、鉱山病とかになってリタイアで降りちゃったりとか。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
そういう経験が自分自身の中にないから、審美には分からない?
スピーカー 1
そうですよね。
私も何回もどこ登ってても思いますけど、マジ何やってんだろうって思ってます。
マジ早く帰りたい、降りたいとしか思ってない。
スピーカー 2
そんなことばっかり?
スピーカー 1
毎回そうですよ。
スピーカー 2
登り始めて?
スピーカー 1
もう結構登ってますけど、どの山登っても走って帰りたいってずっと思って。
登って頂上着いて、やったーってなった瞬間に今までの嫌だっていうのがパーンって忘れて、
その繰り返ししてるって感じ。
スピーカー 2
でも最初の20分くらいは楽しいでしょ?
スピーカー 1
そうですね。大体その頃はまだ元気ですからね。
スピーカー 2
1時間とか経ってくるときつい。疲れた?
スピーカー 1
そうです。
スピーカー 2
何やってんだ?
スピーカー 1
私は何やってんだろうってずっと思ってます。
スピーカー 2
1時間あったら家でこんなことできるのになーみたいな。
東京まで出かけてきて。
スピーカー 1
本当そうなんですよ。
スピーカー 2
山登りほど体力的な運動じゃないですか。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 1
それは山でも同じのちょっとあるかもしれない。
スピーカー 2
そうですね。山登りもね、いろんな靴とかね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
荷物を入れる。あれリュックでいいんですか?山登りも。
スピーカー 1
はいはい。
掃除手、ギアとかって言うんですけど、ギアはもう霧がない。
もうお金かかってる人がいるんですね。どんどん欲しくなってる。
スピーカー 2
そうなんですね。
他にはありますか?感動した場所。
スピーカー 1
感動した場所ですか。
感動した場所、感動した場所、感動した場所。
山の上しかないです。
他の山ってなっちゃいますね。
スピーカー 2
なるほどね。山がファニーズさんにとってあれなんでしょうね。
僕ね、他に簡単に言うと、さっきのは公園というか森の空き地の光だけど、
あと2つあって、ニューヨークに仕事で行ったときがあったんですけど、
行ってる途中か帰る途中だったかちょっと忘れたんですけど、
飛行機の中から見た景色で、
多分ロシアとかの上空じゃないかなと思うんですけど、
海が白くなってる。だから流氷かなと思うんですけど、
あれはやっぱり見たとき、おーってなったんですね。
ずっと見てましたね。いっぱいポコポコってあって、
ちょっと九州の方じゃ絶対見ない景色だし、
また飛行機だから上からそれが見えるっていうことはめちゃめちゃでかいんだろうなとか、
かなり上空通ってるし。
ニューヨークの行きか帰りかの景色はずーっと見てましたね。
多分行きだったと思うんですけど、あれはやっぱりなんかそれこそ、
さっきマレーシアさんが言ったみたいに、地球ってすげーなっていうのを感じる。
こんなにでかいものが勝手にできて、それが動いたりしてるのかなとか。
スピーカー 1
やはりここってすごいキャノンから感じますよね。
スピーカー 2
そうですね。
っていうのが一つと、あとは、これは特典の場所じゃないんですけど、
でかい橋が海とか川にかかっている光景がすごい好きです。
感動しやすい。
スピーカー 1
そうなんだ。瀬戸大橋とか。
スピーカー 2
見たことないんですけど、多分行ったら感動するし、なんなら行かなくてもテレビとかもそうだし、
雑誌とか漫画でもそういうシーンが描かれてたりしたらすごい好きなんですよね。
橋が描かれてるシーンとか。
これもなんでかなって、さっきのニューヨークもそうだし、
大きな橋が海にかかっている景色とか絵画に感動するのなんでかなと思ったら、
やっぱなんかでかいのとかが好きなんでしょうね。
スピーカー 1
スケールがやっぱり。
スピーカー 2
スケールが大きくって、橋は人工物ですけど、
ちっちゃい橋じゃ感じないんですよ。
海で結構大きめな船が下を通るとか、できるような大きな橋がかかっているところとかが好きなんですよね。
自分の力とか全然及ばなそうなところに感動するポイントがありそうだなと思う。
今回のテーマを聞いて思いました。
スピーカー 1
あとなんか、今の話聞いてて、やっぱり上から見下ろすってことをするとそれを感じるか。
そういう感動にすごい繋がるんだなって。
橋とか飛行機も。
スピーカー 2
橋はね、僕橋を見てるんで。
スピーカー 1
橋の上じゃないんです。
スピーカー 2
橋がかかっている対岸とかに向こうに。
わかりやすいところで言うと、関門海峡って九州と本州をつないでる橋があるんですよ。
あれとかも見に行くの好きなんですけど。
なんかずっと見とけるんですよね。
その下を船が通るんですけど。
海外だと、それこそニューヨーク、ブリックリンチクとかにかかってる大きな橋とかも、
映画とかの中に出てくるとすごい好きですね。
スピーカー 1
でも、今の聞いて思い出しました。
山しかないですって言ったくせに、私も流氷は見て感動した覚えはありました。
スピーカー 2
流氷、どこで見たんですか?
スピーカー 1
北海道に来てから見に行ったんですよ、和田さん。
北海道に来てから感動する景色がそこら中にあるので、あまりにも非常になっちゃって、話題にも今出なかった。
スピーカー 2
流氷ってやっぱりテレビだとあんまり大きさがわかんないですよ、流氷。
でもやっぱりでかいですね、北海道に着く流氷とかも。
スピーカー 1
でかいですね。割れてはいますけど結構。
私は船に乗ったんですけど、船にどんどん当たってきて、でかい氷の塊が揺れるので、
スピーカー 2
それはすごい。
スピーカー 1
そのくらいには大きくて。
スピーカー 2
それはすごい。
スピーカー 1
寺月さんが見たらもっと大きいんじゃないかなって感じがしますね。
大きいから見えるぐらい。
スピーカー 2
見えるし、流氷かどうかも確認はしてないんですけど、多分そうだったろうと思うし、
やっぱりロシア上空とかを通ったことはきっと初めてだったから、結構しかもたまたま窓際だったんですよ。
スピーカー 1
すごいラッキー。
スピーカー 2
だから見れてて、やっぱこう日本国内でも東京とか九州から行くときって飛行機に乗ったりするんですけど、
そのときも見るのは好きだけど、見える景色が全然違うんですよ。
白いし、基本なんか。
あれはだからすごく覚えてますね。
スピーカー 1
だから飛行機から見るって雲以外に白いことって普通ないから。
スピーカー 2
そうですね、多分そう。
スピーカー 1
見てみたいな、上から。
スピーカー 2
そんな感じかな。
スピーカー 1
私今回の話題で思ったんですけど、なんか最初に手紙でやり取りしたのは実体験でやっぱ各々が感じた、見た景色だったから、
テレビの中じゃないなって思って、映画とか。
だから実体験でしか感動って得られないって言ったら極端ですけど、
そういうのあるのかなって思ったんですけど、今VRとかそういうのあるから、
あとは感動の振り幅って広くなっていくのか、
そういう人工物でも全然感動したみたいな経験って増えていくのかなとか。
確かにね。
未来を想像するとチームラボとかもあるし、あれでももう規模が大きいじゃないですか。
見たことないけど映像で見ると。
スピーカー 2
そうなると、もしかしたらVRとか映画でもいいんですけど、
感動した場所っていうよりかシーンって感じになりそうだなって思いましたね、僕から。
スピーカー 1
確かにそうです。
スピーカー 2
感動したシーンって言われると、他にもパッと出てくるのはゲームの感動したシーンとかも出てくるんですよ。
場所って言われるとゲームは場所の中に入ってこない、僕の中でカテゴリーが。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
っていうのはあるけど、でもVRとかだと見るだけじゃなくて実際に中で動いたりできるものも多いので、
そうなると場所になるかもしれないですね。受け身じゃないから。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
自動的になるから。
スピーカー 1
場所の概念変わりそうって。
スピーカー 2
確かに確かにそうだな。
行きたいとこあります?感動しそうだとか、ここは。
スピーカー 1
でもやっぱり、テールの大きい、さっきの橋の話じゃないですけど、アメリカとかカナダとか。
何でしたっけ、ナットカキャニオン?
規模の大きい地球を感じられるみたいなところは行きたい。
スピーカー 2
一緒かな。
スピーカー 1
オーロラもそうですよね。
スピーカー 2
そうそう、オーロラもそうなんですけど。
オーロラもそうだし、僕やっぱ地球が丸いっていうのを感じたいので、星層圏か、もう何なら宇宙。
スピーカー 1
あー、確かに。こっちは絶対もう感動なんてもんじゃない。
スピーカー 2
だろうなーって思ってるんですけどね。
スピーカー 1
でもちょっと感動って怖さもつきまとうイメージがあって、私は。
スピーカー 2
確かに確かに。
スピーカー 1
でもさっきの橋の話だと、私はもちろんすごいって思いますけど、同じくらい怖いもん。
浮かびます。
スピーカー 2
橋怖いですか?
スピーカー 1
ちょっと橋怖い。なんかこれ、え、大丈夫?壊れない?みたいな。
スピーカー 2
あー、そっちね。
スピーカー 1
壊れるわけないけど。
スピーカー 2
でもね、実際はね、人工物もそうだし、山だってね、それこそ自然で地震が起きたりとか、
それとも景色がなくなったりする可能性があるからですね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
でもやっぱ、自然だな。雄大さだな。
やっぱりそこに魅了されるんでしょうね。
スピーカー 2
いやー、面白かった。
面白かった。
スピーカー 2
そうですね。これぐらいかな、感動した場所の話は。
はい。