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14通目 感動した場所の話
2026-06-08 35:07

14通目 感動した場所の話

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今回のテーマは「感動した場所」。

ひとりは高校時代に学校を休んで近所の森で過ごしていた際に見た雨上がりの木々の間へ差し込む光景について語ります。何か神秘的な存在が現れそうなほど印象的で、今でも記憶に残る感動体験だと振り返ります。

もうひとりは、登山で見た景色を紹介。
初心者ながら厳しい登山を乗り越えてたどり着いた山頂からの眺めは、景色そのものだけでなく、苦労や達成感も含めて忘れられない感動体験になったと語ります。

後半では、感動は景色だけでなく、その時の状況や体験と結び付いて生まれるのではないかという話題に発展。自然の雄大さへの憧れや、VRなどの技術発展によって「感動する場所」の概念が今後どう変化していくのかについて話ました。

感想

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サマリー

今回のエピソードでは、「感動した場所」をテーマに、リスナーからの手紙を元に二人の体験談が語られました。一人は、高校時代に学校をサボって訪れた近所の森で、雨上がりに木々の間から差し込む神秘的な光景に感動した体験を語ります。その光景はまるで「もののけ姫」の世界のようで、神秘性と少しの恐ろしさを感じさせ、今でも鮮明に記憶に残っているとのことです。もう一人は、登山初心者ながらも厳しい道のりを乗り越えて辿り着いた「つば黒岳」の山頂からの絶景に感動した経験を共有します。単に景色が美しいだけでなく、自身の苦労や達成感と結びついたことで、忘れられない感動体験となったと振り返ります。 後半では、感動は景色そのものだけでなく、その時の状況や心情、体験と結びつくことでより深まるという話題に発展しました。また、自然の雄大さへの憧れや、VRなどの技術発展によって「感動する場所」の概念が今後どのように変化していくのかについても考察しました。ニューヨーク上空から見た流氷や、大きな橋がかかる景色など、スケールの大きなものに感動するポイントについても語られ、リスナーの感動体験の幅広さが示されました。

オープニングと感動した場所の話の導入
スピーカー 2
少し歩くと汗ばむくらいの気候になりました。
早い地域では、運動会がもうすぐ行われるみたいです。
これくらいの気候がちょうどいいだろうから、
思いっきり体を動かして楽しんでほしいと思っています。
今回は感動した場所の話ですね。
一番過去の記憶だと、
高校生の頃に近所の森の景色を思い出します。
雨上がりに、木々の間から太陽の光が差し込んでいた光景が、
今でも忘れられません。
まるで雲から伸びるエンジェルラダーが地上に届いたみたいで、
その時だけ光合しい場所になっていて感動しました。
なぜこんなにも記憶に残っているのだろうかと考えたところ、
僕はその時一人だったということと、
スマホもカメラもなかったので、
その2つが影響しているんじゃないかなと思っています。
もしもあの時誰かと一緒だったら、
そもそもあの景色に気づかなかったかもしれないし、
スマホやカメラを持っていたら、
写真に撮っていつでも見返しているから、
これほど記憶してないかもしれないとか考えちゃいます。
もちろん誰かと一緒にいた時の場所や、
カメラで撮っている場所もありますが、
それはまた電話で話しましょう。
マリリンさんの感動した場所の話も聞かせてください。
それでは。
リスナーからの手紙と感動体験の共有
スピーカー 1
お手紙ありがとうございます。
暖かい日が増えましたが、
たまに来る寒さにまだ応えてしまう季節ですね。
そうか、もう運動会の季節なんですね。
スピーカー 1
幼児を聞くと、一層季節の移ろいの速さを感じますね。
紫さんの感動した場所の話、
なんだか神秘的で素敵な話ですね。
しかも近所っていうのが、
日常の中に見つけた宝物っていう感じがして、
いいなぁと思いました。
私が感動した場所の話は、
ツバクロ岳という山から見た景色です。
景色の美しさに見惚れたのはもちろんですが、
その時の経験や悩み、
心情があった上で見た情景だからこそ、
素晴らしいと感じたと思っています。
カメラに収まらない、
記憶に残した景色の話を電話で話しましょう。
それでは。
小学校時代の思い出と紫さんの感動体験
スピーカー 2
もしもし、こんばんは。
スピーカー 1
こんばんは。
スピーカー 2
元気ですか?
スピーカー 1
元気です。
スピーカー 2
元気そうでよかったです。
小学生かなと思いました、今。
スピーカー 1
元気ですって、元気に答える。
スピーカー 2
なんかあれですかね、
これ九州とか僕の地域だけだったかもしれないですけど、
今みたいな小学校で、
低学年の頃だったと思うんですけど、
出席は朝取るんですけど、
例えば僕紫なんで、
紫くんとか紫さん先生に呼ばれて、
はい元気ですっていうのが普通なんですけど、
元気じゃない時もあるじゃないですか、
その時はちゃんとみんな、
ちょっとお腹が調子が悪いですとか言ってたんですよ。
スピーカー 1
すごい、えらい。
スピーカー 2
これってやっぱり地域特有のものなんですかね?
言ってなかったですか?
はいだけとか?
スピーカー 1
はい元気ですって言ってた時期、
学年はあったんですけど、
その忠実に答えてた記憶はないです。
なんか元気じゃなかろうが、
もうみんなめんどくさいから、はい元気ですって言ってたなって。
でも小学校からずっとっていうわけではないですね。
スピーカー 2
ずっとじゃなかったですよ。
低学年だったと思うんですけど、
だから風邪気味ですとか、
眠たいですもいましたし、
スピーカー 1
すごいちゃんと言うんですね。
スピーカー 2
元気ですが圧倒的に多いですよ。
めんどくさいって思ってる人もいたと思うんで。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
健康チェック的なのかわかんないけど、
が目的でしょうけど、
そういうのあったなって。
スピーカー 1
そうですね。
今考えると、
はいだけでいいものを元気ですまで言うって、
結構丁寧な言い方かなって気がちょっとしました。
スピーカー 2
それか元気だと思わせたいのか、
自己暗示かけたよ。
スピーカー 1
ここまで考えてやられてるからね。
新学期も始まったでしょうからね。
今の初期ってどうかわからないけど。
スピーカー 2
そんな光景があったなーって、
今の最初のやりとりで思ったし。
スピーカー 1
懐かしくなりました。
スピーカー 2
今回は感動した場所の話ですね。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
手紙にも書いたんですけど、
高校生の頃が一番古い記憶で、
それより前も探したんですけど、
もっとちっちゃい頃とかで記憶に残っている
シーンとかはあるんですが、
感動したってなるとここなんですよね。
高校で近所の森の中です。
学校をサボってたんですけど。
スピーカー 1
そういうこと。
スピーカー 2
だから一人だったっていうのはそういうことなんですけど。
一人でコンビニで週刊誌、漫画とか買って、
森のあずま屋とか分かります?
屋根があってベンチがあって、
くつろげるところとかあるところでサボってたんですよ。
そろそろ行くかなっていうときに雨が、
その日雨だったんですけどサボってて。
行かないかなって思って。
動き出したときにちょうど雨が止んで、
光が雨だから曇ってたんですけど。
降り注いだのがちょうど森の、
森って言っても全部鬱草としているところじゃなくて、
山の中に一応整備された公園みたいなところだったんですよね。
だから公園の場所にあずま屋とか遊具とかあるんだけど、
やっぱりその周りは木々で囲まれていて、
その整備されたところを歩いてたら晴れて、
森のところに光がバーって当たって、
エンジェルラーダーって雲の合間から光が差し込む光景のことなんですけど、
その光が森まで届いて光合しくて、
奥から、森は結構深いんです。
手前の方が照らされてるわけですよ。
奥からもののけ姫に出てくるような、
でかい山犬とか出てくるんじゃないかなっていう、
綺麗なのと光合しいのだから、
ちょっと恐れみたいなのもあって。
すごい光景だって。
で、それが一瞬で終わっちゃったんです。
やっぱり曇ってまた。
スピーカー 2
っていうのが感動した場所の始まりですね。
最初。
スピーカー 1
ししがみは出てこなかったんですか?
スピーカー 2
出てきてないですね、残念ながら。
出てきたら僕大騒ぎしてると思う。
学校で言ってる、その後。
スピーカー 1
ししがみがいたんだよ。
スピーカー 2
あいつは頭がおかしくなったって言われてる。
漫画の読みすぎだって、勉強もせんで。
スピーカー 1
でもそういうの出てきそうなくらい。
後にも先にもそういう経験はないっていうことですか?
スピーカー 2
その後は、
他にも何個か感動した場所ってあるんですけど、
あれがその場所に行って見れるわけじゃないじゃないですか。
要素が、条件が重なって見れたから。
っていう意味ではここが一番条件としては難しかったんじゃないかなと思います。
スピーカー 1
あー、なるほど。
それはなんか、季節的には何月頃だった?
スピーカー 2
どこかなー。
スピーカー 1
それもある気がする。
スピーカー 2
そうですね、でも真冬じゃないですね。
スピーカー 1
新緑はあったみたいな。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
なんか雨上がりで匂いもすごかったと思う。
スピーカー 2
あー、そういうのありますよね。
でもやっぱり光の演出力がすごかったなと思いますね。
スピーカー 1
あ、光の印象がすごかった。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
後にも先にもそれがすごい印象的っていうのが、
更新されてないっていうのがすごいなと思う。
よっぽど印象的だったんだなっていうのが。
どういう光景だったんだろうってすごい気になります。
スピーカー 2
もののけ姫見たらいいですよ。
スピーカー 1
まんまあれですか。
スピーカー 2
まあまあ、本当でも森の奥から出てきそう。
もののけ姫だと一番近いのは獅子神を発見するシーンかな。
スピーカー 1
最初の。
スピーカー 2
最初の方で初めて目撃する時って森の中でバーってなるじゃないですか。
心情としてはあんな感じです。
うわ、なんかいるみたいな感じで。
なんか出てきそうって感じだった僕も。
スピーカー 1
でも怖さもあったってことですね。
スピーカー 2
そうですね。やっぱり見たことないし、自然物じゃないですか。
光も森も。
人間じゃなかなか演出できなさそうなところみたいなのを感じ取ってたと思いますね。
つば黒岳登山での感動体験
スピーカー 1
その時、そもそもサボってたりして、その時の感情っていうか。
スピーカー 2
後ろめたさとか?
だったり、あと単純に悩みがあったり。
スピーカー 1
そういうのあったりしたんですか。
スピーカー 2
天使に罰せられるって思ったのかな。
スピーカー 1
いやいやいや。
スピーカー 2
それで言うと、学校サボってたことに後ろめたさは全くないですね。
通常運転でしたね。
スピーカー 1
表々とサボってたね。
スピーカー 2
そうですね。朝から逆に行くと、みんなから朝からちゃんと来れるんやみたいな感じのキャラクター扱いだったんで。
大体朝来ないみたいな。
通常運転でしたね。
スピーカー 1
それもそうか。午前中っていうか、その時間帯だったんですね。
スピーカー 2
そうですね。午前中か昼過ぎぐらいまでいたかもしれないですね。
結構ゆっくり読んだり、ご飯食べたりもしてたんで。
弁当食べて。
スピーカー 1
結構のんびり。
スピーカー 2
まるにさんの、つば黒だけですか。
スピーカー 1
そうなんです。これつばめだけって書いて、つば黒だけって。
スピーカー 2
すごいなぁ。どこにあるんです?聞いたことなくて。
スピーカー 1
長野県にある山で。
南居る、違う、北歩くんかな。
スピーカー 2
行ったことないんですよ。
スピーカー 1
いや、なかなか行ってるとこではないと思いますけど。
スピーカー 2
結構険しい山?
スピーカー 1
まあまあ、この長野県とか、あのあたりの山は、やっぱり登山する人にとっては憧れの山々がいっぱいあって、結構険しい山もたくさんあるんですけど、
その中だと割と、初心者の、この山を責める、まず第一段階みたいな、そのくらいには優しい方かもしれないですけど、結構しっかり厳しめな山ではあると思います。
スピーカー 2
そこに登って、山のてっぺんまで行くんですか、こういう場合って、頂上付近まで行く?
スピーカー 1
そうですね、頂上まで行きますし、あの、つば黒だけの場合は、頂上と同じくらいの高さの近い場所に小屋が建ってるんですけど、そこで宿泊できるんですよ。
スピーカー 2
宿泊できるんだ。
スピーカー 1
だからそこに一泊して行ったんですけど、もちろん日帰りで行けないことはないんですけど、かなり結構大変なので、その時は初めてだったので、一泊しました。
スピーカー 2
山の上で宿泊とかしたことがないんですよね。山に登ったことは一回あるかなぐらいですけど、本格的な山登りじゃなくて、ハイキングぐらいだし。
はい。
じゃあこの感動した景色、美しくて見惚れたって書いてますけど、それはやっぱり小屋からとか頂上からの景色?
スピーカー 1
そうです。最初は小屋からだったんですけど、頂上から見た景色はやっぱり、まず山のその頂上って分かりやすいところに自分が立ったっていう感動もありますし、あとは、名だたる山々がその頂上から結構全貌を見れるんですよ。
あれが何だっけ、あれが何だっけ。
スピーカー 2
あー、周りのね。
スピーカー 1
はいはい。さらに上のレベルの高い山が見えるっていうのもあって、本当に地球だなーみたいな。
スピーカー 2
地球だなーか。
スピーカー 1
地球だなーを感じる風景だったんですけど、難しいですね、言語が。
スピーカー 2
でもなんかまあまあ、そうっすね、自然のスケールというか。
そうですね。
スピーカー 2
多いそれとなんか、普段暮らしてる街中とかって、人間の手が、容易とは言わんけど入って整備されてるけど、山とかは特に頂上とかは整備も、まあ大抵ぐらいしかできないっていうか、がっつりできない。だからね、やっぱそういうところに入っていくのって大変じゃないですか。
スピーカー 1
まあそうですね、確かに。
で、私が感動した、この手読みにも書いた、その時の状況みたいなのがあったんだろうなと思うんですけど、
本当、登山始めて、結構序盤に登ったんですよね、この山。
そんなにいろんな山を経験する前に、いきなり行ったので、自分のレベルにそもそも見合ってないぐらい大変だったって最初。
舐めてたんです、完全に。
で、まあ先輩方、その時会社の一緒だった先輩に連れてってもらったんですけど、何人か、7人ぐらい。
スピーカー 1
会社の先輩は男性2人いて、あとはその知り合いの男女、混合で7人ぐらいで行ったんですけど、
どんどんやっぱり男性は体力が違うので、
いくら初めての人も、私以外にもいましたけど、やっぱり進むスピードが違いますしとかで、
ずんずん先行っちゃうので、悔しくて、でも自分体力が、気力だけではもうどうにもならないですよね。
自分で頑張るぞと思っても体がついてこないみたいな。
そういうのも、でもなんとかかんとか乗り越えて上に立ったっていう苦労からの。
スピーカー 2
なるほどね。辿り着いたんですね。
スピーカー 1
自分でなんとか行ったぞみたいな。これがすごく大きかったなって思います。
なんかよくドキュメンタリーとかテレビでこういう山とか景色でやるじゃないですか。
だけどやっぱりあれは景色だけを温かい部屋で見てるから感動の具合って違うなって。
スピーカー 2
そうでしょうね。
スピーカー 1
そういうのもありましたね。
スピーカー 2
その経験ないんですよ。山登って、例えばテレビとか見とっても息が上がったりとか、
産血、鉱山病とかになってリタイアで降りちゃったりとか。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
そういう経験が自分自身の中にないから、審美には分からない?
スピーカー 1
そうですよね。
私も何回もどこ登ってても思いますけど、マジ何やってんだろうって思ってます。
マジ早く帰りたい、降りたいとしか思ってない。
スピーカー 2
そんなことばっかり?
スピーカー 1
毎回そうですよ。
スピーカー 2
登り始めて?
スピーカー 1
もう結構登ってますけど、どの山登っても走って帰りたいってずっと思って。
登って頂上着いて、やったーってなった瞬間に今までの嫌だっていうのがパーンって忘れて、
その繰り返ししてるって感じ。
スピーカー 2
でも最初の20分くらいは楽しいでしょ?
スピーカー 1
そうですね。大体その頃はまだ元気ですからね。
スピーカー 2
1時間とか経ってくるときつい。疲れた?
スピーカー 1
そうです。
スピーカー 2
何やってんだ?
スピーカー 1
私は何やってんだろうってずっと思ってます。
スピーカー 2
1時間あったら家でこんなことできるのになーみたいな。
東京まで出かけてきて。
スピーカー 1
本当そうなんですよ。
スピーカー 2
山登りほど体力的な運動じゃないですか。
スピーカー 1
そうですね。
バイクツーリングの体験と感動の要素
スピーカー 2
したことは完全にはないけど、昔バイクに乗って遠出したときの気持ちはそんなのがありましたね。
スピーカー 1
バイクで?
スピーカー 2
バイクでツーリングとか行くんですけど、やっぱ最初の30分とかぐらいは楽しいんですけど、
しかもツーリング一人で行くんじゃなくて会社の人たちと、多いとき7台8台ぐらいで行ってたんで。
途中からバイクなんで、あんま喋れないんですよ。
信号待ちとかぐらいしか。
高速とか乗ったら全く喋れない。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
運転してるだけなんですよ、ただただ。
高速とか乗ると風を一心に受けるんで、結構疲れるのが早いんですよ、車よりも。
体力使うんですね、バイクって。
バイクでずっと体のバランスも一応とりながらだし、風受けるし、やっぱ寒さ暑さとか、
トラックの近く、大きいトラックとかが近くを通ると、風の向きが変わったりして煽られたり、
ふらついたりとか発生したり。
車に乗るよりは圧倒的に体力が奪われていくんですよ。
スピーカー 1
全然それは想像の範囲がいっぱい。
スピーカー 2
で、ツーリング先に決めていくから行くんですけど、途中、もうしんど、帰りたって思うんですよね。
車で行けばいいのにとかね、ほんと。
スピーカー 1
それはでもバイクで行くっていうのは風を感じたいとか、そういうんじゃない?
スピーカー 2
まあまあやっぱり非日常でしょうね。
車の運転は、その時僕らドライバーだったんで、仕事でも車だしトラックだし、
通勤もだいたい車だから、バイクは非日常なんですよ、やっぱ乗ることに。
なのにやっぱり、日常の方がいいなって思ってくるんですね。
でもそっか、ただただ走りに行くっていうよりかは、一応ここに行くぞって決めて走ってるわけですね。
その時僕、歴史に興味なかったんですけど、
その時のリーダーかという人が歴史とかが好きだったから、
日本史の有名なところとか、その近くのご飯とかを調べてくれて、
だから僕はほんとただついて行くだけなんですよ。
みんなと遊びたいから、ツーリングしたいからだけで。
ついた先で博物館とか見ても、その時はおーんって感じで、あんまり良かったんですけどね。
スピーカー 1
じゃあ達成感あるかってないっていう。
スピーカー 2
そうですね、バイクで走ったなって感じ。
スピーカー 1
そっか、達成感ないのはちょっと止まっている。
スピーカー 2
あるとしたら、バイクのパーツを変えたりするんですよ、たまに。
わかりやすいのでマフラーとかも変えるし、ハンドルとか変えたりとか、
小物、バイク用のバッグを買ったりとか、
それから着ているジャケット系とかを変えたり、
ジャケットとかヘルメットとか。
それの性能チェックとかは長距離の時の方が分かるんで、
使いやすいとかが。日常に乗っている時って距離が短いからあんまり分からないから。
そういう楽しみ方はあったですね、僕の中で。
スピーカー 1
なるほど。
なるほど。
そっか、そういうのもあるか。
ニューヨーク上空の流氷と大きな橋への感動
スピーカー 1
それは山でも同じのちょっとあるかもしれない。
スピーカー 2
そうですね。山登りもね、いろんな靴とかね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
荷物を入れる。あれリュックでいいんですか?山登りも。
スピーカー 1
はいはい。
掃除手、ギアとかって言うんですけど、ギアはもう霧がない。
もうお金かかってる人がいるんですね。どんどん欲しくなってる。
スピーカー 2
そうなんですね。
他にはありますか?感動した場所。
スピーカー 1
感動した場所ですか。
感動した場所、感動した場所、感動した場所。
山の上しかないです。
他の山ってなっちゃいますね。
スピーカー 2
なるほどね。山がファニーズさんにとってあれなんでしょうね。
僕ね、他に簡単に言うと、さっきのは公園というか森の空き地の光だけど、
あと2つあって、ニューヨークに仕事で行ったときがあったんですけど、
行ってる途中か帰る途中だったかちょっと忘れたんですけど、
飛行機の中から見た景色で、
多分ロシアとかの上空じゃないかなと思うんですけど、
海が白くなってる。だから流氷かなと思うんですけど、
あれはやっぱり見たとき、おーってなったんですね。
ずっと見てましたね。いっぱいポコポコってあって、
ちょっと九州の方じゃ絶対見ない景色だし、
また飛行機だから上からそれが見えるっていうことはめちゃめちゃでかいんだろうなとか、
かなり上空通ってるし。
ニューヨークの行きか帰りかの景色はずーっと見てましたね。
多分行きだったと思うんですけど、あれはやっぱりなんかそれこそ、
さっきマレーシアさんが言ったみたいに、地球ってすげーなっていうのを感じる。
こんなにでかいものが勝手にできて、それが動いたりしてるのかなとか。
スピーカー 1
やはりここってすごいキャノンから感じますよね。
スピーカー 2
そうですね。
っていうのが一つと、あとは、これは特典の場所じゃないんですけど、
でかい橋が海とか川にかかっている光景がすごい好きです。
感動しやすい。
スピーカー 1
そうなんだ。瀬戸大橋とか。
スピーカー 2
見たことないんですけど、多分行ったら感動するし、なんなら行かなくてもテレビとかもそうだし、
雑誌とか漫画でもそういうシーンが描かれてたりしたらすごい好きなんですよね。
橋が描かれてるシーンとか。
これもなんでかなって、さっきのニューヨークもそうだし、
大きな橋が海にかかっている景色とか絵画に感動するのなんでかなと思ったら、
やっぱなんかでかいのとかが好きなんでしょうね。
スピーカー 1
スケールがやっぱり。
スピーカー 2
スケールが大きくって、橋は人工物ですけど、
ちっちゃい橋じゃ感じないんですよ。
海で結構大きめな船が下を通るとか、できるような大きな橋がかかっているところとかが好きなんですよね。
自分の力とか全然及ばなそうなところに感動するポイントがありそうだなと思う。
今回のテーマを聞いて思いました。
スピーカー 1
あとなんか、今の話聞いてて、やっぱり上から見下ろすってことをするとそれを感じるか。
そういう感動にすごい繋がるんだなって。
橋とか飛行機も。
スピーカー 2
橋はね、僕橋を見てるんで。
スピーカー 1
橋の上じゃないんです。
スピーカー 2
橋がかかっている対岸とかに向こうに。
わかりやすいところで言うと、関門海峡って九州と本州をつないでる橋があるんですよ。
あれとかも見に行くの好きなんですけど。
なんかずっと見とけるんですよね。
その下を船が通るんですけど。
海外だと、それこそニューヨーク、ブリックリンチクとかにかかってる大きな橋とかも、
映画とかの中に出てくるとすごい好きですね。
感動体験の共有と未来の展望
スピーカー 1
でも、今の聞いて思い出しました。
山しかないですって言ったくせに、私も流氷は見て感動した覚えはありました。
スピーカー 2
流氷、どこで見たんですか?
スピーカー 1
北海道に来てから見に行ったんですよ、和田さん。
北海道に来てから感動する景色がそこら中にあるので、あまりにも非常になっちゃって、話題にも今出なかった。
スピーカー 2
流氷ってやっぱりテレビだとあんまり大きさがわかんないですよ、流氷。
でもやっぱりでかいですね、北海道に着く流氷とかも。
スピーカー 1
でかいですね。割れてはいますけど結構。
私は船に乗ったんですけど、船にどんどん当たってきて、でかい氷の塊が揺れるので、
スピーカー 2
それはすごい。
スピーカー 1
そのくらいには大きくて。
スピーカー 2
それはすごい。
スピーカー 1
寺月さんが見たらもっと大きいんじゃないかなって感じがしますね。
大きいから見えるぐらい。
スピーカー 2
見えるし、流氷かどうかも確認はしてないんですけど、多分そうだったろうと思うし、
やっぱりロシア上空とかを通ったことはきっと初めてだったから、結構しかもたまたま窓際だったんですよ。
スピーカー 1
すごいラッキー。
スピーカー 2
だから見れてて、やっぱこう日本国内でも東京とか九州から行くときって飛行機に乗ったりするんですけど、
そのときも見るのは好きだけど、見える景色が全然違うんですよ。
白いし、基本なんか。
あれはだからすごく覚えてますね。
スピーカー 1
だから飛行機から見るって雲以外に白いことって普通ないから。
スピーカー 2
そうですね、多分そう。
スピーカー 1
見てみたいな、上から。
スピーカー 2
そんな感じかな。
スピーカー 1
私今回の話題で思ったんですけど、なんか最初に手紙でやり取りしたのは実体験でやっぱ各々が感じた、見た景色だったから、
テレビの中じゃないなって思って、映画とか。
だから実体験でしか感動って得られないって言ったら極端ですけど、
そういうのあるのかなって思ったんですけど、今VRとかそういうのあるから、
あとは感動の振り幅って広くなっていくのか、
そういう人工物でも全然感動したみたいな経験って増えていくのかなとか。
確かにね。
未来を想像するとチームラボとかもあるし、あれでももう規模が大きいじゃないですか。
見たことないけど映像で見ると。
スピーカー 2
そうなると、もしかしたらVRとか映画でもいいんですけど、
感動した場所っていうよりかシーンって感じになりそうだなって思いましたね、僕から。
スピーカー 1
確かにそうです。
スピーカー 2
感動したシーンって言われると、他にもパッと出てくるのはゲームの感動したシーンとかも出てくるんですよ。
場所って言われるとゲームは場所の中に入ってこない、僕の中でカテゴリーが。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
っていうのはあるけど、でもVRとかだと見るだけじゃなくて実際に中で動いたりできるものも多いので、
そうなると場所になるかもしれないですね。受け身じゃないから。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
自動的になるから。
スピーカー 1
場所の概念変わりそうって。
スピーカー 2
確かに確かにそうだな。
行きたいとこあります?感動しそうだとか、ここは。
スピーカー 1
でもやっぱり、テールの大きい、さっきの橋の話じゃないですけど、アメリカとかカナダとか。
何でしたっけ、ナットカキャニオン?
規模の大きい地球を感じられるみたいなところは行きたい。
スピーカー 2
一緒かな。
スピーカー 1
オーロラもそうですよね。
スピーカー 2
そうそう、オーロラもそうなんですけど。
オーロラもそうだし、僕やっぱ地球が丸いっていうのを感じたいので、星層圏か、もう何なら宇宙。
スピーカー 1
あー、確かに。こっちは絶対もう感動なんてもんじゃない。
スピーカー 2
だろうなーって思ってるんですけどね。
スピーカー 1
でもちょっと感動って怖さもつきまとうイメージがあって、私は。
スピーカー 2
確かに確かに。
スピーカー 1
でもさっきの橋の話だと、私はもちろんすごいって思いますけど、同じくらい怖いもん。
浮かびます。
スピーカー 2
橋怖いですか?
スピーカー 1
ちょっと橋怖い。なんかこれ、え、大丈夫?壊れない?みたいな。
スピーカー 2
あー、そっちね。
スピーカー 1
壊れるわけないけど。
スピーカー 2
でもね、実際はね、人工物もそうだし、山だってね、それこそ自然で地震が起きたりとか、
それとも景色がなくなったりする可能性があるからですね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
でもやっぱ、自然だな。雄大さだな。
やっぱりそこに魅了されるんでしょうね。
スピーカー 2
いやー、面白かった。
面白かった。
スピーカー 2
そうですね。これぐらいかな、感動した場所の話は。
はい。
今後の感動体験とエンディング
じゃあまた次のトークテーマでも、ぜひお手紙。
はい。
勉強報告しましょう。
はい。
よろしくお願いします。
スピーカー 2
はい。ありがとうございました。
ありがとうございました。
35:07

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