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#313 コンテンツとマーケティングの未来について パート3 | オフトピック
2026-04-09 49:02

#313 コンテンツとマーケティングの未来について パート3 | オフトピック

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<目次>

() 大量のインフルエンサーを活用する戦略

() ソフトウェア業界でのアンバサダー戦略

() 広告読み上げではなく、ネイティブコンテンツの重要性

() TikTok上で必要な自虐的・コメディ風のトーン

() クリエイターとの共同シリーズ

() サイドクエストコンテンツの普及

() Skittlesのライブ配信を活用したスーパーボウル企画

() All-American Rejectsのハウスツアー企画

() Off Topicの新企画「オフィスツアー」?

() 起業家が$1Mの売上を達成するまで配信する「PMF or Die」

() 最近見たライブ配信コンテンツ

() コメント欄を活用したマーケティング戦略

() プレミアムSNSコンテンツ

<参照リンク>

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サマリー

今回のエピソードでは、コンテンツとマーケティングの未来について、インフルエンサー戦略、ネイティブコンテンツの重要性、ライブ配信の活用、そしてコメント欄を活用したマーケティングなど、多岐にわたるトピックが議論されました。 特に、大量のインフルエンサーを活用する戦略として、MrBeastのような超大物ではなく、より小規模なインフルエンサーに多数依頼するアプローチが紹介されました。これは、フィードを乗っ取る「フラッドフィード」戦略とも呼ばれ、数で勝負することで効果を高める試みです。また、ソフトウェア業界では従業員をアンバサダー化し、社内Slackチャンネルを通じてコンテンツ作成を支援するLoveableのような事例が紹介され、従業員の専門知識を活用する動きが見られました。 さらに、広告読み上げではなく、ブランドの世界観に合わせたネイティブコンテンツの重要性が強調されました。TikTok上では、自虐的・コメディ風のトーンが効果的であり、アンソロポロジーの事例のように、ブランド自身をいじるようなコンテンツがファンとのエンゲージメントを高めることが示されました。クリエイターとの共同シリーズや、F1選手のシャルル・クレール氏のサイドクエストコンテンツのように、メインの活動以外に焦点を当てたコンテンツも注目されています。 ライブ配信の活用では、スキットルズのスーパーボウル企画のように、CM枠を購入せずに話題性を生み出す戦略や、All-American Rejectsのハウスツアー企画のように、ファンとの距離を縮めるユニークなアプローチが紹介されました。また、起業家が売上目標達成までをライブ配信する「PMF or Die」のようなプロジェクトも、リアルタイム性と没入感で視聴者を引きつける例として挙げられました。コメント欄をメディア内のメディアと捉え、人気コメントにクリエイターが動画で反応するような、コメントを活用した新しいマーケティング戦略も提案されました。最後に、プレミアムで凝った動画シリーズコンテンツが増加しており、作り手の熱量が評価される傾向にあることが述べられました。

00:06
スピーカー 2
皆さんこんにちは、草野みきです。 宮武 徹郎です。
スピーカー 1
Off Topicは、アメリカを中心に最新テックニュースやスタートアップ、ビジネス情報を 緩く深掘りしながらご紹介する番組です。
今回のトピックは、コンテンツとマーケティングの未来について 引き続き話していきたいと思います。
はい。
パート3。
パート4もありそうな気がするんですけど。
スピーカー 2
1ヶ月間、コンテンツとマーケティングの話しかしないっていう。
スピーカー 1
1ヶ月で、この直近のマーケティングとコンテンツを知れるって意味だと短いですね。
スピーカー 2
そうですよね。確かに確かに。
4時間くらいかかるね。
スピーカー 1
トレンドが詰まってるんで。
前回に関しては、ビハインドシーンズコンテンツ、裏方コンテンツとか、他何でしたっけ?
スピーカー 2
いろいろいろんな話をしたと思うんですけど。
スピーカー 1
ストリーミング、ライブとかもちょっと話したり。
スピーカー 2
そうですね、ライブとかも。
多分、一部今日同じような話も触れるとは思うんですけど、
多分いろんな事例を通して話していけたらなと思っていて。
インフルエンサー戦略の進化と大量活用
スピーカー 2
まず初めに話したいトピックが、インフルエンサーの活用ですよね。
ここに関しては、インフルエンサーってより重要になってますよねみたいな話がメインテーマになってくると思うので、
多分なんとなく多くの方もご存知だと思うんですけど。
そもそもYouTube上でスポンサード動画の数が、
2024年から2025年にかけて、
これは紙半期同士ですけど、54%増しているので、どんどんどんどん増えていますと。
YouTubeクリエイターもプロデュースしたスポンサード動画の数もめちゃくちゃ増えているんですけど、
ただスタイルっていうか、頼んでるYouTuberもちょっとずつ変わってきてるかなっていうふうに思っていて。
最近のトレンドっていうか、見てる傾向だと、
例えばMrBeastみたいな超大物YouTuberにお願いするよりも、
もう少し小さめのインフルエンサーにお願いするみたいな話が増えているのかなっていうふうに思うので。
なので、例えば1000万人のフォロワーとか登録者がいるクリエイター100人にお願いするよりも、
100万人登録者がいるインフルエンサーに1万人頼むとか、
ちょっとこれは大胆な話をしてますけど、
そっちの方が結果、効果があるんじゃないかみたいなことを、
いろんなブランドが今試している気がしていて、
ある程度数で勝負するっていうところですよね。
数とあともうちょっとニッチ、ニッチさっていうところですね。
で、これが最近だと特にアフリリートをやるクリエイターも増えているので、
アメリカの場合ですと、それこそAmazonのPrime Dayとかもそうだと思いますし、
シリアルトークだとコンフォート、パーカーブランドコンフォートがやってる戦略の解説をしたんですけど、
彼らは直接500人のクリエイターと仕事していて、
さらに3.5万人の外部インフルエンサーとアフリリート的なプログラムを提携していますと。
スピーカー 1
その直接っていうのはどう違うんですか?
スピーカー 2
直接やり取りをブランド自身がやっていて、
外部に関してはアフリリートプログラムみたいなのを持っていて、
そこに入って、いわゆる自分でサインアップして、
投稿して、基本的にそこまで直接コミュニケーションは通らないっていう話ですね。
スピーカー 1
割とじゃあコンフォート側から選んでるってこと?
スピーカー 2
その500人に関しては選んでいて、
3.5万人に関しては割とある程度の人は誰でもサインアップできるっていう感じですね。
スピーカー 2
その500人のクリエイターと何を一緒にやってるかというと、
毎日2,3個の投稿をしてくださいってお願いをしていて、
これもどういうクリエイターがいいのかっていうのをコンフォートがめちゃくちゃ調べていて、
基本的に彼らの一つの大きい考え方というか軸って、
ライティングが上手い人なのかとか、
あとカメラに向かってちゃんと話せる人なのか。
そこは多分よりオーセンティックな形でプロダクトの紹介とか、
信頼を得られる人なのかっていうところを見てるのかなと思うので、
なのでそこで500人は基本的に毎日2,3個動画を出してくれるので、
毎日1000から1500動画がコンフォート関連の動画が出てきますと。
スピーカー 1
すごいですね。
スピーカー 2
すごいですよね。圧倒的に数で勝負してるので、
アメリカだとフラッドフィードって言うんですけど、
フィードを乗っ取るっていう意味なんですけど、
基本的に1000個くらいの動画を出せば、誰か一つは見るっていう。
スピーカー 1
あれ?その1日2回っていうのはどっちでしたっけ?
スピーカー 2
500人のクリエイターですね。
スピーカー 1
結構縛りやり高いですよね。1日2回商品についての動画。
スピーカー 2
でもそのクリエイターの人たちは1日10本くらい出してるので。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
なのであんまり別にストレスに感じてないらしいです。
スピーカー 1
なるほど。面白い。
スピーカー 2
しかもフィードバックをめちゃくちゃしたりとか、
コンフォート自身がフック、最初の2,3秒間の何を発言するかとか、
どういうキャプションを入れるかみたいなプレイブックを常に更新していて、
何がワークしたのか何がワークしてないのかっていうのを常にトラッキングして
ABテストしているので、そこもアドバイス出したりとかしていますし、
あとクリエイターもアフィリエイトで売り上げもらえるので、
もし販売できたら。なのでそこの金銭的なメリットもあるっていう話ですね。
スピーカー 1
結構クリエイティブはクリエイター自身に任せつつ、
アドバイスとかフィードバックをしてくれるみたいな関係なんですかね。
そうですね。
スピーカー 2
でもそこまでちゃんとフィードバックとかアドバイスしているブランドがまだ少ないんですよ。
なのでコンフォートは割と特殊かなと思います。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
でも多分それをもっともっと今後ブランドがやると思いますし、
なので最近もアフィリエイトを使うブランドが本当に増えていまして、
特にTikTokとかTikTokショップだと。
去年のブラックフライデーだけで少なくとも8社のブランドが
TikTokショップ上で10ミリオンぐらいの売り上げ作れているんですよ。
この戦略を使うっていうのが本当にある程度普及し始めているので、
ある意味アンバサダーみたいなプログラムを大量のアンバサダーを活用するっていうのは増えていますし、
その中でコアなアンバサダーともうちょっとライト層のアンバサダーみたいな形で切り分ける
会社は増えていますね。
スピーカー 1
日本もTikTokショップの広告っていうかフィード増えましたよね。
スピーカー 2
フィード増えてますよね。
これもなんですかね、バイトダンス特有のやり方だと思うので、
これアメリカでもよくやってたと思うんですけど、
なんか2回スワイプ、3回スワイプしたらもうTikTokショップの動画出てくるみたいな話を
なんか全員最初ぐちってたの覚えてますけど。
スピーカー 1
今ちょっとちょうどそんな感じなのかなっていう気がしました。
スピーカー 2
やっぱり行動変化をするにあたって、なんかいろんなやり方があると思うんですけど、
ある意味バイトダンスは強制的にそれをやってるっていう話で、
あとそれがちゃんとついていくのかっていう話はこれから結果として出てくると思うんですけど、
少なくともアメリカはだいぶ変わったので、それはすごいなと思います。
スピーカー 1
うーん、すごい。
スピーカー 2
やっぱフィードをコントロールしてるのは強いので。
スピーカー 1
いや、強いですよね。
スピーカー 2
いわゆる見てる世界をコントロールしてるわけじゃないですか。
スピーカー 1
確かにTikTok、ショートフォンは特にそうですよね。
なんかYouTubeとかだったら複数出てくるけど、もうそれを見ろっていう。
スピーカー 2
もうフィードが一つしかないんで基本的に。
今TikTok複数のフィードとか用意してくれてますけど、
基本的に全員FYPってFor Youページ、ベースのアルゴリズムのページしか見ないので、
なんか本当にテレビでワンチャンネルしかないっていう話だと思うんですよ。
スピーカー 1
確かに。
わー、なるほど。
スピーカー 2
でもこのLiteSourceのアンバサダーとCoreのアンバサダーを扱うパターンって、
いろんな会社でも活用できることかなと思っていて、
ソフトウェア業界における従業員アンバサダー戦略
スピーカー 2
それこそソフトウェア業界でも最近Loveableってバイブコーディングのツールがあるんですけど、
彼らは何をやってるかっていうと、従業員をアンバサダー化してるんですよね。
なので従業員に投稿するようにお願いはしているんですけど、
専用のSlackチャンネルがあって、
そこで投稿しやすいコンテンツをそこに出していて、
Loveableのマーケティームが社内のエンジニア向けに、
こういうコンテンツをこういう形で出すと面白いかもしれませんよとか、
共有されやすいコンテンツをわざわざその専用チャンネルを作って、
そこで出しているんですけど。
スピーカー 1
どっちが先ですか?
インフルエンサーとして採用されて、
それもやってくださいねっていう手で採用されているのか。
スピーカー 2
彼らは基本的にインフルエンサーとかは採用していなくて、
どちらかというと本当にもう従業員。
スピーカー 1
コンテンツを出すとしたら。
スピーカー 2
従業員のエンジニアが、
出すとするとこういう形で出しても面白いんじゃないかっていう、
ものを出していたりするので、
従業員が一番自分のプロダクトとかわかってるはずなので、
そこをうまく活用するっていうのは、
多分今後もっともっとブランドとしても増えると思いますし、
それこそソフトウェア業界でも増えていますと。
スピーカー 1
それって報酬出るんですか?
スピーカー 2
それは報酬出ないです。
スピーカー 1
自分のSNSとかアカウントを伸ばすために使っていい
フリー素材ですよみたいな感じですか?
スピーカー 2
そんな感じですね。
スピーカー 1
それでも企業キャラしたら結構従業員、
この人ここで働いてるんだって、
ヘッドハウンティングとかされるリスクありそうですよね。
スピーカー 2
でもそのリスクって常にあるじゃないですか、アメリカは特に。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
なので仕方ないっていう前提の上動いてると思います、そこは。
スピーカー 1
だからPRするんだったらしてくれっていう。
スピーカー 2
はい、その間してくれと。
うちにいる間してくださいっていう話ですね。
これもアメリカの場合、リンクトインがすごい今栄えてるので、
そこだと投資しやすいですし、
それこそ従業員としても次の仕事も探しやすくなったりするケースもあったりするので、
そういう意味でどっちにもとっていいんじゃないかっていう話ですね。
確かに。
スピーカー 1
ヘッドインやってますもんね。
スピーカー 2
そうですね、動画とかもやってます。
別に動画じゃなくても普通に投稿とかでも全然リンクトイン上でバズることって多いと思うので、
でも全体的にアンバサダーの活用法とかブランドのクリエイターの活用法に関しては、
ここも結構変わり始めてるのかなと思っていて、
ネイティブコンテンツとブランドのトーン
スピーカー 2
もっとクリエイティブな形、すごい簡単な広告読みみたいな形ではなくて、
スポンサーシップっていう普通の提携方法ではなくて、
それこそYouTubeのアンソニー・ポーさんがクロックスとやったような新しいアカウントを作るとか、
よりネイティブコンテンツを作るような形を考えているのかなって思うので、
確かTikTokクリエイターのPhoebe Adamsっていう方がいるんですけど、
彼女がアンソロポロジーっていうライフスタイルブランドがあるんですけど、
アンソロポロジーと一緒に作った動画が、
これはいたずらで、アンソロポロジーから150ドルの石を買いましたっていう嘘を、
彼氏に説明する動画を出したんですよ。
150ドルのアンソロポロジーの石、本当にただの石ころなんですよ。
でもアンソロポロジーだからあり得るかなみたいな。
スピーカー 1
2万ちょっとぐらいする。
スピーカー 2
ただの石みたいな。
スピーカー 1
宝石とかじゃなくて石。
スピーカー 2
宝石じゃなくてただの石なんですよ。
本当に道で見つけたただの石なんですけど、
アンソロポロジーだったらあり得るなみたいな。
でもそういうのって昔からあるちょっとインサイドジョーク的なもの。
インサイドジョークっていうか、アンソロポロジーあるあるのと思うんですよ、ファンの中で。
それを上手くアンソロポロジー自身がいじって、
クリエイターにそういう動画一緒に作りましょうっていう風になって、
別にこれがアンソロポロジーが多分考えたアイデアではないんですけど、
クリエイター側が考えたアイデアだと思うんですけど、
それが割とバズって、その後アンソロポロジーがさらにパートナーシップ組んで、
アンソロポロジー側が動画を出して、
彼らの店舗に1000ドルの石、石ころが今50%オフで売ってるキャンペーンを始めましたっていう、
これもフェイク動画なんですけど、アンソロポロジーが出したフェイク動画なんですけど、
そこのジョークにちゃんと乗っかるような形を作って、
それが多分どっちもオリジナル動画も、アンソロポロジーが作った動画も1000万再生くらいいって。
スピーカー 1
ブランドのトーンは宮武さん的に合ってるんですか?
スピーカー 2
いじるっていう話です。
スピーカー 1
ちょっと自虐的じゃないですか、ブランドの。
そういうのはブランドのトーンに合ってるなって感じですか?
SNSに寄ってるなって感じですか?
スピーカー 2
SNSに寄ってるなっていう風に思いますね。
そういう意味だとTikTok風な動画なんですけど、
ただTikTok上でアンソロポロジーのブランディングを全面的に出せるかっていうと出せないんですよ。
なのである程度、別に自分たちをいじらなくてもいいと思うんですけど、
やっぱりTikTokネイティブのコンテンツってシリアスなものって基本的にそんなに載ってないので、
なのでそれに合わせたトーンを出さないといけないっていうのがアンソロポロジーの考えだと思いますね。
スピーカー 1
最近だとAppleとかもTikTok用のコンテンツ出して、
それもすごくAppleらしさは確かにあるんで、
コンテンツちゃんと作ってるなって感じはするんですけど、
ちょっと美学的なところとか、編集の仕方とかがTikTokに合わせるなっていうのは思いました。
さすがのAppleでも買えるんだっていうのはびっくりしました。
スピーカー 2
ちょっと面白おかしくしたりとか、F1の動画も確かTim Cookをちょっといじってたりとかやってたりしてたと思うので、
ここら辺は本当にブランドとしての特にTikTokに対するアプローチっていうのは、
もうちょっとTikTokネイティブなコンテンツを出し始めていると思いますね。
ちなみにアンソロポロジーの件だと、動画を2つ一緒にやって、
その後最後にやったのが、石をテーマにしたアドベントカレンダーを出したんですよ、去年末。
スピーカー 1
それは本当に?
スピーカー 2
それは本当に出したと思う。
多分本当に出したと思う。
これはちょっとちゃんと見てなかったので。
スピーカー 1
でも、もはやそれはどっちでもいいってことですよね。
そうなんですよ。
スピーカー 1
そういうのを公式で画像を作ってたとか、クリエイティブを作ってたっていうのも既に面白いですもんね。
スピーカー 2
しかもアンソロポロジーっぽい、ポストっぽいっていうのがテンプレ化して、
石ころじではなくて違うアイテムで同じようなことをユーザーが動画を投稿したりとか。
だからやっぱりそれがUGC動画にどんどんつながっていくみたいなところはやってましたね。
ブランドとしてもいろんなクリエイターと提携しているなというふうに思っていて、
クリエイターとの共同シリーズとサイドクエストコンテンツ
スピーカー 2
UPSって配送会社ですかね。
荷物とかパッケージを配送する会社なんですけど、
彼らがカリムラマっていうサブエテックスっていう人気TikTokシリーズを作ってる人とコラボして、
これは別のシリーズを作ったんですけど、
このカリムラマさんっていろんな人気の動画シリーズを持っていて、
基本的にインタビュー系のシリーズなんですよ。
スピーカー 1
視聴とか出てましたよね。
スピーカー 2
視聴とか出てたりとか。
スピーカー 1
セレブとかよくやっていて。
意見、思ってることありますか?みたいな質問するみたいな。
スピーカー 2
それが多分彼の一番有名なシリーズだと思うんですけど、
それ以外にもKeep the Meter Runningっていうシリーズがあって、
それはタクシードライバーにインタビューして、
タクシードライバーに彼らが一番好きな街中のスポットに連れてってくださいっていうシリーズをやってたりとかするんですけど、
UPSはそのフォーマットを彼らなりにアレンジして、
カリームラマさんがUPSのドライバーと配送をやりながらインタビューするみたいな。
最終的に彼らはいろんなSMBのオーナー、
例えば小さい店舗のオーナーとかにいろんな商品をお届けするので、
そこの2段階のインタビューですよね。
ドライバーのインタビューとビジネスオーナーのインタビューができるっていうところで、
それでそのUPSがやってることとかをうまく宣伝するみたいな話をしてたんですけど、
これオフトピックでも多分5,6年前に、
デイビッド・ドブレックさんっていうYouTuberがシートギークっていうチケット販売会社とやった企画が、
シートギークから車をもらうみたいな、それを友達にプレゼントする用の車をもらうみたいな話があったと思うんですけど、
本当に今となってようやくそういう企画が増えてきているのかなと思っていて、
彼女も全く同じフォーマットではないんですけど、
やっぱりすごい直接的なパートナーシップではなくて、
ちょっとひねった形で、そのブランド愛を深めるためとか信頼を深めるために、
クリエイターと一緒に新しいクリエイティブを作るっていうのがちょっとずつ増えているのかなというふうに思いますね。
スピーカー 1
そのUPSは、コラボレーションみたいな感じですか?
それとも元々好きでっていう感じの、ニューヨークの移動するテーマのコンテンツが多いから、それに沿ってるっていう意味なんですかね?
スピーカー 2
あとは、前回の終わりに話した、ブランドって複数アカウントを持つべきなのかみたいな話をしたと思うんですけど、
その一環、それに若干関連した話で、
これはブランドもそうだと思いますし、企業家とかもそうだと思うんですけど、
サイドクエストコンテンツが最近増えていると思っていて、
これの多分一番いい事例が、F1の選手のシャルル・クレールさんっていう選手がいるんですけど、
彼って当然F1ドライバーなので、F1の話とか運転の話とか色々しているんですけど、
彼のインスタグラムのページとかだと、ただやっぱりそれ以外の趣味もいっぱい持ってる人なので、
例えば音楽とかファッションとか、色んな他の話をする動画も出しているんですよね。
動画とか写真とかもそうなんですけど、そこでよく彼のファンが、
サイドクエストっていうか、メインの仕事ではない他の趣味とか、そこに関することに対するコメントってすごい多いらしいんですよ。
で、こういうサイドクエストをコンテンツマーケットの一つとして出すのって、
多分今後どんどん増えていくと思っていて、これもさらに大変なんですけど、さらにいっぱいコンテンツ作らないといけないので、
でもそういうのって結構増えていくとは思いますね。
スピーカー 1
それはブランド、クリエイターとか。
スピーカー 2
クリエイターの方がフィットすると思いますね、そういう意味だと。
クリエイターとか、それこそブランドの起用家とか、特定の人の方がフィットすると思います。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
例えばなんですけど、僕も結構フォローしている起用家だと、
マーカス・ミリオーネさんっていう、ミンテッドニューヨークっていうランニングブランドですね。
基本的にアパレル系なんですけど、の創業した方が、彼のSNSアカウントって当然ながらランニング系の話とか、
企業の話とか、そういうことをよくしているんですけど、実はTikTokアカウント2つ持っていて、
2つ目は金融とか経済について話すんですよ。
なので、本当に関税制度について話すとか。
でも、それはそれで人気なんですよ。
スピーカー 1
確かに。でも、めっちゃ後出しじゃんけんかもしれないんですけど、
シェアトークで毎回年末、今年の予想みたいなのをするじゃないですか。
どういうトレンドが来るかみたいな。
私、今回ちょっと出さなかったんですけど、一応考えてたのが、
スピーカー 2
これマジですごい後出しじゃんけんですね。
スピーカー 1
だから予想でもなんでもないって感じなんですけど、
クリエイターっていうよりは、ブランドが全く違うプロダクトラインを2つ持つみたいなのが増えるんじゃないかなと思っていて、
例えば食器のブランドだったら、食器全部、広げていくのっていつも、
じゃあプレート出して、お箸出して、キッチンお火出してっていうことだと思うんですけど。
スピーカー 2
関連性の高いものですね。
スピーカー 1
全く違うものを両軸で走り出して、
やっぱり一つの商材だけじゃ世界観を作り出すのって、
もうこの時代難しいから、全く違うものと、これとこれを掛け合わせているっていう、
ムードのトーンとかで全く違うものを合わせるっていうのは多分よくあると思うんですけど、
全く違う商材をやっているっていうのは増えるのかなって思ったっていうことは、
ちょっと近いかもしれないなとは思いました。
スピーカー 2
でも確かに近いですよね。
それをコンテンツっていう形ではなくて、プロダクトとして、
プロダクトのサイドクエストっていうのかちょっと分からないですけど、
全く違う形のものを出すことによって、よりそこの世界観っていうか、
それを見せられるっていうところですね。
たしかに。
このサイドクエストっていうのはもう一つの戦略で、
一つの考え方として個人的に最近面白いなっていうふうに思っているのと、
ライブ配信を活用した革新的なマーケティング事例
スピーカー 2
あとはこれも前回話したトピックにもあるんですけど、
ライブですね。
もうライブは今すごい、ここ1,2年間すごい流行っていると思うので、
これも去年末話したこの親密性、インティマシーの話にもすごい近しいものだと思うんですけど、
やっぱりその場で一緒にハングアウトしているような、
一緒に同じ時間を過ごしているっていう実感が味わいやすいものでもあると思いますし、
でもこれはブランドとしては、ライブ配信やっているブランドってそんなに多くないじゃないですか。
成功して、ちょこちょこ成功しているブランドもいると思うので、
これ常にライブ配信する必要ってないと思うんですけど、
得点タイミングに合わせてライブ配信するっていうのがより大事かなと思っていて、
それこそスキットルズ、お菓子ブランドっていうんですかね。
スピーカー 1
キャンディーブランド?
スピーカー 2
キャンディーブランドか。
スピーカー 1
ソフトキャンディー。
スピーカー 2
2018年なんでだいぶ前にやったキャンペーンがあるんですけど、
彼らがスーパーボールのCM枠を撮りますと、
で、それをスーパーボールを見せる前に、
数ヶ月前なのかちょっと覚えてないんですけど、
ある広告を出すんですよ。
その広告では、このスーパーボールのCMは一人にしか見せませんと。
スーパーボール上で流しませんと。
で、それが彼らが選んだと思うんですけど、
スキットルズのスーパーファンで、
で、このスーパーボールで一人にしか見せませんっていう広告の中で、
彼をバイネームで名指しで出したんですよ。
彼にしか見せませんと。
スピーカー 1
すごい。
スピーカー 2
それで、スキットルズがスーパーボールのティザー広告をその後4つぐらい出してるんですけど、
でもその1人にしか見せないんですけど、
で、実際スーパーボールの日に、
そのファンがそのスーパーボールのCMを見るライブ配信をやったんですよ。
でも、誰一人、ライブ配信見てる人でさえ見れないんですよ、その広告を。
スピーカー 1
リアクションが、
スピーカー 2
リアクションしか見れないっていう。
でも、なんか20分ぐらいのライブ配信だったんですけど、
それを多分多くの人が見てくれてます。
プラス、なんかすごい話題性があった話なので、
確かメディアインプレッションだと15億メディアインプレッションぐらい。
これ2018年の話なので、結構良かったと思うんですけど、
噂によると、その広告、話題多分公開されてないので、多分なんですけど、
そのスーパーファンにすごい似た俳優さんを起用して、
その人が広告内の中の主人公みたいな形にしていて、
しかも、そのスーパーファンの親友を起用したりとか、
実際お母さんを起用してるんですよ、そのCMの中では。
スピーカー 1
超パーソナライズされたCMだったんですね。
まさにそうですね。
スピーカー 2
しかも、彼の家の中でもワンシーン撮ったらしいみたいな。
スピーカー 1
それは彼はサプライズだったんですか?
スピーカー 2
彼はサプライズだったらしい、そのクリエイティブ自体に関しては。
なので、結果的にスーパーボールのCM枠は買ってないんですよ。
スピーカー 1
流さないから。
スピーカー 2
はい、流さないから。
なので、ゼロドルだったのに、
その年のスーパーボールの広告のランキングのトップに入ったんですよ。
じゃあ結局、メインのコンテンツはライブ配信と予告だったんですか?
全員が見れるものはライブ配信と予告動画だけっていう。
スピーカー 1
へー、すごい。
すごいな、それマーケターすごいですね。
スピーカー 2
それすごいですよね。
スピーカー 1
バック買わなくてもアテンションとれます。
スピーカー 2
買わなくてもアテンションとれますっていう話だと思うので、
それはすごかったなというふうに思いますね。
スピーカー 1
それは見たいくなりますね。
何なんだろうって、予測できない感じがワクワクさせられますね。
スピーカー 2
超一対一のマーケティングなんですけど、それをスケールさせる方法ですよね。
スピーカー 1
ライブでみんな参加できるっていうことですよね。
スピーカー 2
でも誰も広告見れないっていう。
スピーカー 1
いいリアクションだったんですかね、その人は。
スピーカー 2
多分ですけど、ライブ映像は見てないんですけど。
スピーカー 1
それは感動的なものだったってことですよね。
きっと友達が出てたり、自分の主人公で。
面白いな。
スピーカー 2
そういう一対一の体験とかっていうのは、今の時代だからこそやるべきかなというふうに思いますし、
しかもこれを前回も話した切り抜き文化とかいろいろあるわけなので、
広まりやすいんですよ。
一対一マーケティングをしてもそれでも広げられる、スケールできるっていう時代がまさに今なのかなというふうに思うので、
これは2018年の事例ですけど、今後もっとそういうのは増えていくと思いますし、
それこそバンドのAll American Rejectsっていう夢のバンドがあるんですけど、
彼ら、これ割と最近だったと思うんですけど、
アーティストってよくコンサートツアーとかドームツアーとかってやるじゃないですか。
ドームツアーの場合だといろんなドームに訪れたりとかするわけなんですけど、
このAll American Rejectsっていうバンドがやったのが、ハウスツアーをしに行ったんですよ。
スピーカー 1
人の家?
スピーカー 2
人の家でパーティーするときに呼べるっていう。
スピーカー 1
すごいバンドなんですよね、本当に。
スピーカー 2
すごいバンドです。
スピーカー 1
ツアーできるぐらいの高官の人なのに、ハウスツアー。
スピーカー 2
でも、これも前回も話したように、チャーリーXXがいろんな場所で、そんな大きくない場所とかでパフォーマンスするのと、
たぶん似てると思うんですよね。
その場にいた特殊さと、その場でみんな携帯出すので拡散性もあるっていう。
スピーカー 1
びっくりしますもんね。
普通にコンサート行った動画よりもリアルだし。
スピーカー 2
超間近ですからね。
普通に飲みに行ったのか。
スピーカー 1
それ、何個か行ったってことですか?
スピーカー 2
そのツアー行ったので、一応彼らのインスタグラムのページから登録が、申請ができるんですよ。
彼らがツアーする街があるので、その街の中の家だったら対象になるみたいな。
面白い。
でも、逆に今後それをやるアーティスト増えるんじゃないかなと思いました。
ちょっとオフトピックで、企業の会社でオフィスツアーっていうのやりましょうよ。
収録をオフィスでツアーでしますみたいな。
スピーカー 2
いいですね、確かに。
スピーカー 1
公開収録もオフィスでやって。
出るいいかもしれないですね。
動画撮ってもらえたら嬉しいなみたいな。
いろんな場所で、興味あるテック企業の、テック企業じゃなくてもいいと思うんですけど。
全然。
企業の方がいれば、ぜひ連絡してください。
それめっちゃ面白くないですか?
スピーカー 1
東京ではこのオフィスに収録します。
大阪ではこのオフィスで収録しますみたいな。
スピーカー 2
オフィスツアーはちょっとオフトピックが。
スピーカー 1
確かに、オフィスツアーっていうとオフィスのツアーっぽいから。
スピーカー 2
なんかちょっと違う名前、楠さんちょっと考えてください。
スピーカー 1
なんかでも、言いたいですよね、ちょっと全国ツアーするんで。
スピーカー 2
全国のオフィスで回って収録をしますっていう。
スピーカー 1
ちょっと沖縄行かなくちゃいけなくてみたいな。
スピーカー 2
これあの、移動もあるので、移動用のスポンサーもお願いしますっていう。
スピーカー 1
移動中の。
スピーカー 2
移動中とあと宿泊もあるので、ホテルで聴いてる方々がいらっしゃれば、
そこをお願いしますっていう。
スピーカー 1
面白いですね、確か。
スピーカー 2
やってみたいですね。
スピーカー 1
やってみたいですね。
スピーカー 2
なんで。
スピーカー 1
余談。
スピーカー 2
でもなんかこの、ライブだからスケールしないっていうのもいいと思うので。
コメント欄を活用したマーケティングとプレミアムSNSコンテンツ
スピーカー 2
なんかそれこそ去年ですかね、結構6月のツイートした中で割と人気だったのが、
PMF for Daiっていうプロジェクトがあったんですよ。
僕は単純にこれをリツイートしただけなので、特に僕は関わりはないんですけど、
2人の企業家がアパートに閉じこもって、それぞれ25Kの予算をもらってインターネットにアクセスできて、
90日以内に1ミリオンの売り上げの会社を作らないといけないっていう。
それが全部ライブ配信で映像が映ってるっていう。
スピーカー 1
結構長いですね、3ヶ月。
スピーカー 2
結構長いですね。
30日以内に1ミリオンの売り上げ作れたらいつでも出ていいっていう。
スピーカー 1
そっか、期間としては90日間。
スピーカー 2
マックス90日間っていう話ですね。
スピーカー 1
確かに、それなんかツイッターで見ましたけど、結局どう?
スピーカー 2
あれ確か1人できたのかな、確か。
ちょっと覚えてないですけど。
面白いですね。参加するの面白い。
スピーカー 2
でもそれも別にその場にみんな行かないですけど、
すごいこの瞬間にやってるっていう、ちょっと映像見に行ったりもしますし、
別に常にチェックするわけではないんですけど、
どうなったのかみたいなもの気になったりとか、話題性があったりとか、
いろんな意味でこのライブだからできるコンテンツ。
しかもそれこそツイッターでこれすごい拡散されたわけなので、
なので全然2人しかそこに参加してないですし、
視聴者が別に常にいるわけではないし、
それこそその現場では誰一人視聴者がいないんですけど、
なのにこれだけ拡散されるっていうところですね。
スピーカー 1
それ2人は別々の部屋にいるってことですか?2人でその部屋で。
スピーカー 2
確か同じ部屋で、でも別々の会社です。
別々のサービスを作るんですけど、それぞれ部屋もあるんですけど、
ベース多分同じ部屋で仕事するっていう。
スピーカー 1
ずっとそこにいなきゃいけないってことじゃないですよね。
監禁されてるみたいな話じゃなくて。
スピーカー 2
監禁されてるんですけど、アパートなので別に部屋が複数ある。
でもほとんどの部屋にカメラがついてます。
スピーカー 1
アポ行ってくるわみたいなことも基本的にズームとかオンラインでやってる。
スピーカー 2
基本電話限りやってくださいっていう感じですね。
スピーカー 1
確か外出ばっかりだとつまんないですもんね、コンテンツとしては。
すごいですね。
なんか日本だとめっちゃ有名ですけど、なんか電波少年とかで、
スピーカー 1
大学合格するまで部屋から電話みたいな。
結構いろいろ、出た人は大変だったっていうドキュメンタリーとかもあると思うんですけど、
なんかそういうのってやってる人いるんですか?
自らやりたい、大学の合格までのプロセスをみたいなとか。
スピーカー 2
でもいると思いますよ。
でもそれこそジャーニーコンテンツってそういうものじゃないですか。
それをライブでやってないっていうだけだと思うんですけど、
毎日何かをやるっていう。
これもこの間オフトピックで青野もりあさん出てもらったんですけど、
彼も言ってたのが、まさに電波少年とか、
昔のテレビのコンテンツが強すぎて、
今基本的にそれのTikTok版とかTwitch版とか、
YouTube版が何なのかっていう話が、
それが基本的にバズってたりすると思うんですけど、
まさにこのPMF for Dieもそれの似たようなものだと思うので。
スピーカー 1
なんかそういうフォーマットは?
一人のクリエイターだとできないことだから面白いですね。
企画を作る、出られないよって言ってる人と、
出る人が、参加する人がいるっていう構図があるからできる。
もう無理って言って自分でリタイアもできちゃう。
最悪できるんだろうと、できるんだと思うんですけど、
でもさせられて頑張るみたいな環境を見たいっていうのは、
合意の下ですけど、それはありそうですね。
スピーカー 2
でもこれ全体的にそのライブ配信とか、
それこそライブコマースみたいなものは多分今後どんどん増えていくと思いますし、
去年もELFビューティーもライブ配信とかしましたし、
テレファーとかもライブ配信とかしていたりとか、
テレファーの場合多分ランウェイのためのキャスティング用のオーディションをライブ配信していたりとか、
いろんな形でこのライブっていうものをやっている人たちが増えているとは思いますね。
スピーカー 1
ライブって見ますか?
スピーカー 2
ライブはちょこちょこ、TVPNはたまにちょこっと見たりとかしていますけど、
でも基本的に僕はやっぱり切り抜き経由で知って、
ライブの過去映像を見に行ったりとか、
それこそ回線アートマフィアソン3があったときはちょこっと見に行ってたりしましたね。
ちょっとUSのコンテンツだと真逆のタイミングなので、なかなか見れないっていう。
スピーカー 1
時間帯的にそうですね。
なんか日本のコンテンツでなっちゃうんですけど、前に前回話したときの江戸シーランみたいだなと思ったのは、
渡辺直美さんが東京ドームでライブをするみたいな宣伝のために、
すごい透明なバスみたいなのを借りて、そこでライブ配信をしながら、
途中でそのバスに乗ってくる渡辺直美さんの友達が出てきて、途中で下車してみたいなのをやってて、
ファンの人は外から手を振ったり見れたりしてて、みたいなのはすごく人混みに、
めっちゃ人が集まらないようにバスの中でやるっていうのは、なんか面白い試作だな、面白いライブだなって思いました。
スピーカー 2
たしかに。それこそセベランスのやつとかも箱を置くことによって、一定の距離を保つっていうところができますからね。
確かに。境界線を張るのは大事ですからね。
スピーカー 1
パニックになっちゃいますね。
スピーカー 2
あとは、多分オフトピックでもちょこちょこ話してると思うんですけど、コメントってもう今すごい大事じゃないですか。
多分これはオフトピックももうちょっと頑張らないといけないところかもしれないですけど、
コメントの付け方とかコメントに対するリアクションみたいな話が、今の時代の中だとやっぱりコメントってメディア内のメディアなので、
そこからカルチャーが生まれたりもするところって全然あったりとか、いわゆる会話の基盤なので、
そこのコメント欄って、そこをもっと多分ブランドとしても考えないといけないですし、
個人的には、これも予算の話とかいろいろあると思うんですけど、
ある程度の再生回数とコメントがある動画とかに対して、ブランドは多分コメントに対する動画をクリエイターにお願いするべきだと思います。
スピーカー 1
どういうことですか?
例えば、どっかのブランドがある程度再生回数を獲得する動画を作りましたと。
スピーカー 2
そこに対して、分かんないですけど、100コメントが付きましたと。
その中の人気コメントの一つを切り取って、それをクリエイターに渡して、このコメントとこの動画に関して動画を作ってくださいっていう。
もしくは、その動画についてコメント動画を作ってくださいとか。
スピーカー 1
例えば、お菓子ブランドがこの人とコラボしてほしいみたいな、それのコメントにリアクションするみたいなことですか?
スピーカー 2
それのコメントにリアクションするみたいな感じですね。
スピーカー 1
確かに。
例えば、商品とかよりも映像とかだと、これってこの人重要な人なの?とか、この人って結局犯人なの?みたいなコメントにいっぱいコメントが付いていると、そこに答えがあるのかな?みたいな風に見て、
例えば、それ犯人なの?っていうコメントに対して解説する人が出てきたりすると、見たくなるなって思いました。
スピーカー 2
そこのコメントかけるクリエイターを起用するマーキング戦略って今後どんどん出てくると思うので、
そこも、これは多分いろんな人たちを巻き込みながらやればいいかなと思うんですけど、自社でこれ全部やらなくていいと思うんですけど、
コメントをもっと上手く起用するブランドっていうのは今後結構成功しやすくなるのかなっていうふうに思います。
スピーカー 1
確かに。
オフトピック、全然関係ないんですけど、オフトピックで私が休んでる時に、大丈夫ですか?みたいなコメントしてくださった方ありがとうございます。
伝えたかったです。
見ました、そのコメント見て嬉しかったですっていう話を。
スピーカー 2
すいません。
あとは、これはシリアルトークの方でも話したことではあるんですけど、
プレミアムより凝ったソーシャルコンテンツ、特に動画シリーズ系はすごい増えてるなというふうに思うので、
これはオフトピックでも話してることだと思うんですけど、
より凝ったものを出すっていうのは、今まで以上に評価されやすくなったのかなというふうに思いますよね。
スピーカー 1
そうですね、やっぱり作った作り手の熱量ですよね。
それが伝わると、時間をかけたっていうのを見ると、すごく応援したくなりますよね。
スピーカー 2
結構いろんなブランドがそういう系のコンテンツ出しているので、必ずしもシリーズではないんですけど、
それこそ、エルメスとかも去年の上半期で50人ぐらいのアーティスト、実際その絵を描くアーティストと提携して、
SNS投稿の画像を作ってもらったりとかしてたわけなので、
いろんな形でプレミアムコンテンツっていうのを出せるかなと思うので、
そこは各ブランドに合わせた形を考えるのが大事かなというふうに思いますね。
はい、どうしましょうか。IRL系は?
スピーカー 1
自習。
スピーカー 2
自習にしましょうか。いろいろあるので。
スピーカー 1
はい、じゃあそんなところで、今回も聞いていただきありがとうございました。
気になる方はぜひofftopic.jpのフォローお願いします。
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それではまた次回お会いしましょう。さよなら。
スピーカー 2
さよなら。
49:02

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