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スピーカー 1
僕が住んでいる地域では、桜が満開を迎えています。
この1週間は、雨や風の日が続き、週末の花見まで持つか心配していましたが、そんな不安を装に桜はしっかり咲き続けてくれているようです。
今日はこの後、家族と花見に行く予定です。
そちらはまだ咲いていないかもしれませんが、お花見という習慣は、日本のどこにいても共有されているものなのかもしれませんね。
さて、今回のテーマは野良の話。
僕にとって野良といえば、昔の野良猫や野良犬のイメージです。
そういえば、最近はあんまり見かけなくなりましたよね。
校庭に野良犬が迷い込んでくると、「犬が来た!」と誰かが叫び、みんなが窓際に集まる。
日常が少し崩れる、あの感じが好きでした。
今思うと、ちょっとした非日常の象徴だったのかもしれません。
最近は野良猫ではなく、地域猫という言葉に置き換わっているのかな。
これはなぜなんでしょうね。
昔はネガティブな印象はなかったはずの、野良という言葉も、少しずつ使われ方が変わってきているのかなと、このテーマをきっかけに感じています。
個人的には、野良という言葉の持つ自由さは好きです。
ただ、自分が野良人間かと言われると、少し違う気もするし、どこか落ち着かない。
自由でいたい気持ちと、どこかに属していたい気持ち、その両方を持っているからこそ、どちらかに決めつけられることに、少し不安を感じるのかもしれません。
また電話で話しましょう。
それでは。
スピーカー 2
こんばんは。
スピーカー 1
こんばんは。
スピーカー 2
どうですか?もうだいぶあったかいですか?そちらは。
スピーカー 1
そうですね。手紙にも書いたんですけど、桜満開を週末に迎えまして、先週末に花見に行ってきました。
スピーカー 2
いいな。どうでしたか?屋台とかも出てましたか?
スピーカー 1
それがめちゃめちゃ多くて、すごい甲羅首折だったんですよ。
地元の有名な箇所って何箇所かあるんですけど、そのうちの一箇所に行こうと家族で行ったんですが、車で。
もうだいぶ手前から渋滞で。
なるほど。
これ入るのにだいぶ時間かかるなと。
ピクニックみたいな感じで、レチャーシートと途中で買ったパンとかおにぎりとかお寿司とか、そんなの買ってたんですよ。
気温も高かったから、あんまり待ちすぎるとなんか悪くなりそうっていうのがあったから、もうその地元の有名なところを避けて、
なんか記憶を頼りに山の方に、確かキャンプができるような場所がちょっとあって、その横に木とか咲いてたよなっていう記憶を頼りにちょっと引っ込んだとこに道を入ってったんですよ。
そしたらそこがあって、マジで誰もいなくて逆に心配なくらい。
スピーカー 2
すごい、でも穴場スポットっていうことですか?
スピーカー 1
そうですね。少し満開じゃなくて、まだちょっと6部ぐらいかなぐらいな感じだったんですけど、まあいいねって言って。
で、その木の下にベンチがあって、みんなでご飯食べて。
スピーカー 2
すごい、最高じゃないですか。
スピーカー 1
で、その木の下にちょっと桜の説明みたいなのが書いてあったから、よく見たら桜じゃなかったです。
なんですかこの家。
なんかナスカのなんとかっていう小ならやったかな。あれ?これ桜じゃなかった。
スピーカー 2
あれ?何を見に行ったんですか。
スピーカー 1
花ですね。
スピーカー 2
花ですね。
それは人もいないわけですね。
スピーカー 1
そうですね。誰も桜じゃないってわかってるんでしょうね。
スピーカー 2
なるほど。でも毎年行くとこ一緒ってわけじゃなくて、今回は違うとこ行ったっていう。
スピーカー 1
桜をちゃんと見に行くっていうのを、毎年そうですね、娘たちとは見に行くんですけど、出かけた先とかで、夜が多かったですけど、
今回は僕の母も連れて昼間に行ったので、ピクニック的な感覚で、それは本当にすごい久々でしたね。
スピーカー 2
でも良いですね。良かったですね。天気には恵まれたみたいですし。
スピーカー 1
桜に恵まれんかったです。
スピーカー 2
せっかく花見に行ったんだけど、私もまだ先ですけど、咲いたらしたいと思います。
スピーカー 1
やっぱね、咲いたらしたくなりますよね、桜はね。
スピーカー 2
なんか浮かれた気持ちにはやっぱりなるし、屋台もあるなら見に行くかっていうのは、でもその人混みを言うんですけどね。
スピーカー 1
でもなんか幸せな気持ちになりますよね、桜が咲いて。
あとまだ散り方も綺麗だしね。
スピーカー 2
確かに。本当にこの時期は通勤とかだけだってちょっと見れたりするから、それだけでも嬉しいですよね。
スピーカー 1
ですよね。
じゃあ、桜の頼りが届いたらまたその話聞かせてくださいね。
スピーカー 2
はい。その時はちょっと遅れて話しますね。
はい。
スピーカー 2
今回、野良の話っていうちょっと変わったテーマが。
スピーカー 1
野良ね。野生の矢によしと書いて、野良ですよね。
スピーカー 2
そうです、野良です。
確かに野生の矢によしですね。
スピーカー 1
そうなんですね。
スピーカー 2
そこの漢字はあまりちょっと気にしてみてなかったですけど、なんか由来調べたら野良りくらりが出て。
スピーカー 1
ああ、野良りくらりをするね、そうね。
スピーカー 2
そっちが最初の方かなって。
だから手紙に書いてくれた野良りくらりの野良だけが外れたのかな。
スピーカー 2
なおかな。
スピーカー 1
野良りくらり漢字で出るのかなとかちょっと思っちゃった。
スピーカー 2
確かにそうですね、野良っていうとこしか。
でもイメージとしてはやっぱり自動的というか、結構自由な生活してるというか、ちょっと集団とは逸脱してるみたいなイメージあるんですけどね。
スピーカー 1
で、憧れてるんでしょう?
スピーカー 2
なんか自由さっていうところに関しては、いいなって思ってしまいますね。
スピーカー 1
野良。
スピーカー 2
でも紫さんの手紙に書いてた、どっかに属してたいっていう気持ちもわかるんですよね。
だからすごい矛盾してるんですけど、多分寂しいとか、あと一人じゃ生きられないっていう人間の性質みたいなのも、
頭ではわかっていて、本能的にも感じつつ、多分そことは逆行して、そういう理想もあるみたいな感じなのかなと。
スピーカー 1
両方あるんですよね。
スピーカー 2
両方あり。
集団に属することのちょっと鬱陶しさみたいなところを感じると、自由でいたいってすぐに思っちゃいますね。
スピーカー 1
たしかにね。
野良マリリンって言われてどうですか?
スピーカー 2
野良マリリン。
なんか、やっぱ冒頭に野良って作った、何でしょうね、不良みたいな。
スピーカー 1
確かに不良っぽいね。
スピーカー 2
何なんですかね、ちょっとよくわかんないけど。
野良マリリンってすごい、孤立感がすごいですね。
スピーカー 1
イメージが合ってますね、だけど野良のね。
スピーカー 2
そうですかね。
確かにそうか。
スピーカー 1
だから、動物の話結構、私もイメージあったし、山崎さんも。
スピーカー 2
あったみたいですけど、野良犬の方が多かったんですか?
スピーカー 1
なんか、野良猫は結構いたなって思ってて。
特に幼稚園から小学校1年までは、団地、なんと同じ団地に暮らしてて、普通ペット飼えないんですけど、やっぱすごい大きい団地の集団だったんで、野良猫が住みついてたんですよ、団地自体に。
スピーカー 2
もしかしたら誰か飼っているのかもしれないけど、でもそんな猫がちょこちょこいたんで、勝手に名前つけたりして、餌あげてみたりとかしてて。
スピーカー 1
だけど野良猫のイメージって言ったらそんな感じだから、ちっちゃい頃からそばに育っていたんですけど、逆に犬っていなくてあんまり。
育てで育てないから、犬飼っている家とかもいなかったんで、犬がうろついてたり、校庭に入ってきたりしたら、ちょっと怖いのもあるんですよ。
飼ったことに近づいたことがなかったのに、ちっちゃい頃は。
猫のように穏やかじゃない野良犬の方が多かったんで、追っかけてくる、興味本位なのかあれかわかんないけど。
それでちょっと騒ぎになるんで、野良犬の方がイベント感はありましたね。野良犬が出た!って。
スピーカー 2
確かに、いや、それをこっちも一緒でしたね。
なんなんでしょう、野良猫は逃げるのに犬は追っかけてくるんですよね。
だから怖かったなって気がしますね。
私は野良猫がすごく好きなんですけど、猫が好きっていう言葉だと猫全般好きみたいな感じですけど、もちろんそれもそうなんですけど、
特に野良猫が好きなのって、すごく風景に溶け込む。
どこにいても絵になるなっていうのがあって、写真とかに収めても、ただ目で見ても神社とかすごく似合うじゃないですか。
廃墟とかにいても絵になるし、畑にいても田んぼにいても牧場とかにいても牛と一緒にいる景色とか、写真集とかになってるくらいですからね。
スピーカー 1
そうですよね。野良犬の写真集見たことないですもんね。
スピーカー 2
そうなんですよ。野良犬の写真集はない。
ないし、犬は保護とか猫もされてるような感じはあるんですけどね。
でも野良猫は今も圧倒的にいるし、なんだか溶け込んでるのが私はすごい不思議な魅力というか美しいなって思います。
スピーカー 1
そうですね。野良猫も含めて猫のジャンルってすごいですよね。写真集もそうですし。
なんかちょっと前に見た海外の記事で、日本文学が今英語圏で受けてるらしいんですよ。
その中の一つのカテゴリーっていうので、たぶんノスタルジーとかそういうのに入るのかな。
猫が主役とか猫がよく出てくる小説っていうカテゴリーがあるみたいで人気らしいんですよ。
スピーカー 2
知らなかった。
スピーカー 1
野良猫、猫、喫茶店とかそんな、それを組み合わせたりして。
スピーカー 2
すごい、そうなんだ。
スピーカー 1
っていうぐらい猫って日本だけじゃなくて海外でも感じ方は違うかもしれないですけど、受けるカテゴリーなんだなっていうのは見てても思いましたね。
スピーカー 2
そうですね。確かにノスタルジーな一面もあるし、結構小説とか文学に出てくるのもすごくわかるし。
あのゆったりとした雰囲気がたぶん時間とか空気とかいろいろ物語ってる感じがあるんでしょうかね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
だから、ただただ可愛くて好きっていうだけじゃなくて、存在がすごいなって思うのと、
あとやっぱり厳しい世界だと思うんですけど、ほんと野良だから地域猫っていういい言葉使われてるけど、ほんとに周りの地域の人たちで保護している。
でもやっぱり病気にかかって死んじゃうとか、ある世界だと思うので、厳しさありつつ自由でいいなって思いますね。
スピーカー 1
そうですね。
なんかその自由さはやっぱり猫についてるじゃないですか、イメージとして。
だから、たまに首輪つけられてリード引かれてる猫見ると、お!ってなるんですよね。違和感というか。
スピーカー 2
わかります。
スピーカー 1
安全のためとかいろいろ飼い主さんが心配してるとかはあるんだろうけど、猫に首輪つけてリードつけてると、なんか違うぞって感じちゃう。
スピーカー 2
わかります。
猫って結構適応するから、それが普通になっちゃってる猫は、もしかしたら別に不便感じてないのかもしれないんですけど、
私たちが多分今まで見てきた猫のあり方みたいなのがあるから、それはそうですよね。
スピーカー 1
犬は逆ですけどね。リードしてなかったら、やべーってなるけど。
しかもでかいの。
スピーカー 2
飛びかかってきちゃうから。
そうなんですよね。
寺崎さんの野良のイメージは何かありますか?
野良のイメージって言ったら、今話したようなことなんですけど、ちょっと書いたような、なんかだんだんネガティブっぽく使われてるのかなーとかちょっと思ってるとこがあって。
スピーカー 2
はい。ネガティブ。
スピーカー 1
ネガティブまでいかないけど、だから野良猫じゃなくて地域猫っていうような言い方になってきてるのかな。
これはイコールじゃないんですかね。僕イコールなのかなって最近は思ってたんですけど。
スピーカー 2
地域猫の話で言うと、不要な妊娠とかをしないように、虚勢手術を野良みたいに、別に誰かが所有してる猫じゃないけど、
その妊娠手術はさせて、その印で耳の先端をちょっと切っておくとか、それぐらいは地域猫でもしてるぐらいのイメージですけど。
何なんでしょうね。何か他にあるのか。
スピーカー 1
じゃあもしかしたら野良猫っていう言い方が良くないっていうか、どうなのってなったのかなとかちょっと思ったりもしたんですけど。
スピーカー 2
そうか、言葉のことですね。すみません。
スピーカー 1
いやいや、そういうのをしてないのが野良猫で、そういうのを地域で何か火を出したり、虚勢したりしてやってるのが地域猫なのかなってちょっと分からなかったから。
手紙じゃ分かりにくいですけど、なんかクエスチョン的な感じでこう言ったんですよね。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
野良犬自体はちょっと減ってきちゃってるから、ほとんどね。見かけないけど。
で、さっき野良マリリンとか言ったように、野良人間って言われると、なんかちょっと腑に落ちないから、やっぱり野良ってつくと、
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
良いイメージにはならないなって、ちょっとなんか今、自分、野良紫って言われたら、おーおーってなるから。
スピーカー 2
確かに良いイメージは持てないですね。
スピーカー 1
っていうのが、どっかしらその自由さとセットであるなっていうのを、今回初めてなんか気づいたっていうところがあるんですよね。
でもね、そうそう、初めてじゃないなって思ったんですよ。
スピーカー 1
僕は19の時にアメリカに留学してまして、アメリカの大学に半年間だけだったんですけど、行ったんですよね。
結構留学生が多くて、アメリカの人が、アメリカ人が半分か半分ちょっといかないぐらいなんですけど、
あといろんな国から留学生が来てて、でもアジア系は少なかったんですけど、北欧とか南米とか、
あとカナダとかも、北米からも来てたし、韓国、中国人もいたんですけど、
で、何個か同じクラスになった、確かスウェーデンかな、女性3人組がいたんですよ。
スピーカー 1
多分僕より1個か2個上だったと思うけど。
そのうちの1人に、ノラっていう子がいて、名前がノラ。
もうフルネーム覚えてないですけど、ノラってみんなに呼ばれてたから、僕もノラって呼んでたんですけど。
向こうからしたら、日本人、中国人、韓国人って自分たちとは違うアルファベットじゃない文字を使うから、漢字とかアングルとか使うから、
それを多分聞いて回ってたと思うんですけど、僕も聞かれたんですよ、ノラから。
ノラってあなたの国の言葉で書いてって言われたから、名前。
最初ひらがなで書いたんですよ、ノラ。
ただ違うって、こんなのじゃなくてって言われたから、聞いたらチャイニーズキャラクター、漢字で書いてくれって言われたんですよ。
その時に、このノラが頭に浮かんだんですけど、人にこのノラっていう名前を当てるのが、ちょっとなんか違和感というか、いいのかなって思ったのがあって。
その時になんでいいのかなって思ってたのは、その時はあんま分かんなかったんですけど、結局その自由さプラスなんかちょっとネガティブな方のネガティブが入り込んできたんかなって。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
そう、っていうのを思い出しましたね。
でも結局他に漢字を思いつかなかったから、このノラ、野生の矢に用意で書いて渡したら喜んでましたけどね。
スピーカー 2
喜んでくれたならよかったけど。
確かにこのネガティブイメージなんなんでしょうね。
スピーカー 1
なんかちょっと感じるんですよね。
スピーカー 2
確かにそれは分かりますね。ちょっと野生的なというか、ワイルドなというか、そういうイメージも多少ありますし。
スピーカー 1
でも野生的とワイルドってなんか別に僕はネガティブに感じないですね、そこだけだと。
スピーカー 2
そうですね。あと今ちょっと喋ってて一瞬思ったのは、ノラって、例えばちょっと猫の話があったのに猫でいうと、地域猫っていうともう餌あげたりしたら、その辺にいるけど人間が来たら寄ってきてくれるみたいなちょっと懐いてる感じがあるんですけど、全然懐かなくてもずっとシャーシャー怒ってる猫とかもいるじゃん。
自ら拒否してるみたいな。ちょっと本当に誰にどこにも属さず、自分自ら拒否をしてるみたいな。
スピーカー 1
確かに確かに。
スピーカー 2
こういうところもあったりネガティブイメージの一つだったりするのかな。
スピーカー 1
一匹狼過ぎるところがね、含まれてるみたいなね。
スピーカー 2
そう。
でも面白いですね。確かにノラって何でネガティブイメージが。
スピーカー 1
かといって完全なネガティブじゃないんだよな、さっき言った自由さとか。
ワイルドとか野生っていう意味では力強いとも入るじゃないですか。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
いろんな意味を内包している言葉なんだなーっていうのを感じましたね。
スピーカー 2
そうですね。
欲しかった。
スピーカー 1
あと、ラで終わるから結構強い言葉なんだろうなっていうのはありますよね。
スピーカー 2
ノラ。
そうですね。
ノラ。
スピーカー 1
そんなノラマリンさんは。
ノラマリンは。
スピーカー 2
言いにくいですけどいいです。
スピーカー 1
言いにくいですからね、ノラマリン。
スピーカー 1
どうですかって言ったらあれですけど、猫とか飼う予定はあるんですか?
スピーカー 2
いや、飼いたいんですけど、一緒に暮らしたいけど、やっぱり一人暮らしなので、飼っちゃうと家開けられないなっていうのもあって。
スピーカー 1
そっち?はいはいはい。
スピーカー 2
そう、そっちです。
やっぱり出て、いろいろ旅行とか、その辺見て歩いたりとか、気軽なくしたいのもあるので、
ちょっといること考えるとすごく気になっちゃうから。
誰かと一緒に住んだときとかに飼えたらいいかなとか思いますね。
スピーカー 1
一人で、一人暮らしをしてるだけでも結構大変そうだから、さらにプラス世話中か、
こういうのもさらに増えるから、なおさら大変だなと思いますね、僕から。
スピーカー 2
大変さはそうですね。
でも多分、飼ったら本当に可愛くて家族になっちゃうから、もうべったりにはなると思います。
スピーカー 1
大変なんだけど、世話があるから可愛くなるっていうところもあるからね。
それがないと可愛くならないかもしれない。
スピーカー 2
確かにそうですね。
今はあと、私ずっと実家で、私が生まれる前から野良猫を飼ったりしてたんですよ。
スピーカー 2
野良猫だった猫とか、町悪魔に捨てられてる猫とかがいて、
それを引き取ってきて飼うっていうことを結構ずっと繰り返してきてたんですけど、
今はもう保護猫、一回サトウヤ、違う保護か、保護されて、
そこからサトウヤとしてもらうみたいなことが多分一般的というか多いと思うんで。
スピーカー 1
みたいですね、そういう制度ね。
スピーカー 2
そこだと、結構そういうのだとちゃんと家がちゃんと猫を迎えられる状態なのかとか調査があるらしいんですよね。
スピーカー 1
聞いたことありますか?
スピーカー 2
前よりは厳しくなってるなって思いますね、動物に対して向き合い方っていうか。
あんまり紫さんはそんなに興味はないかもしれないけど。
スピーカー 1
同じ空間にはいてほしくないですね。
スピーカー 2
それはわかっててちょっとしゃべりました。
スピーカー 1
いやいや、いいんですけど、そうなんですよね、どうしてもね。
アイボとか、アイボとか買ってみたいけどな、ちょっと。
スピーカー 2
ロボット。
スピーカー 1
動物ロボットとか。
スピーカー 2
でも野良って付くのって犬と猫だけですよね。他いなくないですか?
スピーカー 1
やっぱり日常に接してるとか、溶け込みやすいのが多いんじゃないですかね、やっぱり人間のパートナーとして。
でも野良牛とか言わんこともないのかな、野良馬。
スピーカー 2
野良馬。
スピーカー 1
トラウマみたいになるよ。
スピーカー 2
でもインコとか。
スピーカー 1
鳥にはつかないですね、野鳥になってしまいそう。
スピーカー 2
確かに野鳥ですね。
確かに野鳥だ。
スピーカー 1
家畜って感じじゃない、犬や猫も家畜じゃないんですけど、厳密に言うと。なんだろうね、難しいですね。
スピーカー 2
ずっと人間と一緒に暮らしてきたっていう歴史があるから、ほぼ半分人間みたいな感じで接してるとか。
スピーカー 1
そうですね、いわゆる家族に一番なってるのかな、もしかしたら一般的なイメージからして。
労働力とかじゃないカウントされやすい生き物ですよね。
スピーカー 2
そうですよね、確かに。
スピーカー 1
馬、牛、鶏とか豚は労働力だったり食材になるとか、そっちの流れが強いのかな。
スピーカー 2
確かにそうですね、結構道具って言っちゃったらちょっと極端すぎるかもしれないけど、昔はそうだったでしょうし。
それで言うと犬猫は道具ではない感じ。
ネズミを取るとか、泥棒を追い払うとか、そういう目的でいたのもあるとは思いますけど。
スピーカー 1
役に立たなくてもいいみたいなね。
スピーカー 2
そうですね、そういうところを感じますよね。
スピーカー 1
だから野良人間って言われると嫌なのかな。